2019年6月13日 (木)

「励み」になりました(*^^*)

昨年10月、いつもいろいろお世話になっている金森さんから

原稿の依頼を受けました。

日本肢体不自由児協会が発行している「はげみ」という雑誌への原稿依頼です。



「シンプルテクノロジー」という特集号の中で、

山ねこ工作室が作ってきたものと実践事例を紹介してほしいとのことでした。



「はげみ」は読んだことのある雑誌です。

特別支援学校の先生など、実践を積み重ねていらっしゃる方々が執筆されています。



依頼時に、他に原稿依頼されている方々のリストもいただきましたが、

私たちにとっては、圧倒されてしまうような方々ばかりで驚きました。

そんな中、異色としか言えない私たちです(^-^;



それでも、こういう機会を与えていただけるのは光栄なことだと思い、

お引き受けしました。



ホームページでは殆ど紹介できていませんが、

支援機器や自助具など「ものづくり」に関わらせてもらうようになって約20年、

山ねこ工作室が作ってきたものは数多くあります。



私たちの「ものづくりの歴史」を振り返る良い機会にもなると思いました。



私たちは、いろんなものをどんどん作って、

ご紹介・ご提供するというスタイルではありません。



相談を受けたり、依頼を受けたりすることから始まる「ものづくり」です。



いろんな方たちとの何気ない会話を通して、

山ねこと私がそれぞれのアンテナ(笑)でキャッチしたことを元に始まる

「ものづくり」もあります。



「あったらいいな」「できたらいいな」「いけたらいいな」など、

私たち自身の想いや願いから生み出されるものもよくあります(*^^*)



ただ、先生方のような実践現場を持っているわけではないので、

実践事例の持ち合わせは多くはありません。



雑誌の発行元の関係上、

「肢体不自由のあるお子さんの実践事例」という原稿依頼でもあったので、

原稿を書くにあたってはいろいろ検討し、

製作に関わらせていただいたいくつかのところに情報提供をお願いしました。



結果的には、写真も含め、情報提供していただけた2人のお子さんのことを

書かせていただくことになりました。



情報提供のご了承を得られた2人のお子さんのご両親からのメッセージを

ここで紹介したいと思います。



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・自分たちと同じように子育てに困っている人たちがいるのであれば、

 自分たちの話がお役に立てるのであれば、みづきのことを語ってやってほしい。

・写真を掲載することも、隠すことなく掲載していただいて結構です。

・記事になるかも知れないなんて、りくさんも私も『種まき』だと感じます。

 『種まき活動!』の仲間、応援団が増えることを心強く思います!

・原稿に関してできることはなんでもご協力するつもりでおります。

・支援担任の若い先生にも、

 りくさんのコミュニケーションの歴史が記事になるようですとお話したら

 とても楽しみにしてくださいました。

・毎年4月に、同学年や兄弟学年の子どもたちにりくさんに関する授業を

 私がさせてもらってるのですが、そんな時に紹介したいです!

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2人のお子さんのご両親のメッセージをとても嬉しく思いました。

また、ご両親たちの想いは共通していると思いました。 



大変なことも多い子育てであっても、まわりの方々の支えや励ましに力を得て、

子育ての原動力に繋がっていくということ。

それを自分たち自身のことに留めず、広く、他の方々にも伝えたいという想い。

りくさんのお母さんが『種まき』と表現してくださった想いです。



私たちもずっと、山ねこ工作室の活動は『種まき』だと思って続けてきているので、

ご両親たちの想いとも重なり、とても嬉しかったです(*^^*)



今回の原稿依頼を受けて、情報提供をお願いしたことによって、

ご両親たちだけでなく、関係者の方々の想いにも触れることができました。



山ねこ工作室の活動は地道なことばかりですが、

私たちもまわりの方々の支えや励ましで、力を得ているところも多いです。

みなさんに大切にしていただきながら、今に至っています。



私たちの実践事例は、

依頼者と関係者の方々と製作者が関わり合うことの重要性を伝える内容です。



みなさんと積み重ねてきた年月の中で私たちが学んだこと、気づいたこと、

これからに繋がること…本当にたくさんあります。



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「使う人たちとのコラボ」による「ものづくり」

  ~「遊び心」と「生きる力」~

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この表題もそんな想いで付けました。



みなさんと共に歩んできた「ものづくりの歴史」の報告でもあります。



2人のお子さんたちとご両親、関係者の方々のおかげで原稿化できました。

心から感謝しています。



6月11日、編集部から完成した「はげみ」が届きました。


Photo_75 表紙  



Photo_76 目次


こうして本になると感激もひとしおです。



金森さんと編集委員のみなさんには良い機会を与えていただき、

心から感謝しています。



「励み」になりました。



これからも、私たちなりのゆっくりペースで「ものづくり」を続け、

自分たち自身の「楽しみと好きなこと」を続けていきたいと思っています。



kintaのブログ(6月12日付)に「はげみ」のことが紹介されています。

「シンプルテクノロジー」って分かりますか?

https://www.magicaltoybox.org/kinta/2019/06/12/19587/



他の執筆者の方々の記事はとても興味深く、読み応えのあるものでした。

機会があれば、いろんな方々に読んでいただけると良いなと思います。



なお、この雑誌は書店では販売されていません。



日本肢体不自由児協会

https://www.nishikyo.or.jp/action/products.html


ホームページに書かれているように、TEL、FAX、Mailで受け付けているそうです。

(購入申し込み お問い合わせ)

TEL 03-5995-4511  

FAX 03-5995-4515

Mail soumu@nishikyo.or.jp

2019年6月12日 (水)

今年の夏休みの山ねこ工作室の予定(ご縁のえん)

特別支援学校企画の製作会のお手伝いをさせていただくようになってから、

製作会が開催される8月はもちろん、毎年、今の時期も準備に追われています。

追われていると言っても、製作するものが決まってからは、

山ねこも私もそれぞれの役割分担をし、準備作業を楽しんでいます。



山ねこがやっていることは、私にはチンプンカンプンの内容ですが、

パソコンに向かって、丸や四角や線で図面を描いている姿を見ると、

製作するものの基板を作っているということはわかります。

実際に、穴の開いた板(ブレッドボード)にいろんなパーツを挿し込んで、

動きを確かめています。


Photo_64 

 ブレッドボードにパーツを挿して動作確認
 



こんな風景が日常になるなんて、独身時代の私には予想もしないことでした。



過去のブログにも書いたように、

私にとってはパソコンも無縁のものだったし、

茶の間にパソコンがある生活も考えられないことでした。



今の私しか知らない人は信じられないかも知れませんが、

私はそんな元々の私と大きく変わってはいないので、

パソコンも得意とは言えません。



それでも、私の日常にパソコンだけではなく、

タブレットなども欠かせないものになっているのですから、

人生って不思議です(^-^;



今年は水戸と山口の特別支援学校以外に、

鹿島の特別支援学校から製作会のお手伝いの依頼が入りました。



事前に、それぞれの学校の担当者の方たちと意見交換し、

現場でのニーズを踏まえた製作物の絞り込みができ、

必要物品の購入など準備も進んでいます。



いろんなご縁をいただき、私たちの楽しみが増えることに感謝しています。



写真は製作物の中の一つです。


Photo_65 改造したリモコンセント


Photo_66 改造したリモコンセント




製作会のお手伝いに加えて、今年は新たな依頼も入りました。



「筑波大学附属病院小児患者保護者のおしゃべり会」が企画される

夏祭りのお手伝いです。



2月24日にお手伝いした「かけはしねっと」のイベントのご縁で、

「おしゃべり会」代表の五十嵐さんからお声がかかりました。



「夏祭り」ということで、今まで出店されているメニューは、

「くじ引き」「ヨーヨー釣り」「的当て」だそうです。



今までの夏祭りでも楽しい時間を過ごしてきたものの、

障害のあるお子さんたち自身が自分でできることは少なく、

少しでも自分でできて、

満足感や達成感を得られるような工夫ができないかと相談を受けたのです。



私たちは製作会のお手伝いをさせていただくことはあっても、

こうした場のお手伝いの依頼を受けることは少ないです。



学校での製作会での展示・体験会も、

お子さんたちやご家族が参加されることはないので、

今までみなさんと一緒に作ってきたものがどんなふうに使われているのかを

見せていただくことは殆どありません。



授業で使われている様子を先生方から報告いただくことも殆どないのが実情です。



それだけに、いろんなお子さんたちやご家族が参加される場に

誘っていただけるのはとても嬉しいのです。



お子さんたちが実際に使っている様子を見て、気づかされたり、

工夫や改良をすることが具体的にわかることも多いからです。



6月2日、五十嵐さんのお家に伺って、打合せをしました。



お子さんにいろんなスイッチを試していただき、

他のお子さんたちにはどんなものが良いか、

どんな工夫をすれば良いかなど、

過去の夏祭りをお手伝いされてきたご主人からもご意見を伺い、

みんなで意見交換しました。


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  改造した電動水鉄砲をスイッチ(ジョイスティックスイッチ)操作  



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 改造した電動水鉄砲をスイッチ(ひもスイッチ )操作



Photo_69

 シャボン玉機をスイッチ(ひもスイッチ)操作  



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 シャボン玉機をスイッチ(押しボタンスイッチ)操作



 
「ラッチ&タイマー」を中継し、タイマーを「10秒設定」しました。

スイッチから手が離れてしまっても、10秒間はシャボン玉が吹き出します。


Photo_70

 シャボン玉機をスイッチ(押しボタンスイッチ)操作  




実際に試す中で、お子さんがどこを着目しているのか、

何をしたいのかなど、具体的に伝わってきました。

それに合わせて、その場でいろいろ工夫したり、改良したりできました。



やっぱり、こうした実体験の中での意見交換は大事です。

お子さんには、大人の意見交換の道しるべになってもらえました。



ご主人は、今までにもお子さんのために、

スイッチづくりやおもちゃの改造もやってこられた方なので、

とても貴重なご意見をいただくことができました。



五十嵐さんと繋がりのあるOTさんは、私たちの友人でもあり、

打合せの日に久々に再会できました。

OTさんに加わってもらえたおかげで、より良い意見交換もできました。



お家での打合せの後、会場の下見にも行きました。



Photo_71 デッキ


Photo_72 デッキ


Photo_73 室内


実際に会場を見ることで、よりイメージもわきました。



お祭り好きの私たちなので、お祭りを盛り上げることも含め、

参加される方たちとの楽しい時間を思い描きながら、

準備を進めていこうと思っています。



おっと、
その前に、来週、「福祉のえん日」があるんやった~(*^^*)


まずは、その日を無事に迎え、楽しむために、

「福祉のえん日」の準備の最終チェックをしなくちゃ(^-^;

2019年6月11日 (火)

「工作感覚の料理」を楽しむ

今日は久しぶりに「料理の話」です。


独身時代も含め、私の身近には料理上手な人たちが多く、

いわゆる「持ち寄りパーティ」でも、

私は手づくり料理を持っていくことはあまりありません(^-^;

飲み物持参が多いかな(*^^*)


後片付けは嫌ではないので、

独身時代は洗い物を一手に引き受けていました(^^)v

(これも、必要不可欠で、大事な役割分担です)

感謝されると嬉しかったです。


10年以上前までは、夏休みになると「ホームステイ」と言って、

大阪や神奈川などから友人の子どもたちが長く泊まりに来ている時も、

子どもたちと楽しめる「遊び感覚での料理」を楽しんでいました。


友人親子が「ホームステイ」している時には、

料理が得意な友人に料理を任せて、私は子どもたちと遊んでいました。

後片付けは私が担当して…(^^)v


料理が得意とは言えないそんな私が、

料理を楽しめるようになったのは、きっかけがあります。


ひとつは、野菜が豊富な土地柄だからです。


直売所などでも、地元産の新鮮な野菜が安価で売られています。


自宅で野菜を作っている人たちも多く、

食べきれないほどいただくこともあります。

そんな時は、野菜の料理のしかたを教えてもらいます。

やったこともない料理にチャレンジできる良い機会にもなっています。


もうひとつは、庭に出てくる山菜があるからです。


元々、庭にあって増えたものもありますが、

大好きだった岩手の人たち(故人)にいただき、植えて育ったものもあります。


初めて知った山菜もあります。

もちろん、いただいた時に料理のしかたを教えてもらっていました。


毎年、そんな自然の恵みとの再会が嬉しくて、食べたくなります。

食べたくなるから、作るのです(*^^*)


今日は大好きなものを紹介します。




3月20日

暖かい陽だまりの中、「ふきのとう」を見つけました。


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収穫した4つのふきのとうは「ふきのとう味噌」にしました(^^)

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4月17日

「ウルイ」を収穫しました。


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「ウルイ」は「酢味噌和え」にしました。

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ヌルっとした食感も気に入っています。


「ウルイ」は収穫のタイミングを逃すと大きくなってしまいます。

今年は良いタイミングで収穫できたので、何度も食べました。



4月18日

「ウコギ」を収穫しました。


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「ウコギ」は「お浸し」にしました。



新芽が柔らかくて美味しいのですが、

今年は収穫のタイミングを逃したので、食べた回数は少なかったです(^-^;


それぞれ味は違いますが、

春の山菜に共通している美味しさは「苦味」です(^^)



4月28日

たくさんいただいた「タケノコ」は「タケノコご飯」になりました。


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5月6日

岩手の直売所で買ってきた「コゴミ」は「胡麻和え」にしました。


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岩手で初めて食べた時から気に入っているものです。



5月23日

大きな大根を2本いただきました。

大根がたくさんある時には、亡母に教わった「甘酢漬け」をつくります。



5月24日

準備をして、まずは3時間、大根は水につかっててもらいました。


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ズボラな私にピッタリなレシピなのです(^^ゞ


「塩、砂糖、酒、酢」を分量通り合わせて大根を漬け、重しをして終わり。


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食べ頃の3日後を待ちます。



5月25日

1日漬けたら、大根から出た水分でこんなふうになります。


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5月27日

食べ頃の3日後になったので、見てみました。


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味見もしたら、いい感じです(*^^*)


実は、「大根の甘酢漬け」を初めて作って、開封した時、

「大根が泳いでいる」と叫んでしまいました(^-^;


漬けた時の3日前の写真と比較するとよくわかるでしょう(*^^*)

お隣さんへのおすそ分けの準備もできました。



残った甘酢は氷を入れて飲んでみました。

作業の後のホッと一息タイムに爽やかな味でした。


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5月27日

「フキ」を収穫しました。

例年、細めの時に収穫するのですが、

今年はタイミングを逃したので、少し太くなっていました。


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下処理をしてみると、これくらいの太さの方が楽なのがわかりました(^-^;

フキは太さで仕分けて下処理し、茹でて、

料理するまで水につけて冷蔵庫で待っててもらいました。


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ちょうど、お隣さんが来たので、「フキ食べる?」と聞くと、

「実は、ちょっと前に、大きく育ってきているなぁと思って見ていたの。

息子も好きだから嬉しい!」と言われました。


下処理も済んでいるフキを見て、

「もう茹でてあるの~!!嬉しい\(^o^)/」と喜ばれました。


お隣さんとはここに住んで以来、家族ぐるみのおつき合いです。

調味料が切れている時は、お互いに分けてもらいにいくような関係です。

作ったものをおすそ分けし合うこともあります。

お隣さんは料理上手なので、嬉しいです。


ちょうど食べ頃になった「大根の甘酢漬け」もおすそ分けできました。


夕飯は、大根の甘酢を活用して酢飯にし、

細めのフキは小口切りにして混ぜて、「フキ寿司」にしました。

太めのフキは油揚げと一緒に薄味の「煮物」にしました。



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これだけ料理のことを書くと、料理が得意そうに思われるかも知れませんが、

ネットでレシピの検索をすることはあるものの、

基本、今あるものを私なりに工夫して作ります。



私にとって料理は「工作感覚」なので、

試してみようと思える時に、いろいろチャレンジして作るのです。

料理と言っても、手のこんだものはなく、

こうして紹介したようにシンプルなものばかりです。

時には、実験のような感じの料理です(^-^;


好き嫌いのない私で良かったと思います。


山ねこは少しだけ好き嫌いはありますが、

何でも食べてくれる人なので、とても助かっています。

言い方を変えると、

山ねこにとっては「何を食べさせられるかわからない」のです(^-^;



夏になると、夏の食材が食卓にのぼります。

今年はどんな新作が生まれるか楽しみです(^^)/


次回の「料理の話」では「山ねこ担当の料理」を紹介します。

お楽しみに~(*^^*)

2019年6月 3日 (月)

暮らしの中の風景

「家の前が田んぼ」という暮らしに変わって、早23年。



私たちは農業をしているわけではありませんが、

田んぼの変化を通して四季を味わえる毎日を過ごしています。



庭から見える大好きな風景でもあるので、

時々写真に撮って、ブログやfacebookで紹介しています。



一日の中でも、空も田んぼも表情を変えます。

聴こえてくる声や音も変わります。



田植えを終えて、1ヶ月経たない時期の田んぼは、

水面が鏡のようになって、空や雲や建物が写り込みます。



風がある日は田んぼの水が波打つので、きれいに写り込みません。

いわゆる、「期間と条件限定」の風景です。


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 5月22日 8:05 空と雲と田んぼ
 

52211_2
 
5月22日 11:33 空と田んぼ




スズメやヒバリはいつも賑やかに鳴いています。

キジ、 ウグイス、ホトトギス、トンビの声が聴こえることもあります。



カエルの声はまだ控えめです。

これから、田んぼが緑に染まっていくにつれて、

やかましいくらいに合唱が聴こえるようになります。



ウシガエルの声も聴こえてくるようになります。



10年位前だったでしょうか。

結婚して大阪から引っ越してきた若いママが育児相談の時に

「毎日、怖い」と言っていました。



話を聴くと「毎日聴こえてくるカエルの声が怖い」のことでした。



そんなことを思いもしなかった私だったので、

苦手な人にとっては、カエルの声もそんなふうに感じるんだと

あらためて気づかされたエピソードでした。



確かに、夏のカエルの大合唱はすさまじいものです。

カエルたちが襲ってくるように聴こえて、怖いと感じる気持ちは想像できます。



生活環境が変わると言うことは、風習や人間関係だけでなく、

そんな何気ない日常が不安に繋がることもあるのだと思います。



自分には気づかないことに気づける感性や想像力は大事ですね。



どうしても、日々の雑事に追われてしまって、

気づかないこと、忘れてしまうこともよくあります。



それだけに、四季の移ろいや日々の小さなできごとや変化に気づける感性を

これからも大切にしていきたいと思っています。



そのママのお子さんも、もう中学生になりました。

最近、お会いしていないけれど、元気にされているかなぁ。

久しぶりに連絡してみようっと(*^^*)



5271420 

5月27日 14:20 サギが食事中




今日は、青空の下、田んぼの手入れをされているご近所さんたちがいました。


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6月3日 15:30 青空と田んぼ



田んぼの緑色も鮮やかになってきました。

これからの風景や声や音の変化が楽しみです。

2019年5月12日 (日)

「福祉のえん日」今年もやりま~す!

元号が「令和」に変わりました。

 

元号が変わった5月1日の朝は岩手県北部沿岸のホテルで迎えました。

雨予報が出ていたので、日の出は見られないかと思っていましたが、

雲の隙間からお日さまの光が見えました。

 

Photo_63

   2019.5.1  5:51 
   令和の初日の出(岩手県洋野町種市)

 

その後、また曇ってしまったので、

瞬間的だったものの新しい年に向かう「希望の光」だと思いました。

 

さて、今年も「福祉のえん日」を開催することになりました。

 

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日 時: 2019年6月22日(土) 11:00~15:30

場 所: 水戸市福祉ボランティア会館 大研修室( 赤塚ミオス内 )

参加費: 無料( 自由参加・ 申込み不要 )

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2016年の初回以降、毎年開催し、今回は4回めです。

 

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(参照)

●福祉のえん日 2018年6月23日(土)

http://yamaneko-kousakusitu.cocolog-nifty.com/blog/2018/07/post-0ac9.html

 

●福祉のえん日 2017年6月10日(土)
http://yamaneko-kousakusitu.cocolog-nifty.com/blog/2017/07/post-ba9a.html

 

●福祉のえん日 2016年8月21日(日)
http://yamaneko-kousakusitu.cocolog-nifty.com/blog/2016/10/post-855d.html

 

●楽習セミナー(講師:金森克浩氏) 2016年7月31日(日)
http://yamaneko-kousakusitu.cocolog-nifty.com/blog/2016/08/post-c1be.html

 

●中邑賢龍先生講演会&おもちゃと福祉機器展 2012年6月30日(土)
http://yamaneko.life.coocan.jp/y_event/project_y/project_y.htm

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少人数の実行委員で企画・運営していることもあり、

大規模なイベントではありませんが、続けて開催できることを嬉しく思います。

 

開催を楽しみに待っていてくださる方たちもいますし、

実行委員自身が楽しみにしていることが「大きな力」なのだと思います。

 

ブースの数は殆ど増えることもなく、おなじみのメンバーばかりですが、

毎回、ブース担当者はその年のテーマを決めて、工夫を凝らしています。

いつもとあまり変わらないのは山ねこ工作室かも知れません(^-^;

 

今年、最大のニュースは、

案内チラシの挿絵をパステル画家の辻友紀子さんが担当してくださったことです。

長年の友人なので、私たちは「ゆっこさん」と呼んでいます。

 

3年前の初開催時から、ゆっこさんは「案内チラシの挿絵を描きたい」と言っていました。

そんな「ゆっこさんの夢」が「私の夢」のようにもなっていました。

 

ゆっこさんはプロの画家なので、依頼を受けて絵を描く時期と重なっていたりすると、

案内チラシの挿絵を描く時間が持てなかったりして、

夢は先送り…という状況でした(^-^;

 

3年前の初回の「福祉のえん日」と共同開催した「楽習セミナー」の時に、

金森さんの研修を受けたゆっこさんは「iPadを買いたい」という想いが高まり、

一昨年、ゆっこさんは遂に念願だった「iPadmini」を買ったのです。

 

ゆっこさんは体調の兼ね合いでベッドで過ごす時間が増え、

ゆっこさんの「iPadライフ」はとても貴重な時間となりました。

 

その後、ゆっこさんのご友人(ゆっこさんは師匠と呼んでいます)の画家さんが、

iPadで絵を描かれているという情報も得られて、

ゆっこさんの「iPad画ライフ」もスタートしました。

 

そのご友人は「福岡の福島さん」とも繋がっていらっしゃって、

ご縁はどこでどんなふうに繋がっているかわからないなぁと思いました。

 

「ゆっこさんの夢」はパステル画での挿絵でしたが、そんな経緯もあり、

iPad画歴は短いけれど、「福祉のえん日」だから「iPad画」で…となったのです。

 

ゆっこさんは案内チラシの挿絵担当となって、描き始めたものの、

体調の急変と共に入院し、描けない日も続きました。

 

ゆっこさんと私たちとの「夢語り」の日々を振り返ると、

会ったことがない人も含めて、みんな繋がっているなぁと思います。

 

Ipad ゆっこさん 制作中

 

ゆっこさんのご了承のもと、Facebookの投稿を引用させていただきます。

 

ここから------------------------------------------------------------------------

 

●2月20日

【福祉のえん日】

 

紫陽花の季節に。

 

今年は、わたしは、GWに他のグループ展に参加する兼ね合いなどもあり、

福祉のえん日では、パステル画の展示はしません。

 

だけど!!、新しい試みで参加します!!

新しい試みとは、案内チラシの挿し絵をiPad画で描くこと!!

 

福祉のえん日の案内チラシの挿し絵をずっと描いてみたいと初回から夢でしたが、

iPad画で描くとは、楽しみ♪♪

 

iPadライフのきっかけをくれたのは、福祉のえん日。

『ありがとう!楽しいよ!』のメッセージを込めて描きます♪♪

 

日々、ちょっとずつ、iPad画の練習中。

 

●3月5日

【iPad画ではじめての依頼!】

 

6月の『福祉のえん日』のチラシ挿し絵に向けて、ラフスケッチ中…!

 

iPadでは、思い付いたときに、

脳内イメージを色や形にスケッチできるので、楽しい…♪♪

 

白いキャンバスに色をつけることを、おそれるな。

二の足を踏み続けない。

下手でも良い、一歩、動いて、描くことで、また次の景色が見えてくるよ*

 

●3月17日

おうち仕事☆

 

福祉のえん日のチラシ・下書きの下書き(下絵)、作成中。

 

このごろ、なかなか出かけられなくて、さみしい。

でも、家で、できることを楽しむ、がんばる。

 

絵のなかで紫陽花の国へお出かけ♪

絵があるから、心を支えられている。

さみしさも、うれしさも、全て、絵への情熱へ。

 

●4月29日

【絵の再開】

 

車椅子のリハビリや、食事のリハビリしつつ、入院前に途中まで描いていた、

紫陽花の絵(「福祉のえん日」のチラシ挿し絵)を描くのを再開しましたー!!

 

絵の続きをまた描けて、楽しいっ!!

そして、まだ描けて嬉しいっ(*> U <*)!!

 

1ヶ月ぶりの制作。

 

福祉のえん日のチラシの完成が、当初の予定より遅れてます…、が、

待っててくださいね♪♪

 

緊急入院して、心配だったことは、

大子町6人展の準備のことと、福祉のえん日のチラシ挿し絵の〆切のことでした。

 

どんどん弱くなっていく身体…。

もう、今までのように、制作・発表活動したりすることには、

身体に「無理」があるのかもしれない。

ベッドの上で涙が流れました。

 

でも、周りの支えで、大子町6人展に無事に出品中、

チラシ挿し絵の続きを再開し、心は豊かで、

やっぱりわたしは、絵とともに生きたいな。と感じています*

 

まだ車椅子で絵を描くには、座ること自体が大変で、身体が痛くなったりします。

身体の状態の変化に合わせて、創意工夫して、

ずっと画家活動を続けたいです☆

 

●5月2日

【色塗り】

 

福祉のえん日のチラシ挿絵、絵に文字を乗せて、印刷しました。

文字が入ると、うん、チラシっぽくなってきました(*^^*)

 

プリントを確かめながら、iPadで、塗り進めています!

 

人物の色塗りでちょっと悩んでいて、

iPadでは透明水彩ブラシを使ってるので、

ふと、いわさきちひろさんの水彩画の画集をめくってみました。

 

めくるたび、その絵にわぁと感動し(*> U <*)、描くパワーもらいました!

きょうは、人物の部分を加筆しました♪

 

●5月10日

【福祉のえん日2019】

 

5月7日(火)、新作、完成したどー!!

 

毎年6月の恒例となってきた「福祉のえん日」が今年も開催されます!

 

「福祉のえん日のチラシの挿絵を担当したい!」と第1回目からずっと想って来て、

今年「iPad画」で、チャレンジすることになりました。

 

iPadがある生活の楽しみに導いてくれたのは、

第1回目の「福祉のえん日」とその関連イベントである金森先生の講演会でした。

 

iPadライフの楽しさや嬉しさ、感謝を、

チラシ絵をiPad画で担当することで発信したいと願っていました。

 

ついに夢が叶おうとしています。

 

今年の2月からラフスケッチを描き始めましたが、

4月には入退院、その後も静養しながらの制作で、

当初の提出期限より遅れての完成となりました。

 

やっと…、やっと…、出来たよー!!

やったー!!

 

元号が変わり、令和初の作品の完成です☆

 

挿絵が出来、次は、チラシの完成を、もうしばし、待っててくださいね♪

 

------------------------------------------------------------------------ここまで

 

こういう流れで、

今日、完成した案内チラシとして「夢語り」が実現したことに感動しています。

 

2019_f 完成した案内チラシ
 

2019_b ブース一覧

 

 

令和に変わった日の朝に見た「希望の光」も繋がっていたんですね。

 

ゆっこさんと名づけた「夢準備」期間も含め、

「福祉のえん日」は当日参加できる人もできない人も、

会ったことがある人も会ったことがない人も繋がり合える「ご縁の場」として、

今年も今までの想いと変わらず、楽しく進めていきたいと思っています。

 

今年は会場予約の関係で、終了時間が15:30です。

 

開催時間は短いですが、みなさん、ぜひ遊びに来てくださ~い(*^^*)

2019年4月24日 (水)

「ハミングオアシス」は楽しい憩いの場(*^^*)

3月31日、大阪で開かれた「ハミングオアシス」に行ってきました。

https://www.spkids.or.jp/news/hamingu_2019_03-31

 

このイベントを紹介してくださったのは、

依頼を受けてスイッチなどを製作させていただいている大阪の森本さんという方です。

 

前日には森本さんのお家に伺い、いろいろ語り合い、盛り上がりました。

子育てを頑張っているお母さんたちに光が当たるように企画されたイベントで、

実行委員の中には小児神経科のドクターもいらっしゃるそうです。

 

子どもたちやお母さんたちのために工夫された「雑貨」や「便利グッズ」など

「生活の知恵」や「素敵なモノ・コト」がたくさん出店され、

お母さんたちの出店もあるとのことでした。

 

また、そんな企画に賛同する企業や団体も出展されるとのことでした。


Photo_38「ハミングオアシスの冊子」の表紙



Photo_39「ハミングオアシスの冊子」のページ



当日は開場の10時に合わせて、友人と3人で会場入りしましたが、

すでに会場内は熱気にあふれていました。

 

Photo_61 会場内

 

出展者・出店者のみなさんはもちろん、

来場者のみなさんも開会を待ちわびていたという印象を受けました。

 

森本さんは「Kiitos」にも関わっていらっしゃって、

「Kiitos」のブースでは旅行相談も受けていらっしゃいました。

 

Photo_57「Kiitos」のブース

 

ご家族でのバルセロナ旅行体験(※1)を元に作られた冊子(※2)も販売されていました。

 

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(※1)

元ツアコンママの子連れ旅行体験記! 車いすの肢体不自由児とどこでもいくよー

https://ameblo.jp/musicajunko/

 

(※2)

肢体不自由、車椅子利用、医療的ケアが必要なお子さん、

そんなスペシャルキッズが旅行にいく際の乗り物の乗り方、コツ、

座位の取り方例、運送機関へ伝えることなどをマニュアルにした冊子です。

注文もできるそうです。

SKSCKIITOS2525@gmail.com


Photo_40「地球の歩き方 for スペシャルキッズ」


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「Kiitos」のブースのお隣のブースの「摂陽観光」は

森本さんの家族旅行の時に利用された旅行会社とのことでした。

 

https://setsuyo.jp/

https://omoideryokou.com/


Photo_46「摂陽観光」のブース


 

ブースはたくさんありましたが、特に、私たちが興味を持ったのは

「滋賀県立大学工学部システム工学科メカトロニクス研究分野」のブースです。


Photo_41「滋賀県立大学」のブース


子どもたちが自分で操作して移動できるように開発されたという

「車いす簡易電動化ユニット」がありました。

車いすのフレームに合わせて、取り付ける部品も複数準備されていました。

 

Photo_42「Power Mobility -Carry Loco-」

 

Photo_44「Power Mobility -Carry Loco-」

 

また、市販の座位保持装置(PON-PAやBumboなど)を上部に乗せるだけで、

移動支援機器として使うことができるものもありました。

 

Photo_48「Baby Loco」を取り付けた椅子

 

Photo_49 ビッグスイッチ(赤印)で操作中

 

初めはちょっと緊張しながら体験されている子どもたちが、

楽しくなって笑顔になったり、操作がうまくなっていったり、

背筋が伸びて嬉しそうにまわりを見わたしたり…

活き活きと変わっていくのを目の当たりにしました。

 

そんな子どもたちを見守るご家族はもちろん、

まわりの人たちも笑顔を交わし合っていました。

 

Photo_47

 「Carry Loco(緑印)」を取り付けたベビーカー

 ジョイスティックスイッチ(赤印)で操作中

 

 

「Power Mobility -Baby Loco-」も「Power Mobility -Carry Loco-」も

製作できるワークショップも開催されているとのことでした。

 

Kids Loco Project

http://www.mech.usp.ac.jp/~maw/KLP2016/home.html

 

ものづくり好きとしては、興味津々のお話も伺えました。

山ねこは裏返して見たり、スイッチ部分を見たりしていました。

 

Photo_43「Carry Loco」のコントローラー

 

Photo_45「Baby Loco」の裏側

 

 

もうひとつ、子どもたちの注目を浴びていたのは「Mottoy(モッティ)」です。

 

おしゃべり機能付モビリティトイモッティ

http://www.digirect.co.jp/mottoy

 

「Mottoy(モッティ)」はジョイスティックでの操作も可能ですが、

別売のコントローラーでの操作も可能です。

 

電動乗用カーmottoy(モッティ)用コントローラ

https://connect.shopselect.net/items/14740070

 

私もネットで注目していたので、実物を見ることができて嬉しかったです。

 

何でも体験する私ですが、残念ながら、

年齢3~8歳、体重30キロまでなので、体験できませんでしたが…(>_<)

 

「モッティ」に座って乗ることができない子どもたちのために、

「スマイル KOBO」さんが座位保持装置を製作されています。

 

Photo_50「モッティ」に座位保持装置を取り付けるための座面

 

Photo_51「モッティ」に取り付けた「座位保持装置」

 

スマイル工房(smileKOBO)

http://smile-joy.jp/company.html

 

スマイル KOBO  ~就労継続支援A型事業所~

https://nico-smile.web.wox.cc/profile

https://nico-smile.web.wox.cc/top

https://smilekobo.blog.wox.cc/

 

市販のものにこうした工夫をすることで楽しめる子どもたちがいます。

自分では動くことが難しい子どもたちにとって、

「自分で移動できる」しかも「電動」というのは魅力的です。

 

今後も「Kids Loco Project」や「smileKOBO」は要チェックです(*^^*)

 

福井から参加されていた「長尾製靴所」のブースも興味深かったです。

 

長尾製靴所

https://www.nagao-shoes.jp/

 

カラフルな長靴やブーツが並んでいました。

 

お話を伺うと、土地柄、冬は雪も多く、長靴は必需品だけれど、

補装具などを使っている子どもたちが履ける長靴やブーツは少なく、

長靴やブーツの加工をされているとのことでした。

ご本人のお気に入りの長靴やブーツを加工することも可能とのことでした。

 

Photo_54「長尾製靴所」のブース

 

Photo_52「長尾製靴所」の長靴&ブーツ

 

Photo_53「長尾製靴所」の長靴&ブーツ

 

ニーズに応えて加工されているものですが、

「おしゃれに」「可愛く」というコンセプトも

職人さんの笑顔と語りや並んだ長靴やブーツから伝わってきました。

 

長靴やブーツも「移動」という視点でみると、

子どもたちの「動きたい」を叶えるためのグッズです(*^^*)

 

会場内に少し広いスペースをとってあったのは「アネビー」のブースでした。

 

アネビー

https://www.aneby.co.jp/

 

ブランコやバランスボードなどが設置してありました。

どれもいろんな工夫がされている遊具で、しかもパステルカラーで「可愛い」!!

 

Photo_55「アネビー」の遊具

 

Photo_56「アネビー」の遊具

 

これらは屋内運動遊具ですが、お話を伺うと、

屋外、園庭などの「遊び場づくり」もされているとのことでした。

お話を伺っているだけで、ワクワクしてしまいました。

 

私の仕事とライフスタイルに多大な影響を与えてくださったドクターの娘さんで、

OTの野村寿子さんの会社ももちろん出展されていました。

 

P.A.S

http://www.pas21.com/

 

「P!nto」シリーズはもちろん出展されていましたが、

今回、私たちが初めて体験したのは「WizeFloor GO」でした。

 

http://www.pas21.com/wfg/

 

テントで暗くしたスペースにセッティングしてありました。

 

うまく表現できないので、ホームページの中に記載されている文面を引用します。

 

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子どもたちは手や足を使って、

WizeFloorGo内のプロジェクターから床に投影された

インタラクティブな学習ゲームを解いたり、感覚遊びを楽しむことができます。

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撮った写真から動きが伝わるかどうかわかりませんが、

ボールを転がすとその軌跡に花が咲きます。

歩いた後にも花が咲きます。

 

Photo_58「WizeFloor GO」

 

画面の動きを見ているだけで楽しいですし、

それを見て「動きたくなる」というのが良かったです。

 

来場記念に「チョコレート」をいただきました。

こういう「遊び心」が嬉しいです!!

Photo_62「P!nto」のキットカット

 

「療育駄玩具」というものを販売されているブースもありました。

 

株式会社アニマシオン プレイジム

http://playgym.info/

 

Photo_59「アニマシオン プレイジム」のブース

 

「私のおもちゃ」として、いくつか購入してきました(*^^*)

 

Photo_60 購入した「療育駄玩具」

 

スタンプが押してあるTシャツやハンカチが出店されているブースもありました。

 

Dekita

https://readyfor.jp/projects/Dekita

 

Dekita「Dekita」のTシャツ

 

Dekita_1「Dekita」のTシャツ

 

Dekita_2「Dekita」のハンカチ

 

 

着脱やハンカチをたたむ時などに、

同じマークを合わせるように具体的な声かけができます。

 

支援者も「声かけの配慮・工夫」は問われるところなので、

支援する人・される人を問わず、

「見える化」の役割を果たすスタンプはいいなと思いました。

スタンプのデザインも「可愛くて、おしゃれ」で素敵だなと思いました。

 

子どもたちの「デキル」を叶えるために、お母さんが製作されたそうです。

日常生活の中から生まれるものの力はすごいなぁと思いました。

 

他にもブースはたくさんありましたが、

全て回りきれたわけではないため、写真は一部しかありません…(^-^;

 

滞在中、会場内の熱気は、時間の経過と共にますます高まっていました。

 

出展者同士、出展者と来場者、来場者同士…

とにかく、いろんな場所で熱く語り合っていらっしゃるのです。

 

私たちが初めて出逢ったモノや初対面の方たちも多かったですが、

みなさんの熱い想いがたくさん伝わってきました。

刺激もいっぱい受けました。

 

「憩いの場」でいろんな人たちと出逢って、繋がって、楽しくて…(*^^*)

あっという間に時間が過ぎてしまった一日でした。

 

私たちが見たり、体験したりしたものの共通点は、

「楽しい」「動きたくなる」「やりたくなる」「お出かけしたくなる」ものでした。

 

子どもたちの想いや楽しい生活を叶えるためのみんなの想い(*^^*)

しかも、楽しく、和気あいあいと…(*^^*)

 

「ハミングオアシス」のFacebook(4月1日付け)には、

たくさんの写真と共に当日の様子が報告されています。

 

https://www.facebook.com/ハミングオアシススペシャルキッズと家族のためワクワクマーケット-287733645205461/?modal=admin_todo_tour

 

企画・運営のためにご尽力された方たちは大変だったと思いますが、

「また来年も…」と期待がふくらみます。

「ハミングオアシス」の想いが広がっていくといいなぁ!!

 

受付で配布されたチラシにも感動しました。

 

Img_1959 受付で配布されたチラシ

 

今は、いつでも、どこでも、誰でも、気軽に撮映し、

SNSなどに載せてしまうところがあります。

 

情報発信が大事と言っても配慮を忘れてはいけません。

 

不特定多数の人たちがたくさん集まる場で、

一人ひとりに意向を確認するのは難しいので良い方法だと思いました。

参考にしたいです(^^)

 

一緒に撮った写真の友人たちの笑顔もキラキラしています。

お互いに、これからのことを語り合って「ワクワク度」もアップしました。

 

4 笑顔の写真

 

退場した後は、天神橋筋商店街で飲みました。

大阪を満喫できました。

やっぱり、大阪はええなぁv(*^^*)v

 

ステキなイベントを紹介してくださった森本さんに感謝しています。

2019年4月 8日 (月)

桜はいいなぁ(*^^*)

3月は寒暖の差が激しくて、

地域によって、桜の開花のニュースが早かったり、遅かったり…。

 

この時期、人間も同じようにユラユラしているように感じます。

 

4月に入って、満開の桜の写真が一気に届くようになりました。

 

ストレッチやヨガのレッスンなどで私が通っている

ゆかいふれあいセンター(プールや運動できるスタジオのあるところ)の桜も

先週の土曜日(6日)、満開に近づいていました。

 

Photo_31 桜の写真

 

Photo_32 桜の写真

 

Photo_37 桜の写真

 

Photo_36 桜の写真

 

パソコン作業の前に運動しに行ったのですが、

たくさんの桜が迎えてくれて、とても嬉しかったです(*^^*)

 

運動する部屋からも青空と桜が見えます。

 

自然のエネルギーもいっぱいもらって、心も身体もリフレッシュできました。

 

今朝は、元職場の同僚から満開の桜の写メが届きました。

 

Photo_35 桜の写真

 

Photo_34 桜の写真

 

 

元職場の庭に咲いている桜です。

 

職場は2年前に別の場所に移転し、今はここは使われなくなっているので、

無人の庭に咲いているのです。

 

友人のメールには「誰もいなくて寂しそうですが、健気に咲いていた」と書いてありました。

 

桜の木の下で子どもたちやお母さんたち、職員さんたちが遊ぶ姿を思い出すと、

私も寂しい気持ちがあります。

 

それだけに、こうして今年も満開で咲いている姿を見るととても嬉しいです。

 

我が家の近くの桜も満開に近づいてきました。

明日からの小学校や中学校の入学式も桜の中で開かれるようです。

 

桜への想いはみんないろいろ違うと思いますが、やっぱり、桜はいいなぁ。

 

元号も令和に変わり、世の中はまたいろいろ変わっていくだろうと思いますが、

大事な想いは変わらず続いていくといいなと思います。

 

  私も新たな気持ちと大事な想いを胸に、毎日を大切に生きていきたいと思います。

2019年3月29日 (金)

新しい春の始まり

3月27日の「さくらの日」の暖かさから一転。

今日は寒い日でした。

それでも、春の笑顔 (*^^*) 満開です!!

55875079_1119800791537981_60859332120669 タンポポ


55455260_1119800884871305_40640743209330 ツバキ


55545329_1119801044871289_75109886549116 ハナニラ


56488572_1119801094871284_83550832118642 スモモ

 

55516246_1119800974871296_36132358988392 ボケ


異動や退職のお知らせに淋しい想いをすることも多い季節です。

でも、新たな出逢いやスタートにも繋がるお別れもあります。

 

どんな気持ちとも大切につき合いながら、

私もまた、私なりの小さな一歩を踏み出そう!!

 

大好きな人たちの優しい笑顔に心癒やされ、

元気をいただきました(*^^*)

2019年3月27日 (水)

「さくらの日」

今日は暖かな日でした。

 

3月27日は「さくらの日」とのこと。

朝刊に載っていた写真で、初めて知りました。

 

Img_1433 朝日新聞 第1面掲載記事

 

Img_1434 朝日新聞 第1面掲載記事

 

 

友人からは「水戸で初桜を見た」という情報が入りました。

 

こんな記事も見つけました。

http://hukumusume.com/366/kinenbi/pc/03gatu/3_27.htm

 

心も温かくなる嬉しい日でした。

2019年3月26日 (火)

支援機器の製作と体験ワークショップのお手伝い~かけはしねっと企画~

 


2月24日のことなので、1ケ月も遅れてしまいましたが、


いつものように備忘録として報告します。



とてもステキな案内チラシを作っていただきました(*^^*)





2年前の「福祉のえん日2017」にご来場くださった事務局の山田さんとのご縁で、

2017年9月にもお手伝いをさせていただいているので、今回、2回めです。


今回は「製作」と「視線入力の体験」という新たな希望も出されました。

お声かけいただいた時から、内容や時間配分など何度も意見交換しました。


意見交換の中で提示してくださった企画の趣旨とも言える内容は、

私たちも大事にしている視点でした。



 ・入力=ボタン(手や指で押す)とは限らない

 ・引っ張る、触れる、見るなど、いろんな入力機器があることを知ってほしい

 ・重度のお子さんでもできることがある

 ・スイッチだけでなく、スイッチで使うものを一緒に考えたい

 ・本人が楽しめる遊び方、使い方を一緒に考えたい

 ・保護者、専門家など立場を問わず、一緒に学び合いたい

 


製作と言っても、製作メインではなく、

スイッチ類の活用の考え方の基本をみんなで学び合う時間にしたいという希望も出され、

製作前に、支援機器類に関するワークショップをすることになりました。

 


事前に参加者が把握できているわけではありませんし、

製作に関しては時間も予算も限られているとのことで、

内容を詰め込み過ぎず、どなたにも無理なく製作できるものを検討しました。

 


山ねこから「半田付けをしない電子工作」を提案された時には想像ができず、

「そんなものがあるのか?!」と半信半疑でした(^-^;

 


山田さんにも「半田付けをしない電子工作」ということで、

その後も意見交換し、以下のものに決まりました。

 


   ①印鑑ケース型プッシュスイッチ


   ②BDアダプター


   ③振動グッズ

 


スイッチはいろんなタイプがありますが、

予算と応用範囲があるものとして「プッシュスイッチ」に決まりました。

 


おもちゃの改造は予算と製作の難易度の関係から、今回は難しいということで、

おもちゃを改造せずに使えるものとして「BDアダプター」に決まりました。

 


この2つに加えて、その場で動かせて、持ち帰られるものとして、

「振動グッズ」は私が提案しました(^-^;

振動の感覚は苦手なお子さんもいますが、使い方次第で応用が効くと考えたからです。

 


山ねこから「振動モーター」を見せてもらい、


「振動モーター」を組み込むグッズ選びも私が担当しました。

 


100円ショップで「カーラー」と「チェアソックス」を見つけた時には、

自分でも「ナイスアイディア」と自画自賛しました(^-^;


Photo_6 振動モーターをカーラーに挟む


Photo_7 カーラーをチェアソックスで覆う




そこから先は、山ねこ担当で準備が進み、

結果的には、①と②は当日の時間の関係上、山ねこが事前製作し、

参加者のみなさんには「完成品」を配布することになりました。


Photo_3 4種類のプッシュスイッチ


Photo_2 BDアダプター

 


山ねこによると「振動グッズ」が「半田付けをしない電子工作」とのことでしたが、

山ねこが事前準備中、傍で見ていても何だかよくわからない私でした。

説明を受けてもよくわかりませんでしたが、以下の内容とのことでした。

 


   ・「ブレッドボード」を山ねこが事前に加工


   ・「振動モーター」「電池ケース」「ジャック」などを山ねこが事前に半田付け



 


確かに、こんなキットを配布され、組み立てるだけでも、


私の場合「電子工作をしている気分になる」と思いました(*^^*)


 


大事なのは製作そのものより、製作後のことです!

 


そういう意味では「半田付けをしない電子工作」はありだなと

山ねこの提案に感心しました!!

 


午前中のワープショップ&製作、午後の視線入力&支援機器類の体験共に、

一日中、会場には熱気があふれていました。

 


後日、参加者の方がFacebookに「参加者の本気度がすごかった」と書かれていました。

私も全く同感です。

みなさんの本気度で、いつも以上に私のテンションも上がっていました。



参加者のみなさんの了承を得て、イベント当日の写真を掲載しています。


楽しい雰囲気が伝わるといいなと思います。



Photo_10 製作風景


Photo_11 製作風景


Photo_12 製作風景


 


お子さん連れの参加者も多く、ご兄弟も参加されていました。

お母さんではなく、小学生のお子さんが製作されているご家族もいらっしゃいました。



Photo_13 製作風景


 


製作後には、お子さんと一緒に楽しまれる方たちもいました。


Photo_16 「振動グッズ」を楽しんでいるお子さん




 


「うちの子は『振動グッズ』が気に入ったみたいです。

でも、スイッチには触れたがらないので、私が操作しています」というお母さん。

『振動グッズ』を顎に当てたり、頬に当てたり、頭に当てたりして楽しみ、

最終的に、そのお子さんはスイッチも自分で操作していました。

お子さんの笑顔はお母さんだけでなく、まわりの人たちの笑顔にも繋がっていました。




「この『振動グッズ』、顎の下に当てると唾液が出てくる。

『唾液腺』に当てるとより効果があるね。

排痰のマッサージが日課だけど、この『振動グッズ』で、

この子が自分でやるっていうのもいいね」というお母さん。


 


私もやってみましたが、確かに、適度なマッサージ感で唾液が出てきました。

 


「『スイッチ』はあまりかわいいものを見たことがなかったけれど、

こんなかわいいケースを使ったスイッチだと使いたくなるね。

私も『キティちゃん』好き!」というお母さん。

 


今まで、長年、学校等で製作会をお手伝いしてきていますが、

製作後に、お子さんたちを交えて、その場で遊び方や使い方を伝え合い、

臨場感たっぷりに楽しみ合えることは少ないです。

 


やっぱり、お子さんたちやご本人が参加できるイベントはいいですね。

 


ご家族同士、支援者同士、ご家族と支援者など…、

参加者同士のコミュニケーションが増えていいなぁと嬉しくなりました。

 


午後の視線入力の体験前のオリエンテーションでは、

視線入力についての解説や設定など留意点と共に、活用事例を紹介しました。




ただ、私たち自身は活用事例を持ち得ていないため、

「福岡の福島さん」に事前に情報提供の協力のご了承を得て、

YouTubeで公開されている活用事例を紹介させていただきました。

福島さんには心から感謝しています。



Photo_17 視線入力体験中


Photo_18 視線入力体験中


 


体験タイムでは、お子さんたち自身にも体験していただけました。

限られた時間のため、充分に体験していただけたかどうかわかりませんが、

体験前にお伝えした活用事例は参加者のみなさんの心に届いたかなと思っています。




山ねこ作のいろんなスイッチや改造おもちゃなどの体験もしていただきました。


 


Photo_28 体験タイムの様子


 


昨年の新作「マイク型音声スイッチ」や「くるくるレインボー」も人気でした。


 


Photo_30 「マイク型音声スイッチ」で遊んでいるお子さん


 


お子さんたちに人気だったのは、予想通り「飛行機」や「電車」などのおもちゃでした。


 


お子さんたちが夢中になって遊んでくれると、


お母さんたちや大人の方たちにも楽しさが伝わり、笑い声が響きます。


 


「もっと遊びたい~」と言って泣いているお子さんもいましたが、


それくらい楽しんでもらえると嬉しいです(*^^*)



 


このイベントは、その後もいろいろ広がりが生まれています。

 


代表の根本さんから届いたメールです。

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会場全体が熱気あふれ、みなさんの関心の高さが伝わってきました。

参加された御家族より、

「パパが帰宅後すぐに、本(※)を注文しました!」

「こどもが作ってきたスイッチで遊んでます」とメッセージをいただきました。

企画したものとしても嬉しいです。

     ※マジカルトイボックスの本

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群馬から参加された事業所の方からコメントです。

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お子さんが大好きな折り紙で折ったかぶと虫を「振動グッズ」に被せて使ったら

「本物?じゃない?なぜ動く?」とお子さんが想像を巡らせていました。

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「折り紙のかぶと虫を被せる」というアイディアは、

「振動グッズをテーブルに置くと動く」という発見から生まれたものだと思います。

 


製作会ではあえて紹介しませんでしたが、実は、テーブルに置くと動くのです。

 


私は、カーラーとチェアソックスを外してしまい、

「振動モーター」そのものをいろいろなものに取り付けて遊んでみました。



「カエルグッズ」に取り付け、ついでに、スイッチも「カエル仕様」にしてみました。

動くカエルと一緒に「春よこい」~って感じで、楽しく遊べました(*^^*)



Photo_20 動くカエル


 


Photo_21 金魚を釣る(?!)カエル


顎に当てると唾液が出ると教えてくださったお母さんのお話を元に作ったものもあります。

市販のネックウォーマーに「振動モーター」を挟んでみました。













 


「振動モーター」を「茶こし」に貼り付けて「電動粉ふるい」も作ってみました。







 


製作物を「振動おもちゃ」ではなく「振動グッズ」と命名したのは、

遊び心と柔軟な発想とアイディア次第で、無限に広がるものと考えていたからです。

 


「振動グッズ」はカーラーとチェアソックスで覆った完成品のようですが、

そういう意味では、完成品ではありません(^-^;

 


「振動グッズ」をどんなふうに使うかは、感性とアイディア次第なのです(^^)v

 


お母さんたちのお話の中には「ものづくりのヒント」がたくさんあります。

これからも意見交換しながら、一緒に楽しい遊びや生活を広げていきたいなぁと思います。

 


企画の趣旨として提示していただいた中の、

「保護者、専門家など立場を問わず、一緒に学び合いたい」ということは、

私たちにとっても、とても重要な視点です。

 


「学ぶ」は「遊ぶ」ということでもあり、「生きる」ということでもあります。

 


ご縁あって出逢えたお子さんたち、お母さんやお父さんたち、支援者の方たちと

これからも繋がり合っていければと思っています。

 


今回のイベントのお手伝いは、今後の山ねこ工作室の活動にとって、

たくさんの示唆をいただけるものになりました。

 


かけはしねっとのみなさん、参加してくださったみなさん、ありがとうございました。

 


イベントのことは「かけはしねっと」のブログにも報告されているので、

ご紹介しておきます。


https://kakehashinet.jp/info/2505960

 


最後になりましたが、今回は八木ちゃんだけでなく、

OTの楠木さんにもサポートしていただきました。

お2人のサポートのおかげで、当日、私はお喋りに専念できました(^-^;


この場を借りて、お礼を伝えておきます。





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