2020年7月 6日 (月)

視線入力体験の広がり その2

前回のブログに続いて、その2を書こうと思いながら、

7月に入ってしまいました(^-^;


やっぱり、のんびりペースの私です(^-^;

それも私の実情として受け止めていただけると嬉しいです。


さて、新型コロナウイルス感染の渦の中、

いろいろなところで「非日常」と言えるようなことが起き、

学校という現場も同じだったと思います。


今日は茨城県立水戸特別支援学校の話題です。


4月に入って久しぶりにホームページを覗いたら、リニューアルされていました。

http://www.mito-sn.ibk.ed.jp/?page_id=13



新型コロナウイルスへの対応等もあって、

学校はきっといろいろ大変だろうと想像していましたが、

ブログには学校での取り組みが毎日のように書かれていました。

(ブログは文字の大きさが変えられるようになっていて嬉しいです)

https://blog.goo.ne.jp/mito-sh



「足踏み式の手指消毒液スタンド設置しました」の記事に興味を持ちました。

https://blog.goo.ne.jp/mito-sh/e/5648da7237bb9fbb7381fe4224a8e8db


以前から知っているK先生が木工のエキスパートのような方なので、

きっとK先生が作られたんだろうなと思っていたら、

やっぱり、そうでした(ご本人から伺いました)。


K先生から届いた6月11日のメールには、

「たった今、10号機完成です」と書かれていたので、

いろんなタイプのものを作られているのでしょう。


それぞれの人に合った自助具があるのはとてもステキなことですね。



休校中のブログには

「オンライン授業」や「オンライン学習」の内容が続いていました。


先生方が工夫された遠隔授業の様子が、ブログを通して、

私たちのような一般人にも見られることは画期的なことのように思いました。


個人情報保護のこともあり、

学校は特に、顔が見えるような発信は少ないように感じてきたからです。


学内だけでなく、こうして公開して発信されていると、

先生という立場ではない私たちにとっても「役立つヒント」が見つかります。



トップページには

「オンライン保健室開設」

「デイサービス事業者様へのお願い(オンライン授業への協力のお願い)」という

項目も掲載されています。


「オンライン」と書かれているので、きっと今までにはなかった取り組みでしょう。

とても興味深いです。



「学校長あいさつ」には校長先生や副校長先生による

YouTubeでの限定配信」と「その裏話」が書かれていました。

http://www.mito-sn.ibk.ed.jp/?action=common_download_main&upload_id=472



水戸特別支援学校とは14年前から製作会等で関わりもあるので、

校長先生から「視線入力装置体験コーナー設置」の連絡と共に写真が届きました。



Photo_20200706165301 校内に設置された視線入力装置体験コーナー


大型モニターは「電子黒板」を利用しているそうです。


「視線入力装置体験コーナー設置」については、以下のページに詳しく書かれています。


校長室から  2020.6.10

http://www.mito-sn.ibk.ed.jp/?action=common_download_main&upload_id=505


茨城県立水戸特別支援学校 ブログ

ついに開催!視線入力装置体験会(2020年06月17日)

https://blog.goo.ne.jp/mito-sh/e/b3340f1a7b282ba4c56af4eb69480664




隣接する愛正会記念茨城福祉医療センターに

視線入力装置とmiyasukuスタンドが導入されたことは前回のブログに書きました。

http://yamaneko-kousakusitu.cocolog-nifty.com/blog/2020/06/post-f2815b.html


校長先生のメールにも「ますます連携を強めていきたいです」と書かれていました。



6月から学校が再開しましたが、

「オンライン授業」や「オンライン学習」は今後も続けていかれるとのことです。


「メッセージをくださった方が応援してくれていること、

 子どもたちがきっと待っていること、それが私のモチベーションになっています。

 待っている子どもたちとご家族が、私の背中を押してくれています。」

…校長先生からいただいたメールの一言一言が心に深く響きます。




インターネットの情報によると、

オンラインでの対応には、都道府県格差、市町村格差等々あるようです。


視線入力体験や対応も、スイッチや支援機器の導入同様、格差があるようです。



「校長室から(6月10日付)」の中の

「子どもたちの可能性を信じ続けます!」

…というメッセージに共感します。


スイッチや支援機器の製作に関わる私たちも、全く同じ想いです!!


私たちは私たちにできることをして、一歩ずつ歩んでいこう!


あらためて、想いを深くし、力をいただくことができました。



視線入力に限らず、子どもたちにとって必要な関わりがないまま卒業を迎え、

社会に出た子どもたちとお母さんたちの想いを見聞きする機会が増えました。


このブログの題名は「視線入力体験の広がり」としていますが、

視線入力体験についての記載は少ないです。


それぞれの立場で「今できること」を考え、実践していくためにも、

自分たち自身に問いかけたいという想いをこめて書きました。


「今できること」を見つける感性を磨き、少しでも実践できれば、

今からでも遅くはない…そう信じて。

2020年6月20日 (土)

視線入力体験の広がり その1

視線入力の研修会は全国各地で行われていますが、

1月22日、水戸で初めて(茨城県内初?!)開催されました。


もう半年も前のことですが、その日の熱気を鮮明に覚えています。


ブログに書いたよな…と思って見返すと書いていない…(^-^;

その記憶は曖昧でした(^-^;


遅ればせながら、簡単に報告します。

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日時:令和2年1月22日(水)

会場:愛正会記念茨城福祉医療センター

演題:子どもの可能性を信じよう ~テクノロジー活用によるアプローチ~

    「これからはじめる視線入力」

講師:伊藤史人氏

     (島根大学総合理工学研究科機械・電気電子工学領域 助教)

スぺシャルゲスト:原田リョータさん

     (障害当事者 16歳 MMD動画クリエーター)

企画:大子特別支援学校

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平日の昼間でしたが、95名もの方たちが集まりました。


伊藤さんの講演では、視線入力のことだけではなく、

まわりの人たちが本人の可能性を信じて関わることの重要性を繰り返し語られました。


視線入力の達人でもある子どもたちの動画もたくさん紹介されました。


Photo_20200619155601 講演中 


Photo_20200619155701 講演中


リョータさんは視線入力をしている様子やMMDを作っている様子を

「字幕入りの自作自己紹介ビデオ」でプレゼンされました。


講演後は視線入力体験タイムもありました。

体験している方もまわりで見ている方たちも

伊藤さんの説明や助言を熱心に聴かれていました。



Photo_20200619172001 視線入力体験タイム


Photo_20200619155702 視線入力体験タイム

 


Photo_20200619155801 視線入力体験タイム


Photo_20200619172301 視線入力体験タイム


福島のIさんと山ねこは、別コーナーに設置された

視線入力体験のサポートをしていました。


リョータさんは「ゲーム(バイオハザード)」を

実際にやっている様子を見せてくださいました。


Photo_20200619160002 リョータさん実演中


リョータさんのお母さん(美代子さん)の「miyo-kobo」の

手づくりスイッチや改造おもちゃの展示・体験コーナーもありました。


Photo_20200619160301 「miyo-kobo」展示・体験コーナー


山ねこ工作室の手づくりスイッチや改造おもちゃも友情出展しました。


始まりから終わりまで、会場内は熱気につつまれ、

とても充実した研修会でした。


研修会の翌日は、センターに隣接する水戸特別支援学校で、

伊藤さんによる児童・生徒さん対象の視線入力体験会が開かれるとのことで、

山ねこ工作室所有の「視線入力装置」と「miyasukuスタンド」をお貸ししました。


翌日、返却に来られた先生方のお話によると大盛況だったとのことです。


やっぱり、伊藤さんが直接対応される体験会はわかりやすく、

視線入力の意義だけでなく、支援の神髄がしっかり伝わるのだと思います。


私たちも含め、参加者にとって、

このような有意義な研修がその後に生かされてこそ、

本当の意味で、視線入力の意義や支援の神髄が浸透していくと思います。


その後、嬉しい報告がありました。


愛正会記念茨城福祉医療センターのOTのHさんからの報告です。


センター内で視線入力の自主研修をされるとのことで、2月16日に、

山ねこ工作室所有の「視線入力装置」と「miyasukuスタンド」をお貸ししていました。


自主研修後も、センター内で体験する場を作っていらっしゃったようです。


Hさんに了承を得て、伊藤さんにはHさんのメールを転送しました。

Hさんにはブログへの掲載の了承も得ています。


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●Hさん ⇒ 山本 4月12日 


ほぼ毎日のように試用の要望があり、

お陰さまで当センターでも購入申請を出し、

無事に導入する方向で進めていくことになりました。


今回お借りしたことで、リハビリだけでなく、

入所スタッフの理解も広げることができ、

皆で活用方法を考えるきっかけになりました。


まだ一台の購入ですが、

間違いなく皆さんの生活の幅を広げていく一助になると感じております。

本当にありがとうございました。


●山本 ⇒ Hさん 4月12日


お貸ししている視線入力装置一式が有効に使われているようで、とても嬉しいです。

短時間の体験会では良さが伝わりにくいので、

やっぱり、今回のような貸出は有効でしたねv(*^^*)v


リハビリだけでなく入所スタッフのみなさんへの理解も広げることができて、

本当に良かったですね。


購入の方向で話が進んでいるなら、なおさら嬉しいです!!

特に、進行性の障害や病気をお持ちのお子さんにとって、

こういう支援機器に、いつ出逢うかで明暗を分けることを見聞きしているので、

センターのような幼児期からの病院で導入されることは、

とても意義があると思います。


センターは水戸特別支援学校と繋がりが深いですし、

互いに情報交換しながら、子どもたちの生活の幅を広げていくために、

みんなで知恵を出し合っていってほしいなと願います。


●Hさん ⇒ 山本 4月12日


私たちにとっては、最高のタイミングで学ばさせていただき、

とてもありがたかったです。

伊藤先生へもよろしくお伝え下さい。


山本さんたちのご協力もあって、

正直こんなにスムーズに導入できるとは思ってもみませんでした。

本当にありがとうございます。


実際に使わせていただき、セッティングの難しさと

スタンドの重要性も感じることができました。


●山本 ⇒ Hさん 4月12日


研修会はタイムリーだったということですね。

伊藤さんにはそれも含め、お伝えしておきます。


「セッティングの難しさとスタンドの重要性」を実感してもらえたのは

とても良かったです!


そこが「重要ポイント」なので、

みなさんがじっくり試用体験できたことはとても良かったと思います。


●Hさん ⇒ 山本 4月23日


たくさん使用させていただき、本当に助かりました。

お陰様で、来週にはパソコンが届き、当センターでも運用開始となります!


看護師も含め、理解者を増やせたことが功を奏しました!!

練習場面の一部を撮影したので添付します。


Oka 視線入力練習中


Okb 視線入力練習中



また、稼働が開始しましたらご連絡させていただきます。


●山本 ⇒ Hさん 4月25日


来週、パソコンも届き、運用開始になるんですね。

とても嬉しいです。

ぜひ、稼働が開始されたら、ご連絡いただけると嬉しいです。


1月の研修会後、水戸特別支援学校にも視線入力装置一式が導入されたそうです。


センターと水戸特別支援学校は日頃から繋がりがありますし、

子どもたちの「できる」に繋がる支援が進んでいきそうですね。

今は、みんなで集まって意見交換ということができませんが、

情報を共有することによって、

たくさんの子どもたちの成長が保障されることを願っています。


●Hさん ⇒ 山本 5月23日


センターの方は、リハビリの対応として

入所専属担当者、外来専属担当者に分かれて対応していくこととなり、

私が入所担当ということで、外来通院されている方の担当を

しばらく離れることになってしまいました。


ワクチンやお薬の開発が進むまでは中々厳しい見通しです…。


その中でも視線入力装置は新しい試みとして、

スタッフの励みにもなっているように感じます。


私自身も、スタンドの設定に苦慮しながら勉強させてもらっています。


今まで自分で選択する機会が得られなかった方や能動的に楽しむことが難しかった方が、

本当にいきいきと取り組んで下さり、

世界の広がりを一緒に体験させてもらっています。


まだまだ、練習中でうまくはできませんが。


写真が撮れそうな場面がありましたら、またご報告します。


●山本 ⇒ Hさん 5月24日


コロナ感染はまだ完全収束とは言えないので、万全を期して、

どこの職場も工夫や配慮をしながらだと思いますが、

視線入力装置の導入と活用で希望の光を見い出している方たちのお話は

私たちにとっても励みになります。


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以上が、Hさんと私とのメールのやり取りです。


この後、スイッチ等でサポートさせていただいている方のお母さんからも

嬉しい報告が届きました。


お子さんは2人共、特別支援学校の卒業生です。


在学中は視線入力の体験の機会はありませんでしたが、

センターでのリハビリで視線入力の体験をしたそうです。


娘さんはゲーム感覚でうまく操作することができたそうで、

今後もリハビリでいろいろと試してみたいとのことでした。


息子さんはスイッチを使っての視線入力を試す予定のようです。



1月の研修会が、こんなふうに素敵な流れに繋がっていることを嬉しく思います。


伊藤さんから「また水戸でやりましょう(^o^)」とお返事をいただきました。


今は新型コロナウイルス感染防止対策もあり、一堂に集まる開催は難しいですが、

みんなの想いがこうして繋がっていくことは、

子どもたちの「楽しみ」や「できる」に繋がっていくはずです。


「体験の場がいつでも、どこにでもあるという環境づくりのお手伝いをすること」が、

今の私たちにできることかなと思っています。

2020年6月 9日 (火)

「Zoom会議」での「ミュートのON/OFFをスイッチ操作」

最近、リアルに会って話すことや研修に参加することができなくなり、

オンラインでのやり取りが増えました。


「Zoom」「スカイプ」「FaceTime」など媒体はいろいろあります。


オンライン飲み会の時には「たくのむ」というものも使いました。

みなさん、いろんなものをご存知なんですね(^-^;



「Zoom」「スカイプ」など複数の人たちで参加するものは、

自分の声が聞こえないようにする「ミュート」というのがあります。


確かに、私のように「頷き」や「相槌」も声に出てしまうと

「やかましい」ですよね(^-^;


「ミュート」の操作は、タブレットの場合は画面で操作し、

パソコンの場合はマウスで操作します。


私はまだまだ操作に慣れていなくてオロオロするので、

これだけのことでも、山ねこのサポートが必要です(^-^;


先月 、
オンライントークイベント(Zoom)が始まる前に、

山ねこが何か作っていました。


「ミュートのON/OFFをスイッチ操作するための道具」とのことで、

予想通り、私の「サポートグッズ」でした(*^^*)



その道具について、山ねこの解説文を引用します。


ここから----------------------------------------------------------


以前、マジカルトイボックスで作った「USBスイッチインターフェース」を活用し、

Zoom会議時の音声(マイク)関係のショートカットを定義してあります。

スイッチには「スペース」を定義してあります。



Zoom_20200609110401

   パソコンと繋いだ「USBスイッチインターフェース」と「フィルムケーススイッチ」



Photo_20200609110401 動作確認中  


Zoomで「スペース」の長押しの間は一時的にミュート解除となるので、

トランシーバのようにスイッチを押している間のみ、マイクONとなり、

相手に声が伝わります。


もうひとつの回路には「Alt+A」が定義してあるので、

こちらにスイッチをつなぐと

スイッチを押すたびに、マイクのON/OFFの切替ができます。


----------------------------------------------------------ここまで


私はこの解説文を読んでも「なんのことやら全くわかりません」が、

自分がやることだけわかっていれば大丈夫(*^^*)


手元スイッチはめっちゃ楽です!


Zoomでの研修参加時はずっと「ミュート」で聴いていますが、

状況によって、ミュートのON/OFFが必要な時もあるので、

そんな時に、手元スイッチはとても役立っています。


「自分たちの快適を考える」は「山ねこ工作室の基本スタンス」です^^;

「楽チン」は「楽しい」(^^)

2020年5月31日 (日)

ミシンの活躍(マスクづくり)

新型コロナウィルスの関係で、マスク不足になってから、

手づくりマスクをしている人が増えています。


「下着メーカー」や「剣道具メーカー」が作るマスクだけではなく、

ネットには様々な手づくりマスクが紹介されています。


裁縫が苦手な人のために、

靴下を利用した「縫わないマスク」も紹介されていました。


どれだけ「発想の転換」ができるかってことかなと思います。


私も作ってみようとネットでいろいろ調べ、

以下のページを参考にして、手縫いで試作することにしました。


【フィルターポケット付き!】超立体マスクの作り方

https://m.youtube.com/watch?v=ihPttlxvl6Q


【簡単!】マスクの型紙をつくろう!プリンターがなくても大丈夫!

https://www.youtube.com/watch?v=0dn_8AJERG4


【大小サイズ】マスクの型紙つくろう!ダウンロードもできる!

https://m.youtube.com/watch?v=1G2EPkwG4jE 



予想以上に、立体感とフィット感が良かったです。

耳の近くまでスッポリ覆われているので、ゴムも短くて済みますし、

ゴムが短い分、耳にかかる負担(痛み)もありません。


1_20200531152401 1作めの布マスク(手縫い)


山ねこにも試してもらったら好評でした(*^^*)


立体型マスクと言っても、きっと微妙に違いはあると思いますが、

参考にするページを吟味して選んだ甲斐がありました(^^)v


手縫いでその良さを確認できたので、ミシンでの作業開始。


40年以上前の電動ミシンで、今のようなマイコン制御ではありませんが、

たまに使っていることもあり、今でもちゃんと動きます(^^)v


亡母はミシンの内職で私と弟を育て、80代まで使っていました。

(母が使っていたのは足踏みミシンですが…)


それもあって、母から譲り受けたたくさんの色糸や布があります。



Photo_20200531152501 ミシンと色糸  


その中にとっておきの布を見つけました。

布おむつに使う布です。


Photo_20200531152601 布おむつ用の布


肌触りも良いので、フィルターポケット部分に使うことにしました。


他に工夫したのは、鼻のワイヤー部分です。


不織布マスクを捨てる前に、ワイヤーとゴムを外して洗い、

再利用すると良いというネット情報を得ていたので、洗って保管していました。


ワイヤー部分はバイアステープを使い、手縫いで取り付けました。


Photo_20200531161801 バイアステープ


Photo_20200531153101 ワイヤーの取り付け


Photo_20200531153301 ワイヤーの取り付け


Photo_20200531153302 マスクの裏側



マスクは型紙を元に作っていますが、仕上がりに微妙な違いがあります。

まっ、素人の手づくりなので、仕方ないです(^-^;


仕上がったマスクはゴムの長さで調整し、

よりフィット感が増すように、必要に応じてダーツをつけて手縫いしました。


Photo_20200531153401 手縫いしたダーツ



作ったマスクは日頃からお世話になっている友人家族にもプレゼントしました。

ゴムの調整やダーツのことも伝えました。  


Photo_20200531155001 友人に送ったマスク


Photo_20200531155002 友人の娘さんに送ったマスク


保管していたワイヤーとゴムがなくなったので、

友人の娘さんにお願いしていたワイヤーとゴムをいただきました。


Photo_20200531153501 いただいたワイヤーとゴム


こうした支え合いが何とも嬉しい私です(*^^*)


手持ちのゴムがなくなったので、再利用のマスクゴムを使うことにしました。


使ってみてわかりました。

マスクゴムは素材が柔らかく、耳への負担(痛み)が全くありません。

マスク専用のものはそうした配慮で作られていることを再認識し、

感動してしまいました。



マスクづくりを楽しんでいる時、

タイムリーにも最高に嬉しくなる情報を得ました。



マジシャンルパンさんのブログ

マスクでみんなを笑顔に(5月18日付)


https://ameblo.jp/magician-lupin/entry-12596170201.html



写真を参考に私なりに作ってみました。

マジックで使う時以外にも使えるように、リバーシブルにしました。


Photo_20200531155301 リバーシブル仕様


Photo_20200531155401 リバーシブル仕様


Photo_20200531155402 内側に取り付けた輪っか


私は万国旗ではなく、メッセージを書いたものを仕込みました。


Photo_20200531160001 友人へのメッセージ


マスクを送ることになっていた友人に「遊び心」を添えて送りました。

友人は療育の仕事をしているので、

子どもたちと一緒に楽しんでもらえたらいいなと思います。


マスクが届いたというメールには「褒めメッセージ」が添えてあり、

とても嬉しかったです(*^^*)


友人が何を仕込んで使うのか、その報告が楽しみです(*^^*)



Photo_20200531155403 友人に送ったマスク



もちろん、私用にも作ってあります。

何を仕込むかはこれから考えようと思います。



「ガーゼのマスクを解いてリメイク」…という投稿も見つけました。

ガーゼのマスクは通気性が良くて快適ですが、

サイズが小さめで使いにくいため、確かにこういう発想もありですね。


就寝用に使っていた古いガーゼのマスクを解いてみました。



Photo_20200531153601 ガーゼのマスクを解く作業


Photo_20200531153701 ガーゼのマスクを解いた状態


解いてみると、ガーゼの形や大きさもいろいろあることを知りました。


新発見は何でもおもしろいです(^^)


これからの季節、涼しいマスクというのもほしくなるかも知れません。

その時は、キレイに洗ったこのガーゼも部分的に再利用しようと思います。


たくさん作ったマスクづくりも小休止(^-^;


マスクづくりの時間が自分自身の癒しの時間になり、

作ったマスクを喜んで使ってもらえて、

ものづくり好きにはたまらない至福の時間をいただくことができました。


まだまだコロナ感染は収束の気配もないので、

私なりに楽しいことを見つけて、明るく過ごしていこうと思います。


●6月2日追記


「マジックができるマスク」を真似して作ったことを

マジシャンルパンさんにお礼と共に動画でご報告しました。


そしたら、なんと、こんな動画で紹介してくださいました。


笑顔の輪が広がった(5月31日付)

https://www.youtube.com/watch?v=p7m5sTrSlhs


顔にはボカシも入れてご配慮くださり、嬉しいです。


最近、「山ねこ工作室のブログ」は動画が挿入できなくなったので、

ルパンさんがご紹介くださった動画で、

仕込んだものがどんなふうに出てくるのかご覧ください(^-^;


笑っていただき、笑顔の輪がもっともっと広がると嬉しいです!

2020年5月25日 (月)

トークイベントにZoom参加

このブログに時々登場する森本さんに紹介していただいた

「戸田家世界一周おかえりトークイベント」にZoom参加しました。

https://peraichi.com/landing_pages/view/todafamily?fbclid=IwAR1y9E7cPnRNWOmCjyWRiTwgxn4XgcsWdC2i5onabAaiARDLBbTEYEI_ibY

ご両親とお子さんたち3人の2019年7月から2020年3月までの

8ヶ月間の世界一周の旅の報告を含めたトークイベントでした。


全4回のうち、私たちは5月3日、6日、16日の3回参加しました。


森本さんから戸田さんたちのことは伺っていましたが、

私たちは戸田さんたちにお会いしたことはありません。


戸田さんたちの生き方と旅のお話から

「子どもたちの成長する力」「家族の愛」が心に深く伝わってきて、

大人がどう生きるのかが問われるんだなあと

私たち自身の生き方も振り返ることができました。


イベントの紹介ページの冒頭にも書かれていた

『旅を通して人と学びを繋ぐ』…

イベントに参加した私たち自身も「人と学び」を繋いでいただきました。


4回めは、森本さん家族がゲスト出演されました!


森本さんが発信されたイベントの紹介ページに書かれているように、

テーマは「旅 × 家族 × 夢」

戸田家と森本家の海外旅行の体験と夢が語り合われる内容でした。


4_20200525171201 第4回のイベントの紹介


森本さんが第一子のりくさんを出産後、いろんな想いでいらっしゃったこと、

旅が森本さんの生きるカになったことなど、しみじみ聴いていました。


お母さんやお父さんが我が子を想う気持ちと

私たちのような大人が子どもたちを想う気持ちには、

少し隔たりがあるかも知れませんが、

大人が楽しく、生き生きと生きていることが重要で、

それが子どもたちの明るく、楽しい今と未来に繋がるのだと強く思いました。


「自己肯定感」「自尊感情」…


子どもたちにとって重要と言われますが、私たち大人にとっても重要なことです。


大人だって、自己肯定感が持てない時は本当に辛いです。


ツアコンのエキスパート、旅好きだから、旅のお仕事でみなさんを応援したい、

障害のあるお子さんがいても旅はできるよ…ということ以上に、

私は森本さんの自己肯定感の話に、自分の想いを重ねて聴いていました。


親になるとどうしても『ママ軸』になる傾向はありますが、

少しでも『自分軸』になれると、気持ちも生き方も変わるのではないかと

長年、たくさんのお母さんたちと関わってきて感じていることです。


自己肯定感、自己満足、自分自身を快適に!

家族に感謝!


森本さんのお話を聴きながら想いを強くしました。


Photo_20200525171602 トーク中に使われたスライド



森本さんがお話されている横には、ずっとりくさんがいました。

りくさんは森本さんのイキイキした語りを嬉しそうに聴きながら、

「お母さん大好き!」というような笑顔を見せていたのも印象的でした。


Photo_20200525171301 トーク中の森本さんとりくさん

  りくさんはお気に入りの「ブルブルボタン付きのスイッチ(※)」を持っています。

   ※山ねこ工作室作

    自宅や学校などで使っているスイッチです。 
    ブルブルボタンの振動はりくさんの心の安定にも繋がっています。


森本さんに出逢えたからこそ、戸田さんたちや関係者の方たちにも出逢えました。


今回のトークイベントに参加し、

私たちも今までの人生を振り返えり、これからの人生を想う、

とても貴重な時間を過ごすことができました(^^)


森本さんがイベント当日にFacebookに投稿されています。

ご了承を得たので、投稿文をご紹介します。


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本日のトークイベントは、お話しすること自体がとっても楽しくて(笑)

あっという間に時間がたっていました。

聞いてくださった方、本当にありがとうございました。


旅の話、本当に大好き。


『車椅子で医療行為もある重度の子どもをつれて、なぜ海外旅行にいこうと思ったのか』

そんなテーマをいただいて、

最初にパリに長男を連れて行った7年前を振り返った一週間でした。


まず思いついた理由は、やっぱり『根っからの旅行好きだから』。

それともう一つ、今になって気がついたこと。

『自己肯定感を取り戻すため』だったんだー。 


結婚して長男を妊娠6ヶ月で出産して、

毎日病院に通い、必死の2、3年でした。


12才の現在までに、彼は16回の手術を乗り越えてきました。


添乗員としてのびのびと仕事していた頃とは全く違う毎日。

ちょっとのことで重症化してすぐ入院する長男にヒヤヒヤ。


そして、上手くこなせない家事、育児、看護、介護。


そんな毎日で、すっかり自分に自信を無くしていました。


早産したことで障害をおわせてしまった、という負い目。


看護で働きに出ることもできなかったので、

主人だけが働いていることに対する負い目。


これって、全部自分の心の中で勝手に膨らませていただけ。

主人も長男もそんなこと、全く思ってないよって。


そんな私が一番自分に誇りをもって人の役に立てることって、

旅行の添乗をすること。

だからなんだな~

5歳になり体調も安定してきた長男と、私の母、お姑さんを連れてパリに行った。


みんなに「楽しかった」「じゅんちゃんにつれてきてもらって良かった」と言われ、

長男も劇的に体調が良くなり、すっかり私は自信を取り戻した。


母として、娘として、嫁としての役目を果たした!という

満足感でいっぱいになった。


『ママ軸』からプラス『自分軸』で生きていくところに、

今日はたくさんの女性から共感を得たと感想を頂きました。


今回のトークイベントのおかげで、

自分自身で『旅で人のお役に立つことが私の自信になる。

私の心のケアになる』ことに気がつけた。


裁縫の得意な人、料理が得意な人、などなど

医療ケアっ子のママたちも、自分の得意なことで、

子どもや周りの人を幸せにしてるなって、思い出した。


タイムリーなことに、さっきまで、BSでバルセロナの番組をやっていた。

2年前に家族全員で行ったバルセロナ旅行の話に花が咲いた素敵な夜でした。


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合わせて、森本さんのブログも紹介しておきます。


元ツアコンママの子連れ旅行体験記!車いすの肢体不自由児とどこでもいくよ一

https://ameblo.jp/musicajunko/



新型コロナウィルスで、世界中が落ち着かない今、

海外どころか日本国内でも旅ができる状況ではないけれど、

戸田さんや森本さんたちの明るい夢語りは、

私たちにとっての「希望の光」にもなりました。


Photo_20200525171501 トークイベントの報告と今後の予定のスライド


Photo_20200525171601 今後の予定のスライド



戸田さんや森本さんたちのお話の続きを

いつかまた聴く機会があればいいなぁと楽しみにしています。

2020年5月14日 (木)

新しく加わった日課(ウォーキング)

家のまわりはウォーキングにも適した環境にあるので、

日課化すると良いなと思って始めても、私は三日坊主で終わってしまいます。


何度もやり始めましたが、続きません(^-^;


夏休み、ホームステイの子どもたちで賑やかだった頃は、

虫採りや散歩などでよく歩いていましたが、

今は、家のまわりのそんな散歩コースを歩くこともなくなりました。


どうしても車生活になってしまっているので、

近いところは自転車を使うようにしたこともありますが、

それも長続きしませんでした(^-^;


長く続けられるものとそうでないものがあるのは、

きっと誰にもあるかも知れません。


両親を介護していた頃は、施設のまわりが閑静な住宅街だったこともあり、

15~20分程度ですが、車椅子を押して歩いていました。


四季折々、手入れされたお庭の草花や畑の沿道の草花を見て、

会話をしながらの楽しいウォーキングでした。


部屋の中では、両親のために軽運動もしていました。

訪問リハビリのPTさんや訪問マッサージの方たちが

やってくださっているメニューを参考にして、

訪問日以外は、私がやっていました。


両親のためのストレッチや軽運動は、私の軽運動でもありました。

両親のおかげで、三日坊主にはならず、

私にとっても日課になっていたウォーキングや軽運動でした。


2017年の両親の他界後、ウォーキングや軽運動はしなくなり、

あらためて、私は自分だけだと長続きしないことを知りました(^-^;


その後、近隣のスポーツセンターに通い、ストレッチやヨガを始め、

約2年半、続けてきました。


自宅でできそうなメニューはありますが、自宅での日課化にはなりにくく、

自分だけだと長続きしないことを再認識しています(^-^;


そんな中、今回の新型コロナウィルス感染拡大防止の関係で、

スポーツセンターも再開のメドの立たない休館となりました。


でも、タイムリーに「チャンス到来」です!!

まさしく、「ピンチはチャンス」です。


20数年、昼食後のウォーキングを日課にしていた山ねこが

4月から家に居るようになったことをきっかけに、

我が家の日課にウォーキングが加わりました。


私は何か夢中になることがあると過集中してしまったり、

思考が広がるとあれこれやってしまったり…、

生活リズムが崩れやすい傾向があります。


そんな私と違って、山ねこは何かをしていても、

オン・オフの切り替えがきちんとできるのです。


山ねこの在勤中の昼食後のウォーキングを今の生活に取り入れ、

昼食後に、2人でウォーキングをしています。


4月3日、ウォーキングコースで見つけた「カエルのたまご」は

私にとって経過観察ができるという楽しみとなり、

ウォーキングのモチベーションを上げました。


43 カエルのたまご(4月3日)



山ねこのおかげで、ウォーキングが私にも日課化しました。


…と言っても、私は時々立ち止まり、草花をみて写真を撮ったりするので、

山ねこのイメージするウォーキングとは違うようですが…(^-^;


それでも、雨の日を除き、毎回、5000~6000歩は歩いています。

「毎日ウォーキング」なんて、私にとっては「人生初」、画期的なことです!!


513 歩数計の履歴

 ※5月10日は雨でウォーキング中止

  家の中では携帯は持ち歩かないため歩数はカウントされない


お気に入りの場所をいくつか見つけました。

初めて見つけた場所もあります。

どこも、家から10~15分程度です。

日によって、コースを変えて、約1時間のウォーキングです。

コースに名前もつけました(*^^*)


 ①ドングリの林コース

 
 ③田園コース



在宅生活が長くなり、歩いている人たちが増えていると聞きますが、

時間帯も違うせいか、全くと言っていいほど誰とも会いません。

農耕関係の軽トラとすれ違う程度です(^-^;


木々や草花、カエル、鳥、虫などに出逢える

私たちにとっては楽しみなウォーキングになっています。



ウォーキング中に撮った写真です。


44_20200513160901 ハンノキと空(4月4日)


47_20200513161001 満開の桜(4月7日)


49_20200514095901 
  ドングリの林の中で見つけたアマガエル(4月9日)

 
※冬眠から目覚めたばかりのようでした。
 ※新緑が鮮やかになってきました。

55_20200513164002 ドングリの林(5月5日)


57 田んぼに映る空と雲(5月7日)

※田んぼに水が入った頃に出逢える期間限定の風景です。

 風がなく、水面が鏡のようになっていると空が映し出されるのです。


59_20200513164201 田んぼに映る空と雲(5月9日)


511 田んぼに映る青空(5月11日)


511_20200513165601 田んぼに映る青空(5月11日)


513_20200513171101 田んぼと空(5月13日)


513_20200513171102 田んぼと空(5月13日)

 ※5月11日に撮った田んぼと同じ田んぼです(田んぼに映る青空)

  13日、朝早くから田植えが始まりました。

  曇りの日もまた違った味わいがあります。



撮った写真は、友人たちに送ったりしています。

暮らす場所が違うので、送った写真も楽しんでもらえているようです。


写真を見て、「旅に行った気分」になっていると言う友人もいます。


これから先、ウォーキングコースの風景も変わっていくでしょう。

そんな季節の移ろいも楽しみながら、続けていきたいと思います。


「カエルのたまご」のその後は、観察を続けながら、

またあらためてブログに書こうと思っています。

2020年5月13日 (水)

マジカルトイボックス第1回オンラインイベント(zoom体験会)に参加

新型コロナウィルス感染拡大防止のため、

全国各地で研修等が中止や延期になり、

zoomを使った企画になっているものが増えています。


マジカルトイボックスでは、5月10日に「zoom体験会」が開かれることがわかり、

申し込みのタイミングをみていました。


zoomは友人のミニレクチャーを受けて、山ねこと3人でやっただけなので、

50名規模のzoomがどんなものか体験したくて申し込みました。


山ねこは申し込まず、パソコンの設定等の準備と共に、

zoom体験中の私のサポートに関わってくれました。

この写真は準備中の写真です。

Zoom_20200513113401 zoom体験前の準備中



パソコン画面だと小さくて見えにくいため、

先日、FaceTimeやスカイプをやった時と同じで、

テレビをモニター代わりに使いました。

「バーチャル背景」の設定もしてくれました。


事前に連絡が入った2時間のタイムスケジュールをみると、

著名な講師陣による「在宅で楽しめるアイデアヒント紹介」と

「ブレイクアウトルームに分かれての相談会」

「ブレイクアウトルームでの報告と次回のイベント予告」となっていました。


はじめの約1時間は、それぞれの講師の方たちが参考になる内容を

簡潔明瞭に話題提供してくださり、とても良かったです。


zoomでのこうした研修を受けるのは初めてだったので、

画面の構成はこんな感じになるのか…

「画面の共有」という対応をされると資料等の画面が出るのか…など、

私にとってはとても新鮮なスタイルの研修でした。


小休止の後の「ブレイクアウトルーム」では、

10人位のグループに分かれて意見交換をしました。


講師の方たちのお話を聴く時間帯は参加者の方たちの画面は小さく、

全員の画面は見えません。


「ブレイクアウトルーム」は人数も少ないので、

同じグループの参加者の方たちの画面も大きく、よく見えました。


進行役の方の進行で、一人ひとり自己紹介をして、

その内容の中から話題提供、意見交換という流れになりました。


私以外は保護者の方と特別支援学校の先生方でした。


学校現場では、都道府県や市町村格差はあれ、

「オンライン授業」の取り組みがなされているようですが、

私はその内情がよくわかりません。


 
・みんなで共有できる活動の選び方や難しさ

 ・「双方向のやり取り」ができにくいこと

 ・重度のお子さんたちにとってはオンラインだと体感しにくく、

  参加感がもちにくいこと …など、

保護者の方や先生方の具体的なお悩みやご苦労の一部を知ることがてきました。


同じ職場内や家族内での意見交換だけだと行き詰ってしまうこともあるでしょう。


他県の方や立場の違う方たちと悩みや困っていることを伝え合うことで、

工夫やヒントも見つかると思います。


「ブレイクアウトルーム」での情報交換はそんな役割も果たすのかも知れません。


いつもはお喋りな私ですが、「zoom体験」が目的での参加だったので、

自己紹介の後はずっとみなさんのお話を聴いていました。

みなさんの意見を参考に、私は私に何ができるか考えてみようとあらためて思いました。


5月11日の「kintaのブログ」に、今回のオンラインイベントの報告が掲載されました。

講師の方たちのお話の内容も掲載されています。

https://www.magicaltoybox.org/kinta/2020/05/11/21847/


「zoom体験会」終了後に提出したアンケートのまとめも掲載されています。


アンケートを読むと、遠くて参加できにくい方たちや

お子さんがいて参加しにくい方など、多いこともわかりました。


マジカルのイベントは楽しく、学び多い研修なので、私たちはずっと参加していますが、

参加できにくい方たちにとっては、

オンラインでの開催はとても有意義だと思いました。


そうは言っても、参加するだけの私たちと違い、

企画・運営されるみなさんは大変だと思います。


当日、話題にもなっていましたが、

次回は「投げ銭方式」など有料が良いと思いました。


またオンラインイベントが開催されたら参加しようと思っています。


今度参加する時は、山ねこのサポートを受けずに、

私が操作しながら参加できるように、ちょっとだけでも勉強しようかな…(^-^;


いや、無理はしないでおこう!

今まで通り、私たちはそれぞれの役割をもって、楽しく参加することを大事にしよう!


山ねこは「今度は自分も申し込み、別の部屋から参加しよう」と言っています。

いや~、それはやめて~(T_T)


Photo_20200513113601 バーチャル背景を入れた画面


山ねこは申し込んでいなかったので、

私が体験中は横からチラッと顔を出しただけです(^-^;


あらためて、この表情をみると、

やっぱり、山ねこも参加したかったのかなぁ…(^-^;

2020年5月12日 (火)

zoomのバーチャル背景用グリーンスクリーン(山ねこ工作室流)

zoomをする時、山ねこはバーチャル背景にします。


ただ、私のパソコンでやろうとすると

コンピューターが要件を満たしていないと言われ、できません^^;


バーチャル背景を使う時は山ねこのパソコンを使います。


カメラと人物との距誰で位置決めが必要ですが、

私のようによく動く(苦笑)場合、

パソコン画面から私が消えてしまうことがあります。


「グリーンスクリーン」があれば、

私のパソコンでもバーチャル背景が使えるらしく、

家にあった緑の布を使って山ねこが試してみました。


緑と言ってもいろいろありますが、この黄緑が良かったようです。

Photo_20200512222001  布で作った「グリーンスクリーン」

大きさが足りず、私がミシンで縫いました(^^)

大きさは縦120センチ、横140センチです。


最近は縁側を「オンラインワークのエリア」にしていたので、

バックに薄いグレーの布をかけていました。

Photo_20200513101301 「オンラインワークのエリア」  

黄緑の布は、その布の前に突っ張り棒を使って、工夫して吊るしました。

Photo_20200513101401 「オンラインワークのエリア」


Photo_20200512222002  バーチャル背景

この背景は日課にしているウォーキングコースで撮った写真です。


バックにこの黄緑の布があるとバーチャル背景が私のパソコンでも使えるだけでなく、

山ねこのモバイルパソコンでも使えることがわかりました。


Photo_20200512222101  バーチャル背景


この背景は「昔の呼気スイッチの基板」の写真です。


しかも、「グリーンスクリーン」を使ってバーチャル背景にすると

動いても私が画面から消えることもありません!!



大きな黄緑の紙もあったので、コルクボードに貼ったものも作りました。

ずっと置いてあった大きな色紙がこんな時に使えるとは…嬉しい!


Photo_20200512222102  黄緑の大きな色紙で製作中

 
Photo_20200512222201  色紙で作った「グリーンスクリーン」



大きさは縦60センチ、横90センチです。

山ねこのモバイルパソコン用かな。 


zoom
で何をするか?

それが重要だと思うので、

バーチャル背景の有無なんて重要じゃないですよね^^;


こんなものまで作ることもないと思いますが、

遊ぶことが大好きで、ものづくりが好きな2人と言うことで、

笑ってください^^;


もちろん、参考になれば嬉しいです(^^)v

2020年5月 2日 (土)

「スカイプ」で「カルタ遊び」(^^)

昨日は大阪の友人親子と「スカイプ」で再会しました(*^^*)


4月の帰阪がキャンセルとなり、再会が果たせませんでした。

メールではやり取りしていますが、

りく(兄)さんの中学入学とがく(弟)さんの小学入学のお祝いもできず、

その後の話も聴けず…モヤモヤしていました。


そこで「スカイプ」で再会することにしたのです。


しかも、今、兄弟で夢中になっているという「カルタ遊び」を

「スカイプ」を通して、私たちも一緒に楽しむことにしました。


Photo_20200502212001 縁側で「スカイプ」スタンバイ


がくさんは、大阪と茨城でどうやって「カルタ遊び」をするのか、

とても不思議に思っていたそうです。


でも、画面にお互いの姿が映り、話をし始めると、

一気に距離が縮まり、一緒にいるような感覚になりました。


2_20200502212001 「スカイプ」スタート


カルタの読み手は、りくさんです。

スマホの画面に「ipad+タッチャ一」を貼り付け、

りくさんが日頃使っているスイッチで操作すると音声が流れるのです。


真剣勝負で挑みましたが、

今、学校が休校中で、兄弟で毎日やっているがくさんは早い&強い!

いやぁ、予想以上で、ビックリしました!!


Photo_20200502212101 「カルタ遊び」勝ったぞ~!!


りくさんは目が見えません。

お母さんは「気配はすごく感じる子やから、気配を感じないのに、

山ねこさんたちの声が聴こえるのはとても不思議な感覚やろな」と…。


でも、兄弟の微笑ましい姿が臨場感たっぷり伝わってきたように、

私たち(私!)の賑やかな様子が臨場感たっぷり伝わったのでしょう。

りくさんの笑い声が響いていました。


りくさんはYouTubeでお笑いを聴いている「お笑い好き」な子なので、

笑わすつもりではなくても「私の喋り」がうけていたようです。


「カルタ遊び」はもちろん、他にもいろいろお喋りして、たくさん笑って

あっという間の1時間でした!!



大人も子どもも、今はストレスもたまりがち・・・。

イライラから親子のバトルも多くなるようですが、

ネットを通じて、こういう時間が持てると「気分転換」になりますね。


先日来、山ねこ工作室では「FaceTime」「スカイプ」と続いています。

今度は「ZOOM」にチャレンジしようと思います。


先々週、友人に「ZOOMミニレクチャー」を受けたので、

少しずつ、できるようになれるといいなということで、

今日は、山ねこと2人で「ZOOM練習」(^-^;

やっぱり、変な夫婦ですね(^-^;


Zoom 「ZOOM」練習

山ねこは「宮古島の海」を背景にしていました。

…そんなことできるんや~!!


「FaceTime」も「スカイプ」も「ZOOM」も

工夫次第でいろいろ楽しめそうです!


私たちにはちょっと苦手な分野ですが、

こんな時に、楽しみながらやってみるのも良いかなと思っています。


5月10日は、募集開始からあっという間に満席になったという

「マジカルトイボックスのZOOM体験会」で研修を受ける予定です。

2020年5月 1日 (金)

山ねこ工作室初の「FaceTimeでの遠隔電子工作?!」(*^^*)

4月29日のブログに

山ねこ工作室初の「FaceTimeでのサポート」について書きました。


私たちがそんなことをやっていたのを知ってか知らずか、

その親子との「FaceTime」が終わった直後に、

何と、福岡の待木さんから「FaceTimeの依頼」が入りました。


私たちの行動を見られていたのか?…と思うようなタイミングでした(^-^;


VOCA
の修理中、わからないことが出てきたということで、

山ねこへのヘルプでした。


修理中の基板
が画像に映され、それを見ながら、

待木さんと山ねこがやり取りしていました。


Photo_20200501105501 画面に映されたVOCAの基板


Photo_20200501105601 画面に映されたVOCAの基板

 
「FaceTimeエリア(笑)」はその前に対応していた親子とのやり取りのために、

山ねこが環境設定してくれていたのも功を奏し、

テレビ画面に映る修理中の基板の画像はとても大きく、見えやすかったです。


山ねこがどの部分をどんなふうに対応すれば良いか確認するために、

待木さんにネジを外してもらったりしていました。


実際に画像を見ながらの確認と対応のスムーズさは、

「FaceTime」ならではだと体感しました。


待木さんの質問に関しては、部品交換が必要なことがわかり、

どの部品を購入すれば良いかも、その場で伝えることができました。


Photo_20200501105602 必要な部品交換の情報提供


「FaceTimeでの遠隔電子工作?!」

…これは、今後も役に立つ方法かも知れません。


22日は親子とのやり取りに続き、

ベストタイミングだった福岡との「FaceTime」も最高に楽しい時間になりました!!


この話には後日談があります(*^^*)

28日にまた、待木さんから連絡が入りました。

次なる「質問への回答と意見交換」でした。


Photo_20200501105701 質問への回答と意見交換


「FaceTime」は私たちの「新たな楽しいあそび時間」として

これからも定着していきそうです。

«山ねこ工作室初の「FaceTimeでのサポート」(*^^*)