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2016年10月の4件の記事

2016年10月 9日 (日)

今年の夏、大活躍したもの

夏の報告は終わりのはずでしたが、追伸があります^^;

今年の夏、大活躍したものがあるので、紹介しておきたくて書きます。

もう少しおつき合いください^^;



「マジカルトイボックスの夏のイベント」でのブース出展、

「水戸特別支援学校での教材・教具製作会」での展示、

「福祉のえん日」でのブース出展の報告の写真にも写っているので、

もしかしたら気づかれた方もいらっしゃるかも知れませんが…。



いろんなタイプの手づくりスイッチを試していただくには

連動させておくおもちゃや機器類が必要です。

おもちゃの場合、スイッチを繋ぐために改造する必要があります。



今まで参加したマジカルのイベントで改造したおもちゃもありますし、

水戸特別支援学校での教材・教具製作会用に改造したおもちゃもあります。

個人的にお店で見つけて、改造したおもちゃもあります。



ただ、出展にあたり、電車で移動するような場合は、

展示する機器類をコンパクトにトランクに収納する必要があります。



そんな時に見つけたのが、100円ショップの「ミニ扇風機」です。

今まで、他のタイプの「ミニ扇風機」を改造したことはありますが、

今回見つけた「ミニ扇風機」は形が気に入りました。

安定感もあります。



私には小さな子どものように見えるので「この子たち」と呼んでいます(*^_^*)



もちろん、この子たちの改造は山ねこがしました^^;



まだ、12人(?!)一人ひとりに名前は付けていませんが、

私のことだから、次にこの子たちが登場する時には名前を付けていると思います(^^)



…ということで、今年の夏、大活躍した子たちを

ここであらためて紹介しておきます。



撮影用に並べてみました。


Photo_10  一列に並んで撮影した写真


Photo_11  かごめかごめのように並んで撮影した写真


Photo_12  扇風機を回して撮影した写真



裏向きの扇風機(緑と青)を見ていただくとわかりますが、

後側に穴を開け、スイッチ側のプラグをさせるように改造してあります。



Photo_13  箱に収納して撮影した写真



こうして並べてみるとかわいいでしょ?!(^^♪



この撮影を機に、この子たちはしばらくお休みです。

みんな、お疲れさま~!(*^_^*)



この子たちの紹介を終えて、山ねこ工作室の夏の報告もこれで終わりです^^;



こんな変な室長のいる山ねこ工作室ですが、

みなさん、今後ともよろしくお願いします(^_^)v

山ねこ工作室同窓会的な飲み会 ~今年の夏の終わりに~

8月と9月、

私たちにとって大切な「大阪のふみえちゃん」が来てくれたことで、

今年は今まで以上に「熱い夏」となりました(#^.^#)

彼女のことは、5月のブログにも触れています。

http://yamaneko-kousakusitu.cocolog-nifty.com/blog/2016/05/index.html



ホームページの「イベント欄」にも書いてあるように、

夏休みの活動紹介ページにはほぼ毎年登場している彼女です。



彼女が我が家に来たのは小学校4年生の時、お母さんも一緒でした。

それ以来、彼女は我が家とここ内原という土地がとても気に入って、

毎年夏休みの約1週間、1人で我が家にホームステイするようになりました。

高校生の頃まで、毎夏ずっと来ていました。



彼女にはのんびり&まったり過ごせる空間と時間が落ち着くようでした。



動物好きの彼女なので、近くの森林公園内にあるヤギ牧場に行くと、

一日中、ヤギたちと触れ合っていました。

彼女曰く、「一頭一頭性格が違うんやで(^.^)」と言って、

性格の違うヤギたちと、それぞれに合わせた触れ合いを楽しんでいました。



そんな彼女とヤギたちとの触れ合いを傍で見ている私も心癒されることも多く、

木陰で読書をしたりしながら過ごしていました。



そんなふうに「丸1日、ヤギ牧場で過ごす」という日課は毎年、定番になっていました。



犬も大好きな彼女なので、

山ねこ工作室仲間のご近所さんで犬を飼っていらっしゃるお家にも

毎日、お邪魔させていただいていました。

あまりの犬好きゆえ、お家の方に代わって、

彼女が犬の散歩をさせていただくことも、滞在中の日課になっていました。



最近久しぶりにあったそのお家の人に、

今はお亡くなりになってしまったおじいちゃんは生前、

「うちの家の犬は家の人以外にはなつかないところがあったけど、

ふみえちゃんにはとてもなついていた」

「ふみえちゃんは特別な感覚を持っている子だった」とよく言っていらっしゃったそうです。



彼女と私がその犬(もう亡くなってしまったけれど)を散歩させている光景は、

とても目立っていたようで、すぐに近所の子どもたちの注目を浴びました。



当然ながら(笑)、ふみえちゃんと私の犬の散歩には

近所の子どもたちが列になり、一緒にゾロゾロ歩くという光景に変わっていました。



そんな目立つ光景は、ご近所さんたちの目にも入り、

「これ持って行き!」と声をかけてくださり、スイカをくださる方もいました。



山ねこ工作室は元々、近所の子どもたちのたまり場にもなっていたので、

毎年、夏が近づくと「ふみえちゃんは今年も来るの?」というのが

子どもたちだけでなく、お母さんやお父さんたちの合言葉になっていました。



そうして、山ねこ工作室の夏休みは毎年「合宿所状態」となっていったのです。



今は彼女も20代後半、近所の子どもたちも同様で、

当時、幼児だった最年少の子も高校2年生、他は、全員成人しました。



私たちはもちろん、近所の親子にとっても大きな存在だった彼女が来ることになり、

今年の夏休みは「山ねこ工作室同窓会的な飲み会」が実現したのです。

それぞれ、当時とは生活パターンも変わってしまったので、

近くに住んでいても、10年以上ぶりに再会した子どもたちもいました。



Photo  山ねこ工作室同窓会的な飲み会


Photo_2  2次会




ふみえちゃんが滞在している間は、深夜まで若者たちが集い、飲み、語り合っていました。

みんな、幼児期・学齢期から山ねこ工作室の常連の遊び仲間です。



昔と違っていたのは、買出しに行くのに車を出してくれて、

必要な食べ物や飲み物も若者たちが選んだことです。

当然ながら、一緒に飲むのがお酒だということも…(*^_^*)


Photo_3  深夜まで続いた飲み会


Photo_4  深夜まで続いた飲み会




第2の父・母のような私たちとしては、一緒に飲めて「至福の時間」でした。

山ねこはそんな若者たちの中で、私以上にテンション上がりまくりでした!



ふみえちゃんの滞在最終日は予定が重なっている人たちも多く、少人数でしたが、

彼女の希望もあり、庭でバーベキューをしました。



Bbq  バーベキュー


Bbq_2  焼く係はいつも山ねこ


Bbq_3  私のリクエストの「さんま焼き」




お腹もいっぱいになったところで、

サプライズで、スペシャルなメニューもありました!!



アマチュアバンドを組み、市内のライブハウスで歌っているともくんが

生で弾き語りをしてくれたのです。


Photo_5  ともくんミニライブ




少年時代、カブト虫やセミなど虫取りが得意で、走るのも速く、活発な子でしたが、

私たちには彼と「歌」とが結びつく想い出はありませんでした。



それだけに、甘い声で歌う彼の姿にみんなウットリ!

私が一番、ウットリしていたかも…^^;



昔話に花が咲き、「それぞれの今」も語り合うステキな時間にもなりました。


Photo_6  集合写真1

Photo_7  集合写真2




ご両親とは違う立場の私たちが、こんなふうに成人した子どもたちと一緒に飲み、

語り合える時間を持てたことを本当に幸せに思います。




Photo_8  ポルポローネ


Photo_9  ポルポローネ



ふみえちゃんから大阪のお土産にともらったお菓子は「ポルポローネ」。

「幸せを運ぶお菓子」とのこと。

ふみえちゃんからも、たくさんの人たちからも

今年の夏はたくさんの「幸せ」をもらいました(*^_^*)



初めて出逢った人たちも動物たちも、心が癒されて、笑顔になれる・・・

そんな「ふみえちゃんの魅力」は彼女が年を重ねるたびに大きくなっていることも

あらためて感じた、とても嬉しく、幸せな夏でした。




今年の夏は「マジカルのイベントでのブース出展」や

「水戸特別支援学校での製作会のお手伝い」だけでなく、

「楽習セミナー」や「福祉のえん日」もあったので、

それらすべての準備段階からずっと、いろいろなことに追われていた夏でした。

どれもこれも本当に楽しく、充実したものでした!



お盆頃に私が体調を崩してしまうというハプニングはありましたが、

たくさんの人たちのサポートで乗り切ることができました。



帰阪するふみえちゃんを駅で見送る時、

山ねこも私も「これで、今年の夏が終わるんやなぁ~」としみじみ感じました。



ちょっと変わった(?!)私たちがここに暮して20年以上経ちましたが、

暮し始めた当時から、ご近所さんたちや地元の人たちに支えられてきたことに

今、あらためて心から感謝しています。



地域の中で暮らすことの大切さとありがたさをしみじみ想い、

これからも、私たちらしく、ちょっと変わったこともやりながら、

楽しく暮し続けていけるといいなぁと思っています。



夏の報告、終わり~~~\(*^_^*)/~~~ 



これでやっと、次からのブログは「秋モード」に入れるかな^_^;
 

2016年10月 4日 (火)

「楽習セミナー」と「福祉のえん日」の打ち上げ飲み会

9月24日(土)

「楽習セミナー」と「福祉のえん日」の打ち上げ飲み会をやりました。

参加者はproject-yメンバーとサポーターと「ケイ・サポートの西野さん」。



大阪から「福祉のえん日」を手伝いにきてくれたふみえちゃんが飲み会にも参加!!

私は飲み会参加のために帰阪することがあるので、驚くことではありませんが、

他のみなさんは彼女の行動力に驚いていました。



Photo  集合写真1


Photo_2  集合写真2



この2枚の写真は乾杯直後の写真です。



当日、お誕生日のメンバーがいたので「ハッピーバースデイ」も歌いました。



また、当日の午後はproject-yメンバーの中の2人が

ある市民公開講座の講師として登壇した日でもあり、私も参加者として参加してきました。



そんなこんなで、乾杯前からみんなのテンションは上がっていました \(*^_^*)/



座席は決まっていたわけではないのですが、

たまたま(?!)「飲兵衛班(笑)と大食班(笑)」に分かれていたこともあり、

それぞれのペースがより進んでいたような気がします (^^ゞ



…なので、飲んでる途中の写真もなければ、

途中で合流したメンバーを交えた写真もありません ^^;



今回のイベント参加で、project-yの新メンバーに加わってくださった方たちもいます。



project-yメンバーは発足当初から「他職種・多世代」なのですが、

メンバーが増えるたびに「他職種・多世代」の幅が広がっていきます。



職種や世代が違うとひとつの話題でもいろんな視点で話題が展開し、深まっていきます。

もちろん、同職種・同世代でも話題が展開し、深まることもあるとは思いますが…。



ただ、いつも感じることは、project-yメンバーは一人ひとり、いろんな持ち味があって、

最高にスペシャルなのです。

私は凸凹があるので、苦手なところはいつも他のメンバーに助けられています。



いろいろ柔軟な思考ができて、物事を多角的に見られるって、素晴らしいことですよね。

でも、本筋はぶれていかない!!



普段はみんな別々のことをしていますが、

こうして集まるとお互いの持ち味を活かし合って、最強になっていくのです。



イベント準備中や開催中にも感じてきましたが、飲み会の場でもそれを実感しました。



参加できなかった人たちもいて、全員参加にならなかったのは残念でしたが、

予想をはるかに超えて「大盛り上がり」となりました (*^^)v



結果的に、19時~0時45分という長時間、

たっぷり飲んで、たっぷり食べて、たっぷり語り合って、豪快な飲み会でした \(*^_^*)/



project-yメンバーは、飲むこと、食べること、語り合うことも大好きなんだと

よーくわかりました(^_^)v



翌日の夜に帰阪したふみえちゃんからは

「今回のえん日メンバーと知り合えて、

お酒を飲みながら色んな話が聞けてすごく嬉しかったです」というメッセージが届きました。



イベント企画だけでなく、きっとまた楽しいことをやろうと言い出す人がいるでしょう。

私を筆頭に…^^;(いえ、言いだしっぺはいつも私?!)



「さーて、次は何をしようかな」と…またいろいろ考え中です (^^♪

2016年10月 2日 (日)

「福祉のえん日」の報告

もう10月に入ってしまいました~(ーー;)


開催日は8月21日(日)。

1ヶ月以上も前のことですが、今後のための備忘録も兼ねて、

私なりの報告を書いておこうと思います。

写真もたくさん掲載して、当日の様子が少しでも伝わればいいなと思っています。



7月31日の楽習セミナーとの関連開催の「福祉のえん日」は

「ちいさな福祉機器展」と命名した通り、出展者も殆ど身内という小規模なものでした(^^)



元々、実行委員中心に、それぞれが仕事や地域活動の中で得た情報やグッズ、

手づくりしたものを一堂に集め、お互いに体験し合って、

情報交換しようということで開催することにしたイベントです。



私たちは「山ねこ工作室」でブース出展させていただく機会が増えて、

来場者の方たちとの出逢いや繋がりができることはとても嬉しいのですが、

他の出展者の方たちと交流できないのが実状で、それを少し残念に思っています。



そんなこともあり、「福祉のえん日」は来場者と出展者との出逢いはもちろん、

出展者同士の出逢いと繋がり、

来場者同士の出逢いと繋がりの場になってほしいなぁと考えて企画しました。



特に、こんなスタイルでのイベント開催は初めてだったこともあり、

どれだけたくさんの人たちを集客できるかということよりも、

来場者が少なくても、開催する私たち自身がいろんな体験を通じて、

楽しさや喜びや幸せを感じられると良いなぁと考えていました。


Photo_6  ブース紹介チラシ1


Photo_7  ブース紹介チラシ2



ご縁あって出逢った西野さんは「(株)ケイ・サポート」の方で、唯一、企業出展でした(^^♪

http://www.ksupport.info/



「(株)ケイ・サポート」は「車椅子・電動車椅子の専門店」なので、

たくさんの種類の車椅子・電動車椅子を取り扱っていらっしゃいますが、

今回は、私たちが昨年、試乗・体験して感動した

「スタンディング車椅子」と「体圧測定器」に限定して出展をお願いしました。



西野さんのお話によると「スタンディング車椅子」と「体圧測定器」は

その存在を知っていても、実際に試乗・体験してもらえる機会は少ないらしく、

会社内で話し合いをし、社内の合意を得てくださった上で、

どんな小さな場であっても、試乗・体験してもらえる場になるならと快く出展してくださいました。



福祉機器はネット上でいくらわかりやすく説明されていたとしても、

体験してみないと実感が持てません。

だからこそ、東京や大阪等での福祉機器展に出向く方たちも多いのだと思います。



でも、実際には、遠くまで出向くことができる人たちばかりではありません。



身近な地元で、来場者の方たちに体験していただき、

その実体験をそれぞれの身近な人たちにリアルに伝えていただくことで、

輪が広がっていくのではないかと考えました。



ただ、実行委員会内では私たち含め、他の出展者はそれでもいいけれど、

企業の場合、仮に来場者も少なく、そんな想いと地道な活動だけでは、

受け入れてもらえるのか?ということは当初から話題になっていました。



西野さんにはそうした意見もお伝えした上で出展していただけたことは

西野さんだけでなく、会社のみなさんにも感謝の気持ちでいっぱいです。


Photo_8 ケイ・サポート スタンディング車椅子体験中

5  スタンディング車椅子&体圧測定機体験中

   パソコンの画面の赤い表示部分が体圧が強くかかっている部位を示す


3
  スタンディング車椅子&体圧測定機体験中

4  スタンディング車椅子&体圧測定機体験中


車椅子が立ち上がると体圧状況が変化していきます。


Photo_48  スタンディング車椅子体験中



車椅子ユーザーの方がスタンディング車椅子に乗り換えて、

立位感覚を体験してくださっていました。

立位姿勢は生まれて初めての体験だったようで、「とても新鮮な感覚」と感動されていました。



スタンディング車椅子の試乗によって、そんな初体験ができるなんて、

傍で見ている私も感動しました。

この日の出逢いがどんなふうに広がっていくかはわかりません。



どんなことでも実際に体験してみないとわからないことっていうのはありますが、

こうして体験できる機会がなければ知ることもできない世界…。

そんなステキな出逢いのワンシーンに立ち会えたことをとても嬉しく思います。



Photo_52  会場全体の写真



  

ちいさな福祉機器展とは言え、開催までいろんな意見交換をして進めてきました。



意見交換の段階で、日を追うごとにそれぞれの持ち味が存分に出てきましたし、

どうせやるなら「こんなことも」「あんなことも」…と楽しんでいた様子に

「project-y」は「遊び心」と「楽しむ精神」を持った人の集まりだということを

私自身が実感していきました。



「縁日」というお祭りの雰囲気を出すための演出としての「室内の飾りつけ」

実行委員の目印としての「お祭りの手ぬぐい」…など。

意見を出す人、それに対していろんなアイディアを出す人、準備する人…、

誰かのはじめの一歩が誰かを巻き込み、次の一歩へと次々と繋がりました。



以下、掲載している写真に映っているのは実行委員中心ですが、

それぞれが楽しんでいる様子がよくわかると思います。

私はカメラマンなので映っていませんが、楽しんでいたのは言うまでもありません!(^^)!


Photo_10  水戸市福祉ボランティア会館入口に立てた看板

Photo_11  受付



Photo_29  八木ちゃんICTサポート 歓談中

Photo_30  来場者の方に説明中

Photo_31  八木ちゃんICTサポート 「P!nto」の紹介

Photo_32   「P!nto」の座り心地体験中



Photo_33  

訪問リハの手作り自助具紹介コーナー ~在宅療養に役立つ道具たち~

 

たくさんの手づくり自助具が紹介されていました。

その中から2点掲載しておきます。

  
Photo_34  自助具:ネブライザーホルダー

Photo_35  自助具:リモコンスイッチエイド

Photo_36  来場者の方たちに説明中



Photo_53  山ねこ工作室 筋電スイッチ体験中

Photo_38  山ねこ工作室 回転装置を使った金魚釣り説明中

Photo_39  遊びコーナー

  電動シャボン玉機(山ねこ工作室) 体験中

Photo_40  遊びコーナー


次々と飛び出すシャボン玉をカエルのゴミ箱で集めようとしています。

こんな楽しい遊びを考えるなんて、子どもってやっぱり発想が豊かですね!!




談話コーナーでは、来場者のクッキーさんに講師をお願いして

「タブレット&スマホの使い方 ミニ講座」が始まりました。

楽習セミナーで学んだことを復習し、わからないところも教えてもらいました。

Photo_42  談話コーナー

Photo_46  談話コーナー



午後12時からは来場者のみなさんも出展者も一息入れて、

「周ちゃんのミニライブ」で、周ちゃんの歌声に癒されました(^^♪

  
Photo_49  周ちゃんミニライブ

Photo_44  周ちゃんミニライブ

Photo_45  周ちゃんミニライブ



事後ミーティングでのKさんの「私自身が一番楽しみました(^^♪」という感想。

私だけでなく、実は他のメンバーも「同じ(^^♪」だったのです。



イベントを準備し、運営するのは、どんな小規模なものでも大変さはあります。

それでも、準備段階から楽しみ、本番はもちろん、終わってからもその余韻が残り、

「またやりたいね!!」と言えるのが「project-y」のメンバーの魅力なんだなと

1ヶ月以上経った今も、しみじみ感じています。



友人のゆっこさんのFBへの投稿メッセージを引用させていただきます(ご本人了承済み)。


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先日8月21日(日)は、再びミオスへ!

友人達が主催・出展している

『福祉のえん日~みんなが幸せになるために~』へ出かけてきたよ。

体験する、楽しむ、つながる、ちいさな福祉機器展。



会場に着くと、スタッフのみなさんは「祭」と書かれた

青いエプロンやてぬぐいで衣装を統一。

あちらこちらに手作りの飾りがつるされていた*



アットホームで文化祭のように楽しい雰囲気♪♪

「パソボラ茨城」で一緒に活動していた仲間との懐かしい再会もたくさんあり、良かった!



はじめさんかりんさんが出品している「山ねこ工作室」ブースでは、

手作りスイッチがたくさんで圧巻だー。



スイッチと一言で言っても、さまざま。

一つひとつ試しながら、

「わあ、こんな感じで、いつかわたしも車の運転ができるかもっ!!」と

はじめさんに話しながら、盛り上がった♪



羽生さんが出品している「訪問リハビリ・在宅療養」ブースでは、

実際に訪問リハビリのお仕事を通じて生まれた自助具がたくさん。

その自助具が生まれるまで物語があり、

またこの自助具から物語が生まれるんだろうなあと思った☆



八木ちゃんさんが出品している「八木ちゃんICTサポート」では、

顔の動きをとらえてパソコンを操作するソフトや、

iPadをスイッチで操作して太鼓ゲームを体験。

iPadでは、八木ちゃんさんが教えてくれた筆談アプリでテンション上がる!



この日、すごく嬉しかったことのひとつは、

八木ちゃんさんとかりんさんでipadをさわって、わたしが入力した文字を、

目が見えない周ちゃんに音声で訊いてもらったことだー★



周ちゃんは、わたしの一番目の絵本『誕生日・おめでとう』の共著者であり、長年の友人。

久しぶりの再会、言葉を伝えられて嬉しかった。



福祉のえん日、お会いできたすべてのみなさん、ありがとうございました*


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ゆっこさんも書いてくれているように、

いろんな人たちの出逢いがあったり、再会があったり、

会場内のあちらこちらで話に花が咲いていました。


Photo_47  嬉しい再会(*^^)v


Photo_51  集合写真



ヤギちゃんが命名してくれた「福祉のえん日」の

「縁・援・円・演」は会場内にあふれていました(*^_^*)



次のブログには「打上げ飲み会の報告」をアップします(^_^)v

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