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2017年7月の3件の記事

2017年7月31日 (月)

「福祉のえん日 2017」 打ち上げ会その2(7月16日)の報告

7月27日に報告した「その1」とは違って、

こちらは、元々、しっかり計画していた「打ち上げ会」です(^^)



もちろん、「その1」もまじめにやりましたが、

「その2」はもっとまじめにやれたかなぁと思っています(^^)



福祉のえん日当日に参加できなかった実行委員のメンバーも、

打ち上げ会には参加できるといいなぁと思っていたのですが、

たくさんの人たちの日程調整は難しく、結果的には6人となりました。



今回の打ち上げ会は、ミニギャラリーで初出展したゆっこさんの参加が画期的でした(^_^)v



大げさな言い方になりましたが、

ゆっこさんは夜の外出は久しぶりで、

しかも、飲み会参加は5~6年ぶりだということだったからです。



ゆっこさんと私がパソコンボランティアサークルに所属していた頃、

私たちはパソボラそのものよりも、

イベント等の企画にはいつも2人手を挙げて、実行委員活動を楽しんでいました。



ゆっこさんが水戸の芝生広場に初めてミニ出展した時も、

「夢準備」と呼んで、準備段階から楽しんでいたことは、以前、ブログ(※)にも書きました。



※ 緑の芝生広場と小さな赤いトランク

http://yamaneko-kousakusitu.cocolog-nifty.com/blog/2015/05/post-8b20.html



ただ、ゆっこさんも私もその当時とはそれぞれの事情が変わったこともあり、

飲み会はもちろん、ランチ会やお茶会もご一緒することもなくなっていました。



それだけに、今回のゆっこさんの初出展も、この打ち上げ会も、

ゆっこさんと私には熱い想い入れがありました。



写真はゆっこさんのお家での打ち合わせの時のものです。

Photo  打ち合わせ



Photo_2  打ち合わせ記念写真




心配なことがあれば、どんなことでも意見交換して、確かめ合います。

こういう時間をとても大事にするところが、ゆっこさんと私の共通点です。



山ねこは、いつもそんな心配性の2人の傍にいてくれます。

そして、山ねこの「大丈夫!」のメッセージを受けて、私たちは安心して臨めるのです。



ただ、ゆっこさんも私も、福祉のえん日同様、この打ち上げ会も、

当日不調にならないか、都合が悪くならないか…ギリギリまでハラハラしていました。



お互いに、無事に「福祉のえん日」を終え、

打ち上げ会も「参加OK」のメッセージを交わせた時は、

2人共、「宴」が始まる前からテンションが上がっていました。



予約したお店は京成百貨店の中の「奥久慈ゆばの里 真慈庵」

http://www.mitokeisei.co.jp/shop/10_skygarden/05yuba.html



Photo_3  お店の前




茨城県産の食材を使ったお料理のお店です。

しっとりした店内の空間が心地よく、食事もヘルシーで良かったです。



ゆっこさんはお店が決まった時から、何を飲もうか考えていたらしく、

注文時には、ゆっこさんのウキウキ感が伝わってきて、

いつも「とりあえずビール!」と決まり文句のように注文している私たちには、

そんなゆっこさんの姿が初々しく、新鮮でした。



ゆっこさんの候補のお酒の1種類がその日はなかったのだけは残念でしたが、

残りの候補のお酒はあって良かったです!!



Photo_4  乾杯1


Photo_5  乾杯2


Photo_6  真慈庵サラダ(豆富と海藻のサラダ)



上にのっているのは「マイクロトマト」というトマトです。

直径が約1cm程しかない極小のトマトで、世界で最も小さなトマトだそうです。

こんなかわいいトマトがあることを、みんな初めて知りました。

小さくてもしっかりトマトの味がして、香りはフルーティーでした。



Photo_7

 

    写真左上 コラーゲン豚の角煮

    写真右上 手造り豆富

    写真下  刺身ゆばとこんにゃく



Photo_8  ゆばの含め煮


Photo_9  奥久慈しゃもの岩塩焼




最近は、FB等にアップする人たちも増えているので、

飲食の前にお酒や食事を写真に撮るシーンも珍しくはなくなりましたが、

今回は、そんなシーンさえも新鮮に感じました。



何から何まで楽しくてたまらない、嬉しくてたまらない…。

ゆっこさんの感動と私の感動が何倍にも折り重なって、

他のメンバーはいつもとちょっと違う飲み会のように感じたかも知れません。



リハビリブースのKさん&はにゅーちん、

八木ちゃんICTサポートの八木ちゃん、

山ねこ工作室の山ねこと私、

そして、辻友紀子ミニギャラリーのゆっこさん、

それぞれに、福祉のえん日のブースの様子や感想を伝え合いました。



私が7月9日のブログに書いた報告(※)は不充分だったので、

それぞれの様子や感想が聴けたのは貴重でした。


※「福祉のえん日 2017」の報告

http://yamaneko-kousakusitu.cocolog-nifty.com/blog/2017/07/post-ba9a.html




当日の来場者のみなさんからも

「またやってほしい」というコメントをたくさんいただいていましたが、

こうして出展した人たちからも、

「またやろう!!」というコメントが出たのはとても嬉しいです。



「1日だけではもったいないので、せめて2日実施できたら良いね」という連日開催の希望は

当日の来場者のみなさんからも出ていましたが、

それについては、仕事を持ちながらのメンバーとしては、現実的には難しいという話でした。

特に、支援機器や自助具等は、会場に展示しておいて、

来場者への説明なしに、ただ観てもらうだけというわけにはいかないだけに、

今のスタイルで精一杯なのです。



昨年は日曜日開催で、今年は土曜日開催でした。

開催する曜日選びも、準備やその後の片づけ等を考えて、

翌日に休みが取れないとなると日曜日開催はハードだという意見もありました。



私たちは、開催・運営する私たち自身が楽しく、無理なく、

細々とでも、末永くやり続けることが大切なことだと考えているので、

こうした意見交換はとても貴重でした。



1回、2回…と続けていくと、私たち自身もいろんな想いが深まり、

新たな希望も生まれ、実施のしかたも進化していくと思います。

それは、とても大切なことです。



でも、その一方で、気持ちや作業の負担が増え、疲労感が増え、

続けることへのモチベーションが下がってしまっては、本末転倒だと思います。



来場者の方の人数が増えて、期待度も高まった今年の福祉のえん日だからこそ、

私たちの基本とも言える、そういう観点をぶらさないことが重要なのだと

みなさんの意見を伺いながら、あらためて再確認できました。




ゆっこさんからとてもステキな「お礼のプレゼント」をいただいたので、

写真でご報告しておきます。



Photo_10  お礼のメッセージが書かれた絵葉書



Photo_11  切手風シール





ゆっこさんの細やかな、心のこもった手づくりのプレゼントです。

切手のように見えるものは、切手風のテンプレートがあって、それを元に作ったそうです。



私も、他のメンバーもそういうものの存在を知らず、めっちゃ感動しました。



アーティストのゆっこさんが、福祉のえん日のメンバーに加わってくれたことを

あらためて嬉しく感じました。



福祉…というと、扶助や奉仕のイメージがあるかも知れませんが、

辞書で引くと「幸福」と書かれています。



【幸福】心が満ち足りていること。またそのさま。しあわせ

【しあわせ 仕合せ】めぐりあわせ。機会。天運。



この日は、みんなと一緒に美味しいものを食べ、美味しいものを飲み、

とても幸せな時間を過ごせました。



こういう幸せを「口福(こうふく)」と言うらしいです(*^_^*)



「みんなが幸せでありますように…」と副題をつけた「福祉のえん日」



準備段階からこうして一区切り終えた今、

まさしく、そんな時間を参加メンバーだけでなく、

いろんな形で関わってくださった方たちと共に持つことができたことを本当に幸せに思います。



まだ、来年のことは何も決まっていませんが、

こういう想いが消えなければ、きっとまた来年も実施できるでしょう。



それぞれの想いをじっくりと温めて続けて、

来年の準備を始められるといいなぁと思います。



「ご縁のえん」を大事にしながら…。

2017年7月27日 (木)

「福祉のえん日 2017」 打ち上げ会その1(6月10日)の報告 

「福祉のえん日」本編の報告に続き、打ち上げ会の報告も遅れましたが、

私自身の備忘録として書いておこうと思います^_^;



表題に「その1」と書いたのは、別便で「その2」があるからです(^^)



「その1」は、「福祉のえん日」の疲れと共に、

熱気も残っている当日の夜に開いた打ち上げ会です。



会場の片づけと搬出を終えて、山ねこは一足先に帰宅。

私はふみえちゃんと夜の打ち上げ会の買出しに寄りました。

お店を予約することも考えましたが、参加メンバーも不確定だったことと、

「自宅の方が楽」という山ねこの希望に合わせました。



日中、私も働きづめだったので、こんな時は特に料理はできません。

スーパーで、いろんなお惣菜を買って帰りました。



打ち上げ会と言っても、その日に泊まる八木ちゃんとふみえちゃんと私たち、

そして、「福祉のえん日」にサポーターとして参加予定だったものの

体調不良で参加できなかったまさみちゃんと5人の予定……。



…でしたが、「大阪のふみえちゃん」が我が家にいることを知っている人たちは

いつものことながら、我が家に集まってくるのです(^^)

結果的には、お隣のさおりちゃんとお父さんが加わりました。



「福祉のえん日」で何をやっていたのか、わからない人たちが交ざっていても、

一応、打ち上げ会なので、どんな様子だったか報告し合いました。



お酒が入っても、最初だけはまじめに意見交換します。

感想や意見がホットなうちに、伝え合っておくのは大事だと思うからです。

本番だけでなく、準備期間と終わった後の期間をどう過ごすかが

次に繋がる重要なポイントです。



このあたりは、私のこだわりかなぁ^_^;



意見交換が終わったら、後は、どんどん飲みましょう!!

…ということで、宴会スタート!!



今回の打ち上げ会、ふみえちゃんだけでなく、

私たち夫婦にとっては娘のような若い女性が2人もいたので、

山ねこはとてもご機嫌でした(*^_^*)



山ねこは日中の疲れもあってか、飲むスピードも早い上に、

若者たちの楽しい会話にテンションもあがり、

そんな会話に食い込んでいく山ねこを賞賛(笑)してくれるので、

山ねこは飲むほどにますますご機嫌になっていきました!!



普段は、喋りまくっている私と他の人たちの会話にはあまり入らず、

どちらかというと、静かに飲んでいる山ねこです。



この日の様子を客観的にみていると、

3人の娘たちは、山ねこを上手に盛り上げてくれているなと思いました。



そんな娘たちと違って、私は山ねこを巻き込まずに喋り続けているのかも知れません。

山ねこも、普段は私を「好きなだけ喋らせておく方が良い」と思っているのでしょう。



どちらが良いかは別にして、美味しく、楽しくお酒が飲めるのは

とても良いことですよね(*^_^*)



八木ちゃんもいたので、アプリの話でも盛り上がりました。



山ねこと私はアプリ関係には詳しくないので、

娘たちや八木ちゃんが話しているアプリの話はとても興味深かったです。



さおりちゃんが勧めてくれたアプリは撮った写真を保存するアプリです。

https://itunes.apple.com/jp/app/pool-%E3%83%97%E3%83%BC%E3%83%AB-%E5%86%99%E7%9C%9F%E3%81%8C%E4%BF%9D%E5%AD%98%E3%81%97%E6%94%BE%E9%A1%8C%E3%81%AE%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%A0%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AA/id963929502?mt=8



私は日頃「ipadmini」で写真を撮ることも多いので、このアプリは有効そうです。

まだ、充分使い慣れてはいませんが…。



今回の打ち上げ会の写真はちょっと変わったものを掲載します。

ふみえちゃんにSNOW(スノウ)というアプリで撮ってもらった写真です。

https://android.app-liv.jp/002520285/

Photo_2  動物に変身(笑)


Photo
  動物に変身(笑)


Photo_3  顔の入れ替え



ちょっと恥ずかしい気持ちもありますが、まぁ良いでしょう(^^)



「福祉のえん日」の夜に、こういうアプリに出逢うのも、

これまた「ご縁のえん」かなと思っています。



打ち上げ会「その1」の報告は、こんなところです^_^;

2017年7月 9日 (日)

「福祉のえん日 2017」の報告

開催日の6月10日(土)から1ヶ月が経ちました。

いつものことながらゆっくりペースですが、報告しておこうと思います。



今回は、実行委員各自が発信した案内が多方面への告知へと繋がったようで、

来場者の方たちの年齢層や職種層が厚かったように思います。

(詳細はわかりませんが…)



昨年よりもたくさんの方たちがご来場くださいました。

特に、子どもたちの参加も多かったのがとても嬉しかったです。



ブースは昨年も出展した「ケイ・サポート(株)」「リハビリテーションブース」

「八木ちゃんICTサポート」「山ねこ工作室」と共に、

「辻友紀子 ミニギャラリー」が初出展しました。



ステージプログラムは昨年に引き続き「周ちゃんミニライブ」。

今年はPT羽生ちんの「はにゅ~ちんストレッチ教室」も加わりました。



「福祉のえん日」はそれぞれが持っているものを出展し、

集まって来てくださった方たちに体験してもらうことで(演)、

(縁、円、援)を増やすことができる、そんな日にできたらいいなという想いで

八木ちゃんが命名してくれました。



昨年以上に、会場中、そんな想いがあふれる場となりました。



また、会場内の雰囲気は昨年とは違った雰囲気でした。

「辻友紀子 ミニギャラリー」の存在が大きかったと思います。



会場の中央に「辻友紀子 ミニギャラリー」を設定したこともあり、

ゆっこさんの心がふわっと温かくなるパステルカラーの癒しの絵が会場内を明るくし、

温かくて優しい花が咲いているようでした。



会場内には笑顔の花が満ち溢れていました(*^_^*)



当日の写真をご覧ください。

臨場感あふれる写真をたくさん掲載しています。


Photo    準備中


Photo_2    準備中


Photo_5    受付前のホワイトボード掲示


Photo_7    受付 (手書きの扇子)


Photo_8    会場内の様子


Photo_34    受付おばさん(笑)

今回、スタッフの目印は「クローバーの手ぬぐい」にしました。


   
1
    リハビリテーションブース


2   リハビリテーションブース


3   リハビリテーションブース


4   自助具「手づくり教室」


Photo_9  ケイ・サポート(株)のブース


Photo_10   座圧測定機体験中


Photo_11  座圧測定機体験中


4_2  座圧測定機体験中


Photo_25  スタンディング車椅子(手動)体験中
                                                                

1_2
  八木ちゃんICTサポートのブース


2_2  八木ちゃんICTサポートのブース


Photo_12  八木ちゃんICTサポートのブース


Photo_13  辻友紀子 ミニギャラリー


Photo_14  辻友紀子 ミニギャラリー


Photo_16  周ちゃんミニライブ


Photo_15
  周ちゃんミニライブ


2_4  周ちゃんミニライブ


Photo_17  「周ちゃんとゆっこさんのご縁のえん」の紹介


周ちゃんのCDジャケットのイラストはゆっこさん製作です。

周ちゃん作詞の「誕生日」の絵本の原画もゆっこさん製作です。

ライブ後にそんな「周ちゃんとゆっこさんのご縁のえん」を紹介しました!



Photo_18    サプライズプレゼント贈呈


イベント当日、結婚記念日だった周ちゃんにサプライズプレゼントを贈呈しました!


Photo_19  はにゅ~ちんストレッチ教室


Photo_20  はにゅ~ちんストレッチ教室


Photo_21  はにゅ~ちんストレッチ教室





今回、私は山ねこ工作室のブースの一角に「ご縁のえん」コーナーを作りました。

私たちとご縁で繋がっている人たちやグッズなどの紹介コーナーです。


Photo_23  「ご縁のえん」コーナー


1つめは、「ゆっこさんとのご縁のえん」です。



「福祉のえん日」の主催者でもある「子育て&発達支援サークルはじめの一歩」が主催・開催する

「子育てサロン うちはらっぱ」をスタートさせる時に、

ゆっこさんにお仕事として、イメージイラストとロゴの製作を依頼したのが2005年でした。



今回、ゆっこさんが「うちはらっぱロゴ」の原画を出展してくださると知り、

それなら、そのロゴを元に私が作った「うちはらっぱの旗」や

「名札」や「チラシ」を展示して、「ゆっこさんとのご縁のえん」を紹介しようと思ったのです。



Photo_22 「ゆっこさんとのご縁のえん」


Photo_26 下の額絵「うちはらっぱのロゴ原画」



ちなみに、「うちはらっぱ」という命名もゆっこさんなのです!!



2つめは、リハビリテーションブースで出展された「OTのKさんとのご縁のえん」です。



口腔機能の低下で、うがいができにくくなった父のために、

口の中に残った汚れた水や唾液を取り除くより良い方法を模索し、Kさんに相談していました。



Kさんには「吸引ハブラシ」を作っていただき、

それを使って簡易に吸引できる方法も紹介していただきました。

http://www.takao-shika.jp/blog/post-87/



このページを元に、山ねこが作ったのが「足踏みポンプ式吸引ハブラシ」です。



今回の初出展で、その反響の多さに、

うがいができにくい方たちの口腔ケアに悩んでいる方たちが多いことを改めて痛感しました。



会場では、実際に口をつけて体験していただくことはできませんでしたが、

コップの水をどの程度吸い上げるのかを体験していただくことはできました。



Photo_27  足踏みポンプ式吸引ハブラシ




3つめは「マジカルトイボックスとのご縁のえん」です。

マジカルトイボックスとは2002年に出逢いました。



毎年参加しているマジカルトイボックスのイベントだけでなく、

「マジカルトイボックス繋がり」でのご縁は全国津々浦々…、

人も場もご縁が広がっています。



マジカルトイボックスとのご縁がなければ、

山ねこ工作室の「電子工作部」は誕生しなかったと言っても過言ではありません。



展示したマジカルトイボックス関連の参考文献を

熱心に読んでいらっしゃる方たちも多かったです。


Photo_28  参考文献コーナー


山ねこ工作室のブースは、いろんな種類のスイッチや改造おもちゃ類を展示し、

体験していただきました。


Photo_29  山ねこ工作室のブース


2_5  山ねこ工作室のブース



新出展したスイッチは「空気圧センサースイッチ」です。

(今年の1月、マジカルトイボックスの製作会で作ったものです)

http://yamaneko.life.coocan.jp/y_mtb/kuukiatsu_sw.pdf




昨年来、大活躍している「ミニ扇風機」は今年も健在でしたが、

子どもたちに人気のあったのは、やっぱり、電車系のおもちゃでした。



大人の方たちには、事前予告が不充分だったものの、

予想通り、視線入力が体験できる「トビー」への興味・関心が高かったです。



Photo_30  「トビー」体験中


他には、山ねこ工作室の手づくりおもちゃを使って遊べるコーナーを作りました。

昨年と違って、子どもたちの参加も多く、賑わっていました。



社会人から一転、今春から保育士を目指し学生になった大阪のふみえちゃんが

遊びコーナーを担当してくれました。

大阪弁を話す明るいお姉さんは、子どもたちの人気の的でした。


Photo_31  遊びコーナー(ゴム銃体験中)



談話コーナーも作ってありました。

えん日開始後は、休憩所のような感じでしたが、

今年も参加してくださったクッキーさんを中心に、

クッキーさんによる「Ipadの楽しみ方、使い方のミニレクチャー」で盛り上がっていました。

事前に案内していませんでしたが、

「クッキーさんのミニレクチャー」を楽しみにしていた人たちもいました。



Photo_32  クッキーさん ipadの使い方ミニレクチャー中


Photo_33  談話コーナー





今回、私たちが密かに楽しみにしていた時間が「えん結び」という情報交換の時間です。



ささやかですが、お茶菓子とお茶を楽しみながら、参加者同士でいろいろ語り合いました。



実行委員や「辻友紀子応援団」の方たち含め、少人数でしたが、初対面も多く、

職種や立場も違っていたことで、それぞれの話題を新鮮に感じ合っていたように思います。



最近、私たちの間で話題になっていた「UDトーク」がテーマになった時は、

私が父とのコミュニケーションで使った時の報告もしました。



外国語に翻訳できる機能は私は使ったことがありませんでしたが、

翻訳機能を試すために、実際に体験し合いました。



英語の簡単な翻訳からスタートし、韓国語の翻訳にもトライ。

韓国語に長けたふみえちゃんに確認してもらって、

参加者一同、「UDトーク」の翻訳機能の素晴らしさに感動しました。



支援機器はとても大切なものですが、自分には無関係なものと感じたり、

難しく、堅苦しいイメージを持ったりする方たちもいるように思います。



不謹慎かも知れませんが、支援という視点の前に、

どんなふうに使えるか、どんなふうに遊べるか、

そんな視点で触れ合ってみることも大事だなぁと「えん結び」の時間を通じて実感しました。



そんな楽しい「えん結び」の時間を心残りに感じながら、「終えん」となり、

会場の片づけ作業の前に、記念に集合写真を撮りました。


Photo_35  集合写真(実行委員とサポーター)





他のブースをもっと詳しく報告したいのですが、

今回、実行委員フルメンバーが参加することができず、

実行委員でもあるブース担当はサポーターなしでの対応となり、

お互いのブースの状況もわかりません。



私も、山ねこ工作室のブースは全く手伝えず、

受付中心に全体運営の役割を担っていたこともあり、

他のブースの報告ができず、私はこんな全体的な印象しか報告できません。



そんな時にも「ご縁のえん」に助けられます。



ゆっこさんがイベント翌日、「福祉のえん日」について書かれていたページです。


https://www.facebook.com/tsujiyukiko.info/posts/757667264394072





八木ちゃんは「ヤギちゃんのブログ」で報告されています。


http://ameblo.jp/blog-yagichan/entry-12286102040.html

https://ameblo.jp/blog-yagichan/entry-12286415001.html





他の方たちからの報告が届いたら、また追加で報告したいと思います。




「福祉のえん日」は福祉、教育、介護、医療等の分野にこだわらず、

そういう分野とは無縁のような方たちも含めて、

老若男女、世代を超えて、ご来場いただき、

「これ何?」「こんなのがあるんや」「おもしろいね」「ビックリ」…等、

みなさんそれぞれ、いろんな想いで楽しんでいたただきたくて開催しました。




それだけに、開催中も開催後も、

「楽しかったね!」「またやろうね!」「また来年!」というメッセージが飛び交っているのが

とても印象的で、本当に嬉しく思いました。



そんなメッセージを聴いていると「やって良かった」と思いました。




今回も「ご縁のえん(援 ・円・演・宴)」が 繋がり、広がり、深まりました。

生活の中で困っていることや悩んでいることを少しでも解決するためにも、

人と人とが繋がり合うって大事ですね(^ ^)




繋がり合ったご縁が、 みんなの幸せに繋がっていきますように!!



なお、このブログに掲載した写真の中には、

ゆっこさん繋がりで提供していただいた写真もあります。

ご協力ありがとうございました。



最後になりましたが、来場してくださったみなさん、

お手伝いしてくださったみなさん、告知等にご協力くださったみなさん、

いろいろサポートしてくださった社協やボランティアセンターのみなさん、

実行委員、主催関係者…すべての方たちに、心から感謝の気持ちを伝えます。

本当にありがとうございました。



みなさんの想いが繋がって、いつかまた開催できるといいなぁと思っています。



他の「ご縁のえん」や「夜の部」のことはまた後日、別便で報告したいと思います。

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