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2018年2月12日 (月)

プチ観光・盛岡紀行

1月28日(日)に盛岡に行ったことはひとつ前のブログに書きました。



「伊藤史人氏 日本賞受賞記念凱旋講演会」in盛岡 参加報告


http://yamaneko-kousakusitu.cocolog-nifty.com/blog/2018/02/post-8553.html




今日のブログは講演会の前の時間の「プチ観光・盛岡紀行」です(^^)



「イーハトーブ帰省」にはいつもはマイカーを使いますが、

雪の季節は列車を利用しています。



私たちは「列車の旅」も好きなので、朝から楽しみにしていました。



早朝出発だったため、自宅を出る時は真っ暗でした。

午前6時56分、

常磐線の車窓から見えた土浦近辺のレンコン田(※)に輝く朝日はとてもきれいでした。

※蓮田と呼ぶ地域もありますが、土浦はレンコン田と呼ぶそうです。


Photo_5   土浦のレンコン畑と朝日(常磐線の車窓から)



レンコン田にはレンコン掘りの人たちがいました。

寒い中、こうして働いていらっしゃる人たちのおかげで、

おいしいレンコンをいただくことができるんだなぁとしみじみ思いました。



東北新幹線に乗るのは何年振りでしょうか?!


Photo_6   上野駅(東北新幹線)



2人共、道中、車窓から見える景色を堪能していました。


Photo_7   富士山(東北新幹線の車窓から)


Photo_8   富士山(東北新幹線の車窓から)


Photo_9   日光連山(東北新幹線の車窓から)


Photo_10   日光連山(東北新幹線の車窓から)


Photo_11   那須連峰(東北新幹線の車窓から)


Photo_12   那須連峰と雪景色(東北新幹線の車窓から)


Photo_13   吾妻連峰(東北新幹線の車窓から)


Photo_14   吾妻小富士(東北新幹線の車窓から)


Photo_15   雪景色(東北新幹線の車窓から)


Photo_16   新花巻付近(東北新幹線の車窓から)


Photo_17   盛岡駅構内の看板


Photo_18   「かっぱ」見つけた!


Photo_19   盛岡駅


盛岡駅前は歩道に雪が残っていましたが、

雪も降っていなくて、歩いて散策するには良かったです。



駅前ではタクシーの運転手さんが声をかけてくださり、

親切に道順を教えてくださいました。

列車を使ったり、歩いたりすると、地元の方たちとのふれあいがぐっと増えるので、

特に私は、昔から「列車の旅」が大好きでした(*^^*)



講演会前の限られた時間なので遠くには行けないため、

「開運橋」「北上川」「岩手山」「らら・いわて」「盛岡冷麺」と行き先を絞りました。



「岩手山」と言っても近くに行くわけではなく、遠目に見るだけです(^-^;

「開運橋」から見える岩手山は定番のスポットですが、

少し歩いて「旭橋」からも見ました。



Photo_20   岩手山(開運橋から)


Photo_21   岩手山(旭橋から)


雪の季節にイーハトーブに帰省することは少ないので、

雪をかぶった岩手山を見ると嬉しくなります。



秋になると「北上川」や沿岸の河川には鮭が産卵のために遡上するそうです。

何千キロも旅してきた鮭の姿が日常的に市街地で見られるなんて、ロマンを感じます。

(横で「茨城でも見られるで」…と山ねこが言っておりますが…)



孵化した稚魚はまた遠くの海を目指して長い旅をします。

自然環境は人間の暮らしの変化や営みの中で変わっていきます。

河川の汚染など環境の変化で鮭の遡上が途絶えることもあるでしょう。



街並みと雄大な岩手山を仰ぎ見ながら、

こうした自然の営みが今も続いていることに感動していました。



「らら・いわて」は山ねこの一番の目的地でした(*^^*)


Photo_22   らら・いわて



山ねこは「岩手の名産品」を時々通販で注文していて、その注文先が「らら・いわて」なのです。



「岩手の名産品」の中で私たちが大好きなものは「がんこ」で、

南部せんべいの「みみ」と呼ばれているものです。



「がんこ」は遠野の友人に教えてもらったもので、初めて食べた時から大ファンになりました。

どこにでも売っているわけではないので、

帰省のたび、地元のスーパーなどでまとめ買いしていました。



最近はなかなか帰省できないので「通販」で買っています。



そんなわけで、今回は「らら・いわて」で「がんこ」を買うというのが

山ねこの目的だったようです。

あいにく「がんこ」は店頭にたくさん並んでいなかったですが、

関連するものや新作を選んで買いました。



Photo_31  お土産(がんこ他)



こういう些細なことで「幸せ」を感じることができる私たちです(^-^;



昼食は「盛岡冷麺」を食べました。


Photo_23   盛岡冷麺




昼食時間を含めて、講演会までの散策時間は2時間程度でしたが、

いろいろ味わえた良い時間でした。



講演会後は帰路の新幹線の時間が迫っていたので、

少し慌ただしかったですが、嬉しいことがありました!!



山ねこが座席指定席を「こまち」で予約していたので、

連結するところが見られたのです。

山ねこから事前に知らされていなかったため、私には「ビッグサプライズ」でした V(*^^*)V



Photo_24   「こまち」と「はやぶさ」


Photo_25   「こまち」


Photo_26   「はやぶさ」


Photo_27   「こまち」と「はやぶさ」連結間近


Photo_28   「こまち」と「はやぶさ」連結間近


Photo_29   「こまち」と「はやぶさ」連結完了




講演会参加というメインの楽しみがあっての「盛岡紀行」です。

短時間でもこうした「プチ観光」ができて嬉しかったです。

ちなみに、駅弁は岩手のものではなく、青森のものを選びました。



Photo_30   駅弁



ひとつ前のブログにも書いたように、

今後は研修会等でも「イーハトーブ入り」することが増えそうな気がします。



今回は日帰りでしたが、次回は「温泉&飲み会付きの計画」にして、

お楽しみを増やそうと思っています。

私の報告はやっぱり、最後は「飲み会」の話になりますね(^-^;

まっ、いいかぁ(*^^*)ゞ

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