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2018年3月 2日 (金)

プチ観光・福岡紀行

1週前の「盛岡紀行」に続き、また「プチ観光」してきました。

今回は「福岡」です。



ひとつ前のブログに書いたように、

「築城での製作会」に参加するための福岡入りでしたが、

今回は1泊だったことで、少しゆっくりと観光できました。



福岡空港からは電車での移動だったので、

駅構内やホームなども私たちには観光スポットでした(^^)



Photo   博多駅構内「電車と時刻の表示板」



2月3日、博多駅に着いた時は構内を少しウロウロしてから「行橋駅」に向かいました。



何しろ、電車好きなので、路線の表示を見るだけで楽しいし、

いろんな電車も見られて嬉しかったです。



「行橋駅」に向かう電車は「ソニック」という特急でした。

初めて乗る電車なので、車内でもウキウキしていました。



Photo_2   白の「特急ソニック」


Photo_3   ソニック車内


Photo_4  


  ソニック車内  座席の小さなポケット(切符を入れるため?!)



落ち着きのない私に、山ねこは少しハラハラしていたようでしたが、

山ねこは私と違って、ウキウキが表面化しないだけです(^-^;



「行橋駅」から電車を乗り継ぎ、「築城駅」に着いてからのことは、

ひとつ前のブログに書いた通りです。



翌日は福岡空港からの出発時間(19時35分)までほぼ丸一日使えるので、

有効かつ楽しく過ごせるようにいろいろ考えました。



前夜の飲み会で、お勧めのお店を教えていただけたのは幸運でした。

昼食は「小倉駅ホームのおうどん屋さん」夕食は「博多駅ホームのラーメン屋さん」です。

私たちは「駅うどん・駅そば」が好きなので、こういう地元情報がとてもありがたいのです。



Photo_6   小倉駅ホーム「かしわうどん」のお店


Photo_7   かしわうどん


Photo_8   博多駅ホーム「はかたラーメン」のお店


Photo_9   はかたラーメン




昼食と夕食の時間を踏まえて、小倉界隈を観光することに決めました。



行橋駅から小倉駅に戻る時は普通電車を利用し、電車の旅を楽しみました。


Jr   小倉行き普通電車



鈍拓男さん(※文末に説明)に「ソニックは青色もある」と聞いていたので、

小倉駅で「青のソニック」を見た時は嬉しかったです。

「青のソニック」は「白のソニック」とはまた違ったフォルムでカッコよかったです。



Photo_5   青の「特急ソニック」



小倉駅では「観光案内所」に寄って、パンフレットをもらい、

私たちなりのプランを立てることにしました。



案内所内には「銀河鉄道999」のメーテルの立看がありました。

なぜなのかわからず、スタッフの方に質問して、

松本零士さんの出身地が久留米市だと初めて知りました。



駅のすぐ近くに「北九州市漫画ミュージアム(2012年開業)」があることも初めて知りました。


北九州市漫画ミュージアム

http://www.ktqmm.jp/about



また、小倉城の近くには「松本清張記念館」があることも知り、

この2つの場所を組むコースにしました。


松本清張記念館

http://www.kid.ne.jp/seicho/html/index.html



Photo_17   小倉駅構内


Photo_18

 小倉駅構内 「銀河鉄道999・北九州市漫画ミュージアムの案内」




少し寒かったけれど、朝からチラチラしていた雪もやみ、

青空が広がっていて散歩するにも気持ち良かったです。



Photo_21   小倉駅



小倉駅から小倉城方面に向かう商店街は味わいがありました。



Photo_10   小倉駅近くの商店街



アーケードには地元の方たちの作品でしょうか?!

いろいろな川柳の垂れ幕がぶら下がっていました。


Photo_11   小倉駅近くの商店街



「よもぎうどん」の看板にも心惹かれましたが、

昼食後だったので、さすがに入ることはできませんでした(^-^;



Img_1975   よもぎうどんのお店


Photo_12   小倉城


Photo_13   小倉城



青空に映える小倉城を見た後、「松本清張記念館」に行きました。



Photo_14   「松本清張記念館」の看板




「松本清張記念館」では数々の作品が生まれた背景や

映画化された作品にまつわる軌跡について展示されていて、とても興味深かったです。



独身時代は映画鑑賞が好きで、邦画もよく観に行っていました。

中でも「砂の器」は回数も覚えていないくらい頻回観た映画です。




作品のテーマも印象的でしたが、

劇場の大画面で観た迫力や「宿命」の演奏が圧巻だったことは

今でも脳裏に焼き付いています。




テレビ放映されたり、DVD化される映画も多く、

最近は映画館に観に行く人たちも減っているかも知れませんが、

映画館での鑑賞の醍醐味をあらためて思い返していました。



前夜の語らいにも共通して、タイムスリップできる空間と時間がとても心地よかったです。

そんな余韻を残しながら、第2の目的地に向かいました。



駅から「北九州市漫画ミュージアム」に向かう通路には

メーテルと鉄郎やキャプテン・ハーロックの銅像がありました。



ベンチに座るメーテルの隣に並んだ山ねこは何とも絵になる気がして、

思わず写真を撮りました。



このブログには山ねこの写真が多いですが、

山ねこの自然な動きが「私好みの被写体」になりやすいのです。


Photo_15  

   「メーテル」と「山ねこ」と「鉄郎」


Photo_16  

   「宇宙海賊キャプテン・ハーロック」


Photo_19  

   「北九州市漫画ミュージアム」エントランス


Photo_20  

   「宇宙海賊キャプテン・ハーロック」のフィギュア





「北九州市漫画ミュージアム」に展示してあるものは

「松本清張記念館」に展示してあるものとは違いますが、

私が生まれ育った昭和時代の生活を思い起こせる作品もあり、

展示してある作品を通して、子ども時代にタイムスリップしました。



「閲覧ゾーン」には座ったり、寝転んだりして読めるコーナーもあり、

たくさんの方たちが漫画を読んでいらっしゃいました。



今は漫画を読む日常はないけれど、高校生の頃までは漫画三昧でした。

漫画を通して心が豊かになったところも多かったかなと思います。



「松本清張記念館」と「北九州市漫画ミュージアム」で過ごした時間の中で、

人生には無駄なものはなく、

その時代その時代に出逢った人やできごと、体験したことが、

その後の人生に深く関わってくるんだなぁと再認識しました。



今回の福岡での2日間は、私にとって「タイムスリップの旅」でもあり、

未来に繋がる良い旅になりました。



また行きたいなぁ(*^^*)

いや、行こう!!(*^^*)

いや、行くぞ!!(*^^*)





ひとつ前のブログに何度も登場した鈍拓男さんです。

ただ、お名前の漢字を書き間違えていました。

 正:拓男 

 誤:宅男

何度確認しても、何が間違っているのかわからず、

拓男さんに教えていただいて、漢字の書き間違いだとわかりました。


修正しなくては…と思いましたが、

「おもしろいからそのままでいいですよ」と言われました。

温かなメッセージを素直に受け取り、

ひとつ前のブログのお名前は修正していません(^-^;

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