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2019年6月11日 (火)

「工作感覚の料理」を楽しむ

今日は久しぶりに「料理の話」です。


独身時代も含め、私の身近には料理上手な人たちが多く、

いわゆる「持ち寄りパーティ」でも、

私は手づくり料理を持っていくことはあまりありません(^-^;

飲み物持参が多いかな(*^^*)


後片付けは嫌ではないので、

独身時代は洗い物を一手に引き受けていました(^^)v

(これも、必要不可欠で、大事な役割分担です)

感謝されると嬉しかったです。


10年以上前までは、夏休みになると「ホームステイ」と言って、

大阪や神奈川などから友人の子どもたちが長く泊まりに来ている時も、

子どもたちと楽しめる「遊び感覚での料理」を楽しんでいました。


友人親子が「ホームステイ」している時には、

料理が得意な友人に料理を任せて、私は子どもたちと遊んでいました。

後片付けは私が担当して…(^^)v


料理が得意とは言えないそんな私が、

料理を楽しめるようになったのは、きっかけがあります。


ひとつは、野菜が豊富な土地柄だからです。


直売所などでも、地元産の新鮮な野菜が安価で売られています。


自宅で野菜を作っている人たちも多く、

食べきれないほどいただくこともあります。

そんな時は、野菜の料理のしかたを教えてもらいます。

やったこともない料理にチャレンジできる良い機会にもなっています。


もうひとつは、庭に出てくる山菜があるからです。


元々、庭にあって増えたものもありますが、

大好きだった岩手の人たち(故人)にいただき、植えて育ったものもあります。


初めて知った山菜もあります。

もちろん、いただいた時に料理のしかたを教えてもらっていました。


毎年、そんな自然の恵みとの再会が嬉しくて、食べたくなります。

食べたくなるから、作るのです(*^^*)


今日は大好きなものを紹介します。




3月20日

暖かい陽だまりの中、「ふきのとう」を見つけました。


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収穫した4つのふきのとうは「ふきのとう味噌」にしました(^^)

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4月17日

「ウルイ」を収穫しました。


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「ウルイ」は「酢味噌和え」にしました。

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ヌルっとした食感も気に入っています。


「ウルイ」は収穫のタイミングを逃すと大きくなってしまいます。

今年は良いタイミングで収穫できたので、何度も食べました。



4月18日

「ウコギ」を収穫しました。


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「ウコギ」は「お浸し」にしました。



新芽が柔らかくて美味しいのですが、

今年は収穫のタイミングを逃したので、食べた回数は少なかったです(^-^;


それぞれ味は違いますが、

春の山菜に共通している美味しさは「苦味」です(^^)



4月28日

たくさんいただいた「タケノコ」は「タケノコご飯」になりました。


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5月6日

岩手の直売所で買ってきた「コゴミ」は「胡麻和え」にしました。


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岩手で初めて食べた時から気に入っているものです。



5月23日

大きな大根を2本いただきました。

大根がたくさんある時には、亡母に教わった「甘酢漬け」をつくります。



5月24日

準備をして、まずは3時間、大根は水につかっててもらいました。


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ズボラな私にピッタリなレシピなのです(^^ゞ


「塩、砂糖、酒、酢」を分量通り合わせて大根を漬け、重しをして終わり。


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食べ頃の3日後を待ちます。



5月25日

1日漬けたら、大根から出た水分でこんなふうになります。


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5月27日

食べ頃の3日後になったので、見てみました。


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味見もしたら、いい感じです(*^^*)


実は、「大根の甘酢漬け」を初めて作って、開封した時、

「大根が泳いでいる」と叫んでしまいました(^-^;


漬けた時の3日前の写真と比較するとよくわかるでしょう(*^^*)

お隣さんへのおすそ分けの準備もできました。



残った甘酢は氷を入れて飲んでみました。

作業の後のホッと一息タイムに爽やかな味でした。


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5月27日

「フキ」を収穫しました。

例年、細めの時に収穫するのですが、

今年はタイミングを逃したので、少し太くなっていました。


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下処理をしてみると、これくらいの太さの方が楽なのがわかりました(^-^;

フキは太さで仕分けて下処理し、茹でて、

料理するまで水につけて冷蔵庫で待っててもらいました。


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ちょうど、お隣さんが来たので、「フキ食べる?」と聞くと、

「実は、ちょっと前に、大きく育ってきているなぁと思って見ていたの。

息子も好きだから嬉しい!」と言われました。


下処理も済んでいるフキを見て、

「もう茹でてあるの~!!嬉しい\(^o^)/」と喜ばれました。


お隣さんとはここに住んで以来、家族ぐるみのおつき合いです。

調味料が切れている時は、お互いに分けてもらいにいくような関係です。

作ったものをおすそ分けし合うこともあります。

お隣さんは料理上手なので、嬉しいです。


ちょうど食べ頃になった「大根の甘酢漬け」もおすそ分けできました。


夕飯は、大根の甘酢を活用して酢飯にし、

細めのフキは小口切りにして混ぜて、「フキ寿司」にしました。

太めのフキは油揚げと一緒に薄味の「煮物」にしました。



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これだけ料理のことを書くと、料理が得意そうに思われるかも知れませんが、

ネットでレシピの検索をすることはあるものの、

基本、今あるものを私なりに工夫して作ります。



私にとって料理は「工作感覚」なので、

試してみようと思える時に、いろいろチャレンジして作るのです。

料理と言っても、手のこんだものはなく、

こうして紹介したようにシンプルなものばかりです。

時には、実験のような感じの料理です(^-^;


好き嫌いのない私で良かったと思います。


山ねこは少しだけ好き嫌いはありますが、

何でも食べてくれる人なので、とても助かっています。

言い方を変えると、

山ねこにとっては「何を食べさせられるかわからない」のです(^-^;



夏になると、夏の食材が食卓にのぼります。

今年はどんな新作が生まれるか楽しみです(^^)/


次回の「料理の話」では「山ねこ担当の料理」を紹介します。

お楽しみに~(*^^*)

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