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2020年3月の3件の記事

2020年3月31日 (火)

身近で味わう春

3月29日は満開の桜が咲く中、雪が降りました。

我が家は雪というより、みぞれでしたが、スモモの花の「春の舞い」がキレイでした。


いつもなら、今の時期、室内から桜を見ながら、

ストレッチやヨガをしているスポーツセンターも休館になっています。

再開もいつかわかりません。



ゴミの搬入のため、センターの隣のゴミ処理場に行ってきましたが、

前日の風雨の影響はなく、今年もセンターの桜は満開でした(^^)


Photo_20200331125101 満開の桜


Photo_20200331125102 満開の桜


Photo_20200331125201 満開の桜と駐車場


Photo_20200331125202 満開の桜とグランド


Photo_20200331125203 満開の桜とグランド


センターは休館でも、見事に咲いている桜に心癒されました。

満開の桜に「運動不足にならないように身体を動かそう!」と後押しされました。


Photo_20200331115601 桜と菜の花


Photo_20200331115602 桜と菜の花




外出前、冬眠から目覚めて出てきた「トウキョウダルマガエル」を見つけました。


Photo_20200331125301 冬眠から目覚めた「トウキョウダルマガエル」



まだ眠そうな眼をしていて、殆ど動きもしない様子でした。

ちょっと触れても、飛びません。

きっとジワジワ起き出して、活動を始める準備をするのでしょう。


…そう思って、外出先から戻ってみると、それほど動いた様子はなく、

見つけた場所の近くにいました。


Photo_20200331125401 再会した「トウキョウダルマガエル」



傍に近づいて、よく観ると…目の輝きがありません。

身体に触れてみると、なんと、硬くなっているのです。


Photo_20200331125402 干からびた「トウキョウダルマガエル」


手にとってみるととても軽く、干からびていることがわかりました。


カエルは暖かくなったかな…と表に出てきたものの、

寒くて動けなくなって、そのまま干からびてしまったのかも知れません。



ネットで調べると、カエルによっては身体が完全に凍りついても死ぬことはなく、

むしろそれをうまく活用して冬眠し、春を待つようです。


見つけたカエルをどうすれば良いのか…山ねこと相談しました。


同じ場所にそのまま放置しておくと、外気温は下がってしまうので、

土を耕し、フカフカにして、浅く、埋めました。

土の上より、土の中の方が温かいと思います。


Photo_20200331125501 土に埋める  


この対応があっているのかどうかわかりませんが、

あとは、自然の流れに任せることにします。


嬉しいできごとと、ちょっと心配なできごとがあった日ですが、

「身近で味わう春」を大切にして過ごしていきたいと思います。

2020年3月17日 (火)

久しぶりの針仕事

私は呼吸器系の疾患もあるので、うがいはもちろんのこと、

日頃から喉のケアは欠かせません。

乾燥しやすい冬はマスクが必需品で、保湿のために睡眠時も使っています。


ただ、昔と違って、今は「ガーゼマスク」を使うことはなく、

「使い捨てマスク」ばかり使っています。


新型コロナウイルスの影響で、マスクが品薄になっていることもあり、

睡眠時は「ガーゼマスク」を使うことにしました。

洗って繰り返し使えるので、エコにもなります。


久しぶりに使ってみると、「ガーゼマスク」の方が通気性・保湿性が良く、

あらためて、快適なことを実感しました。

これからも、睡眠時は「ガーゼマスク」を使っていこうと思います。


最近、マスクを手づくりしている人たちも増えているので、

私も作ってみようと思ってネットで調べてみたところ、

「マスクカバー」なるものが売られていることを初めて知りました。

色柄ものやレース使いの可愛いものもたくさんありました。


確かに、おしゃれな服装に「使い捨てマスク」は合わないし、

可愛く、おしゃれなマスクがほしいという人たちがいることもわかりました。


手づくりの「マスクカバー」
が紹介されているページを見つけたので、

「ものづくり心」が刺激され、作ってみることにしました。


https://halmek.co.jp/life/c/housekeeping/2009


布は、最近、使うことが減った「刺繍入りのハンカチ」を使うことにしました。


ミシンは使わず、久しぶりの針仕事です^^;

見えにくい目での針仕事ですが、穴を通さなくても使える便利な針があるので、

ストレスなく作業ができます。

Photo_8_20200317154101 ワンタッチ針

Photo_9_20200317154101 ワンタッチ針の使い方



手順書には布のサイズが書いてありましたが、

今、使っている「使い捨てマスク」に合わせて、ざっくり切りました。


ハンカチの大きさも多少違うので、刺繍を活かすように切ることを優先しました。


それもあって、ひとつひとつのマスクカバーの大きさは若干違います(^-^;


よく見ると針目も不揃いですが、

タンスに眠っていた「刺繍入りのハンカチ」が蘇り、とても嬉しくなりました。


Photo_20200317154001 手づくりした「マスクカバー」

Photo_20200317155701 取り付けた状態



作った「マスクカバー」を「使い捨てマスク」に付けてみると、

肌触りも良く、これまた快適なことを実感しました。


「使い捨てマスク」を何度も使うということはできませんが、

「マスクカバー」は洗って繰り返し使えるので、エコにもなりますし、

何より、快適に使えるというのは嬉しいことです。


外出時は「ガーゼマスク」より花粉やウイルスの除去力がある「使い捨てマスク」に

「マスクカバー」を付けて使っていこうと思います。



先週、幼なじみとの久しぶりの電話の中で「手づくりマスク」の話題が出ました。

幼なじみは針仕事が好きなので、マスクも手づくりしているとのことでした。

「おばさん(私の母)が生きていたら、きっと作っていたね」と言われました。


私が幼い頃は、洋服を手づくりしてくれていた母です。

母がミシンの裁縫だけでなく、創意工夫したものづくりをしていたことを

幼なじみが覚えていてくれて、とても嬉しかったです。


母の笑顔の写真に見守られての久しぶりの針仕事。


私のものづくり好きは、母譲りなんだとあらためて思いました。


先の見えない新型コロナウイルスのストレスが続いているので、

ものづくりの楽しい時間に心癒されました。

2020年3月16日 (月)

刻々と変わる空の色

3月16日、6時過ぎに起床し、外からの明るい光を感じ、

「今日はいい天気やね」と言ったら、山ねこは「曇りやで」と言いました。


外に出てみると、お日さまは出ているものの、

黒い雲が広がっていました。

黒い雲があるせいか、お日さまの光をより強く感じました。


640 6時40分


644 6時44分



天気予報では、大気が不安定のため、

晴れていても雨が降ったり、雷雨になったりすると報じていました。


確かに、出社する山ねこを送り出したとたん、

お日さまが出ているのに、雨が降り出しました。



711 7時11分


731 7時31分


747 7時47分


758_20200316225601 7時58分



でも、雨は長くは降り続かず、晴れました。



10_20200316225601 10時


1138 11時38分


1232 12時35分


1233 12時35分


1234 12時36分  


1236 12時37分


1237 12時37分


お昼過ぎには晴れているのに、雷が鳴り始め、また雨が少し降りました。


154 15時5分


155 15時5分


今日は家の中で、いろいろ作業をしていましたが、

時々、外に出て、刻々と変わる不思議な空の色を写真に撮りました。


新型コロナウイルスのことは先が見えず、ずっと心は落ち着きませんが、

今日は空の色をおもしろがりながら過ごせて良かったです(*^^*)

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