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2020年3月17日 (火)

久しぶりの針仕事

私は呼吸器系の疾患もあるので、うがいはもちろんのこと、

日頃から喉のケアは欠かせません。

乾燥しやすい冬はマスクが必需品で、保湿のために睡眠時も使っています。


ただ、昔と違って、今は「ガーゼマスク」を使うことはなく、

「使い捨てマスク」ばかり使っています。


新型コロナウイルスの影響で、マスクが品薄になっていることもあり、

睡眠時は「ガーゼマスク」を使うことにしました。

洗って繰り返し使えるので、エコにもなります。


久しぶりに使ってみると、「ガーゼマスク」の方が通気性・保湿性が良く、

あらためて、快適なことを実感しました。

これからも、睡眠時は「ガーゼマスク」を使っていこうと思います。


最近、マスクを手づくりしている人たちも増えているので、

私も作ってみようと思ってネットで調べてみたところ、

「マスクカバー」なるものが売られていることを初めて知りました。

色柄ものやレース使いの可愛いものもたくさんありました。


確かに、おしゃれな服装に「使い捨てマスク」は合わないし、

可愛く、おしゃれなマスクがほしいという人たちがいることもわかりました。


手づくりの「マスクカバー」
が紹介されているページを見つけたので、

「ものづくり心」が刺激され、作ってみることにしました。


https://halmek.co.jp/life/c/housekeeping/2009


布は、最近、使うことが減った「刺繍入りのハンカチ」を使うことにしました。


ミシンは使わず、久しぶりの針仕事です^^;

見えにくい目での針仕事ですが、穴を通さなくても使える便利な針があるので、

ストレスなく作業ができます。

Photo_8_20200317154101 ワンタッチ針

Photo_9_20200317154101 ワンタッチ針の使い方



手順書には布のサイズが書いてありましたが、

今、使っている「使い捨てマスク」に合わせて、ざっくり切りました。


ハンカチの大きさも多少違うので、刺繍を活かすように切ることを優先しました。


それもあって、ひとつひとつのマスクカバーの大きさは若干違います(^-^;


よく見ると針目も不揃いですが、

タンスに眠っていた「刺繍入りのハンカチ」が蘇り、とても嬉しくなりました。


Photo_20200317154001 手づくりした「マスクカバー」

Photo_20200317155701 取り付けた状態



作った「マスクカバー」を「使い捨てマスク」に付けてみると、

肌触りも良く、これまた快適なことを実感しました。


「使い捨てマスク」を何度も使うということはできませんが、

「マスクカバー」は洗って繰り返し使えるので、エコにもなりますし、

何より、快適に使えるというのは嬉しいことです。


外出時は「ガーゼマスク」より花粉やウイルスの除去力がある「使い捨てマスク」に

「マスクカバー」を付けて使っていこうと思います。



先週、幼なじみとの久しぶりの電話の中で「手づくりマスク」の話題が出ました。

幼なじみは針仕事が好きなので、マスクも手づくりしているとのことでした。

「おばさん(私の母)が生きていたら、きっと作っていたね」と言われました。


私が幼い頃は、洋服を手づくりしてくれていた母です。

母がミシンの裁縫だけでなく、創意工夫したものづくりをしていたことを

幼なじみが覚えていてくれて、とても嬉しかったです。


母の笑顔の写真に見守られての久しぶりの針仕事。


私のものづくり好きは、母譲りなんだとあらためて思いました。


先の見えない新型コロナウイルスのストレスが続いているので、

ものづくりの楽しい時間に心癒されました。

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