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2020年4月の6件の記事

2020年4月29日 (水)

山ねこ工作室初の「FaceTimeでのサポート」(*^^*) 

2月末、知人のOTさんから担当されているお子さんのスイッチの相談があり、

ご本人とお母さんからも直接メール相談が届きました。


 ・現在使っているスイッチが押しづらい

 ・iPad +タッチャーを使っているが、反応がよくないことがある

 ・車椅子やベッドの設定、スイッチの持たせ方が良くないのかも など

ご本人の現状をお母さんなりに伝えてくださったメールでした。

使用時の写真や動画も届きました。


メールと電話で具体的にやり取りしました。

他の方たちが使っていらっしゃるスイッチの使用状況もお伝えしながら、

参考写真も送り、ご本人とお母さんに検討していただきました。


その返答を元に、山ねこ工作室で提案できそうなスイッチを複数製作し、

試しに使っていただくよう、解説書をつけて郵送しました。


その後のメールのやり取りの中で、

近日中に水戸方面の病院にいらっしゃる予定があるとのことで、

山ねこ工作室に寄ってくださり、実際にお会いすることが決まりました。


私たちも直接ご本人にお会いし、一緒に検討できる方が良いので、

良い機会と楽しみにしていましたが、コロナ感染拡大防止の関係もあって、

結果的には、病院の予約もキャンセルとなり、その予定もなくなりました。


現状では、私たちがご自宅に伺うこともできません。


そこで、私たちが提案したのが「FaceTime」でした。

お2人も「FaceTime」に賛同してくださり、4月22日に決まりました。


私たちが提案したとは言え、

「FaceTime」は友だちとお喋りに使ったことはありますが、

このような「遠隔サポート」としての使い方は初めてです。



山ねこは少しでもスムーズに対応できるように、

「FaceTimeエリア(笑)」を環境設定してくれていました。


また、私が先方の様子が見えやすいように、

テレビを「FaceTime」のモニター画面として使えるようにしてくれました。

このテレビは両親が使っていたものです。

両親の他界後、大型のモニター画面としていろいろ活用しています。


4222 「FaceTime」準備中

422 「FaceTime」準備中

422_20200429103001 「FaceTime」準備中

422_20200429103101 「FaceTime」準備中


「FaceTime」では、ご本人の現在の使用状況を見せていただいたり、

使用時の実情や困っていることなどを再確認したり、

スイッチ操作でどんなことを楽しんでいらっしゃるのか、

どんなことができるといいなと思っていらっしゃるのか等、

具体的にお聴きしながら、意見交換をしました。


422_20200429103401 ご本人がスイッチを使っている様子

422_20200429103402 自助具の説明

422_20200429103403 自助具の説明


ご本人が、今、一番楽しんでいるのは、

iPadで戦隊ものの動画を観ることだそうです。


たくさんある中から好みのものを選ぶそうですが、

現状では、お母さんのサポートが必要らしく、

今後は、お母さんのサポートなしで、

ご本人自身が選んでいけるようにしていきたいそうです。


とても嬉しかったのは、ご本人が私たちの話(声)に対して、

視線や舌の動きで返答してくださったことです。


発話・発声という発信が難しいご本人にとって、

視線や舌の動きなどでの発信を伝えられるという意味でも、

「FaceTime」は良いなぁと思いました。


iPadやパソコンの固定具も見せてくださいました。

Photo_20200429103801 パソコンの固定スタンド

Ipad_20200429103901 iPadの固定具

iPadのこの固定具は初めてみました。


ご自宅に伺わなくても、パソコンやiPadの使用環境を見せていただき、

それも含めて意見交換できるのも、「FaceTime」の良さですね。


もちろん、メールや電話も貴重な意見交換の場ですが、

「FaceTime」が良いのは、お互いの姿を見ながら意見交換できることです。


最近、在宅生活が続き、山ねこ以外の人と殆ど喋っていなかったので、

意見交換と称し、たくさん、お喋りできたことも楽しかったです。


「FaceTime」終了後、メールが届きました。

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楽しかったです!

やっぱりメールより直にお伝えできてよかったです!

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ご本人にもお母さんにも、楽しい時間だったことがわかり、

とても嬉しかったです!!


「FaceTime」の中でも紹介しましたが、

ご本人の実情を踏まえて、山ねこが作った自助具を郵送しました。


Photo_20200429103501
 タクトスイッチにつける自助具(3Dプリンターで作成)


Photo_20200429103601
 タクトスイッチにつける自助具(3Dプリンターで作成)


Photo_20200429103602
 タクトスイッチにつける自助具(3Dプリンターで作成)

Photo_20200429103603
 タクトスイッチにつける自助具(3Dプリンターで作成)


Photo_20200429103701
 タクトスイッチにつける自助具(3Dプリンターで作成)




の自助具の使用状況は、後日動画が届く予定ですし、

また「FaceTimeでのサポート」をする予定になっています。


記念すべき4月22日、山ねこ工作室初の「FaceTimeでのサポート」(*^^*)

(おおげさやなぁと、山ねこは横で笑っていますが…)


本当は、実際にご自宅に伺い、直接お会いしてやり取りしたいですが、

現状ではそれができません。

それだけに、これからもこういう楽しい時間を作っていこうと思います。


また、今後、実際にお会いできるようになって以降も、

お互いに自宅にいながら「FaceTime」での意見交換を組み込んでいくと

よりタイムリーに、より具体的に、進めていけるなと考えています。


最後に…。

このブログを書くにあたり、情報と写真の掲載OKかどうか確認したところ、

以下のメールが届きました。

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名前、顔出し、すべてオッケーです。

目立ちたがり親子なんです!

今まで沢山の人にお世話になってきました。

これからはどんな形でもいいからお返しをしたいと思っていたので、

依織の情報で良ければバンバン使って下さい!!

仲間に入れて嬉しい限りです!

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また1人、いえ、また2人、「種まき活動仲間」が増えました!!

2020年4月24日 (金)

地酒で旅を楽しむ

5月に予定していた「与那国島&波照間島の旅」

こんな状況なので、早々とキャンセルしました。


与那国島は山ねこがずっと行きたかった島でした。


前回「与那国島&宮古島」に行って、めっちゃ気に入ったので、

今回は2度めの企画でした。


キャンセルをした後、山ねこはすかさず買っていました。


すでに飲み始めて、減っていますが、

こんなスリーショットを撮ってみました。


Photo_20200424225601  与那国島の泡盛  



その前に行ったのは「種子島&屋久島」です。


屋久島は私が独身時代から行ってみたかった島です。


種子島の焼酎も通販で買っていたので、それも写真に撮りました。


Photo_20200424225602  種子島の焼酎2種(一升瓶)



旅に行けなくても、こうして自宅で旅を楽しめるのは嬉しいです。


そのためにも、生活リズムに留意し、健康維持に努め、

「飲める体調」をキープしたいと思います(*^^*)


もう「就寝の時間」です(^-^;

おやすみなさい。

2020年4月15日 (水)

「3Dプリンター」の活躍 ~ アルコール消毒液のボトルの補助具 ~

日本福祉大学健康科学部の渡辺崇史さんが4月5日のFacebookに

「アルコール消毒液のボトルの補助具」について投稿されていました。


渡辺さんのご承諾を得たので、その投稿文を引用します。

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アルコール消毒液のボトルがいろんなところに置いてありますが、

プッシュするのに結構、力が必要ですし、

置き場所が悪いと届かなかったりで使いづらい人も多くいます。


そこで、アルコール消毒液ボトル用の補助具を試作しました。


写真の手前のレバーを軽く押し下げると,消毒液を出すことができます。

ボトルキャップねじ部の間にはさみ込んで固定します。

(ねじ部の直径が30~32ミリに対応)


3Dプリンターで作成しているので、別のサイズに変更したり、

使いやすいように変更したりが簡単にできます。


こちらで試作もできますし、

データ提供できるので必要な方は連絡ください。

# 近日中に現在作成しているデータベース(SS-AT)にもデータアップ予定です。


●Hand Sanitizer Dispensing Aid / プッシュボトル用補助具

https://ss4at.nanalabo.co/detail?recOIQ48NkiEJRo1j

●Dispenser Bottle Holder / プッシュボトル用ホルダー

https://ss4at.nanalabo.co/detail?recdWnANmXzTcMKb5


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さっそく、山ねこにデータをダウンロードしてもらい、作ってもらいました。

製作時間は約5時間でした。


自宅にあるボトルに取り付けてみました。


Photo_20200415170001  アルコール消毒液のボトルに装着


Photo_20200415170002  プッシュ式のボトルに装着


Photo_20200415170101  デンタルリンスのボトルに装着


小さいボトルでも直径が合い、装着OKでした。


小さいボトルの場合、このままだと不安定なので、

安定を保つための補助具の作成等工夫は必要です。


我が家は「デンタルリンス用」に使うことにしました。


ただ、「デンタルリンス用」だとノズルが短いため、

この装着の仕方だとレバーがあたり、うまく使えません。

そこで、レバーの装着の向きを変えました。


Photo_20200415170102  装着の向きを変更


使い心地は快適になりました(*^^*)


Photo_20200415170201  洗面台で使用中


余談ですが、「失敗例」として伝えます(^-^;


デンタルリンスのボトルに装着の際、

私がちょっと無理をして方向を回転させたため、装着部分が割れました。


Photo_20200415170202  壊れた箇所


Photo_20200415170203  修理済みの補助具



日頃からドジな私なので、山ねこは怒ることなく、

「あ~、またやった」と言って修理してくれました。


失敗から生まれるものもある…ということで…(*^^*)


「3Dプリンター」は購入して以来、いろいろ活躍していますが、

他の方たちからの情報やデータの提供があるので、

山ねこはとても助かっています。


今、新型コロナウィルス感染拡大防止で、マスクの着用が推進されているものの、

マスク不足が深刻な状況になっています。


「3Dプリンター」でマスクも作れるようです。

「3Dプリンター」だと硬いマスクになる…と心配していたら、

やわらかい素材を使って作れるそうです。


「コロナストレス」ということばも生まれていますが、

こんな時こそ、発想の転換をして、いろんな知恵を出し合い、

情報を共有し合って、「役立つグッズ」が生まれるといいなと思います。


渡辺さんからの情報提供は、ものづくり好きの私たちには、

そんな想いを再確認できて、元気をいただける嬉しいものでした。


自分自身がものづくりをしなくても(苦手でも)、

「あったらいいな」「できたらいいな」を発信することも大事です。


「快適! 楽しい! ハッピー!」なものづくり。

ものづくりは、やっぱり、いろんな人たちとのコラボですよね(*^^*)

2020年4月12日 (日)

針仕事 その2

もう何年も前に友人に教えてもらった「小豆カイロ」。

電子レンジで温めて、肩などに当てるとじんわりとした温感で、

コリがほぐれるとのことでした。


ホットアイマスクとして市販されているものもあり、

疲れた目を休めるのにも、すごく良いグッズとのことでした(^^)


知っていながら、作ることなく年月が経ちました(^-^;


通い始めたヨガ教室で使ったことをきっかけに作ろうと思い、

半年以上経ちました(^-^;


長い年月が経過し、やっと作ることになりました。


先月の
ブログ(※)に書いたように、針仕事(マスクカバーづくり)以降、

「ものづくり心」がアップし、針を持つ時間が増えているのです。


※ 久しぶりの針仕事 2020年3月17日 (火)

http://yamaneko-kousakusitu.cocolog-nifty.com/blog/2020/03/post-233b93.html


「小豆カイロ」についていろいろ紹介されてるページを見ると、

小豆の分量や大きさはいろいろですが、私は以下のページを参考にしました。

https://sekai-e.com/azdukibeans-kairo/?fbclid=IwAR35REDVjgnq76Vua22pqaYcChcKUilt42bjzlDEhaVI0IqYzH4QSujqA9U


亡母が残してくれていた「手ぬぐい」を使って作りました。

「手ぬぐい」は肌触りもすごく良いです。


Photo_20200412150001 購入した小豆


Photo_20200412150002 手ぬぐいで縫った「小豆カイロ袋」と小豆


参考にしたページにも書いてあるように、

小豆を入れる袋はコットンやリネン等天然素材が適していて、

化学繊維だと電子レンジの中で溶けたり、発火の恐れがあるようです。


縫った手ぬぐいの袋の中に小豆を入れて、縫い閉じて完成です。


触るとジャラジャラと心地良い音がします。

細長いおじゃみ(お手玉)のような感じです(^-^;


「小豆カイロ」は洗濯できません。


今回、いつでも清潔に使えるようにカバーも作りました。

使った後はカバーだけ洗えばOKです(*^^*)


カバーはハンカチで作りました。

「小豆カイロ」の長さより長い袋です。


Photo_20200412150101 「小豆カイロ」とカバー2種


作ってみて、改めてわかりましたが、作った「小豆カイロ」は長めなので、

当てる部位に合わせて折りたたんで使うことができます。


目に当てる時には、長さ20センチ位にすると適しています。

お腹や肩に当てる時には、そのままの長さで使うと良いです。




「小豆カイロ」をカバーの中に入れて、

「小豆カイロ」の長さに合わせて、カバーも折りたたんで調整します。


他に参照したページも紹介しておきます。

https://mrs.living.jp/k_life/article/2169291

https://kurashi-no.jp/I0027147

http://magazine.flyers-design.com/2017/05/post-80.html


温め方や手入れのしかたなど留意点さえ守れば、

小豆の分量や大きさは適当でも大丈夫のようです^^;


私が作った「小豆カイロ」は小豆が「250g」入っています。

電子レンジで温めるワット数と時間は、

ネットの情報を参考にすると「50ワットで50秒」がちょうど良かったです。


もちろん、電子レンジに入れる時はカバーを必ず外し、

「小豆カイロ」だけを入れて温めます。


パソコンやiPadを観る時間も増えているので、

作った「小豆カイロ」を上手に使って、

心身共に、目も労わる時間を増やしていきたいと思っています。


「マスクカバー」を気に入ってくれた友人に話すと、

「小豆カイロ」の製作も頼まれました(^-^;


友人が自分好みのスカーフを持ってきたので、カバーはそれを使って作りました。


M 友人用に作った「小豆カイロ」とカバー



カバーを2枚作って残った端切れで「マスクカバー」を2枚作りました。


長いまま肩に乗せて使いやすいように、100均の靴下を活用したカバーも作りました。


Photo_20200412150601 「肩装着用の小豆カイロカバー」の作り方と装着例



こうしていろいろ工夫して作っていると楽しくてしかたありません。

しかも、私のリラックスタイムの産物が人の役に立つのは嬉しいことです。


今まで押し入れの中に置いて、使う時だけ出していたミシンが、

最近は、部屋に据え置かれています(*^^*)


就職した時に買ったミシンなので、もう40年以上前のものですが、

こうして今も使えることもありがたいです。


目が見えづらくなり、糸通しができなくなってからは

「ミシン針専用糸通し器」を使っているので、とても助かっています。

こうした「便利グッズ」の存在もありがたいです(*^^*)


Photo_20200416235401 ミシン針専用糸通し器


Photo_20200416235402 ミシン針専用糸通し器 説明文



こんな針仕事の時間も「未来を考えて、今を大事に生きる」時間で、

私にとっては心癒される、とても大切な時間です。


いろいろ配信されている音楽をBGMにして、針仕事の時間だけでなく、

「小豆カイロ」を使う時間は今の私のお気に入りのリラックスタイムです。


今日の手づくりおやつは「豆乳ゼリー小豆添え」です。


Photo_20200412155401 豆乳ゼリー小豆添え


小豆を煮るのは修行不足のため、市販品です(^-^;

2020年4月 8日 (水)

大きな赤い月

我が家の前は田んぼが広がり、高い建物もないので、

お月さまが昇ってくると立っている目線に見えます。


今日は「今年最大のスーパームーン」というので、

お月さまが見え始めた18時30分頃から45分頃まで観ていました。


「大きな赤い月」でした。


いろいろ不安なことが続く毎日だから、こういう時間に心癒されます。


少しでも平穏な日々が送れますように…祈りをこめて…。



お月さまを撮影するのは難しいですが、それなりに撮れたかなと思います。

私は「iPadmini」で、山ねこは「デジカメ」で撮影しました。



Ipad_20200408215401 iPadminiで撮影 18:33(かりん)


Photo_20200408215501 デジカメで撮影 18:39(山ねこ)


「ピンクムーン」って言うんですね。



●今年最大 スーパームーン お家から満月を眺めよう!

https://tenki.jp/forecaster/r_anzai/2020/04/07/7971.html


●2020年4月8日のピンクムーンって何?いくつ知ってる?満月の名前

https://lovegreen.net/lifestyle-interior/p184891/
 
 

2020年4月 1日 (水)

新しい春の始まり

コロナ関係の情報は日々刻々と変わり、不安も増えています。

先が見えない毎日を過ごすのはキツイけれど、

目先を変えてみると、いろんな楽しみが見つかります。



元々、どんなことでも楽しみに変えてしまえる特性(笑)が、

こういう時にはとても役立つような気がします。


片づけは嫌いではないけれど、優先順位では後回しになってしまう傾向があり、

「見ないふり」…と言いながら、片づけを放置していた部屋があります。


見ないふりができる部屋でもあったのが良くなかったのかも知れません(^-^;


その部屋を山ねこが近日中に活用する目標が明確になり、

ついに見ないふりができなくなってきました(^-^;


そんな時、今のように在宅時間が増えたことが幸いし、

片づけに着手できるようになりました。


着手すると、「思いっきり捨てる」という思考も強くなり、

片づけも楽しくなってくるから不思議です(*^^*)


作業中、見慣れない封筒から「1万円」を発見しました。

山ねこ宛のものでしたが、山ねこも覚えていない(忘れていた)ものでした。

「片づけのご褒美」を山ねこと喜び合いました。



整理していなかった写真や手紙も出てきました。

山ねこ工作室を作った頃の写真に載っている子どもたちや友人たちも若く、

私たちも若々しく、しばらく、見入ってしまいました。



1_20200401181301

  「山ねこ工作室」の看板づくり 1997年8月 

    猫の絵、文字の原本作成者:さおりちゃん  



当時、幼児だった子どもたちも、今はみんな成人し、

一緒に飲めるようになりました。


今の場所に引っ越して、家族のように暮らしてきたお隣さんの長女さんの結婚式には

「第2の父と母」として列席させてもらいました。


私たちはそんな近所の子どもたちや友人たちに育ててもらったことを

あらためて実感しています。


当初の山ねこ工作室は、今のような電子工作をすることはなく、

私が好きだった木工を中心に、集まった人たちと「工作教室」をしていました。



今は更新が殆ど進んでいない「山ねこ工作室のホームページ」の初期の頃に、

そんな様子を書いています。

ホームページのイベントの掲載写真の中から選んで、

今日のブログでも紹介します。



Photo_20200401181601

 各自が持ち寄ったものを焼いて食べました。


Photo_20200401182401

 なんでも焼き大会&かべかざりづくり(木の工作) 1999年12月11日






Photo_20200401182501

 最年長の大阪のふみえちゃんがリーダーになり、子どもたちが考えた遊びを楽しみました。


Photo_20200401181702

 無企画 ワイワイガヤガヤ 夏をあそぼう会  2001年8月26日 スイカ割り  

  ベンチに座って工作しているのは、私の亡き母です。


Photo_20200401181704

 なつまつりだよ! 2003年8月16日 全員集合!!  

 
  たくさんの人たちが参加してくれました。


Photo_20200401181801

 夏はやっぱ「これ」だねっ!? 2004年8月21日 どろリンピック  


  どろんこ遊びが大好きなかりんは中央に寝そべっています。(わかるかな?)


Photo_20200401181802

 夏はやっぱ「これ」だねっ!? 2004年8月21日 どろリンピック  


   どろんこ遊びが大好きなこうちゃんは全身真っ黒(*^^*)


Photo_20200401181803

 夏はやっぱ「これ」だねっ!? 2004年8月21日 泡リンピック  

  どろんこの後は、泡できれいにしましょう(*^^*)


3_20200401181801

 「夏・合宿所」をあそぼう 2005年8月10日~23日 どろリンピック


   どろんこ大好き3人組


Photo_20200401181901

 「夏・合宿所」をあそぼう 2005年8月10日~23日 プール遊び




Photo_20200401181902

「びっき」とあそぼう 2006年7月8日

 カエルのたまごを手に「カエルの発生について」ゆきみつさんの講義
 

Photo_20200402154802

 「びっき」とあそぼう 2006年7月8日 

  双眼実体顕微鏡で「カエルのたまご」を観察中  



Photo_20200401181903

 
Photo_20200401182001

 「びっき」とあそぼう 2006年7月8日

   それぞれが描いたカエルの絵を持って集合写真





写真の紹介は2006年で終わっていますが、

2007年以降、中学生や高校生になった子どもたちが増え、

山ねこ工作室のイベントも、少しずつ様変わりしていった経緯もあります。


でも、こうして振り返ると、山ねこ工作室も、そうやって、近所の親子を含め、

たくさんの人たちに育ててもらって、今に繋がっているのです。



手紙の中には、幼なじみや親友や恩師からのものもありました。

その時その時の私を支え、励ましてくれた友人たちのメッセージは、

今の私に繋がる温かくも、心に響くものばかりでした。


子どもの頃の私は、すぐ泣く、すぐすねる、すぐふくれる…ということが多く、

つき合いにくい子だったのは、亡母からもよく聞かされていて、

「あんたは、友だちや先生に恵まれていたから幸せやったんやで」と言われ、

友人たちや先生に支えられていたことを私もよく覚えています。


友人たち
や先生からの手紙のメッセージに共通しているのは、

「あなたはあなたのままでいいんだよ」…ということでした。

このメッセージが私の今に繋がっていることもあらためて実感しました。



亡母からの手紙もありました。

封筒は全て、使用済みの封筒や包装紙等を裏返し、再利用して作ったものでした。


最近、手紙を書くことは減りましたが、私もそんな再利用封筒を作り、

友人たちに手紙を送った時に「私らしい」と言われたことがあります。


ものづくりだけでなく、生き方も、亡母や亡父の影響を受けていることも

あらためて実感しました。



今回の片づけは「思いっきり捨てる」ということも重要なことなので、

処分したものはたくさんあります。


でも、時間をかけてじっくりと片づけができる、

今のこの時間がとても良い振り返りの時間になっています。



山ねこは私のように多くは語りませんが、山ねこも自分のものを片付けながら、

同じような想いをしているようです。




片づけは、まだまだ終わりません(^-^;

でも、時間がたっぷりある今の時期を有効に、楽しく使って、

こうして、自分たちにできることをしながら、気分転換もして、

新たな春の始まりに感謝して過ごしていきたいと思っています。



活用することが決まった部屋がどんなふうになるのか…

それも楽しみにしながら…(*^^*)



Photo_20200401183401 いちごのケーキ


写真はお隣さんからいただいたケーキです。

お隣さんは山ねこが「いちごのケーキ」が一番好きなのを知ってくれています。

山ねこは幸せ者です。



こんなご時世ですが、ドキドキ・ワクワク・ウキウキ…、

少しでも前向きに進めるようにと願い、感謝しながら、美味しくいただきました。

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