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2020年6月 9日 (火)

「Zoom会議」での「ミュートのON/OFFをスイッチ操作」

最近、リアルに会って話すことや研修に参加することができなくなり、

オンラインでのやり取りが増えました。


「Zoom」「スカイプ」「FaceTime」など媒体はいろいろあります。


オンライン飲み会の時には「たくのむ」というものも使いました。

みなさん、いろんなものをご存知なんですね(^-^;



「Zoom」「スカイプ」など複数の人たちで参加するものは、

自分の声が聞こえないようにする「ミュート」というのがあります。


確かに、私のように「頷き」や「相槌」も声に出てしまうと

「やかましい」ですよね(^-^;


「ミュート」の操作は、タブレットの場合は画面で操作し、

パソコンの場合はマウスで操作します。


私はまだまだ操作に慣れていなくてオロオロするので、

これだけのことでも、山ねこのサポートが必要です(^-^;


先月 、
オンライントークイベント(Zoom)が始まる前に、

山ねこが何か作っていました。


「ミュートのON/OFFをスイッチ操作するための道具」とのことで、

予想通り、私の「サポートグッズ」でした(*^^*)



その道具について、山ねこの解説文を引用します。


ここから----------------------------------------------------------


以前、マジカルトイボックスで作った「USBスイッチインターフェース」を活用し、

Zoom会議時の音声(マイク)関係のショートカットを定義してあります。

スイッチには「スペース」を定義してあります。



Zoom_20200609110401

   パソコンと繋いだ「USBスイッチインターフェース」と「フィルムケーススイッチ」



Photo_20200609110401 動作確認中  


Zoomで「スペース」の長押しの間は一時的にミュート解除となるので、

トランシーバのようにスイッチを押している間のみ、マイクONとなり、

相手に声が伝わります。


もうひとつの回路には「Alt+A」が定義してあるので、

こちらにスイッチをつなぐと

スイッチを押すたびに、マイクのON/OFFの切替ができます。


----------------------------------------------------------ここまで


私はこの解説文を読んでも「なんのことやら全くわかりません」が、

自分がやることだけわかっていれば大丈夫(*^^*)


手元スイッチはめっちゃ楽です!


Zoomでの研修参加時はずっと「ミュート」で聴いていますが、

状況によって、ミュートのON/OFFが必要な時もあるので、

そんな時に、手元スイッチはとても役立っています。


「自分たちの快適を考える」は「山ねこ工作室の基本スタンス」です^^;

「楽チン」は「楽しい」(^^)

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