日記・コラム・つぶやき

2018年8月 2日 (木)

ブルーベリー狩り

22年前に、2本のブルーベリーの苗木を植えました。


1本は根づかず、枯れてしまいましたが、

残りの1本は我が家の土に合ったのか、しっかりと根づきました。



特に、手入れすることもなく、年々すくすくと育っています。

成長し過ぎて、「ジャングル化」しています(^-^;



毎年、収穫していますが、今年は一段と大豊作です。

もちろん「完全無農薬」です!!



今日は、友人が「ブルーベリー狩り」に来ました。

収穫してお届けするのは大変ですが、

「ブルーベリー狩りに行きたい」と言ってくれるのは嬉しいです。



仕事帰りに寄ってくれて、約1時間。

山ねこも加わって、収穫しました。

(私は、おしゃべり&カメラマン)




2   収穫中



Photo   収穫中



2_2   収穫中



収穫量、約1.8キロ!!




Photo_2   収穫したブルーベリー



友人は「ブルーベリー狩りも楽しめて、お持ち帰りもできて嬉しい」と言ってくれました。



友人には「今度は、お友だちを誘って、ブルベリー狩りに来てね」と伝えました。



私たちだけでは食べきれないので、こうして、山ねこ工作室に来てくれるのはありがたいのです。




余談ですが、7月29日のブログに書いた大量のカブトムシはもういません。

ブルーベリーの木の近くの地面に、寿命を終えたカブトムシが5匹落ちていました。



自然界の命の営みをあらためて感じる日となりました。

2018年5月27日 (日)

いろいろな形

お菓子など食べ物もいろいろな形にしたものが売られています。

見た目もおいしさを感じる視点でもあるし、

今は、インスタ映えするように作られているのか、ビックリするものがあります。



店頭に並んでいるのを見て、「かわいい」と叫んでしまったものもあります。



あれこれ書くよりも、今日は写真で紹介します。



Photo_14   パンダのドーナツ


Photo_15   パンダのドーナツ


Photo_16   トトロやアンパンマンの形をしたパン


Photo_17   桜の花びらの形をしたチョコレート


Photo_18   お酒の入ったチョコレート


Photo_25   いかせんべい

作業中のおやつタイムに「おっとっと」を食べました。

これはいただきものです。

パッケージをよくみると「ゆうとっと」と書かれています。
Photo_19   おっとっと パッケージ




「おっとっと」は36年前に発売され、

デビューした頃のとんねるずがCMをしていました。

その時、初めて食べ、形が精巧にできているのでビックリしたのを覚えています。

それ以来、食べていないかも知れません…(^-^;



見たことのない形を見つけました。
 
年月を経て、いろんな形が増えたのかなと思って、

ネットで調べたら「レア型」らしいです。

「幸運」ということですね、きっと。
Photo_20   魚の骨(レア型)


Photo_21   魚介類の形




次の写真はお菓子ではありません。

最近、作ったスイッチです。
Photo_22   押しボタンスイッチ


4月に参加したキッズフェスタで紹介されていたものを参考にして

山ねこが作りました。



Photo_23   キティちゃんのシャワーヘッド




次のものは、100円ショップのステージマイクを活用して作った

「マイク型音声スイッチ」です。
Photo_24   マイク型音声スイッチ



山ねこはマイクを持っていますが、歌を歌っているわけではありません。



声を出すと「スイッチON」となり、ミニ扇風機が回ります。

声を出し続けている間、ミニ扇風機は回り続けます。

声を出すのをやめると「スイッチOFF」となり、ミニ扇風機は止まります。



スイッチは使う方のニーズに合わせて、

どんなタイプのスイッチ部品を使うか選びます。



同じタイプのスイッチ部品でも、

どんな形のケースに入れるかによって、使いやすさも変わってきます。



ケースを探す時には「遊び心」も必要だと思います。



ものづくりが好きな人は、山ねこや私に限らず、

きっと「遊び心」が豊かなのでしょう。



「遊び心」をより豊かにするためにも、

今回紹介したようなお菓子の形の発想も役立ちます。



またおもしろいものを見つけたら、紹介したいと思います。

2018年4月12日 (木)

今年の春のお花見 その2

表題の内容より前置きが長いことを先に書いておきます(^-^;




昨年、両親が亡くなり、私の生活もずいぶん変わりました。



ほぼ毎日、両親のところに行っていた生活がなくなり、

しばらくの間は変な感じでした。

それでも、生前よりも両親に生かされていると感じることが増え、

元気に過ごせているように思います。

本当にありがたいことです。



ただ、大きな変化として、身体がなまってきているのを感じます。

なんでだろう…とあらためて振り返ってみてわかりました。



両親の生活介助の動作は私にとって「運動」になっていたのです。

特に、排泄介助などで一日何度も行える「スクワット」のような動作は…。



私は身体を動かすことは好きなのですが、いわゆる「運動」というものが長続きしません。

「運動」が大事だとわかっていても、何か始めても続かないのです。

特に、ウォーキングや自宅でも手軽にできそうな体操などは…(-_-;)




そんな私なので、両親の介護の中での介助の動作は、

知らない間に私にとっての大事な「運動」として日課化していたのです。



最大67キロくらいあった父を介助していた時は、

細身の身体で、よく難なく介助できるね…と言われましたが、

全くと言っていいほど腰痛知らずでした。



これは、東大阪での療育センター在勤当初から

腰痛等にならない身体の使い方を

当時の同僚のPTやOTにしっかり教わってきたことが役立っています。



幼児であっても、抱き上げ方などに留意しないと、

腰痛や腱鞘炎など、いわゆる職業病になりかねません。



初心者の時にしっかり身につけさせてもらった身体の使い方が

その後の生活にとても役立ちました。



幼児だけでなく、大人の障害のある方たちと関わる時にも、

自分自身の身体を使う日常生活動作の中でも…。




両親の訪問リハの担当PTさんには、

私自身の身体を守るように両親を介助し、

両親も楽に動けて、私も楽に動けるような体勢をとっていると褒めてもらっていました。



そうした無理のない身体の使い方に加え、

私自身のために役立っていた介助の中での「運動」が、

両親の他界後、なくなってしまったわけです。

考えてみれば、身体もなまってしまって当然かも知れません。



これは自分自身の今後のためにも良くない…と最近やり始めたのが、

ストレッチやエアロビクスやヨガです。



10年以上前「アクアビクス(※)教室」に通っていましたが、

続けて行くことができなくなり、中断していました。

(※)プールでのエアロビクス



当時、その施設は温水プール以外に、

入浴場やカラオケなどができるお座敷もありました。



震災で施設が被災し、その後、リニューアルしてスタジオができ、

ストレッチやエアロビクスなどがスタジオ・プログラムとして開講されるようになったのです。



毎日開講しているスタジオ・プログラムはいつでも自由に参加できます。



最近やっと、ストレッチやエアロビクスなどが日課化してきました。




施設のまわりには桜の木が多く、環境的にも良いのです。



Photo  敷地内の桜


Photo_2    敷地内の桜


Photo_3  敷地内の桜


Photo_4   敷地内の桜


Photo_5   敷地内の桜



スタジオからも満開の桜が見えます。

日差しを遮るために普段は閉めてあるブラインドを開けて、

満開の桜をみながら、身体を動かしました。

こんなお花見もあるんだと…とても嬉しくなって写真を撮りました。




Photo_6   スタジオから見える桜


Photo_7   スタジオ内



私が動いている写真はないですが、もちろん、楽しみながら動きました。

なまっていた身体も少し改善してきた気がします。



「骨盤ストレッチ」などを通して先生から伝えていただく話は、

これから加齢と共に衰えていく身体機能を少しでも維持するためにも、

私自身への貴重なメッセージがたくさん含まれています。



「運動」が続けにくい私なので、さぼり傾向になるかも知れませんが、

ステキな先生たちや環境に恵まれたことに感謝して、

マイペースで続けていけるといいなぁと思っています。



何事も自分に合った環境は大事です。



「会いたい人」「行きたいところ」が私のモチベーションになるので、

たぶん、大丈夫でしょう(^-^;



今年は早く咲き始め、満開でみんなを楽しませ、

見事な花吹雪の舞いを見せて散った桜たち。



今年の桜は両親と一緒に見ることはできませんでしたが、

いつもとはまた違った想いで見ることができました。

2018年4月11日 (水)

今年の春のお花見 その1

「三寒四温」「光の春」「音の春」「気温の春」など季節の移ろいを表すことばが大好きです。

季節の移ろいをほんの少しでも感じられるように暮らしていられれば、

多少辛いことやしんどいことがあっても前向きになれました。



3月は生まれ月でもあるので、昔から好きな季節でした。

冬眠から目覚める虫や動物のように、芽吹く草木のように、

背伸びをしてそろそろ動き出すぞ…という感覚があって、

何となくウキウキ気分になれるからでした。



ところが、どうでしょう。

「季節の移ろい」ということばさえなくなったのかと思うような最近の気象に戸惑う毎日です。


3月は春を間近に、冬と夏が交差するような激しい気温の変化で、

体調を保つことに今まで以上に気をつけていました。



水戸では、梅まつり開催中に桜が咲きました。

一気に気温が上がり、開花宣言されたと思ったら、満開になりました。

テレビでは連日、お花見のニュースが映し出されていました。




3月31日の午後、私たち流のお花見に出かけました。

私たちが「春の内原散歩」と呼んでいるお花見コースです。



「桜並木」がきれいなところは「渡満道路」です。



Photo   「渡満道路」


Photo_2   「渡満道路」


Photo_3   「渡満道路」


Photo_4   桜並木と菜の花



芝生の緑と桜のコントラストがきれいなのは「くれふしの里古墳公園」です。

どんぐりの木も多く、子育てサロン「うちはらっぱ」では、毎年秋に遊びに行く公園です。



Photo_5   「くれふしの里古墳公園」


「はに丸タワー(展望台)」から見える風景です。

Photo_6   「くれふしの里古墳公園」


Photo_7   「はに丸タワー」を見上げる私


Photo_9   「はに丸タワー」の上にいる山ねこ


Photo_8   「はに丸タワー」と桜



ここは「牛伏古墳群」が整備されてできた公園です。

http://www.asahi-net.or.jp/~ZT8M-TKHS/ushifusekofun.html



Photo_10   お富士様古墳(前方後円墳)



「かたくり」が群生している「かたくりの里」もあります。



Photo_11   かたくりの花


Photo_12   かたくりの花


Photo_13   堀の水面に映るかたくりの花


Photo_14   堀の水面に映るかたくりの花



樹齢300年を超える大きな「しだれ桜」があるのは「安国寺」です。



Photo_15   「安国寺」の山門


Photo_16   「安国寺」のしだれ桜


Photo_17   「安国寺」のしだれ桜


Photo_18   「安国寺」のしだれ桜


Photo_23   「安国寺」の本堂の窓に映るしだれ桜



夜はライトアップもされます。

打ち水された山門の御影石は鏡のようになり、しだれ桜が映し出されます。




Photo_19   


   打ち水された御影石に映るしだれ桜(2000年4月12日撮影)



前の週には咲いていなかった桜も咲いているだろうと思って、

笠間まで足を延ばし、また両親のお墓参りにも行ってきました。



予想通り、神社の入口の満開の桜が私たちを出迎えてくれました。


Photo_20   「常陸国出雲大社」


Photo_21   展望台から見える風景


Photo_22   拝殿



快晴の空。

静かな春の日。



「ご縁」に感謝して、

「ご縁のえん」を大切にして、幸せな未来に繋いでいきたい…

心から思いました。

2018年3月18日 (日)

両親から私への「エール」

3月16日(金)朝日新聞の朝刊に掲載されていた「折々のことば」に

両親を介護していた頃のことを思い出しました。



316   3月16日(金)朝日新聞の朝刊「折々のことば」



このことばは、記事にも書かれているように、

樋口了一さんが歌っていた歌の歌詞からの引用です。

2008年に発表された楽曲だそうです。



手紙~親愛なる子供たちへ~

“老い”をテーマにした感動の名曲はこうして生まれた


http://www.tapthepop.net/day/67493#bmb=1



この歌は、母から教えてもらった歌です。

歌詞の中の一言一言が心に響き、涙が止まりませんでした。



当時、両親は水戸に転居していましたが、2人でアパートに住んでいて、

母は老人会や公民館での活動にも通っていました。



その後、サービス付き高齢者向け住宅に転居し、要介護生活に入りました。

介護の中で、この歌詞に重なるエピソードもたくさんありました。



昨年、父と母が続けて他界し、今も喪失感があふれ出てくることがあります。



介護しているようで、実際は、両親に支えられていた私でした。

2人が亡くなる時までずっとずっと…。



母が元気だった頃、私にこの歌を教えてくれたのは、

この歌を通して、私に伝えたい想いがたくさんあったのでしょう。



ここしばらく、この歌のことは忘れていました。



この「折々のことば」で、この歌に再会できたのは、

両親が私に送ってくれた「エール」なのかも知れません。



今日はお墓参りに行ってきました。

草木の芽吹きも見られて、心地よい森林浴ができました。


Photo   両親が眠る樹木葬霊園の中


Photo_2   園内散策


Photo_3   木彫りのねずみ


Photo_4   常陸国出雲大社の大しめ縄



少しだけど、また一歩、前に進めそうです。
 

2018年3月 6日 (火)

「iPadmini」で「神秘的な世界」を味わう楽しみ

1月11日のNHKの「あさイチ」という番組で、

「霜活」ということばを初めて知りました。



「霜活」というのは「霜の写真を撮る活動」とのことです。



最近いろんな「〇〇活」と呼ぶ活動が増えていますが、

こんな活動もあるのか…とビックリしました!!



冬の朝は寒く、起きるのも辛いですが、

葉っぱや地面でキラキラ輝く霜の美しさは知っています。

寒くても、辛くても、冬の朝だからこそ観られる風景があります。

ステキな風景が元気づけてくれることもあります。



以前、霜を写真に撮ろうとしたことはありましたが、

私は視覚障害で両目の焦点も合いにくく、

霜のように接写が必要な写真を撮るのはとても難しく、

撮影に難航することが多かったのです。



番組では「マクロレンズ」というものを使って

スマホで写真を撮る方法を伝えていました。

しかも、100円ショップでも買える「マクロレンズ」で

手軽に撮れるというのです(*^^*)



番組で紹介されていた霜の写真に感動しました。



山ねこは昔は「カメラ好き」で、

重くて長い「一眼レフのカメラ」などを持ち歩いているような人でしたが、

最近はそういうカメラを持ち歩くことはなくなりました。



帰宅した山ねこに「霜活」と「マクロレンズ」の話をすると、

「100円でマクロレンズが買えるなんて!」と驚いていました。



その後、セリアで買ってきた「マクロレンズ」を

私の「iPadmini」に取り付け、初めて撮った霜の写真です。


Photo    葉っぱに付いた霜(2月6日撮影)


Photo_2    葉っぱに付いた霜(2月6日撮影)


Photo_5    葉っぱに付いた霜(2月6日撮影)



少し手ぶれしてしまったけれど、

山ねこには「いいんじゃない(*^^*)」と褒めてもらいました。



別の日に撮った霜の写真です。


Photo_3    葉っぱに付いた霜(2月16日撮影)


Photo_4    葉っぱに付いた霜(2月16日撮影)


Photo_6    葉っぱに付いた霜(2月16日撮影)


お花の写真も撮りました。


Photo_7    オオイヌノフグリ(2月17日撮影)


Photo_8    ホトケノザ(2月17日撮影)



道端に咲いている1センチ足らずの小さなお花ですが、

春が近づいているのを知らせてくれる大好きなお花です。



2月22日の朝、雪が降りました。



山ねこが「雪の結晶がよく見えるで!」と私に伝えて、出勤しました。



山ねこの指令(笑)を受けて、任務遂行(*^^*)



葉っぱに降り積もる雪は時間が経つとだんだん溶けてしまうし、

撮影は少し難航しましたが、私なりに撮れたかなと思います。


Photo_9    葉っぱに積もった雪の結晶(2月22日撮影)


Photo_10    葉っぱに積もった雪の結晶(2月22日撮影)


Photo_11    葉っぱに積もった雪の結晶(2月22日撮影)


Photo_12    葉っぱに積もった雪の結晶(2月22日撮影)


Photo_14    葉っぱに積もった雪の結晶(2月22日撮影)


Photo_15    葉っぱに積もった雪の結晶(2月22日撮影)


Photo_16    葉っぱに積もった雪の結晶(2月22日撮影)


Photo_17    葉っぱに積もった雪の結晶(2月22日撮影)


Photo_18    葉っぱに積もった雪の結晶(2月22日撮影)


Photo_19    フロントガラスに積もった雪の結晶(2月22日撮影) 




「iPadmini」を使う新たな楽しみが増えて、とても嬉しいです。



今日は「啓蟄」です。

暖かな日差しを感じて出てくる虫たちもいると思うので、

「マクロレンズ」を使った虫の撮影にも挑戦してみようと思っています。



山ねこには「狙われる虫がかわいそう」と言われています。

確かに、私は捕食中のカマキリなどをデジカメで狙い、

カマキリたちにとっては迷惑な撮影をされていますから…。



「マクロレンズを通して虫の顔を観てみたい」と言ったら、

「レンズを向けられてじっとしている虫なんていない」

「命がけで生きているんやから」と山ねこに言われてしまいました。



確かに、虫にとって、レンズは大きな物体だし、

そんなものが近づいてきたら、生きた心地がしなくて逃げるよね(^-^;



「つき合ってくれそうなのはイモムシくらいやろ」と言われたので、

私の標的になるのはイモムシかな(^^)v



今後は「マクロレンズ」だけでなく、

「魚眼レンズ」や「広角レンズ」に挑戦してみようと思います。


Photo_20    「魚眼レンズ」「マクロレンズ」「広角レンズ」


Ipad    レンズの取り付け方



最近、私も冬眠から目覚めた虫たちのように動いています(^-^;
 

2018年3月 2日 (金)

プチ観光・福岡紀行

1週前の「盛岡紀行」に続き、また「プチ観光」してきました。

今回は「福岡」です。



ひとつ前のブログに書いたように、

「築城での製作会」に参加するための福岡入りでしたが、

今回は1泊だったことで、少しゆっくりと観光できました。



福岡空港からは電車での移動だったので、

駅構内やホームなども私たちには観光スポットでした(^^)



Photo   博多駅構内「電車と時刻の表示板」



2月3日、博多駅に着いた時は構内を少しウロウロしてから「行橋駅」に向かいました。



何しろ、電車好きなので、路線の表示を見るだけで楽しいし、

いろんな電車も見られて嬉しかったです。



「行橋駅」に向かう電車は「ソニック」という特急でした。

初めて乗る電車なので、車内でもウキウキしていました。



Photo_2   白の「特急ソニック」


Photo_3   ソニック車内


Photo_4  


  ソニック車内  座席の小さなポケット(切符を入れるため?!)



落ち着きのない私に、山ねこは少しハラハラしていたようでしたが、

山ねこは私と違って、ウキウキが表面化しないだけです(^-^;



「行橋駅」から電車を乗り継ぎ、「築城駅」に着いてからのことは、

ひとつ前のブログに書いた通りです。



翌日は福岡空港からの出発時間(19時35分)までほぼ丸一日使えるので、

有効かつ楽しく過ごせるようにいろいろ考えました。



前夜の飲み会で、お勧めのお店を教えていただけたのは幸運でした。

昼食は「小倉駅ホームのおうどん屋さん」夕食は「博多駅ホームのラーメン屋さん」です。

私たちは「駅うどん・駅そば」が好きなので、こういう地元情報がとてもありがたいのです。



Photo_6   小倉駅ホーム「かしわうどん」のお店


Photo_7   かしわうどん


Photo_8   博多駅ホーム「はかたラーメン」のお店


Photo_9   はかたラーメン




昼食と夕食の時間を踏まえて、小倉界隈を観光することに決めました。



行橋駅から小倉駅に戻る時は普通電車を利用し、電車の旅を楽しみました。


Jr   小倉行き普通電車



鈍拓男さん(※文末に説明)に「ソニックは青色もある」と聞いていたので、

小倉駅で「青のソニック」を見た時は嬉しかったです。

「青のソニック」は「白のソニック」とはまた違ったフォルムでカッコよかったです。



Photo_5   青の「特急ソニック」



小倉駅では「観光案内所」に寄って、パンフレットをもらい、

私たちなりのプランを立てることにしました。



案内所内には「銀河鉄道999」のメーテルの立看がありました。

なぜなのかわからず、スタッフの方に質問して、

松本零士さんの出身地が久留米市だと初めて知りました。



駅のすぐ近くに「北九州市漫画ミュージアム(2012年開業)」があることも初めて知りました。


北九州市漫画ミュージアム

http://www.ktqmm.jp/about



また、小倉城の近くには「松本清張記念館」があることも知り、

この2つの場所を組むコースにしました。


松本清張記念館

http://www.kid.ne.jp/seicho/html/index.html



Photo_17   小倉駅構内


Photo_18

 小倉駅構内 「銀河鉄道999・北九州市漫画ミュージアムの案内」




少し寒かったけれど、朝からチラチラしていた雪もやみ、

青空が広がっていて散歩するにも気持ち良かったです。



Photo_21   小倉駅



小倉駅から小倉城方面に向かう商店街は味わいがありました。



Photo_10   小倉駅近くの商店街



アーケードには地元の方たちの作品でしょうか?!

いろいろな川柳の垂れ幕がぶら下がっていました。


Photo_11   小倉駅近くの商店街



「よもぎうどん」の看板にも心惹かれましたが、

昼食後だったので、さすがに入ることはできませんでした(^-^;



Img_1975   よもぎうどんのお店


Photo_12   小倉城


Photo_13   小倉城



青空に映える小倉城を見た後、「松本清張記念館」に行きました。



Photo_14   「松本清張記念館」の看板




「松本清張記念館」では数々の作品が生まれた背景や

映画化された作品にまつわる軌跡について展示されていて、とても興味深かったです。



独身時代は映画鑑賞が好きで、邦画もよく観に行っていました。

中でも「砂の器」は回数も覚えていないくらい頻回観た映画です。




作品のテーマも印象的でしたが、

劇場の大画面で観た迫力や「宿命」の演奏が圧巻だったことは

今でも脳裏に焼き付いています。




テレビ放映されたり、DVD化される映画も多く、

最近は映画館に観に行く人たちも減っているかも知れませんが、

映画館での鑑賞の醍醐味をあらためて思い返していました。



前夜の語らいにも共通して、タイムスリップできる空間と時間がとても心地よかったです。

そんな余韻を残しながら、第2の目的地に向かいました。



駅から「北九州市漫画ミュージアム」に向かう通路には

メーテルと鉄郎やキャプテン・ハーロックの銅像がありました。



ベンチに座るメーテルの隣に並んだ山ねこは何とも絵になる気がして、

思わず写真を撮りました。



このブログには山ねこの写真が多いですが、

山ねこの自然な動きが「私好みの被写体」になりやすいのです。


Photo_15  

   「メーテル」と「山ねこ」と「鉄郎」


Photo_16  

   「宇宙海賊キャプテン・ハーロック」


Photo_19  

   「北九州市漫画ミュージアム」エントランス


Photo_20  

   「宇宙海賊キャプテン・ハーロック」のフィギュア





「北九州市漫画ミュージアム」に展示してあるものは

「松本清張記念館」に展示してあるものとは違いますが、

私が生まれ育った昭和時代の生活を思い起こせる作品もあり、

展示してある作品を通して、子ども時代にタイムスリップしました。



「閲覧ゾーン」には座ったり、寝転んだりして読めるコーナーもあり、

たくさんの方たちが漫画を読んでいらっしゃいました。



今は漫画を読む日常はないけれど、高校生の頃までは漫画三昧でした。

漫画を通して心が豊かになったところも多かったかなと思います。



「松本清張記念館」と「北九州市漫画ミュージアム」で過ごした時間の中で、

人生には無駄なものはなく、

その時代その時代に出逢った人やできごと、体験したことが、

その後の人生に深く関わってくるんだなぁと再認識しました。



今回の福岡での2日間は、私にとって「タイムスリップの旅」でもあり、

未来に繋がる良い旅になりました。



また行きたいなぁ(*^^*)

いや、行こう!!(*^^*)

いや、行くぞ!!(*^^*)





ひとつ前のブログに何度も登場した鈍拓男さんです。

ただ、お名前の漢字を書き間違えていました。

 正:拓男 

 誤:宅男

何度確認しても、何が間違っているのかわからず、

拓男さんに教えていただいて、漢字の書き間違いだとわかりました。


修正しなくては…と思いましたが、

「おもしろいからそのままでいいですよ」と言われました。

温かなメッセージを素直に受け取り、

ひとつ前のブログのお名前は修正していません(^-^;

2018年2月12日 (月)

プチ観光・盛岡紀行

1月28日(日)に盛岡に行ったことはひとつ前のブログに書きました。



「伊藤史人氏 日本賞受賞記念凱旋講演会」in盛岡 参加報告


http://yamaneko-kousakusitu.cocolog-nifty.com/blog/2018/02/post-8553.html




今日のブログは講演会の前の時間の「プチ観光・盛岡紀行」です(^^)



「イーハトーブ帰省」にはいつもはマイカーを使いますが、

雪の季節は列車を利用しています。



私たちは「列車の旅」も好きなので、朝から楽しみにしていました。



早朝出発だったため、自宅を出る時は真っ暗でした。

午前6時56分、

常磐線の車窓から見えた土浦近辺のレンコン田(※)に輝く朝日はとてもきれいでした。

※蓮田と呼ぶ地域もありますが、土浦はレンコン田と呼ぶそうです。


Photo_5   土浦のレンコン畑と朝日(常磐線の車窓から)



レンコン田にはレンコン掘りの人たちがいました。

寒い中、こうして働いていらっしゃる人たちのおかげで、

おいしいレンコンをいただくことができるんだなぁとしみじみ思いました。



東北新幹線に乗るのは何年振りでしょうか?!


Photo_6   上野駅(東北新幹線)



2人共、道中、車窓から見える景色を堪能していました。


Photo_7   富士山(東北新幹線の車窓から)


Photo_8   富士山(東北新幹線の車窓から)


Photo_9   日光連山(東北新幹線の車窓から)


Photo_10   日光連山(東北新幹線の車窓から)


Photo_11   那須連峰(東北新幹線の車窓から)


Photo_12   那須連峰と雪景色(東北新幹線の車窓から)


Photo_13   吾妻連峰(東北新幹線の車窓から)


Photo_14   吾妻小富士(東北新幹線の車窓から)


Photo_15   雪景色(東北新幹線の車窓から)


Photo_16   新花巻付近(東北新幹線の車窓から)


Photo_17   盛岡駅構内の看板


Photo_18   「かっぱ」見つけた!


Photo_19   盛岡駅


盛岡駅前は歩道に雪が残っていましたが、

雪も降っていなくて、歩いて散策するには良かったです。



駅前ではタクシーの運転手さんが声をかけてくださり、

親切に道順を教えてくださいました。

列車を使ったり、歩いたりすると、地元の方たちとのふれあいがぐっと増えるので、

特に私は、昔から「列車の旅」が大好きでした(*^^*)



講演会前の限られた時間なので遠くには行けないため、

「開運橋」「北上川」「岩手山」「らら・いわて」「盛岡冷麺」と行き先を絞りました。



「岩手山」と言っても近くに行くわけではなく、遠目に見るだけです(^-^;

「開運橋」から見える岩手山は定番のスポットですが、

少し歩いて「旭橋」からも見ました。



Photo_20   岩手山(開運橋から)


Photo_21   岩手山(旭橋から)


雪の季節にイーハトーブに帰省することは少ないので、

雪をかぶった岩手山を見ると嬉しくなります。



秋になると「北上川」や沿岸の河川には鮭が産卵のために遡上するそうです。

何千キロも旅してきた鮭の姿が日常的に市街地で見られるなんて、ロマンを感じます。

(横で「茨城でも見られるで」…と山ねこが言っておりますが…)



孵化した稚魚はまた遠くの海を目指して長い旅をします。

自然環境は人間の暮らしの変化や営みの中で変わっていきます。

河川の汚染など環境の変化で鮭の遡上が途絶えることもあるでしょう。



街並みと雄大な岩手山を仰ぎ見ながら、

こうした自然の営みが今も続いていることに感動していました。



「らら・いわて」は山ねこの一番の目的地でした(*^^*)


Photo_22   らら・いわて



山ねこは「岩手の名産品」を時々通販で注文していて、その注文先が「らら・いわて」なのです。



「岩手の名産品」の中で私たちが大好きなものは「がんこ」で、

南部せんべいの「みみ」と呼ばれているものです。



「がんこ」は遠野の友人に教えてもらったもので、初めて食べた時から大ファンになりました。

どこにでも売っているわけではないので、

帰省のたび、地元のスーパーなどでまとめ買いしていました。



最近はなかなか帰省できないので「通販」で買っています。



そんなわけで、今回は「らら・いわて」で「がんこ」を買うというのが

山ねこの目的だったようです。

あいにく「がんこ」は店頭にたくさん並んでいなかったですが、

関連するものや新作を選んで買いました。



Photo_31  お土産(がんこ他)



こういう些細なことで「幸せ」を感じることができる私たちです(^-^;



昼食は「盛岡冷麺」を食べました。


Photo_23   盛岡冷麺




昼食時間を含めて、講演会までの散策時間は2時間程度でしたが、

いろいろ味わえた良い時間でした。



講演会後は帰路の新幹線の時間が迫っていたので、

少し慌ただしかったですが、嬉しいことがありました!!



山ねこが座席指定席を「こまち」で予約していたので、

連結するところが見られたのです。

山ねこから事前に知らされていなかったため、私には「ビッグサプライズ」でした V(*^^*)V



Photo_24   「こまち」と「はやぶさ」


Photo_25   「こまち」


Photo_26   「はやぶさ」


Photo_27   「こまち」と「はやぶさ」連結間近


Photo_28   「こまち」と「はやぶさ」連結間近


Photo_29   「こまち」と「はやぶさ」連結完了




講演会参加というメインの楽しみがあっての「盛岡紀行」です。

短時間でもこうした「プチ観光」ができて嬉しかったです。

ちなみに、駅弁は岩手のものではなく、青森のものを選びました。



Photo_30   駅弁



ひとつ前のブログにも書いたように、

今後は研修会等でも「イーハトーブ入り」することが増えそうな気がします。



今回は日帰りでしたが、次回は「温泉&飲み会付きの計画」にして、

お楽しみを増やそうと思っています。

私の報告はやっぱり、最後は「飲み会」の話になりますね(^-^;

まっ、いいかぁ(*^^*)ゞ

2018年1月29日 (月)

「アート」と「地域」と「人」が繋がる

1月20日(土)城里町で開かれたイベントに行ってきました。


友人のゆっこさんがフェイスブックで案内告知してくれていた

「古内アート&マルシェ」というイベントです。

http://shirosato-iro.com/2017/12/180120simake/




築350年を超えるかやぶき屋根の曲がり屋風古民家で、

国登録有形文化財の「島家住宅」を会場に

城里町の地域おこし協力隊と地域住民や

地域のアーティストさんたちが連携して行われたものです。



私たちの大好きな「あかす」さんも出展されると知り、

山ねこと一緒に行ってきました。


 
Photo   外観


Photo_2   外観


Photo_3   土間


Photo_4   部屋の中


Photo_21   庭




「あかす」さんはゆっこさんの同級生です。

以前、水戸市内でゆっこさんとの「二人展」を開かれたこともあります。



ゆっこさんのパステル画も大好きですが、

「あかす」さんの色鉛筆画も大好きです。

細かいところにいろんな「仕込み(^^)」もあります。



Photo_5   「あかす」さんの絵


Photo_6   「あかす」さんの絵


Photo_22   「あかす」さんの絵



私たちはいつも全体を観た後、

絵の前で、長い間座ったり、立ったりしながら、隅から隅まで観て、

どんな仕込みがあるのか楽しませていただいています。

絵そのものだけでなく、額やその周りも観ます。


Photo_7   額に注目


Photo_8   額に注目




絵から飛び出した手づくりのキャラクターもいて、

それを見つけると嬉しくなります。




Photo_11   灯り


Photo_12   おかまの中に何かいる?!



山ねこは毎回、私以上に、隅々まで観ています。



Photo_9   隅々まで観ている山ねこ


Photo_10   隅々まで観ている山ねこ



山ねこが見つけたものに私が気づかなかった場合、

「見つけそびれたことへの残念感」で悔しくなることもあります。

そんな競争をすることでもないのですが…(^-^;




Photo_13  「あかす」さんの絵をズームアップ


Photo_14   「あかす」さんの絵をズームアップ


Photo_15   「あかす」さんの絵をズームアップ


Photo_16   「あかす」さんの絵をズームアップ




地元のおじさんたちやおばさんたちもたくさん来られていました。

「あかす」さんの絵の前で、二人のおばさんが話していました。

「こんな細かい絵をよく描いたよねぇ」…というコメントに始まり、

絵の部分部分に着眼して、おばさんたちなりの解説をされていました。



傍で聞いていると楽しくなってきて、お二人の会話に私も加わって、

「おばさんトーク」を楽しみました(*^^*)



1枚の絵から繋がった楽しく、嬉しいひとときでした!



再会した友人たちと写真を撮りました。

山ねこは「あかす」さんの絵から抜け出してきたような可愛い姿になっています。

赤い着物を着た「座敷わらし」のような可愛い女の子にも出逢いました。


Photo_17   被り物が似合う山ねこと友人のゆっこさん


Photo_18   久しぶりに再会した人たち


Photo_19   縁側


Photo_20   おかまの中にはおじいさん?!




当日はそれほど寒くはなく、「縁側のひだまり」が暖かく、

座布団に座わってまどろんでいると、

「家」も「人」も「時間」も「空気」も…

その場のすべてのものが私たちを優しく包んでくれるようでした。



「古内茶」というおいしいお茶もいただきました。



お話によると、今回のイベントは初回だそうで、

主催者の方たちは予想外の来場者数に驚いておられたそうです。

準備されていた「甘酒」や「けんちん汁」もすぐになくなったそうです。



このイベントを知った時、

出展されるアーティストの人たちはご自身の作家活動の場として

城里町に移り住んで工房を作り、アート仲間として繋がり合い、

イベントを企画されたのだと思っていました。



でも、そうではなく、イベント企画が出されてから、

町に住んでいらっしゃるアーティストが集まってこられたようで、

初対面の人たちも多かったようです。



えっ、偶然? たまたま??

そんなふうに出逢って、こんな場やイベントに繋がっていったの??



「運命」とも言えるような「出逢いのお話」も伺って、

ますます感動が高まりました。



老若男女、世代も関係なく、障害の有無も関係なく、

そこで出逢った人たちが笑い合い、気軽におしゃべりし合って、

一緒に「穏やかな時間」を過ごせることがとても素晴らしいと思いました。



「穏やかな時間」が流れる「ぬくもりのある場」で、

久しぶりに再会した人たちとも会えて、元気をいただき、心癒されました。



「町おこし」「村おこし」「地域活性化」などと言って、

いろんなところで、いろんなイベントが行われています。



今回参加したイベントは、

「みんながつながる地域づくり」の原点をみたような気がします。



イベントのことを教えてくれたゆっこさんに感謝です。



我が家から車で30分程度のところに、こんな素敵な場所があることを知りませんでした。


また、出かけていきたい場所に出逢えました。
 

2018年1月 5日 (金)

2018年 新年のはじまり(山口紀行)

年末年始とお盆は、よほどのことがない限り、山ねこの故郷に帰省します。



義母と過ごす貴重な時間なので、大事にしています。



昨年、両親が他界したこともあり、今回は特に帰省が楽しみでした。



今まで以上に、義母が愛おしく、大切で、力強い存在に感じ、

今回も義母との語らいは充実していました。



両親の生き方や考え方から学んだことは多いですが、

両親とはまた違った義母の生き方と考え方からも学ぶことが多いのです。



重要なところは共通していて、

山ねこと私の生き方や考え方に繋がっていることを毎回痛感させられています。



帰省と言っても、ここ何年も実家で過ごすことはなく、

義母と3人で旅に出かけます。



義母も帰省中のそんな過ごし方を楽しみにしてくれているので、

山ねこと共に「旅企画」を楽しんでいます。



今回は、昨年の夏の「日帰り入浴」で気に入った温泉での年越しを

「メインの旅企画」にしました。




ロビーや食事会場はもちろん、大浴場も「オーシャンビュー」で、

海と空が一望できます。



部屋は窓も大きく、さえぎるものが何もありません。

部屋でくつろぎながら見える海と空は絶景で、それだけで心癒されます。



ホテルの方に日の入り時間を教えていただいたので、

浴場では夕景を、部屋では日の入りを味わいました。

Photo_2  部屋から見た夕景


Photo_3  部屋から見た夕景


Photo_4  部屋から見た夕景



日の入りの時は、おしゃべりの私もことば少なになり、

自然のパワーを受けていました。



夜は特別企画が準備されていました。



一つはホテルのバスで行く「角島ナイトツアー」です。

ライトアップされている角島大橋や灯台を楽しめるというもので、参加しました。


Photo_5   角島ナイトツアーのチラシ


Photo_6  ライトアップされた角島大橋


Photo_7  ライトアップされた角島灯台


Photo_8  灯台のフレネルレンズ



昼間とはまた違う幻想的な風景とお月さまがとても美しかったです。



もう一つは「メッセージキャンドル」というものです。



一年の感謝と新年への想いなどメッセージを透明のコップに書いて、

水に浮かべたロウソクに火を灯しました。


Photo_9  メッセージキャンドル


Photo_10  メッセージキャンドル



ロウソクの火の揺らめきを見ていると、昨年のいろんなことを思い出し、

感謝の気持ちがよりいっそう深まりました。



どちらも、ホテルに行ってから知ったサプライズイベントだったので、とても嬉しかったです。



翌朝も天気が良く、海も空もその碧さが輝いていました。


Photo_14  部屋から見た朝の海と空


Photo_15  角島大橋と海と空


Photo_11  角島大橋と海と空


Photo_12  角島大橋と海と空



山口市内に戻り、瑠璃光寺に立ち寄った時に近くのお店で、

今回、初めて山口名物の「瓦そば」をいただきました。



熱く焼かれた瓦の上で焼いた茶そばをつゆにつけて食べます。



見た目にもインパクトがあり、とてもおいしかったです!


Photo_13  瓦そば


Img_1449  瑠璃光寺


Img_1455  池に映った瑠璃光寺



山ねこの故郷のことも、まだまだ知らないことがいっぱいです。



帰省のたびに「知らないことを知れる楽しみ」を味わうことができて、

義母と山ねこには感謝しています。



義母に元気をいただき、美しい景色に心癒され、

とても充実した時間の中で、心新たに新年をスタートすることができました。

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