日記・コラム・つぶやき

2020年5月25日 (月)

トークイベントにZoom参加

このブログに時々登場する森本さんに紹介していただいた

「戸田家世界一周おかえりトークイベント」にZoom参加しました。

https://peraichi.com/landing_pages/view/todafamily?fbclid=IwAR1y9E7cPnRNWOmCjyWRiTwgxn4XgcsWdC2i5onabAaiARDLBbTEYEI_ibY

ご両親とお子さんたち3人の2019年7月から2020年3月までの

8ヶ月間の世界一周の旅の報告を含めたトークイベントでした。


全4回のうち、私たちは5月3日、6日、16日の3回参加しました。


森本さんから戸田さんたちのことは伺っていましたが、

私たちは戸田さんたちにお会いしたことはありません。


戸田さんたちの生き方と旅のお話から

「子どもたちの成長する力」「家族の愛」が心に深く伝わってきて、

大人がどう生きるのかが問われるんだなあと

私たち自身の生き方も振り返ることができました。


イベントの紹介ページの冒頭にも書かれていた

『旅を通して人と学びを繋ぐ』…

イベントに参加した私たち自身も「人と学び」を繋いでいただきました。


4回めは、森本さん家族がゲスト出演されました!


森本さんが発信されたイベントの紹介ページに書かれているように、

テーマは「旅 × 家族 × 夢」

戸田家と森本家の海外旅行の体験と夢が語り合われる内容でした。


4_20200525171201 第4回のイベントの紹介


森本さんが第一子のりくさんを出産後、いろんな想いでいらっしゃったこと、

旅が森本さんの生きるカになったことなど、しみじみ聴いていました。


お母さんやお父さんが我が子を想う気持ちと

私たちのような大人が子どもたちを想う気持ちには、

少し隔たりがあるかも知れませんが、

大人が楽しく、生き生きと生きていることが重要で、

それが子どもたちの明るく、楽しい今と未来に繋がるのだと強く思いました。


「自己肯定感」「自尊感情」…


子どもたちにとって重要と言われますが、私たち大人にとっても重要なことです。


大人だって、自己肯定感が持てない時は本当に辛いです。


ツアコンのエキスパート、旅好きだから、旅のお仕事でみなさんを応援したい、

障害のあるお子さんがいても旅はできるよ…ということ以上に、

私は森本さんの自己肯定感の話に、自分の想いを重ねて聴いていました。


親になるとどうしても『ママ軸』になる傾向はありますが、

少しでも『自分軸』になれると、気持ちも生き方も変わるのではないかと

長年、たくさんのお母さんたちと関わってきて感じていることです。


自己肯定感、自己満足、自分自身を快適に!

家族に感謝!


森本さんのお話を聴きながら想いを強くしました。


Photo_20200525171602 トーク中に使われたスライド



森本さんがお話されている横には、ずっとりくさんがいました。

りくさんは森本さんのイキイキした語りを嬉しそうに聴きながら、

「お母さん大好き!」というような笑顔を見せていたのも印象的でした。


Photo_20200525171301 トーク中の森本さんとりくさん

  りくさんはお気に入りの「ブルブルボタン付きのスイッチ(※)」を持っています。

   ※山ねこ工作室作

    自宅や学校などで使っているスイッチです。 
    ブルブルボタンの振動はりくさんの心の安定にも繋がっています。


森本さんに出逢えたからこそ、戸田さんたちや関係者の方たちにも出逢えました。


今回のトークイベントに参加し、

私たちも今までの人生を振り返えり、これからの人生を想う、

とても貴重な時間を過ごすことができました(^^)


森本さんがイベント当日にFacebookに投稿されています。

ご了承を得たので、投稿文をご紹介します。


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本日のトークイベントは、お話しすること自体がとっても楽しくて(笑)

あっという間に時間がたっていました。

聞いてくださった方、本当にありがとうございました。


旅の話、本当に大好き。


『車椅子で医療行為もある重度の子どもをつれて、なぜ海外旅行にいこうと思ったのか』

そんなテーマをいただいて、

最初にパリに長男を連れて行った7年前を振り返った一週間でした。


まず思いついた理由は、やっぱり『根っからの旅行好きだから』。

それともう一つ、今になって気がついたこと。

『自己肯定感を取り戻すため』だったんだー。 


結婚して長男を妊娠6ヶ月で出産して、

毎日病院に通い、必死の2、3年でした。


12才の現在までに、彼は16回の手術を乗り越えてきました。


添乗員としてのびのびと仕事していた頃とは全く違う毎日。

ちょっとのことで重症化してすぐ入院する長男にヒヤヒヤ。


そして、上手くこなせない家事、育児、看護、介護。


そんな毎日で、すっかり自分に自信を無くしていました。


早産したことで障害をおわせてしまった、という負い目。


看護で働きに出ることもできなかったので、

主人だけが働いていることに対する負い目。


これって、全部自分の心の中で勝手に膨らませていただけ。

主人も長男もそんなこと、全く思ってないよって。


そんな私が一番自分に誇りをもって人の役に立てることって、

旅行の添乗をすること。

だからなんだな~

5歳になり体調も安定してきた長男と、私の母、お姑さんを連れてパリに行った。


みんなに「楽しかった」「じゅんちゃんにつれてきてもらって良かった」と言われ、

長男も劇的に体調が良くなり、すっかり私は自信を取り戻した。


母として、娘として、嫁としての役目を果たした!という

満足感でいっぱいになった。


『ママ軸』からプラス『自分軸』で生きていくところに、

今日はたくさんの女性から共感を得たと感想を頂きました。


今回のトークイベントのおかげで、

自分自身で『旅で人のお役に立つことが私の自信になる。

私の心のケアになる』ことに気がつけた。


裁縫の得意な人、料理が得意な人、などなど

医療ケアっ子のママたちも、自分の得意なことで、

子どもや周りの人を幸せにしてるなって、思い出した。


タイムリーなことに、さっきまで、BSでバルセロナの番組をやっていた。

2年前に家族全員で行ったバルセロナ旅行の話に花が咲いた素敵な夜でした。


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合わせて、森本さんのブログも紹介しておきます。


元ツアコンママの子連れ旅行体験記!車いすの肢体不自由児とどこでもいくよ一

https://ameblo.jp/musicajunko/



新型コロナウィルスで、世界中が落ち着かない今、

海外どころか日本国内でも旅ができる状況ではないけれど、

戸田さんや森本さんたちの明るい夢語りは、

私たちにとっての「希望の光」にもなりました。


Photo_20200525171501 トークイベントの報告と今後の予定のスライド


Photo_20200525171601 今後の予定のスライド



戸田さんや森本さんたちのお話の続きを

いつかまた聴く機会があればいいなぁと楽しみにしています。

2020年5月14日 (木)

新しく加わった日課(ウォーキング)

家のまわりはウォーキングにも適した環境にあるので、

日課化すると良いなと思って始めても、私は三日坊主で終わってしまいます。


何度もやり始めましたが、続きません(^-^;


夏休み、ホームステイの子どもたちで賑やかだった頃は、

虫採りや散歩などでよく歩いていましたが、

今は、家のまわりのそんな散歩コースを歩くこともなくなりました。


どうしても車生活になってしまっているので、

近いところは自転車を使うようにしたこともありますが、

それも長続きしませんでした(^-^;


長く続けられるものとそうでないものがあるのは、

きっと誰にもあるかも知れません。


両親を介護していた頃は、施設のまわりが閑静な住宅街だったこともあり、

15~20分程度ですが、車椅子を押して歩いていました。


四季折々、手入れされたお庭の草花や畑の沿道の草花を見て、

会話をしながらの楽しいウォーキングでした。


部屋の中では、両親のために軽運動もしていました。

訪問リハビリのPTさんや訪問マッサージの方たちが

やってくださっているメニューを参考にして、

訪問日以外は、私がやっていました。


両親のためのストレッチや軽運動は、私の軽運動でもありました。

両親のおかげで、三日坊主にはならず、

私にとっても日課になっていたウォーキングや軽運動でした。


2017年の両親の他界後、ウォーキングや軽運動はしなくなり、

あらためて、私は自分だけだと長続きしないことを知りました(^-^;


その後、近隣のスポーツセンターに通い、ストレッチやヨガを始め、

約2年半、続けてきました。


自宅でできそうなメニューはありますが、自宅での日課化にはなりにくく、

自分だけだと長続きしないことを再認識しています(^-^;


そんな中、今回の新型コロナウィルス感染拡大防止の関係で、

スポーツセンターも再開のメドの立たない休館となりました。


でも、タイムリーに「チャンス到来」です!!

まさしく、「ピンチはチャンス」です。


20数年、昼食後のウォーキングを日課にしていた山ねこが

4月から家に居るようになったことをきっかけに、

我が家の日課にウォーキングが加わりました。


私は何か夢中になることがあると過集中してしまったり、

思考が広がるとあれこれやってしまったり…、

生活リズムが崩れやすい傾向があります。


そんな私と違って、山ねこは何かをしていても、

オン・オフの切り替えがきちんとできるのです。


山ねこの在勤中の昼食後のウォーキングを今の生活に取り入れ、

昼食後に、2人でウォーキングをしています。


4月3日、ウォーキングコースで見つけた「カエルのたまご」は

私にとって経過観察ができるという楽しみとなり、

ウォーキングのモチベーションを上げました。


43 カエルのたまご(4月3日)



山ねこのおかげで、ウォーキングが私にも日課化しました。


…と言っても、私は時々立ち止まり、草花をみて写真を撮ったりするので、

山ねこのイメージするウォーキングとは違うようですが…(^-^;


それでも、雨の日を除き、毎回、5000~6000歩は歩いています。

「毎日ウォーキング」なんて、私にとっては「人生初」、画期的なことです!!


513 歩数計の履歴

 ※5月10日は雨でウォーキング中止

  家の中では携帯は持ち歩かないため歩数はカウントされない


お気に入りの場所をいくつか見つけました。

初めて見つけた場所もあります。

どこも、家から10~15分程度です。

日によって、コースを変えて、約1時間のウォーキングです。

コースに名前もつけました(*^^*)


 ①ドングリの林コース

 
 ③田園コース



在宅生活が長くなり、歩いている人たちが増えていると聞きますが、

時間帯も違うせいか、全くと言っていいほど誰とも会いません。

農耕関係の軽トラとすれ違う程度です(^-^;


木々や草花、カエル、鳥、虫などに出逢える

私たちにとっては楽しみなウォーキングになっています。



ウォーキング中に撮った写真です。


44_20200513160901 ハンノキと空(4月4日)


47_20200513161001 満開の桜(4月7日)


49_20200514095901 
  ドングリの林の中で見つけたアマガエル(4月9日)

 
※冬眠から目覚めたばかりのようでした。
 ※新緑が鮮やかになってきました。

55_20200513164002 ドングリの林(5月5日)


57 田んぼに映る空と雲(5月7日)

※田んぼに水が入った頃に出逢える期間限定の風景です。

 風がなく、水面が鏡のようになっていると空が映し出されるのです。


59_20200513164201 田んぼに映る空と雲(5月9日)


511 田んぼに映る青空(5月11日)


511_20200513165601 田んぼに映る青空(5月11日)


513_20200513171101 田んぼと空(5月13日)


513_20200513171102 田んぼと空(5月13日)

 ※5月11日に撮った田んぼと同じ田んぼです(田んぼに映る青空)

  13日、朝早くから田植えが始まりました。

  曇りの日もまた違った味わいがあります。



撮った写真は、友人たちに送ったりしています。

暮らす場所が違うので、送った写真も楽しんでもらえているようです。


写真を見て、「旅に行った気分」になっていると言う友人もいます。


これから先、ウォーキングコースの風景も変わっていくでしょう。

そんな季節の移ろいも楽しみながら、続けていきたいと思います。


「カエルのたまご」のその後は、観察を続けながら、

またあらためてブログに書こうと思っています。

2020年5月 2日 (土)

「スカイプ」で「カルタ遊び」(^^)

昨日は大阪の友人親子と「スカイプ」で再会しました(*^^*)


4月の帰阪がキャンセルとなり、再会が果たせませんでした。

メールではやり取りしていますが、

りく(兄)さんの中学入学とがく(弟)さんの小学入学のお祝いもできず、

その後の話も聴けず…モヤモヤしていました。


そこで「スカイプ」で再会することにしたのです。


しかも、今、兄弟で夢中になっているという「カルタ遊び」を

「スカイプ」を通して、私たちも一緒に楽しむことにしました。


Photo_20200502212001 縁側で「スカイプ」スタンバイ


がくさんは、大阪と茨城でどうやって「カルタ遊び」をするのか、

とても不思議に思っていたそうです。


でも、画面にお互いの姿が映り、話をし始めると、

一気に距離が縮まり、一緒にいるような感覚になりました。


2_20200502212001 「スカイプ」スタート


カルタの読み手は、りくさんです。

スマホの画面に「ipad+タッチャ一」を貼り付け、

りくさんが日頃使っているスイッチで操作すると音声が流れるのです。


真剣勝負で挑みましたが、

今、学校が休校中で、兄弟で毎日やっているがくさんは早い&強い!

いやぁ、予想以上で、ビックリしました!!


Photo_20200502212101 「カルタ遊び」勝ったぞ~!!


りくさんは目が見えません。

お母さんは「気配はすごく感じる子やから、気配を感じないのに、

山ねこさんたちの声が聴こえるのはとても不思議な感覚やろな」と…。


でも、兄弟の微笑ましい姿が臨場感たっぷり伝わってきたように、

私たち(私!)の賑やかな様子が臨場感たっぷり伝わったのでしょう。

りくさんの笑い声が響いていました。


りくさんはYouTubeでお笑いを聴いている「お笑い好き」な子なので、

笑わすつもりではなくても「私の喋り」がうけていたようです。


「カルタ遊び」はもちろん、他にもいろいろお喋りして、たくさん笑って

あっという間の1時間でした!!



大人も子どもも、今はストレスもたまりがち・・・。

イライラから親子のバトルも多くなるようですが、

ネットを通じて、こういう時間が持てると「気分転換」になりますね。


先日来、山ねこ工作室では「FaceTime」「スカイプ」と続いています。

今度は「ZOOM」にチャレンジしようと思います。


先々週、友人に「ZOOMミニレクチャー」を受けたので、

少しずつ、できるようになれるといいなということで、

今日は、山ねこと2人で「ZOOM練習」(^-^;

やっぱり、変な夫婦ですね(^-^;


Zoom 「ZOOM」練習

山ねこは「宮古島の海」を背景にしていました。

…そんなことできるんや~!!


「FaceTime」も「スカイプ」も「ZOOM」も

工夫次第でいろいろ楽しめそうです!


私たちにはちょっと苦手な分野ですが、

こんな時に、楽しみながらやってみるのも良いかなと思っています。


5月10日は、募集開始からあっという間に満席になったという

「マジカルトイボックスのZOOM体験会」で研修を受ける予定です。

2020年4月24日 (金)

地酒で旅を楽しむ

5月に予定していた「与那国島&波照間島の旅」

こんな状況なので、早々とキャンセルしました。


与那国島は山ねこがずっと行きたかった島でした。


前回「与那国島&宮古島」に行って、めっちゃ気に入ったので、

今回は2度めの企画でした。


キャンセルをした後、山ねこはすかさず買っていました。


すでに飲み始めて、減っていますが、

こんなスリーショットを撮ってみました。


Photo_20200424225601  与那国島の泡盛  



その前に行ったのは「種子島&屋久島」です。


屋久島は私が独身時代から行ってみたかった島です。


種子島の焼酎も通販で買っていたので、それも写真に撮りました。


Photo_20200424225602  種子島の焼酎2種(一升瓶)



旅に行けなくても、こうして自宅で旅を楽しめるのは嬉しいです。


そのためにも、生活リズムに留意し、健康維持に努め、

「飲める体調」をキープしたいと思います(*^^*)


もう「就寝の時間」です(^-^;

おやすみなさい。

2020年4月 1日 (水)

新しい春の始まり

コロナ関係の情報は日々刻々と変わり、不安も増えています。

先が見えない毎日を過ごすのはキツイけれど、

目先を変えてみると、いろんな楽しみが見つかります。



元々、どんなことでも楽しみに変えてしまえる特性(笑)が、

こういう時にはとても役立つような気がします。


片づけは嫌いではないけれど、優先順位では後回しになってしまう傾向があり、

「見ないふり」…と言いながら、片づけを放置していた部屋があります。


見ないふりができる部屋でもあったのが良くなかったのかも知れません(^-^;


その部屋を山ねこが近日中に活用する目標が明確になり、

ついに見ないふりができなくなってきました(^-^;


そんな時、今のように在宅時間が増えたことが幸いし、

片づけに着手できるようになりました。


着手すると、「思いっきり捨てる」という思考も強くなり、

片づけも楽しくなってくるから不思議です(*^^*)


作業中、見慣れない封筒から「1万円」を発見しました。

山ねこ宛のものでしたが、山ねこも覚えていない(忘れていた)ものでした。

「片づけのご褒美」を山ねこと喜び合いました。



整理していなかった写真や手紙も出てきました。

山ねこ工作室を作った頃の写真に載っている子どもたちや友人たちも若く、

私たちも若々しく、しばらく、見入ってしまいました。



1_20200401181301

  「山ねこ工作室」の看板づくり 1997年8月 

    猫の絵、文字の原本作成者:さおりちゃん  



当時、幼児だった子どもたちも、今はみんな成人し、

一緒に飲めるようになりました。


今の場所に引っ越して、家族のように暮らしてきたお隣さんの長女さんの結婚式には

「第2の父と母」として列席させてもらいました。


私たちはそんな近所の子どもたちや友人たちに育ててもらったことを

あらためて実感しています。


当初の山ねこ工作室は、今のような電子工作をすることはなく、

私が好きだった木工を中心に、集まった人たちと「工作教室」をしていました。



今は更新が殆ど進んでいない「山ねこ工作室のホームページ」の初期の頃に、

そんな様子を書いています。

ホームページのイベントの掲載写真の中から選んで、

今日のブログでも紹介します。



Photo_20200401181601

 各自が持ち寄ったものを焼いて食べました。


Photo_20200401182401

 なんでも焼き大会&かべかざりづくり(木の工作) 1999年12月11日






Photo_20200401182501

 最年長の大阪のふみえちゃんがリーダーになり、子どもたちが考えた遊びを楽しみました。


Photo_20200401181702

 無企画 ワイワイガヤガヤ 夏をあそぼう会  2001年8月26日 スイカ割り  

  ベンチに座って工作しているのは、私の亡き母です。


Photo_20200401181704

 なつまつりだよ! 2003年8月16日 全員集合!!  

 
  たくさんの人たちが参加してくれました。


Photo_20200401181801

 夏はやっぱ「これ」だねっ!? 2004年8月21日 どろリンピック  


  どろんこ遊びが大好きなかりんは中央に寝そべっています。(わかるかな?)


Photo_20200401181802

 夏はやっぱ「これ」だねっ!? 2004年8月21日 どろリンピック  


   どろんこ遊びが大好きなこうちゃんは全身真っ黒(*^^*)


Photo_20200401181803

 夏はやっぱ「これ」だねっ!? 2004年8月21日 泡リンピック  

  どろんこの後は、泡できれいにしましょう(*^^*)


3_20200401181801

 「夏・合宿所」をあそぼう 2005年8月10日~23日 どろリンピック


   どろんこ大好き3人組


Photo_20200401181901

 「夏・合宿所」をあそぼう 2005年8月10日~23日 プール遊び




Photo_20200401181902

「びっき」とあそぼう 2006年7月8日

 カエルのたまごを手に「カエルの発生について」ゆきみつさんの講義
 

Photo_20200402154802

 「びっき」とあそぼう 2006年7月8日 

  双眼実体顕微鏡で「カエルのたまご」を観察中  



Photo_20200401181903

 
Photo_20200401182001

 「びっき」とあそぼう 2006年7月8日

   それぞれが描いたカエルの絵を持って集合写真





写真の紹介は2006年で終わっていますが、

2007年以降、中学生や高校生になった子どもたちが増え、

山ねこ工作室のイベントも、少しずつ様変わりしていった経緯もあります。


でも、こうして振り返ると、山ねこ工作室も、そうやって、近所の親子を含め、

たくさんの人たちに育ててもらって、今に繋がっているのです。



手紙の中には、幼なじみや親友や恩師からのものもありました。

その時その時の私を支え、励ましてくれた友人たちのメッセージは、

今の私に繋がる温かくも、心に響くものばかりでした。


子どもの頃の私は、すぐ泣く、すぐすねる、すぐふくれる…ということが多く、

つき合いにくい子だったのは、亡母からもよく聞かされていて、

「あんたは、友だちや先生に恵まれていたから幸せやったんやで」と言われ、

友人たちや先生に支えられていたことを私もよく覚えています。


友人たち
や先生からの手紙のメッセージに共通しているのは、

「あなたはあなたのままでいいんだよ」…ということでした。

このメッセージが私の今に繋がっていることもあらためて実感しました。



亡母からの手紙もありました。

封筒は全て、使用済みの封筒や包装紙等を裏返し、再利用して作ったものでした。


最近、手紙を書くことは減りましたが、私もそんな再利用封筒を作り、

友人たちに手紙を送った時に「私らしい」と言われたことがあります。


ものづくりだけでなく、生き方も、亡母や亡父の影響を受けていることも

あらためて実感しました。



今回の片づけは「思いっきり捨てる」ということも重要なことなので、

処分したものはたくさんあります。


でも、時間をかけてじっくりと片づけができる、

今のこの時間がとても良い振り返りの時間になっています。



山ねこは私のように多くは語りませんが、山ねこも自分のものを片付けながら、

同じような想いをしているようです。




片づけは、まだまだ終わりません(^-^;

でも、時間がたっぷりある今の時期を有効に、楽しく使って、

こうして、自分たちにできることをしながら、気分転換もして、

新たな春の始まりに感謝して過ごしていきたいと思っています。



活用することが決まった部屋がどんなふうになるのか…

それも楽しみにしながら…(*^^*)



Photo_20200401183401 いちごのケーキ


写真はお隣さんからいただいたケーキです。

お隣さんは山ねこが「いちごのケーキ」が一番好きなのを知ってくれています。

山ねこは幸せ者です。



こんなご時世ですが、ドキドキ・ワクワク・ウキウキ…、

少しでも前向きに進めるようにと願い、感謝しながら、美味しくいただきました。

2020年1月 6日 (月)

「楽しそうな工作」情報

帰阪したら、必ず立ち寄る「大阪の日本橋」。

…と言っても、山ねこが部品等を購入するためなので、

行き先はほぼ限定されています。


私が買うものは殆どないですが、「掘り出し物」があることもあり、

「楽しいこと」にも出逢えます。



12月にも行ってきたので、今日はその中から紹介します。



シリコンハウス

http://silicon.kyohritsu.com/



Photo_20200106162901 シリコンハウス


このお店の3階に「ものづくり工作室」があります。


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電子工作したい!

電子工作する場所がない!

はんだ付けは、はじめてだ!

ものづくりしたい!

なにか始めたい!を応援します。

《ハンダ付けのレクチャーします。入門者歓迎!》

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「ものづくり工作室」はそんなニーズに応えるために作られたそうです。

Photo_20200106162902 「ものづくり工作室」のパンフレット 表


Photo_20200106163001 「ものづくり工作室」のパンフレット 裏



私たちが立ち寄る時に、工作室を使っている方たちに出逢ったことはないですが、

立ち寄るたび、毎回、工作室の担当者(?!)の方とお話します。


利用されている方は初心者とは限らないそうです。

「ものづくり工作室」を利用する方の中には、

家ではんだ付け作業をしていると家族に嫌がられるから…と言って、

道具持参で、作業場として利用する方もいらっしゃるそうです。



私は「えっ?なんで??」と思いますが、

はんだ付け作業中は「独特の匂い」があるので、それが苦手な家族もいるようです。


やっぱり、世の中、いろんな方たちがいるんですね。


「匂いの苦手さ」は嗅覚過敏のある私も理解できないことはありません。

(私の場合、はんだの匂いはOKですが…)


いろんなニーズに対応するこんなレンタルスペースは良いなと思います。



今回は、他にもいろいろお話しました。

すると、同じフロアで買いものをされていたお客さんが

私たち3人の会話の中に入ってこられました。



お店の方とお客さんの実年齢はわかりません(少し年上?!)が、

山ねこを含め、幼少期から電子工作で遊んできた世代同士、

私には全くわからない「電気用語」が飛び交う会話をされていました。

みなさん、ニコニコしながら、本当に楽しそうでした。



自宅で電子工作をせず、「ものづくり工作室」を利用される方たちの中には、

そんな会話も楽しむために利用されている方もいるんだろうなと思いました。



店内には、私の興味を引く「手づくりの電子おもちゃ」も並んでいました。


毎回、この場所で、どんなものがあるか見るのも楽しみなのです(*^^*)


写真で紹介できないのが残念ですが、

「通電糸」で縫って作れるものやキラキラビーズなどを使ったものなど、

私にも作れそうな「女の子好みの可愛いもの」もあるのです。

 


店内で、興味をそそられるチラシを見つけました。


Photo_20200106162801 イベントのチラシ


http://silicon.kyohritsu.com/talkingALIEN-2020.html


社内には「共立電子女子会」というのがあり、

このイベントは女子社員さんたちの企画とのことでした。


Photo_20200106162802 「共立電子女子会」のチラシ



「おしゃべりな宇宙人」と呼ばれる電子おもちゃが展示してあり、

私の「作りたい心」がうづきました。


当日は残念ながら参加できないので、

そのキットがないか確認しましたが、キットは販売されていないとのことでした。


う~ん、残念!!

でも、いいのです。



「ものづくり 心をつなぐ 人づくり」



山ねこ工作室がずっと大事にしてきている想いに共通する

こういう場所やこういう企画があるということが嬉しいのです。


電子工作好きの大人や子どもに限らず、

いろんな人たちが「ものづくり」に触れる機会は

いろいろあった方がいいなと思うからです。


大阪なので、たびたび出かけることはできませんが、

近くに、こういう場所があったら、私たちはきっと入りびたるでしょう(*^^*)



いつも参加しているマジカルトイボックスの製作講座の参加者は大人ですが、

小・中学生なども参加できると楽しいだろうなと思います。


山ねこ工作室では、過去に、子どもたちが参加する工作教室はやってきています。


今年は、その中に、電子工作も入れてみてもいいかも…。

でも、こんなことをブログに書いたら、山ねこは困るだろうなぁ(^-^;



私の「あったらいいな」「できたらいいな」につき合わされ続ける山ねこ(^-^;

2020年はまだ始まったばかり…これから先、どうなることやら…(^-^;


2020年1月 3日 (金)

ブログから「新年のご挨拶」

2020年初のブログ更新です。


みなさん 新年あけましておめでとうございます。

昨年はいろいろありがとうございました。

本年もよろしくお願いします。


P2020 2020年の年賀状



このようなご挨拶のあとですが、

人生初、「12月中に年賀状を書いて、元旦にお届けする」という

私のルーティンが崩れました。

このルーティンは崩したくないもののひとつでした(-"-)


でも、私にとっては、

できない時もある…できないこともある…できなくなることもある…というのを

受け入れる大きなきっかけになりました。

(山ねこは、そんな大げさな…と言っていますが…)




私は小学校1~2年の時の担任の先生とのおつき合いが今でも続いています。

大人になってからも、何度もお会いしています。


先生は、当時の私のことを

「みんなの輪の隅っこで、いつも静かにニコニコ笑っていた」

「引っ込み思案の子だった」とおっしゃいます。


今の私しか知らない人たちは信じられないだろうと思います。



当時、「日記を書く」という日々の課題(宿題)と共に、

赤字で毎日お返事を書いてくださる先生とのやり取りをきっかけに、

私に「書くことの楽しさ」を教えてくださった先生です。

今でも、先生の赤字のお返事が嬉しかった当時の気持ちを覚えています。



今思えば、この課題が負担だったクラスメイトもいたと思いますが、

私にとっては大事なものだったのです。



今まで、日記だけでなく、手紙やはがきやいろんなものを書き続け、

今は、こうしてブログなどを書き続けられるようになり、

「書くこと」を人生の楽しみのひとつとして持てるようになったのは、

その先生のおかげだと思っています。




先生から届いた今年の年賀状に書かれていたメッセージです。

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肇さんと二人三脚で楽しく!

元気が笑顔のもと、絶対無理しないでね。

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先生は私のことはもちろん、私たち夫婦のことをよくわかってくださっていて、

ずっと見守ってくださっています。


人生の中で出逢う人はたくさんいます。


先生との55年前の出逢いが今に繋がっていることを

あらためて嬉しく思います。



年々、友人たちからのネットでのお年賀のお挨拶も増えています。

私も少しずつ発想を変えていこうと思います。

そんな想いをこめて書いた「2020年の年賀状」です。




今回の帰省は年末だけとなり、年越しは自宅でした。


留守中のことをお願いしていたお隣さんのお家に、

大晦日、帰宅の連絡をすると「お鍋持参でおいで~」と言われ、

ご挨拶に行くと「けんちん汁」と「おもち」と「ほしいも」をいただきました。


Photo_20200103165901

お隣さんからいただいた「けんちん汁」と「お餅」と「ほしいも」



ここに住み始めた頃から、お隣さんとは家族のようなおつき合いをしていますが、

こんなにも嬉しいことがあるのです。


「年越しそば」は「つけけんちん蕎麦」にしていただき、

元日は「けんちん汁」にお餅を入れていただきました。


Photo_20200103165902 年越しの「つけけんちん汁蕎麦」



毎年、冬の帰省は義母とのホテルでの楽チンな年末年始なので、

おせち料理づくりなど苦手な私は少し困りましたが、

帰省前から「工作感覚」でアイディアを練っていました。



帰路、東京のデパートで買って来たものと、

帰省前に下準備していたものを使った「ちょこっと料理」をお重に詰め、

私なりの楽しいセッティングで乗り切りました(^-^;


2020元日の食卓セッティング(蓋オープン前)


20202 元日の食卓セッティング(蓋オープン後)


Photo_20200103172301 山ねこから「新年のご挨拶」




ゆっこさんから届いた「手づくりカレンダー」は嬉しかったです。


Photo_20200103170001 ゆっこさんの「手づくりカレンダー」



京都で買って帰った「宇治抹茶×青谷の梅酒」や「大福茶」にも助けられました。

Photo_20200103171001 「宇治抹茶×青谷の梅酒」


Photo_20200103171101 宇治の「大福茶」


Photo_20200103202601 手づくりのお正月リース

100均のグッズを活用して「お正月用リース」も作っておきました。

 

今年も、こんなふうに私たちなりの歩みで、地道に暮らしていこうと思います。



山ねこは12月から依頼を受けているものもあり、

お正月も「はんだ付け」をやっています。

書初めならぬ「はんだ初め」です(*^^*)


Photo_20200103171102「はんだ初め」




夜は飲むので、縁側のひだまりの中でも「寝正月」とはならず、

大好きな作業を楽しんでいました。



縁側が寒くなると、茶の間で作業を続けていました。


Photo_20200103171103 「はんだ初め」


202013  お正月に製作したもの


電子工作はできなくても、私は私のものづくりでお手伝いしています。

楽しい二人三脚の「ものづくり」が私たちの原動力です。


やっぱり、今年も私たちのキーワードは「ものづくり」です(*^^*)


こんな私たちですが、これからもよろしくお願いしますm(__)m


2019年11月25日 (月)

さつまいもの季節

さつまいもの美味しい季節になりました。


近くのJAで「さつまいも詰め放題100円」の表示と共に、

たくさんのさつまいもが売られていました。

さつまいもは小さいものばかりでしたが、

手軽に使える私好みの大きさなので挑戦しました(^^)


詰める袋は20cm×30cm(マチ無し)

品種は「シルクスイート」


細いのや太いのがありましたが、大きさはどれも手の平サイズでした。

私は丸っこいのを選びました(*^^*)


お店の人に「上手に詰めましたね(^^)」と褒められました!


Photo_20191125220501 袋詰めしたさつまいも


Photo_20191125220502 手の平サイズのさつまいも


Photo_20191125220401 袋から出したさつまいも



茨城は2018年さつまいも生産量第2位のようです。

(第1位:鹿児島 第3位:千葉)


こんなふうに販売されているのも、生産量が多いからでしょう。


日後は袋に入った状態で売られていましたが、

保存もできるので、思わず買ってしまいました。


Ja 袋から出したさつまいも



この数で100円とはやっぱり嬉しいです。


レンジでチンして食べるのが一番簡単ですが、

さつまいもをたくさん入れた豚汁や炊き込みご飯なども作りました。

ホットケーキミックスを使った

さつまいもと煮リンゴ入りのパウンドケーキも作りました。


先週、友人たちと話していると、

「今年は干しいもを作ってみた」と言う友人がいました。

他にも作ったことがあるという友人もいました。


「干しいも」を作ることはできない私ですが、食べるのは大好きです(^^)

先々週、干しいもを作って販売しているお店で買ってきました。


Photo_20191125220701 「干しいも」のお店(看板と干しいも乾燥施設)


Photo_20191125220702 「干しいも」のお店(さつまいものオブジェ)


Photo_20191125221301 買って来た「干しいも」 




今日の夕方のニュースでは、

「ほしいも神社」ができたことが伝えられていました。


NHK NEWS WEB

https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20191123/1000040621.html


Photo_20191125221302 テレビニュースの画面(干しいもづくり)


Photo_20191125221401 テレビニュースの画面(干しいも用のさつまいも)



こうして「さつまいも」の話題が続くのは、

やっぱり「さつまいもの季節」だからですね。


さーて、今度は何を作ろうかな(*^^*)

作ったこともないものにも挑戦してみようかな(^-^)

2019年9月14日 (土)

「辻 友紀子 ひかりのパステル画展」のご案内

今日から始まる「辻 友紀子 ひかりのパステル画展」のご案内です。

友人のゆっこさんの個展です。

9月14日~10月14日まで、

「アクアワールド茨城県大洗水族館4階企画展示室内」で開催されます。


A チラシの表面  


B チラシの裏面  



ゆっこさんから【個展の広報お手伝いのお願い】が届きました。


ゆっこさんの紹介やエピソードも入れて広報してくれたら嬉しいとのことなので、

ゆっこさんとの出逢いから今日までの歴史を振り返りながら、

このブログで、少しでも応援ができたらいいなぁと思って書きます。



ゆっこさんとは、20年前に「パソボラ茨城」というサークルで出逢いました。

ゆっこさんとのおつき合いは、そのサークルのイベントの企画・運営のお手伝いや

ゆっこさんが2000年に初出店した水戸芸術館広場で開かれていた「芸術市」という

フリーマーケットの「出逢いと夢の空間づくり」を通して深まっていった気がします。



緑の芝生広場と小さな赤いトランク 山ねこ工作室のブログ(2015年5月10日付)

http://yamaneko-kousakusitu.cocolog-nifty.com/blog/2015/05/post-8b20.html



ゆっこさんと私とは年齢的には20歳以上も離れていますが、

「人と人との出逢いと繋がりを大切にしていること」

「ものづくりや場づくりが大好きなこと」

「どんなことも、遊び心をフルに使って楽しむこと」

この3つの共通点はとても大きいと感じています。



この3つは「生きる支え」でもあり、「生きる力」でもあります。



2005年には、私が仲間と共に始めた「子育てサロンうちはらっぱ」の

イメージイラストとロゴマークの作画をお仕事として依頼し、描いていただきました。

「うちはらっぱ」という名前の名づけ親もゆっこさんです。


 
今年は「福祉のえん日」の案内チラシのイラストも描いていただきました。


Photo_20190914105001「福祉のえん日」のチラシとゆっこさんと私  



初めて出逢った時から、ゆっこさんも私も本当にいろんなことがありました。

そのたびに、お互いの想いを伝え合い、励まし合い、支え合ってきました。



「緑の広場」にいたあの頃のゆっこさんも、

その後、パステル画家、絵本画家として、数々の個展を開いてこられたゆっこさんも、

私にとって、大切で、大きな存在であることは変わりません。



そんなゆっこさんの新たな場所で開かれる「パステル画展」です。



「青とひかりの世界」

…大洗の海や魚たちとのコラボ…

きっと、ステキな出逢いがあるでしょう。

胸がワクワクします\(*^^*)/


盛会を心からお祈りしています(*^^*)


以下、ゆっこさんのFBの投稿を紹介しておきます。


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いきいき茨城ゆめ国体いきいき茨城ゆめ大会文化プログラム事業


青とひかりの世界。

「辻 友紀子 ひかりのパステル画展」


会期:令和元年9月14日(土)~10月14日(月・祝)

会場:アクアワールド茨城県大洗水族館4階企画展示室内(茨城県東茨城郡大洗町)

入場料:無料【別途入館料がかかります】

営業時間:9:00~17:00(最終入場 16:00)

アクセス:▽以下のアクアワールド公式サイトをご確認ください。

http://www.aquaworld-oarai.com/


作者よりメッセージ:

本展は、2019年秋・茨城県にて開催のゆめ国体とゆめ大会の開催に合わせて

企画された展示会です。

水族館とパステル画のコラボレーションを通じて、

多くのかたに「ひかり」を、届けられたら、しあわせです。

『希望』(画像のパステル画)を中心に、全18点の作品を展示いたします。

青とひかりの世界、どうぞ、ごゆっくり、ご覧ください。


案内カードの画像:

絵: 辻 友紀子

デザイン: 小笠原 いづみ


☆最新情報は、こちら!

【車椅子のパステル画家・辻友紀子の公式Facebookページ】

https://www.facebook.com/tsujiyukiko.info

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2019年4月24日 (水)

「ハミングオアシス」は楽しい憩いの場(*^^*)

3月31日、大阪で開かれた「ハミングオアシス」に行ってきました。

https://www.spkids.or.jp/news/hamingu_2019_03-31

 

このイベントを紹介してくださったのは、

依頼を受けてスイッチなどを製作させていただいている大阪の森本さんという方です。

 

前日には森本さんのお家に伺い、いろいろ語り合い、盛り上がりました。

子育てを頑張っているお母さんたちに光が当たるように企画されたイベントで、

実行委員の中には小児神経科のドクターもいらっしゃるそうです。

 

子どもたちやお母さんたちのために工夫された「雑貨」や「便利グッズ」など

「生活の知恵」や「素敵なモノ・コト」がたくさん出店され、

お母さんたちの出店もあるとのことでした。

 

また、そんな企画に賛同する企業や団体も出展されるとのことでした。


Photo_38「ハミングオアシスの冊子」の表紙



Photo_39「ハミングオアシスの冊子」のページ



当日は開場の10時に合わせて、友人と3人で会場入りしましたが、

すでに会場内は熱気にあふれていました。

 

Photo_61 会場内

 

出展者・出店者のみなさんはもちろん、

来場者のみなさんも開会を待ちわびていたという印象を受けました。

 

森本さんは「Kiitos」にも関わっていらっしゃって、

「Kiitos」のブースでは旅行相談も受けていらっしゃいました。

 

Photo_57「Kiitos」のブース

 

ご家族でのバルセロナ旅行体験(※1)を元に作られた冊子(※2)も販売されていました。

 

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(※1)

元ツアコンママの子連れ旅行体験記! 車いすの肢体不自由児とどこでもいくよー

https://ameblo.jp/musicajunko/

 

(※2)

肢体不自由、車椅子利用、医療的ケアが必要なお子さん、

そんなスペシャルキッズが旅行にいく際の乗り物の乗り方、コツ、

座位の取り方例、運送機関へ伝えることなどをマニュアルにした冊子です。

注文もできるそうです。

SKSCKIITOS2525@gmail.com


Photo_40「地球の歩き方 for スペシャルキッズ」


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「Kiitos」のブースのお隣のブースの「摂陽観光」は

森本さんの家族旅行の時に利用された旅行会社とのことでした。

 

https://setsuyo.jp/

https://omoideryokou.com/


Photo_46「摂陽観光」のブース


 

ブースはたくさんありましたが、特に、私たちが興味を持ったのは

「滋賀県立大学工学部システム工学科メカトロニクス研究分野」のブースです。


Photo_41「滋賀県立大学」のブース


子どもたちが自分で操作して移動できるように開発されたという

「車いす簡易電動化ユニット」がありました。

車いすのフレームに合わせて、取り付ける部品も複数準備されていました。

 

Photo_42「Power Mobility -Carry Loco-」

 

Photo_44「Power Mobility -Carry Loco-」

 

また、市販の座位保持装置(PON-PAやBumboなど)を上部に乗せるだけで、

移動支援機器として使うことができるものもありました。

 

Photo_48「Baby Loco」を取り付けた椅子

 

Photo_49 ビッグスイッチ(赤印)で操作中

 

初めはちょっと緊張しながら体験されている子どもたちが、

楽しくなって笑顔になったり、操作がうまくなっていったり、

背筋が伸びて嬉しそうにまわりを見わたしたり…

活き活きと変わっていくのを目の当たりにしました。

 

そんな子どもたちを見守るご家族はもちろん、

まわりの人たちも笑顔を交わし合っていました。

 

Photo_47

 「Carry Loco(緑印)」を取り付けたベビーカー

 ジョイスティックスイッチ(赤印)で操作中

 

 

「Power Mobility -Baby Loco-」も「Power Mobility -Carry Loco-」も

製作できるワークショップも開催されているとのことでした。

 

Kids Loco Project

http://www.mech.usp.ac.jp/~maw/KLP2016/home.html

 

ものづくり好きとしては、興味津々のお話も伺えました。

山ねこは裏返して見たり、スイッチ部分を見たりしていました。

 

Photo_43「Carry Loco」のコントローラー

 

Photo_45「Baby Loco」の裏側

 

 

もうひとつ、子どもたちの注目を浴びていたのは「Mottoy(モッティ)」です。

 

おしゃべり機能付モビリティトイモッティ

http://www.digirect.co.jp/mottoy

 

「Mottoy(モッティ)」はジョイスティックでの操作も可能ですが、

別売のコントローラーでの操作も可能です。

 

電動乗用カーmottoy(モッティ)用コントローラ

https://connect.shopselect.net/items/14740070

 

私もネットで注目していたので、実物を見ることができて嬉しかったです。

 

何でも体験する私ですが、残念ながら、

年齢3~8歳、体重30キロまでなので、体験できませんでしたが…(>_<)

 

「モッティ」に座って乗ることができない子どもたちのために、

「スマイル KOBO」さんが座位保持装置を製作されています。

 

Photo_50「モッティ」に座位保持装置を取り付けるための座面

 

Photo_51「モッティ」に取り付けた「座位保持装置」

 

スマイル工房(smileKOBO)

http://smile-joy.jp/company.html

 

スマイル KOBO  ~就労継続支援A型事業所~

https://nico-smile.web.wox.cc/profile

https://nico-smile.web.wox.cc/top

https://smilekobo.blog.wox.cc/

 

市販のものにこうした工夫をすることで楽しめる子どもたちがいます。

自分では動くことが難しい子どもたちにとって、

「自分で移動できる」しかも「電動」というのは魅力的です。

 

今後も「Kids Loco Project」や「smileKOBO」は要チェックです(*^^*)

 

福井から参加されていた「長尾製靴所」のブースも興味深かったです。

 

長尾製靴所

https://www.nagao-shoes.jp/

 

カラフルな長靴やブーツが並んでいました。

 

お話を伺うと、土地柄、冬は雪も多く、長靴は必需品だけれど、

補装具などを使っている子どもたちが履ける長靴やブーツは少なく、

長靴やブーツの加工をされているとのことでした。

ご本人のお気に入りの長靴やブーツを加工することも可能とのことでした。

 

Photo_54「長尾製靴所」のブース

 

Photo_52「長尾製靴所」の長靴&ブーツ

 

Photo_53「長尾製靴所」の長靴&ブーツ

 

ニーズに応えて加工されているものですが、

「おしゃれに」「可愛く」というコンセプトも

職人さんの笑顔と語りや並んだ長靴やブーツから伝わってきました。

 

長靴やブーツも「移動」という視点でみると、

子どもたちの「動きたい」を叶えるためのグッズです(*^^*)

 

会場内に少し広いスペースをとってあったのは「アネビー」のブースでした。

 

アネビー

https://www.aneby.co.jp/

 

ブランコやバランスボードなどが設置してありました。

どれもいろんな工夫がされている遊具で、しかもパステルカラーで「可愛い」!!

 

Photo_55「アネビー」の遊具

 

Photo_56「アネビー」の遊具

 

これらは屋内運動遊具ですが、お話を伺うと、

屋外、園庭などの「遊び場づくり」もされているとのことでした。

お話を伺っているだけで、ワクワクしてしまいました。

 

私の仕事とライフスタイルに多大な影響を与えてくださったドクターの娘さんで、

OTの野村寿子さんの会社ももちろん出展されていました。

 

P.A.S

http://www.pas21.com/

 

「P!nto」シリーズはもちろん出展されていましたが、

今回、私たちが初めて体験したのは「WizeFloor GO」でした。

 

http://www.pas21.com/wfg/

 

テントで暗くしたスペースにセッティングしてありました。

 

うまく表現できないので、ホームページの中に記載されている文面を引用します。

 

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子どもたちは手や足を使って、

WizeFloorGo内のプロジェクターから床に投影された

インタラクティブな学習ゲームを解いたり、感覚遊びを楽しむことができます。

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撮った写真から動きが伝わるかどうかわかりませんが、

ボールを転がすとその軌跡に花が咲きます。

歩いた後にも花が咲きます。

 

Photo_58「WizeFloor GO」

 

画面の動きを見ているだけで楽しいですし、

それを見て「動きたくなる」というのが良かったです。

 

来場記念に「チョコレート」をいただきました。

こういう「遊び心」が嬉しいです!!

Photo_62「P!nto」のキットカット

 

「療育駄玩具」というものを販売されているブースもありました。

 

株式会社アニマシオン プレイジム

http://playgym.info/

 

Photo_59「アニマシオン プレイジム」のブース

 

「私のおもちゃ」として、いくつか購入してきました(*^^*)

 

Photo_60 購入した「療育駄玩具」

 

スタンプが押してあるTシャツやハンカチが出店されているブースもありました。

 

Dekita

https://readyfor.jp/projects/Dekita

 

Dekita「Dekita」のTシャツ

 

Dekita_1「Dekita」のTシャツ

 

Dekita_2「Dekita」のハンカチ

 

 

着脱やハンカチをたたむ時などに、

同じマークを合わせるように具体的な声かけができます。

 

支援者も「声かけの配慮・工夫」は問われるところなので、

支援する人・される人を問わず、

「見える化」の役割を果たすスタンプはいいなと思いました。

スタンプのデザインも「可愛くて、おしゃれ」で素敵だなと思いました。

 

子どもたちの「デキル」を叶えるために、お母さんが製作されたそうです。

日常生活の中から生まれるものの力はすごいなぁと思いました。

 

他にもブースはたくさんありましたが、

全て回りきれたわけではないため、写真は一部しかありません…(^-^;

 

滞在中、会場内の熱気は、時間の経過と共にますます高まっていました。

 

出展者同士、出展者と来場者、来場者同士…

とにかく、いろんな場所で熱く語り合っていらっしゃるのです。

 

私たちが初めて出逢ったモノや初対面の方たちも多かったですが、

みなさんの熱い想いがたくさん伝わってきました。

刺激もいっぱい受けました。

 

「憩いの場」でいろんな人たちと出逢って、繋がって、楽しくて…(*^^*)

あっという間に時間が過ぎてしまった一日でした。

 

私たちが見たり、体験したりしたものの共通点は、

「楽しい」「動きたくなる」「やりたくなる」「お出かけしたくなる」ものでした。

 

子どもたちの想いや楽しい生活を叶えるためのみんなの想い(*^^*)

しかも、楽しく、和気あいあいと…(*^^*)

 

「ハミングオアシス」のFacebook(4月1日付け)には、

たくさんの写真と共に当日の様子が報告されています。

 

https://www.facebook.com/ハミングオアシススペシャルキッズと家族のためワクワクマーケット-287733645205461/?modal=admin_todo_tour

 

企画・運営のためにご尽力された方たちは大変だったと思いますが、

「また来年も…」と期待がふくらみます。

「ハミングオアシス」の想いが広がっていくといいなぁ!!

 

受付で配布されたチラシにも感動しました。

 

Img_1959 受付で配布されたチラシ

 

今は、いつでも、どこでも、誰でも、気軽に撮映し、

SNSなどに載せてしまうところがあります。

 

情報発信が大事と言っても配慮を忘れてはいけません。

 

不特定多数の人たちがたくさん集まる場で、

一人ひとりに意向を確認するのは難しいので良い方法だと思いました。

参考にしたいです(^^)

 

一緒に撮った写真の友人たちの笑顔もキラキラしています。

お互いに、これからのことを語り合って「ワクワク度」もアップしました。

 

4 笑顔の写真

 

退場した後は、天神橋筋商店街で飲みました。

大阪を満喫できました。

やっぱり、大阪はええなぁv(*^^*)v

 

ステキなイベントを紹介してくださった森本さんに感謝しています。

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