日記・コラム・つぶやき

2019年9月14日 (土)

「辻 友紀子 ひかりのパステル画展」のご案内

今日から始まる「辻 友紀子 ひかりのパステル画展」のご案内です。

友人のゆっこさんの個展です。

9月14日~10月14日まで、

「アクアワールド茨城県大洗水族館4階企画展示室内」で開催されます。


A チラシの表面  


B チラシの裏面  



ゆっこさんから【個展の広報お手伝いのお願い】が届きました。


ゆっこさんの紹介やエピソードも入れて広報してくれたら嬉しいとのことなので、

ゆっこさんとの出逢いから今日までの歴史を振り返りながら、

このブログで、少しでも応援ができたらいいなぁと思って書きます。



ゆっこさんとは、20年前に「パソボラ茨城」というサークルで出逢いました。

ゆっこさんとのおつき合いは、そのサークルのイベントの企画・運営のお手伝いや

ゆっこさんが2000年に初出店した水戸芸術館広場で開かれていた「芸術市」という

フリーマーケットの「出逢いと夢の空間づくり」を通して深まっていった気がします。



緑の芝生広場と小さな赤いトランク 山ねこ工作室のブログ(2015年5月10日付)

http://yamaneko-kousakusitu.cocolog-nifty.com/blog/2015/05/post-8b20.html



ゆっこさんと私とは年齢的には20歳以上も離れていますが、

「人と人との出逢いと繋がりを大切にしていること」

「ものづくりや場づくりが大好きなこと」

「どんなことも、遊び心をフルに使って楽しむこと」

この3つの共通点はとても大きいと感じています。



この3つは「生きる支え」でもあり、「生きる力」でもあります。



2005年には、私が仲間と共に始めた「子育てサロンうちはらっぱ」の

イメージイラストとロゴマークの作画をお仕事として依頼し、描いていただきました。

「うちはらっぱ」という名前の名づけ親もゆっこさんです。


 
今年は「福祉のえん日」の案内チラシのイラストも描いていただきました。


Photo_20190914105001「福祉のえん日」のチラシとゆっこさんと私  



初めて出逢った時から、ゆっこさんも私も本当にいろんなことがありました。

そのたびに、お互いの想いを伝え合い、励まし合い、支え合ってきました。



「緑の広場」にいたあの頃のゆっこさんも、

その後、パステル画家、絵本画家として、数々の個展を開いてこられたゆっこさんも、

私にとって、大切で、大きな存在であることは変わりません。



そんなゆっこさんの新たな場所で開かれる「パステル画展」です。



「青とひかりの世界」

…大洗の海や魚たちとのコラボ…

きっと、ステキな出逢いがあるでしょう。

胸がワクワクします\(*^^*)/


盛会を心からお祈りしています(*^^*)


以下、ゆっこさんのFBの投稿を紹介しておきます。


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いきいき茨城ゆめ国体いきいき茨城ゆめ大会文化プログラム事業


青とひかりの世界。

「辻 友紀子 ひかりのパステル画展」


会期:令和元年9月14日(土)~10月14日(月・祝)

会場:アクアワールド茨城県大洗水族館4階企画展示室内(茨城県東茨城郡大洗町)

入場料:無料【別途入館料がかかります】

営業時間:9:00~17:00(最終入場 16:00)

アクセス:▽以下のアクアワールド公式サイトをご確認ください。

http://www.aquaworld-oarai.com/


作者よりメッセージ:

本展は、2019年秋・茨城県にて開催のゆめ国体とゆめ大会の開催に合わせて

企画された展示会です。

水族館とパステル画のコラボレーションを通じて、

多くのかたに「ひかり」を、届けられたら、しあわせです。

『希望』(画像のパステル画)を中心に、全18点の作品を展示いたします。

青とひかりの世界、どうぞ、ごゆっくり、ご覧ください。


案内カードの画像:

絵: 辻 友紀子

デザイン: 小笠原 いづみ


☆最新情報は、こちら!

【車椅子のパステル画家・辻友紀子の公式Facebookページ】

https://www.facebook.com/tsujiyukiko.info

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2019年4月24日 (水)

「ハミングオアシス」は楽しい憩いの場(*^^*)

3月31日、大阪で開かれた「ハミングオアシス」に行ってきました。

https://www.spkids.or.jp/news/hamingu_2019_03-31

 

このイベントを紹介してくださったのは、

依頼を受けてスイッチなどを製作させていただいている大阪の森本さんという方です。

 

前日には森本さんのお家に伺い、いろいろ語り合い、盛り上がりました。

子育てを頑張っているお母さんたちに光が当たるように企画されたイベントで、

実行委員の中には小児神経科のドクターもいらっしゃるそうです。

 

子どもたちやお母さんたちのために工夫された「雑貨」や「便利グッズ」など

「生活の知恵」や「素敵なモノ・コト」がたくさん出店され、

お母さんたちの出店もあるとのことでした。

 

また、そんな企画に賛同する企業や団体も出展されるとのことでした。


Photo_38「ハミングオアシスの冊子」の表紙



Photo_39「ハミングオアシスの冊子」のページ



当日は開場の10時に合わせて、友人と3人で会場入りしましたが、

すでに会場内は熱気にあふれていました。

 

Photo_61 会場内

 

出展者・出店者のみなさんはもちろん、

来場者のみなさんも開会を待ちわびていたという印象を受けました。

 

森本さんは「Kiitos」にも関わっていらっしゃって、

「Kiitos」のブースでは旅行相談も受けていらっしゃいました。

 

Photo_57「Kiitos」のブース

 

ご家族でのバルセロナ旅行体験(※1)を元に作られた冊子(※2)も販売されていました。

 

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(※1)

元ツアコンママの子連れ旅行体験記! 車いすの肢体不自由児とどこでもいくよー

https://ameblo.jp/musicajunko/

 

(※2)

肢体不自由、車椅子利用、医療的ケアが必要なお子さん、

そんなスペシャルキッズが旅行にいく際の乗り物の乗り方、コツ、

座位の取り方例、運送機関へ伝えることなどをマニュアルにした冊子です。

注文もできるそうです。

SKSCKIITOS2525@gmail.com


Photo_40「地球の歩き方 for スペシャルキッズ」


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「Kiitos」のブースのお隣のブースの「摂陽観光」は

森本さんの家族旅行の時に利用された旅行会社とのことでした。

 

https://setsuyo.jp/

https://omoideryokou.com/


Photo_46「摂陽観光」のブース


 

ブースはたくさんありましたが、特に、私たちが興味を持ったのは

「滋賀県立大学工学部システム工学科メカトロニクス研究分野」のブースです。


Photo_41「滋賀県立大学」のブース


子どもたちが自分で操作して移動できるように開発されたという

「車いす簡易電動化ユニット」がありました。

車いすのフレームに合わせて、取り付ける部品も複数準備されていました。

 

Photo_42「Power Mobility -Carry Loco-」

 

Photo_44「Power Mobility -Carry Loco-」

 

また、市販の座位保持装置(PON-PAやBumboなど)を上部に乗せるだけで、

移動支援機器として使うことができるものもありました。

 

Photo_48「Baby Loco」を取り付けた椅子

 

Photo_49 ビッグスイッチ(赤印)で操作中

 

初めはちょっと緊張しながら体験されている子どもたちが、

楽しくなって笑顔になったり、操作がうまくなっていったり、

背筋が伸びて嬉しそうにまわりを見わたしたり…

活き活きと変わっていくのを目の当たりにしました。

 

そんな子どもたちを見守るご家族はもちろん、

まわりの人たちも笑顔を交わし合っていました。

 

Photo_47

 「Carry Loco(緑印)」を取り付けたベビーカー

 ジョイスティックスイッチ(赤印)で操作中

 

 

「Power Mobility -Baby Loco-」も「Power Mobility -Carry Loco-」も

製作できるワークショップも開催されているとのことでした。

 

Kids Loco Project

http://www.mech.usp.ac.jp/~maw/KLP2016/home.html

 

ものづくり好きとしては、興味津々のお話も伺えました。

山ねこは裏返して見たり、スイッチ部分を見たりしていました。

 

Photo_43「Carry Loco」のコントローラー

 

Photo_45「Baby Loco」の裏側

 

 

もうひとつ、子どもたちの注目を浴びていたのは「Mottoy(モッティ)」です。

 

おしゃべり機能付モビリティトイモッティ

http://www.digirect.co.jp/mottoy

 

「Mottoy(モッティ)」はジョイスティックでの操作も可能ですが、

別売のコントローラーでの操作も可能です。

 

電動乗用カーmottoy(モッティ)用コントローラ

https://connect.shopselect.net/items/14740070

 

私もネットで注目していたので、実物を見ることができて嬉しかったです。

 

何でも体験する私ですが、残念ながら、

年齢3~8歳、体重30キロまでなので、体験できませんでしたが…(>_<)

 

「モッティ」に座って乗ることができない子どもたちのために、

「スマイル KOBO」さんが座位保持装置を製作されています。

 

Photo_50「モッティ」に座位保持装置を取り付けるための座面

 

Photo_51「モッティ」に取り付けた「座位保持装置」

 

スマイル工房(smileKOBO)

http://smile-joy.jp/company.html

 

スマイル KOBO  ~就労継続支援A型事業所~

https://nico-smile.web.wox.cc/profile

https://nico-smile.web.wox.cc/top

https://smilekobo.blog.wox.cc/

 

市販のものにこうした工夫をすることで楽しめる子どもたちがいます。

自分では動くことが難しい子どもたちにとって、

「自分で移動できる」しかも「電動」というのは魅力的です。

 

今後も「Kids Loco Project」や「smileKOBO」は要チェックです(*^^*)

 

福井から参加されていた「長尾製靴所」のブースも興味深かったです。

 

長尾製靴所

https://www.nagao-shoes.jp/

 

カラフルな長靴やブーツが並んでいました。

 

お話を伺うと、土地柄、冬は雪も多く、長靴は必需品だけれど、

補装具などを使っている子どもたちが履ける長靴やブーツは少なく、

長靴やブーツの加工をされているとのことでした。

ご本人のお気に入りの長靴やブーツを加工することも可能とのことでした。

 

Photo_54「長尾製靴所」のブース

 

Photo_52「長尾製靴所」の長靴&ブーツ

 

Photo_53「長尾製靴所」の長靴&ブーツ

 

ニーズに応えて加工されているものですが、

「おしゃれに」「可愛く」というコンセプトも

職人さんの笑顔と語りや並んだ長靴やブーツから伝わってきました。

 

長靴やブーツも「移動」という視点でみると、

子どもたちの「動きたい」を叶えるためのグッズです(*^^*)

 

会場内に少し広いスペースをとってあったのは「アネビー」のブースでした。

 

アネビー

https://www.aneby.co.jp/

 

ブランコやバランスボードなどが設置してありました。

どれもいろんな工夫がされている遊具で、しかもパステルカラーで「可愛い」!!

 

Photo_55「アネビー」の遊具

 

Photo_56「アネビー」の遊具

 

これらは屋内運動遊具ですが、お話を伺うと、

屋外、園庭などの「遊び場づくり」もされているとのことでした。

お話を伺っているだけで、ワクワクしてしまいました。

 

私の仕事とライフスタイルに多大な影響を与えてくださったドクターの娘さんで、

OTの野村寿子さんの会社ももちろん出展されていました。

 

P.A.S

http://www.pas21.com/

 

「P!nto」シリーズはもちろん出展されていましたが、

今回、私たちが初めて体験したのは「WizeFloor GO」でした。

 

http://www.pas21.com/wfg/

 

テントで暗くしたスペースにセッティングしてありました。

 

うまく表現できないので、ホームページの中に記載されている文面を引用します。

 

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子どもたちは手や足を使って、

WizeFloorGo内のプロジェクターから床に投影された

インタラクティブな学習ゲームを解いたり、感覚遊びを楽しむことができます。

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撮った写真から動きが伝わるかどうかわかりませんが、

ボールを転がすとその軌跡に花が咲きます。

歩いた後にも花が咲きます。

 

Photo_58「WizeFloor GO」

 

画面の動きを見ているだけで楽しいですし、

それを見て「動きたくなる」というのが良かったです。

 

来場記念に「チョコレート」をいただきました。

こういう「遊び心」が嬉しいです!!

Photo_62「P!nto」のキットカット

 

「療育駄玩具」というものを販売されているブースもありました。

 

株式会社アニマシオン プレイジム

http://playgym.info/

 

Photo_59「アニマシオン プレイジム」のブース

 

「私のおもちゃ」として、いくつか購入してきました(*^^*)

 

Photo_60 購入した「療育駄玩具」

 

スタンプが押してあるTシャツやハンカチが出店されているブースもありました。

 

Dekita

https://readyfor.jp/projects/Dekita

 

Dekita「Dekita」のTシャツ

 

Dekita_1「Dekita」のTシャツ

 

Dekita_2「Dekita」のハンカチ

 

 

着脱やハンカチをたたむ時などに、

同じマークを合わせるように具体的な声かけができます。

 

支援者も「声かけの配慮・工夫」は問われるところなので、

支援する人・される人を問わず、

「見える化」の役割を果たすスタンプはいいなと思いました。

スタンプのデザインも「可愛くて、おしゃれ」で素敵だなと思いました。

 

子どもたちの「デキル」を叶えるために、お母さんが製作されたそうです。

日常生活の中から生まれるものの力はすごいなぁと思いました。

 

他にもブースはたくさんありましたが、

全て回りきれたわけではないため、写真は一部しかありません…(^-^;

 

滞在中、会場内の熱気は、時間の経過と共にますます高まっていました。

 

出展者同士、出展者と来場者、来場者同士…

とにかく、いろんな場所で熱く語り合っていらっしゃるのです。

 

私たちが初めて出逢ったモノや初対面の方たちも多かったですが、

みなさんの熱い想いがたくさん伝わってきました。

刺激もいっぱい受けました。

 

「憩いの場」でいろんな人たちと出逢って、繋がって、楽しくて…(*^^*)

あっという間に時間が過ぎてしまった一日でした。

 

私たちが見たり、体験したりしたものの共通点は、

「楽しい」「動きたくなる」「やりたくなる」「お出かけしたくなる」ものでした。

 

子どもたちの想いや楽しい生活を叶えるためのみんなの想い(*^^*)

しかも、楽しく、和気あいあいと…(*^^*)

 

「ハミングオアシス」のFacebook(4月1日付け)には、

たくさんの写真と共に当日の様子が報告されています。

 

https://www.facebook.com/ハミングオアシススペシャルキッズと家族のためワクワクマーケット-287733645205461/?modal=admin_todo_tour

 

企画・運営のためにご尽力された方たちは大変だったと思いますが、

「また来年も…」と期待がふくらみます。

「ハミングオアシス」の想いが広がっていくといいなぁ!!

 

受付で配布されたチラシにも感動しました。

 

Img_1959 受付で配布されたチラシ

 

今は、いつでも、どこでも、誰でも、気軽に撮映し、

SNSなどに載せてしまうところがあります。

 

情報発信が大事と言っても配慮を忘れてはいけません。

 

不特定多数の人たちがたくさん集まる場で、

一人ひとりに意向を確認するのは難しいので良い方法だと思いました。

参考にしたいです(^^)

 

一緒に撮った写真の友人たちの笑顔もキラキラしています。

お互いに、これからのことを語り合って「ワクワク度」もアップしました。

 

4 笑顔の写真

 

退場した後は、天神橋筋商店街で飲みました。

大阪を満喫できました。

やっぱり、大阪はええなぁv(*^^*)v

 

ステキなイベントを紹介してくださった森本さんに感謝しています。

2019年4月 8日 (月)

桜はいいなぁ(*^^*)

3月は寒暖の差が激しくて、

地域によって、桜の開花のニュースが早かったり、遅かったり…。

 

この時期、人間も同じようにユラユラしているように感じます。

 

4月に入って、満開の桜の写真が一気に届くようになりました。

 

ストレッチやヨガのレッスンなどで私が通っている

ゆかいふれあいセンター(プールや運動できるスタジオのあるところ)の桜も

先週の土曜日(6日)、満開に近づいていました。

 

Photo_31 桜の写真

 

Photo_32 桜の写真

 

Photo_37 桜の写真

 

Photo_36 桜の写真

 

パソコン作業の前に運動しに行ったのですが、

たくさんの桜が迎えてくれて、とても嬉しかったです(*^^*)

 

運動する部屋からも青空と桜が見えます。

 

自然のエネルギーもいっぱいもらって、心も身体もリフレッシュできました。

 

今朝は、元職場の同僚から満開の桜の写メが届きました。

 

Photo_35 桜の写真

 

Photo_34 桜の写真

 

 

元職場の庭に咲いている桜です。

 

職場は2年前に別の場所に移転し、今はここは使われなくなっているので、

無人の庭に咲いているのです。

 

友人のメールには「誰もいなくて寂しそうですが、健気に咲いていた」と書いてありました。

 

桜の木の下で子どもたちやお母さんたち、職員さんたちが遊ぶ姿を思い出すと、

私も寂しい気持ちがあります。

 

それだけに、こうして今年も満開で咲いている姿を見るととても嬉しいです。

 

我が家の近くの桜も満開に近づいてきました。

明日からの小学校や中学校の入学式も桜の中で開かれるようです。

 

桜への想いはみんないろいろ違うと思いますが、やっぱり、桜はいいなぁ。

 

元号も令和に変わり、世の中はまたいろいろ変わっていくだろうと思いますが、

大事な想いは変わらず続いていくといいなと思います。

 

  私も新たな気持ちと大事な想いを胸に、毎日を大切に生きていきたいと思います。

2019年3月29日 (金)

新しい春の始まり

3月27日の「さくらの日」の暖かさから一転。

今日は寒い日でした。

それでも、春の笑顔 (*^^*) 満開です!!

55875079_1119800791537981_60859332120669 タンポポ


55455260_1119800884871305_40640743209330 ツバキ


55545329_1119801044871289_75109886549116 ハナニラ


56488572_1119801094871284_83550832118642 スモモ

 

55516246_1119800974871296_36132358988392 ボケ


異動や退職のお知らせに淋しい想いをすることも多い季節です。

でも、新たな出逢いやスタートにも繋がるお別れもあります。

 

どんな気持ちとも大切につき合いながら、

私もまた、私なりの小さな一歩を踏み出そう!!

 

大好きな人たちの優しい笑顔に心癒やされ、

元気をいただきました(*^^*)

2019年3月27日 (水)

「さくらの日」

今日は暖かな日でした。

 

3月27日は「さくらの日」とのこと。

朝刊に載っていた写真で、初めて知りました。

 

Img_1433 朝日新聞 第1面掲載記事

 

Img_1434 朝日新聞 第1面掲載記事

 

 

友人からは「水戸で初桜を見た」という情報が入りました。

 

こんな記事も見つけました。

http://hukumusume.com/366/kinenbi/pc/03gatu/3_27.htm

 

心も温かくなる嬉しい日でした。

2018年11月16日 (金)

「ものづくり」を想う秋

秋はいろいろなところで文化祭や芸術祭が開かれています。



どこにでも出かけられるわけではないですが、

今年は久しぶりに水戸特別支援学校の文化祭に行ってきました。


11月10日、秋晴れの日でした。



夏の製作会で関わりがあるとは言え、学校にはなかなか行けないので、

楽しみにして出かけて行きました。



学内はたくさんの人たちで賑わっていました。

そんな中、幼児期に関わりのあった親子に再会しました。



3_3   再会したT君





賑わっている学内でもこうしてお会いできるのは、やっぱり「ご縁」があるんですね。



各教室では、いろいろな活動や出し物が準備されていて、

子どもたちが長い列をなして並んでいました。



遊びたい私も「大人やしなぁ」と少し気が引けていたところだったので、

これ幸いと「付き添いのばあば」のような感じで、T君と一緒に並びました。



お母さんも私が遊びたがりの人なのをご存知なので、

快く「よろしくお願いします」とT君を預けてくださり、

T君と私が活動をするのを見守ってくださいました。



Photo_19   順番待ちの時間に撮ってもらった写真



Photo_17   T君と射的体験



ゴムの力を使って球(トイレットペーパーの芯利用)を飛ばしました。

1発目、見事命中!!



Photo_18   「木製自助具」を使った球転がし



Photo_20   「カメラの三脚」利用のスタンド



Photo_21


   「青い星印」の箇所に球を乗せる

   「赤い星印」の箇所を上から触れるとストッパーが外れて球が転がる





T君と一緒に体験したことで、

先生たちがいろいろ工夫されていることをリアル体験できました。




自分のクラスの活動の担当時間になり、T君が教室に戻ったので、

その後はT君の教室に行き、一参加者として活動に参加しました。


Photo   水族館ゲーム



Photo_2   T君から「参加賞」受け取り(*^^*)




私たちは長年製作会のお手伝いをしてきていますが、

T君に限らず、私たちは子どもたちに直接会える機会は殆どないので、

こういう時間は短時間であっても貴重です。




ほんの少しでもT君とリアル体験して感じたことや他の教室で見て感じたことを

私たちの今後の「ものづくり」にも活かしていきたいと思います。





午後は「いばらきものづくり教育フェア」に行ってきました。



こちらは会場内写真撮影NGだったので、チラシだけ紹介しておきます。



Img_5070   チラシ表面



Img_5071   チラシ裏面




会場は土浦のイオンの中の通路でした。




買い物などでたくさんの人たちが行き交う場所が会場なのは

とてもいいなぁと思いました。




高校の生徒さんたちは、それぞれブースを出されていて、

展示だけでなく、ものづくり体験等もできるようになっていました。



工業系の高校の生徒さんたちの作品は電子工作のものもあり、興味深かったです。



限られた時間でしたが、私は雑貨づくりをしてきました。



Photo_22   家政科の高校のブースで作った雑貨2種





県内の小・中学校の生徒さんたちの作品もたくさん展示されていました。



素材や分野はいろいろありましたが、

作品にこめられた一人ひとりのメッセージを読んでいると、

「ものづくり」が好きなことや誰かの役に立ちたいという想いが伝わってきました。



山ねこも私も「ものづくり」が好きだった子ども時代を過ごしてきています。



たくさんの子どもたちの作品を観ながら、

50年以上前の小学校時代にタイムトリップして、

私もいろんなものを作っていたことを思い出しました。



お人形の洋服なども下手ながら自分で作っていました。

ミシンの裁縫はミシンの内職で私たちを育ててくれた母の影響も大きいです。



子どもの頃に「ものづくり」に出逢えたのは、

今のように物が豊富ではなく、裕福ではなかった環境だったからこそ、

身近にあるもので遊び道具を作ったり、工夫したりする機会に恵まれたからだと思います。





凸凹のある私ですが、「ものづくり」が好きだったことがきっかけで、

たくさんの人たちに出逢うことができたこともあらためて感じました。



昔の私の「ものづくり」にはなかった分野に電子工作が加わり、

出逢いが広がったところも大きいです。



「ものづくり」は物を生み出すだけでなく、

いろんな人たちと出逢い、人生を豊かにしてもらえることにも繋がります。



展示されていた作品を作った子どもたちや

ブースで対応してくださった生徒さんたちの今も未来もわかりませんが、

「ものづくり」が子どもたちの楽しさや喜びや生きる力に繋がり、

明るい未来に繋がっていくといいなと願い、帰路につきました。



11月26日~12月2日は水戸の京成百貨店内で

県内の高校の総合文化祭の特別支援学校部門大会があるそうです。


Photo_23

2018年8月 2日 (木)

ブルーベリー狩り

22年前に、2本のブルーベリーの苗木を植えました。


1本は根づかず、枯れてしまいましたが、

残りの1本は我が家の土に合ったのか、しっかりと根づきました。



特に、手入れすることもなく、年々すくすくと育っています。

成長し過ぎて、「ジャングル化」しています(^-^;



毎年、収穫していますが、今年は一段と大豊作です。

もちろん「完全無農薬」です!!



今日は、友人が「ブルーベリー狩り」に来ました。

収穫してお届けするのは大変ですが、

「ブルーベリー狩りに行きたい」と言ってくれるのは嬉しいです。



仕事帰りに寄ってくれて、約1時間。

山ねこも加わって、収穫しました。

(私は、おしゃべり&カメラマン)




2   収穫中



Photo   収穫中



2_2   収穫中



収穫量、約1.8キロ!!




Photo_2   収穫したブルーベリー



友人は「ブルーベリー狩りも楽しめて、お持ち帰りもできて嬉しい」と言ってくれました。



友人には「今度は、お友だちを誘って、ブルベリー狩りに来てね」と伝えました。



私たちだけでは食べきれないので、こうして、山ねこ工作室に来てくれるのはありがたいのです。




余談ですが、7月29日のブログに書いた大量のカブトムシはもういません。

ブルーベリーの木の近くの地面に、寿命を終えたカブトムシが5匹落ちていました。



自然界の命の営みをあらためて感じる日となりました。

2018年5月27日 (日)

いろいろな形

お菓子など食べ物もいろいろな形にしたものが売られています。

見た目もおいしさを感じる視点でもあるし、

今は、インスタ映えするように作られているのか、ビックリするものがあります。



店頭に並んでいるのを見て、「かわいい」と叫んでしまったものもあります。



あれこれ書くよりも、今日は写真で紹介します。



Photo_14   パンダのドーナツ


Photo_15   パンダのドーナツ


Photo_16   トトロやアンパンマンの形をしたパン


Photo_17   桜の花びらの形をしたチョコレート


Photo_18   お酒の入ったチョコレート


Photo_25   いかせんべい

作業中のおやつタイムに「おっとっと」を食べました。

これはいただきものです。

パッケージをよくみると「ゆうとっと」と書かれています。
Photo_19   おっとっと パッケージ




「おっとっと」は36年前に発売され、

デビューした頃のとんねるずがCMをしていました。

その時、初めて食べ、形が精巧にできているのでビックリしたのを覚えています。

それ以来、食べていないかも知れません…(^-^;



見たことのない形を見つけました。
 
年月を経て、いろんな形が増えたのかなと思って、

ネットで調べたら「レア型」らしいです。

「幸運」ということですね、きっと。
Photo_20   魚の骨(レア型)


Photo_21   魚介類の形




次の写真はお菓子ではありません。

最近、作ったスイッチです。
Photo_22   押しボタンスイッチ


4月に参加したキッズフェスタで紹介されていたものを参考にして

山ねこが作りました。



Photo_23   キティちゃんのシャワーヘッド




次のものは、100円ショップのステージマイクを活用して作った

「マイク型音声スイッチ」です。
Photo_24   マイク型音声スイッチ



山ねこはマイクを持っていますが、歌を歌っているわけではありません。



声を出すと「スイッチON」となり、ミニ扇風機が回ります。

声を出し続けている間、ミニ扇風機は回り続けます。

声を出すのをやめると「スイッチOFF」となり、ミニ扇風機は止まります。



スイッチは使う方のニーズに合わせて、

どんなタイプのスイッチ部品を使うか選びます。



同じタイプのスイッチ部品でも、

どんな形のケースに入れるかによって、使いやすさも変わってきます。



ケースを探す時には「遊び心」も必要だと思います。



ものづくりが好きな人は、山ねこや私に限らず、

きっと「遊び心」が豊かなのでしょう。



「遊び心」をより豊かにするためにも、

今回紹介したようなお菓子の形の発想も役立ちます。



またおもしろいものを見つけたら、紹介したいと思います。

2018年4月12日 (木)

今年の春のお花見 その2

表題の内容より前置きが長いことを先に書いておきます(^-^;




昨年、両親が亡くなり、私の生活もずいぶん変わりました。



ほぼ毎日、両親のところに行っていた生活がなくなり、

しばらくの間は変な感じでした。

それでも、生前よりも両親に生かされていると感じることが増え、

元気に過ごせているように思います。

本当にありがたいことです。



ただ、大きな変化として、身体がなまってきているのを感じます。

なんでだろう…とあらためて振り返ってみてわかりました。



両親の生活介助の動作は私にとって「運動」になっていたのです。

特に、排泄介助などで一日何度も行える「スクワット」のような動作は…。



私は身体を動かすことは好きなのですが、いわゆる「運動」というものが長続きしません。

「運動」が大事だとわかっていても、何か始めても続かないのです。

特に、ウォーキングや自宅でも手軽にできそうな体操などは…(-_-;)




そんな私なので、両親の介護の中での介助の動作は、

知らない間に私にとっての大事な「運動」として日課化していたのです。



最大67キロくらいあった父を介助していた時は、

細身の身体で、よく難なく介助できるね…と言われましたが、

全くと言っていいほど腰痛知らずでした。



これは、東大阪での療育センター在勤当初から

腰痛等にならない身体の使い方を

当時の同僚のPTやOTにしっかり教わってきたことが役立っています。



幼児であっても、抱き上げ方などに留意しないと、

腰痛や腱鞘炎など、いわゆる職業病になりかねません。



初心者の時にしっかり身につけさせてもらった身体の使い方が

その後の生活にとても役立ちました。



幼児だけでなく、大人の障害のある方たちと関わる時にも、

自分自身の身体を使う日常生活動作の中でも…。




両親の訪問リハの担当PTさんには、

私自身の身体を守るように両親を介助し、

両親も楽に動けて、私も楽に動けるような体勢をとっていると褒めてもらっていました。



そうした無理のない身体の使い方に加え、

私自身のために役立っていた介助の中での「運動」が、

両親の他界後、なくなってしまったわけです。

考えてみれば、身体もなまってしまって当然かも知れません。



これは自分自身の今後のためにも良くない…と最近やり始めたのが、

ストレッチやエアロビクスやヨガです。



10年以上前「アクアビクス(※)教室」に通っていましたが、

続けて行くことができなくなり、中断していました。

(※)プールでのエアロビクス



当時、その施設は温水プール以外に、

入浴場やカラオケなどができるお座敷もありました。



震災で施設が被災し、その後、リニューアルしてスタジオができ、

ストレッチやエアロビクスなどがスタジオ・プログラムとして開講されるようになったのです。



毎日開講しているスタジオ・プログラムはいつでも自由に参加できます。



最近やっと、ストレッチやエアロビクスなどが日課化してきました。




施設のまわりには桜の木が多く、環境的にも良いのです。



Photo  敷地内の桜


Photo_2    敷地内の桜


Photo_3  敷地内の桜


Photo_4   敷地内の桜


Photo_5   敷地内の桜



スタジオからも満開の桜が見えます。

日差しを遮るために普段は閉めてあるブラインドを開けて、

満開の桜をみながら、身体を動かしました。

こんなお花見もあるんだと…とても嬉しくなって写真を撮りました。




Photo_6   スタジオから見える桜


Photo_7   スタジオ内



私が動いている写真はないですが、もちろん、楽しみながら動きました。

なまっていた身体も少し改善してきた気がします。



「骨盤ストレッチ」などを通して先生から伝えていただく話は、

これから加齢と共に衰えていく身体機能を少しでも維持するためにも、

私自身への貴重なメッセージがたくさん含まれています。



「運動」が続けにくい私なので、さぼり傾向になるかも知れませんが、

ステキな先生たちや環境に恵まれたことに感謝して、

マイペースで続けていけるといいなぁと思っています。



何事も自分に合った環境は大事です。



「会いたい人」「行きたいところ」が私のモチベーションになるので、

たぶん、大丈夫でしょう(^-^;



今年は早く咲き始め、満開でみんなを楽しませ、

見事な花吹雪の舞いを見せて散った桜たち。



今年の桜は両親と一緒に見ることはできませんでしたが、

いつもとはまた違った想いで見ることができました。

2018年4月11日 (水)

今年の春のお花見 その1

「三寒四温」「光の春」「音の春」「気温の春」など季節の移ろいを表すことばが大好きです。

季節の移ろいをほんの少しでも感じられるように暮らしていられれば、

多少辛いことやしんどいことがあっても前向きになれました。



3月は生まれ月でもあるので、昔から好きな季節でした。

冬眠から目覚める虫や動物のように、芽吹く草木のように、

背伸びをしてそろそろ動き出すぞ…という感覚があって、

何となくウキウキ気分になれるからでした。



ところが、どうでしょう。

「季節の移ろい」ということばさえなくなったのかと思うような最近の気象に戸惑う毎日です。


3月は春を間近に、冬と夏が交差するような激しい気温の変化で、

体調を保つことに今まで以上に気をつけていました。



水戸では、梅まつり開催中に桜が咲きました。

一気に気温が上がり、開花宣言されたと思ったら、満開になりました。

テレビでは連日、お花見のニュースが映し出されていました。




3月31日の午後、私たち流のお花見に出かけました。

私たちが「春の内原散歩」と呼んでいるお花見コースです。



「桜並木」がきれいなところは「渡満道路」です。



Photo   「渡満道路」


Photo_2   「渡満道路」


Photo_3   「渡満道路」


Photo_4   桜並木と菜の花



芝生の緑と桜のコントラストがきれいなのは「くれふしの里古墳公園」です。

どんぐりの木も多く、子育てサロン「うちはらっぱ」では、毎年秋に遊びに行く公園です。



Photo_5   「くれふしの里古墳公園」


「はに丸タワー(展望台)」から見える風景です。

Photo_6   「くれふしの里古墳公園」


Photo_7   「はに丸タワー」を見上げる私


Photo_9   「はに丸タワー」の上にいる山ねこ


Photo_8   「はに丸タワー」と桜



ここは「牛伏古墳群」が整備されてできた公園です。

http://www.asahi-net.or.jp/~ZT8M-TKHS/ushifusekofun.html



Photo_10   お富士様古墳(前方後円墳)



「かたくり」が群生している「かたくりの里」もあります。



Photo_11   かたくりの花


Photo_12   かたくりの花


Photo_13   堀の水面に映るかたくりの花


Photo_14   堀の水面に映るかたくりの花



樹齢300年を超える大きな「しだれ桜」があるのは「安国寺」です。



Photo_15   「安国寺」の山門


Photo_16   「安国寺」のしだれ桜


Photo_17   「安国寺」のしだれ桜


Photo_18   「安国寺」のしだれ桜


Photo_23   「安国寺」の本堂の窓に映るしだれ桜



夜はライトアップもされます。

打ち水された山門の御影石は鏡のようになり、しだれ桜が映し出されます。




Photo_19   


   打ち水された御影石に映るしだれ桜(2000年4月12日撮影)



前の週には咲いていなかった桜も咲いているだろうと思って、

笠間まで足を延ばし、また両親のお墓参りにも行ってきました。



予想通り、神社の入口の満開の桜が私たちを出迎えてくれました。


Photo_20   「常陸国出雲大社」


Photo_21   展望台から見える風景


Photo_22   拝殿



快晴の空。

静かな春の日。



「ご縁」に感謝して、

「ご縁のえん」を大切にして、幸せな未来に繋いでいきたい…

心から思いました。

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