山ねこ工作室の活動

2017年7月31日 (月)

「福祉のえん日 2017」 打ち上げ会その2(7月16日)の報告

7月27日に報告した「その1」とは違って、

こちらは、元々、しっかり計画していた「打ち上げ会」です(^^)



もちろん、「その1」もまじめにやりましたが、

「その2」はもっとまじめにやれたかなぁと思っています(^^)



福祉のえん日当日に参加できなかった実行委員のメンバーも、

打ち上げ会には参加できるといいなぁと思っていたのですが、

たくさんの人たちの日程調整は難しく、結果的には6人となりました。



今回の打ち上げ会は、ミニギャラリーで初出展したゆっこさんの参加が画期的でした(^_^)v



大げさな言い方になりましたが、

ゆっこさんは夜の外出は久しぶりで、

しかも、飲み会参加は5~6年ぶりだということだったからです。



ゆっこさんと私がパソコンボランティアサークルに所属していた頃、

私たちはパソボラそのものよりも、

イベント等の企画にはいつも2人手を挙げて、実行委員活動を楽しんでいました。



ゆっこさんが水戸の芝生広場に初めてミニ出展した時も、

「夢準備」と呼んで、準備段階から楽しんでいたことは、以前、ブログ(※)にも書きました。



※ 緑の芝生広場と小さな赤いトランク

http://yamaneko-kousakusitu.cocolog-nifty.com/blog/2015/05/post-8b20.html



ただ、ゆっこさんも私もその当時とはそれぞれの事情が変わったこともあり、

飲み会はもちろん、ランチ会やお茶会もご一緒することもなくなっていました。



それだけに、今回のゆっこさんの初出展も、この打ち上げ会も、

ゆっこさんと私には熱い想い入れがありました。



写真はゆっこさんのお家での打ち合わせの時のものです。

Photo  打ち合わせ



Photo_2  打ち合わせ記念写真




心配なことがあれば、どんなことでも意見交換して、確かめ合います。

こういう時間をとても大事にするところが、ゆっこさんと私の共通点です。



山ねこは、いつもそんな心配性の2人の傍にいてくれます。

そして、山ねこの「大丈夫!」のメッセージを受けて、私たちは安心して臨めるのです。



ただ、ゆっこさんも私も、福祉のえん日同様、この打ち上げ会も、

当日不調にならないか、都合が悪くならないか…ギリギリまでハラハラしていました。



お互いに、無事に「福祉のえん日」を終え、

打ち上げ会も「参加OK」のメッセージを交わせた時は、

2人共、「宴」が始まる前からテンションが上がっていました。



予約したお店は京成百貨店の中の「奥久慈ゆばの里 真慈庵」

http://www.mitokeisei.co.jp/shop/10_skygarden/05yuba.html



Photo_3  お店の前




茨城県産の食材を使ったお料理のお店です。

しっとりした店内の空間が心地よく、食事もヘルシーで良かったです。



ゆっこさんはお店が決まった時から、何を飲もうか考えていたらしく、

注文時には、ゆっこさんのウキウキ感が伝わってきて、

いつも「とりあえずビール!」と決まり文句のように注文している私たちには、

そんなゆっこさんの姿が初々しく、新鮮でした。



ゆっこさんの候補のお酒の1種類がその日はなかったのだけは残念でしたが、

残りの候補のお酒はあって良かったです!!



Photo_4  乾杯1


Photo_5  乾杯2


Photo_6  真慈庵サラダ(豆富と海藻のサラダ)



上にのっているのは「マイクロトマト」というトマトです。

直径が約1cm程しかない極小のトマトで、世界で最も小さなトマトだそうです。

こんなかわいいトマトがあることを、みんな初めて知りました。

小さくてもしっかりトマトの味がして、香りはフルーティーでした。



Photo_7

 

    写真左上 コラーゲン豚の角煮

    写真右上 手造り豆富

    写真下  刺身ゆばとこんにゃく



Photo_8  ゆばの含め煮


Photo_9  奥久慈しゃもの岩塩焼




最近は、FB等にアップする人たちも増えているので、

飲食の前にお酒や食事を写真に撮るシーンも珍しくはなくなりましたが、

今回は、そんなシーンさえも新鮮に感じました。



何から何まで楽しくてたまらない、嬉しくてたまらない…。

ゆっこさんの感動と私の感動が何倍にも折り重なって、

他のメンバーはいつもとちょっと違う飲み会のように感じたかも知れません。



リハビリブースのKさん&はにゅーちん、

八木ちゃんICTサポートの八木ちゃん、

山ねこ工作室の山ねこと私、

そして、辻友紀子ミニギャラリーのゆっこさん、

それぞれに、福祉のえん日のブースの様子や感想を伝え合いました。



私が7月9日のブログに書いた報告(※)は不充分だったので、

それぞれの様子や感想が聴けたのは貴重でした。


※「福祉のえん日 2017」の報告

http://yamaneko-kousakusitu.cocolog-nifty.com/blog/2017/07/post-ba9a.html




当日の来場者のみなさんからも

「またやってほしい」というコメントをたくさんいただいていましたが、

こうして出展した人たちからも、

「またやろう!!」というコメントが出たのはとても嬉しいです。



「1日だけではもったいないので、せめて2日実施できたら良いね」という連日開催の希望は

当日の来場者のみなさんからも出ていましたが、

それについては、仕事を持ちながらのメンバーとしては、現実的には難しいという話でした。

特に、支援機器や自助具等は、会場に展示しておいて、

来場者への説明なしに、ただ観てもらうだけというわけにはいかないだけに、

今のスタイルで精一杯なのです。



昨年は日曜日開催で、今年は土曜日開催でした。

開催する曜日選びも、準備やその後の片づけ等を考えて、

翌日に休みが取れないとなると日曜日開催はハードだという意見もありました。



私たちは、開催・運営する私たち自身が楽しく、無理なく、

細々とでも、末永くやり続けることが大切なことだと考えているので、

こうした意見交換はとても貴重でした。



1回、2回…と続けていくと、私たち自身もいろんな想いが深まり、

新たな希望も生まれ、実施のしかたも進化していくと思います。

それは、とても大切なことです。



でも、その一方で、気持ちや作業の負担が増え、疲労感が増え、

続けることへのモチベーションが下がってしまっては、本末転倒だと思います。



来場者の方の人数が増えて、期待度も高まった今年の福祉のえん日だからこそ、

私たちの基本とも言える、そういう観点をぶらさないことが重要なのだと

みなさんの意見を伺いながら、あらためて再確認できました。




ゆっこさんからとてもステキな「お礼のプレゼント」をいただいたので、

写真でご報告しておきます。



Photo_10  お礼のメッセージが書かれた絵葉書



Photo_11  切手風シール





ゆっこさんの細やかな、心のこもった手づくりのプレゼントです。

切手のように見えるものは、切手風のテンプレートがあって、それを元に作ったそうです。



私も、他のメンバーもそういうものの存在を知らず、めっちゃ感動しました。



アーティストのゆっこさんが、福祉のえん日のメンバーに加わってくれたことを

あらためて嬉しく感じました。



福祉…というと、扶助や奉仕のイメージがあるかも知れませんが、

辞書で引くと「幸福」と書かれています。



【幸福】心が満ち足りていること。またそのさま。しあわせ

【しあわせ 仕合せ】めぐりあわせ。機会。天運。



この日は、みんなと一緒に美味しいものを食べ、美味しいものを飲み、

とても幸せな時間を過ごせました。



こういう幸せを「口福(こうふく)」と言うらしいです(*^_^*)



「みんなが幸せでありますように…」と副題をつけた「福祉のえん日」



準備段階からこうして一区切り終えた今、

まさしく、そんな時間を参加メンバーだけでなく、

いろんな形で関わってくださった方たちと共に持つことができたことを本当に幸せに思います。



まだ、来年のことは何も決まっていませんが、

こういう想いが消えなければ、きっとまた来年も実施できるでしょう。



それぞれの想いをじっくりと温めて続けて、

来年の準備を始められるといいなぁと思います。



「ご縁のえん」を大事にしながら…。

2017年7月27日 (木)

「福祉のえん日 2017」 打ち上げ会その1(6月10日)の報告 

「福祉のえん日」本編の報告に続き、打ち上げ会の報告も遅れましたが、

私自身の備忘録として書いておこうと思います^_^;



表題に「その1」と書いたのは、別便で「その2」があるからです(^^)



「その1」は、「福祉のえん日」の疲れと共に、

熱気も残っている当日の夜に開いた打ち上げ会です。



会場の片づけと搬出を終えて、山ねこは一足先に帰宅。

私はふみえちゃんと夜の打ち上げ会の買出しに寄りました。

お店を予約することも考えましたが、参加メンバーも不確定だったことと、

「自宅の方が楽」という山ねこの希望に合わせました。



日中、私も働きづめだったので、こんな時は特に料理はできません。

スーパーで、いろんなお惣菜を買って帰りました。



打ち上げ会と言っても、その日に泊まる八木ちゃんとふみえちゃんと私たち、

そして、「福祉のえん日」にサポーターとして参加予定だったものの

体調不良で参加できなかったまさみちゃんと5人の予定……。



…でしたが、「大阪のふみえちゃん」が我が家にいることを知っている人たちは

いつものことながら、我が家に集まってくるのです(^^)

結果的には、お隣のさおりちゃんとお父さんが加わりました。



「福祉のえん日」で何をやっていたのか、わからない人たちが交ざっていても、

一応、打ち上げ会なので、どんな様子だったか報告し合いました。



お酒が入っても、最初だけはまじめに意見交換します。

感想や意見がホットなうちに、伝え合っておくのは大事だと思うからです。

本番だけでなく、準備期間と終わった後の期間をどう過ごすかが

次に繋がる重要なポイントです。



このあたりは、私のこだわりかなぁ^_^;



意見交換が終わったら、後は、どんどん飲みましょう!!

…ということで、宴会スタート!!



今回の打ち上げ会、ふみえちゃんだけでなく、

私たち夫婦にとっては娘のような若い女性が2人もいたので、

山ねこはとてもご機嫌でした(*^_^*)



山ねこは日中の疲れもあってか、飲むスピードも早い上に、

若者たちの楽しい会話にテンションもあがり、

そんな会話に食い込んでいく山ねこを賞賛(笑)してくれるので、

山ねこは飲むほどにますますご機嫌になっていきました!!



普段は、喋りまくっている私と他の人たちの会話にはあまり入らず、

どちらかというと、静かに飲んでいる山ねこです。



この日の様子を客観的にみていると、

3人の娘たちは、山ねこを上手に盛り上げてくれているなと思いました。



そんな娘たちと違って、私は山ねこを巻き込まずに喋り続けているのかも知れません。

山ねこも、普段は私を「好きなだけ喋らせておく方が良い」と思っているのでしょう。



どちらが良いかは別にして、美味しく、楽しくお酒が飲めるのは

とても良いことですよね(*^_^*)



八木ちゃんもいたので、アプリの話でも盛り上がりました。



山ねこと私はアプリ関係には詳しくないので、

娘たちや八木ちゃんが話しているアプリの話はとても興味深かったです。



さおりちゃんが勧めてくれたアプリは撮った写真を保存するアプリです。

https://itunes.apple.com/jp/app/pool-%E3%83%97%E3%83%BC%E3%83%AB-%E5%86%99%E7%9C%9F%E3%81%8C%E4%BF%9D%E5%AD%98%E3%81%97%E6%94%BE%E9%A1%8C%E3%81%AE%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%A0%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AA/id963929502?mt=8



私は日頃「ipadmini」で写真を撮ることも多いので、このアプリは有効そうです。

まだ、充分使い慣れてはいませんが…。



今回の打ち上げ会の写真はちょっと変わったものを掲載します。

ふみえちゃんにSNOW(スノウ)というアプリで撮ってもらった写真です。

https://android.app-liv.jp/002520285/

Photo_2  動物に変身(笑)


Photo
  動物に変身(笑)


Photo_3  顔の入れ替え



ちょっと恥ずかしい気持ちもありますが、まぁ良いでしょう(^^)



「福祉のえん日」の夜に、こういうアプリに出逢うのも、

これまた「ご縁のえん」かなと思っています。



打ち上げ会「その1」の報告は、こんなところです^_^;

2017年7月 9日 (日)

「福祉のえん日 2017」の報告

開催日の6月10日(土)から1ヶ月が経ちました。

いつものことながらゆっくりペースですが、報告しておこうと思います。



今回は、実行委員各自が発信した案内が多方面への告知へと繋がったようで、

来場者の方たちの年齢層や職種層が厚かったように思います。

(詳細はわかりませんが…)



昨年よりもたくさんの方たちがご来場くださいました。

特に、子どもたちの参加も多かったのがとても嬉しかったです。



ブースは昨年も出展した「ケイ・サポート(株)」「リハビリテーションブース」

「八木ちゃんICTサポート」「山ねこ工作室」と共に、

「辻友紀子 ミニギャラリー」が初出展しました。



ステージプログラムは昨年に引き続き「周ちゃんミニライブ」。

今年はPT羽生ちんの「はにゅ~ちんストレッチ教室」も加わりました。



「福祉のえん日」はそれぞれが持っているものを出展し、

集まって来てくださった方たちに体験してもらうことで(演)、

(縁、円、援)を増やすことができる、そんな日にできたらいいなという想いで

八木ちゃんが命名してくれました。



昨年以上に、会場中、そんな想いがあふれる場となりました。



また、会場内の雰囲気は昨年とは違った雰囲気でした。

「辻友紀子 ミニギャラリー」の存在が大きかったと思います。



会場の中央に「辻友紀子 ミニギャラリー」を設定したこともあり、

ゆっこさんの心がふわっと温かくなるパステルカラーの癒しの絵が会場内を明るくし、

温かくて優しい花が咲いているようでした。



会場内には笑顔の花が満ち溢れていました(*^_^*)



当日の写真をご覧ください。

臨場感あふれる写真をたくさん掲載しています。


Photo    準備中


Photo_2    準備中


Photo_5    受付前のホワイトボード掲示


Photo_7    受付 (手書きの扇子)


Photo_8    会場内の様子


Photo_34    受付おばさん(笑)

今回、スタッフの目印は「クローバーの手ぬぐい」にしました。


   
1
    リハビリテーションブース


2   リハビリテーションブース


3   リハビリテーションブース


4   自助具「手づくり教室」


Photo_9  ケイ・サポート(株)のブース


Photo_10   座圧測定機体験中


Photo_11  座圧測定機体験中


4_2  座圧測定機体験中


Photo_25  スタンディング車椅子(手動)体験中
                                                                

1_2
  八木ちゃんICTサポートのブース


2_2  八木ちゃんICTサポートのブース


Photo_12  八木ちゃんICTサポートのブース


Photo_13  辻友紀子 ミニギャラリー


Photo_14  辻友紀子 ミニギャラリー


Photo_16  周ちゃんミニライブ


Photo_15
  周ちゃんミニライブ


2_4  周ちゃんミニライブ


Photo_17  「周ちゃんとゆっこさんのご縁のえん」の紹介


周ちゃんのCDジャケットのイラストはゆっこさん製作です。

周ちゃん作詞の「誕生日」の絵本の原画もゆっこさん製作です。

ライブ後にそんな「周ちゃんとゆっこさんのご縁のえん」を紹介しました!



Photo_18    サプライズプレゼント贈呈


イベント当日、結婚記念日だった周ちゃんにサプライズプレゼントを贈呈しました!


Photo_19  はにゅ~ちんストレッチ教室


Photo_20  はにゅ~ちんストレッチ教室


Photo_21  はにゅ~ちんストレッチ教室





今回、私は山ねこ工作室のブースの一角に「ご縁のえん」コーナーを作りました。

私たちとご縁で繋がっている人たちやグッズなどの紹介コーナーです。


Photo_23  「ご縁のえん」コーナー


1つめは、「ゆっこさんとのご縁のえん」です。



「福祉のえん日」の主催者でもある「子育て&発達支援サークルはじめの一歩」が主催・開催する

「子育てサロン うちはらっぱ」をスタートさせる時に、

ゆっこさんにお仕事として、イメージイラストとロゴの製作を依頼したのが2005年でした。



今回、ゆっこさんが「うちはらっぱロゴ」の原画を出展してくださると知り、

それなら、そのロゴを元に私が作った「うちはらっぱの旗」や

「名札」や「チラシ」を展示して、「ゆっこさんとのご縁のえん」を紹介しようと思ったのです。



Photo_22 「ゆっこさんとのご縁のえん」


Photo_26 下の額絵「うちはらっぱのロゴ原画」



ちなみに、「うちはらっぱ」という命名もゆっこさんなのです!!



2つめは、リハビリテーションブースで出展された「OTのKさんとのご縁のえん」です。



口腔機能の低下で、うがいができにくくなった父のために、

口の中に残った汚れた水や唾液を取り除くより良い方法を模索し、Kさんに相談していました。



Kさんには「吸引ハブラシ」を作っていただき、

それを使って簡易に吸引できる方法も紹介していただきました。

http://www.takao-shika.jp/blog/post-87/



このページを元に、山ねこが作ったのが「足踏みポンプ式吸引ハブラシ」です。



今回の初出展で、その反響の多さに、

うがいができにくい方たちの口腔ケアに悩んでいる方たちが多いことを改めて痛感しました。



会場では、実際に口をつけて体験していただくことはできませんでしたが、

コップの水をどの程度吸い上げるのかを体験していただくことはできました。



Photo_27  足踏みポンプ式吸引ハブラシ




3つめは「マジカルトイボックスとのご縁のえん」です。

マジカルトイボックスとは2002年に出逢いました。



毎年参加しているマジカルトイボックスのイベントだけでなく、

「マジカルトイボックス繋がり」でのご縁は全国津々浦々…、

人も場もご縁が広がっています。



マジカルトイボックスとのご縁がなければ、

山ねこ工作室の「電子工作部」は誕生しなかったと言っても過言ではありません。



展示したマジカルトイボックス関連の参考文献を

熱心に読んでいらっしゃる方たちも多かったです。


Photo_28  参考文献コーナー


山ねこ工作室のブースは、いろんな種類のスイッチや改造おもちゃ類を展示し、

体験していただきました。


Photo_29  山ねこ工作室のブース


2_5  山ねこ工作室のブース



新出展したスイッチは「空気圧センサースイッチ」です。

(今年の1月、マジカルトイボックスの製作会で作ったものです)

http://yamaneko.life.coocan.jp/y_mtb/kuukiatsu_sw.pdf




昨年来、大活躍している「ミニ扇風機」は今年も健在でしたが、

子どもたちに人気のあったのは、やっぱり、電車系のおもちゃでした。



大人の方たちには、事前予告が不充分だったものの、

予想通り、視線入力が体験できる「トビー」への興味・関心が高かったです。



Photo_30  「トビー」体験中


他には、山ねこ工作室の手づくりおもちゃを使って遊べるコーナーを作りました。

昨年と違って、子どもたちの参加も多く、賑わっていました。



社会人から一転、今春から保育士を目指し学生になった大阪のふみえちゃんが

遊びコーナーを担当してくれました。

大阪弁を話す明るいお姉さんは、子どもたちの人気の的でした。


Photo_31  遊びコーナー(ゴム銃体験中)



談話コーナーも作ってありました。

えん日開始後は、休憩所のような感じでしたが、

今年も参加してくださったクッキーさんを中心に、

クッキーさんによる「Ipadの楽しみ方、使い方のミニレクチャー」で盛り上がっていました。

事前に案内していませんでしたが、

「クッキーさんのミニレクチャー」を楽しみにしていた人たちもいました。



Photo_32  クッキーさん ipadの使い方ミニレクチャー中


Photo_33  談話コーナー





今回、私たちが密かに楽しみにしていた時間が「えん結び」という情報交換の時間です。



ささやかですが、お茶菓子とお茶を楽しみながら、参加者同士でいろいろ語り合いました。



実行委員や「辻友紀子応援団」の方たち含め、少人数でしたが、初対面も多く、

職種や立場も違っていたことで、それぞれの話題を新鮮に感じ合っていたように思います。



最近、私たちの間で話題になっていた「UDトーク」がテーマになった時は、

私が父とのコミュニケーションで使った時の報告もしました。



外国語に翻訳できる機能は私は使ったことがありませんでしたが、

翻訳機能を試すために、実際に体験し合いました。



英語の簡単な翻訳からスタートし、韓国語の翻訳にもトライ。

韓国語に長けたふみえちゃんに確認してもらって、

参加者一同、「UDトーク」の翻訳機能の素晴らしさに感動しました。



支援機器はとても大切なものですが、自分には無関係なものと感じたり、

難しく、堅苦しいイメージを持ったりする方たちもいるように思います。



不謹慎かも知れませんが、支援という視点の前に、

どんなふうに使えるか、どんなふうに遊べるか、

そんな視点で触れ合ってみることも大事だなぁと「えん結び」の時間を通じて実感しました。



そんな楽しい「えん結び」の時間を心残りに感じながら、「終えん」となり、

会場の片づけ作業の前に、記念に集合写真を撮りました。


Photo_35  集合写真(実行委員とサポーター)





他のブースをもっと詳しく報告したいのですが、

今回、実行委員フルメンバーが参加することができず、

実行委員でもあるブース担当はサポーターなしでの対応となり、

お互いのブースの状況もわかりません。



私も、山ねこ工作室のブースは全く手伝えず、

受付中心に全体運営の役割を担っていたこともあり、

他のブースの報告ができず、私はこんな全体的な印象しか報告できません。



そんな時にも「ご縁のえん」に助けられます。



ゆっこさんがイベント翌日、「福祉のえん日」について書かれていたページです。


https://www.facebook.com/tsujiyukiko.info/posts/757667264394072





八木ちゃんは「ヤギちゃんのブログ」で報告されています。


http://ameblo.jp/blog-yagichan/entry-12286102040.html

https://ameblo.jp/blog-yagichan/entry-12286415001.html





他の方たちからの報告が届いたら、また追加で報告したいと思います。




「福祉のえん日」は福祉、教育、介護、医療等の分野にこだわらず、

そういう分野とは無縁のような方たちも含めて、

老若男女、世代を超えて、ご来場いただき、

「これ何?」「こんなのがあるんや」「おもしろいね」「ビックリ」…等、

みなさんそれぞれ、いろんな想いで楽しんでいたただきたくて開催しました。




それだけに、開催中も開催後も、

「楽しかったね!」「またやろうね!」「また来年!」というメッセージが飛び交っているのが

とても印象的で、本当に嬉しく思いました。



そんなメッセージを聴いていると「やって良かった」と思いました。




今回も「ご縁のえん(援 ・円・演・宴)」が 繋がり、広がり、深まりました。

生活の中で困っていることや悩んでいることを少しでも解決するためにも、

人と人とが繋がり合うって大事ですね(^ ^)




繋がり合ったご縁が、 みんなの幸せに繋がっていきますように!!



なお、このブログに掲載した写真の中には、

ゆっこさん繋がりで提供していただいた写真もあります。

ご協力ありがとうございました。



最後になりましたが、来場してくださったみなさん、

お手伝いしてくださったみなさん、告知等にご協力くださったみなさん、

いろいろサポートしてくださった社協やボランティアセンターのみなさん、

実行委員、主催関係者…すべての方たちに、心から感謝の気持ちを伝えます。

本当にありがとうございました。



みなさんの想いが繋がって、いつかまた開催できるといいなぁと思っています。



他の「ご縁のえん」や「夜の部」のことはまた後日、別便で報告したいと思います。

2017年4月 6日 (木)

「福祉のえん日 2017」のご案内

昨年8月21日に初めて開催した「福祉のえん日」を今年も開催することになりました。



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日時:平成29年6月10日(土) 11時~18時

         11時~17時 福祉用具・支援機器などの展示・体験・相談

         17時~18時 えん結び(情報交換会)

場所:水戸市福祉ボランティア会館 大研修室(赤塚ミオス内)

参加費:無料(自由参加・申込み不要)

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Photo 案内チラシ 

Photo_2 ブース一覧表




昨年は7月31日の「楽習セミナー(※)」との関連開催でしたが、

今年は「福祉のえん日」のみの開催です。



※ 「楽習セミナー(講師:金森克浩さん)」

http://yamaneko-kousakusitu.cocolog-nifty.com/blog/2016/08/post-c1be.html



「福祉のえん日」は「ちいさな福祉機器展」と命名した通り、

出展者も殆ど身内という小規模なものでしたが、

来場者のみなさんと共に、とても楽しく、充実した時間を過ごすことができました。



昨年の様子はこちらをご覧ください。

http://yamaneko-kousakusitu.cocolog-nifty.com/blog/2016/10/post-855d.html



「福祉のえん日」は福祉用具や支援機器、自助具などの展示、体験を通じて、

来場者の方たちや出展者が交流し、情報交換をしながら、楽しみ合い、

ここでの出逢いが新たな繋がりになるように実施したいというのがスタンスです。



実行委員メンバーは、昨年からのそんな想いを一人ひとり温めていたので、

打合せでは、新たな提案も出されました。

「情報交換会」や「自助具の製作教室」「ストレッチ教室」などです。



「情報交換会」はこのイベントを「福祉のえん日」と命名してくれた八木ちゃんの

「展示終了後に来場者の方たちとの交流会みたいなものを企画しては」という提案から

実施することに決まりました。



「展示中には、ゆっくりお話しできない人もいると思うので、

この時間にお話してもらって『えん』を広げられるといいですね」という八木ちゃんのコメントは

実行委員みんなの想いにも共通するものです。



「情報交換会」には「えん結び」という、これまた素敵な名前が付きました。

出展者の羽生ちんが命名者です。



「情報交換を通じて、えん日の『えん』=『演、縁、円、援』が繋がるようにという

想いをこめて」という羽生ちんのコメントにも実行委員みんなが共感しました。



「自助具の製作教室」や「ストレッチ教室」は手づくり自助具出展者からの提案です。



「今年は、昨年(自助具の展示)から少し志向を変えて、

在宅療養やリハに関する相談の受け付けも積極的に行なってみようと思います」とのことで、

「自助具の製作教室」や「ストレッチ教室」が加わりました。



また、昨年は来場者だった「車椅子のパステル画家・辻友紀子さん(※)」が

パステル画を出展してくださることになりました。



※ うさぎのゆきあと

http://ameblo.jp/yuki-usako-pocketstory/



会場中央の「談話コーナー」に「ミニギャラリー」を設置予定です。



「部屋の真ん中で、おしゃべりくつろぎ、絵を鑑賞するスペース、よいですね(*^^*)」と

コメントいただきました。

「絵を通じて、人と人とを繋ぐ架け橋になりたい!」というメッセージも嬉しかったです!!



ゆっこさん(私はそう呼ばせてもらっています)と出逢った頃(17~8年前)は

以前、共に所属していたサークルでのイベントやその他のイベントで、

「夢準備」などと言いながら、「楽しい演出」や「愛ディア」を出し合っていました。



「ゆっこさんとかりんのコラボ」と呼んで、2人でいろいろ楽しんでやっていました(^_^)v



最近は一緒にそういうことをする機会が殆どなくなっていましたが、

そんなわけで、久しぶりのゆっこさんとのコラボにウキウキしています(*^_^*)



「限られた空間を生かしつつ、

『福祉のえん日』全体のバランスを見て、空間づくりしましょう」という

ゆっこさんのメッセージはとても心強いです。



「福祉のえん日の空間づくり」も私にとっては楽しみのひとつです。

当日までの「夢準備期間」も楽しみたいと思っています。



昨年もお願いした「周ちゃん(※)のギター弾き語りミニライブ」もあります。



※ 放課後~小泉周二の詩と散文~

http://archives.mag2.com/0000075543/?l=jmv039d00b



シンガーソングライター・周ちゃんの素敵な歌声とトークを

みなさんと共に楽しみたいと思います。



こんなふうに書き進めていくと、

「福祉機器展」のイメージとは少し違った印象を持たれるかも知れませんね。

それでも良いのです^^;



「何かおもしろそう」「どんな場かな?」「何があるのかな?」…と

ほんの少しでも興味を持っていただけたら幸いです。



当日、ご来場いただければ、

「楽しかった」「おもしろかった」「良かった」と感じていただき、

「また参加したい」「またやりたい」「また会いたい」と思っていただけると思います。



このブログをご覧のみなさま、ぜひご来場ください!!

そして、まわりの方たちにも、ぜひご案内&ご紹介ください!!



「福祉のえん日」は「みんなが幸せになるために…(*^_^*)」

「体験する 楽しむ つながる」ですから(^_^)v

2017年1月15日 (日)

マジカルトイボックスの魅力

新年初の山ねこ工作室の活動はマジカルトイボックスのイベント参加です。



「山ねこさんたちが参加すると楽しいよ」と友人に紹介され、

初参加したのが2002年1月(第12回)です。

内容に興味を持って参加したものの、

山ねこと違って、私は半田ごてを持つことも電子工作も初体験でした。



当日の製作物は「スターター信号機(ポポポピーン)」

おもちゃを選んで動かしたり、絵カードを選べるスキャン機能付きの機器でした。

恐ろしいくらいの細かな電子部品を基板に半田付けして作るという

私には無謀とも言える製作講座でした^^;



ものづくりが大好きでも、

電子工作はちょっと間違えば爆発するのではないかと思うような私だったので、

ドキドキしながらの製作でした。



それでも、班分けされたテーブル毎に製作をサポートしてくださる方がいて、

時間はかかりましたが、私にも完成させることができました。



動作確認で無事に作動し、「ポ・ポ・ポ・ピーン」と音が鳴った時は、

部屋中に響き渡るような歓声をあげてしまいました。

初体験で不安でも、達成感や充実感がありました。



イベントには自己紹介を兼ねた懇親会も組まれていて、

全国各地から集まられた職種も立場も違う方たちの活動報告や交流がありました。



夜には自由参加の「夜の部」があり、より深く交流し合える時間がありました。



好奇心旺盛で、未知の世界であっても、私なりの感覚でみなさんの語りを伺い、

自分自身の活動の場に生かしたいという想いが強い私にとっては

とても魅力的な場でした。



振り返れば、その初参加の日の出逢いが、

今の山ねこ工作室の活動に繋がったものもあります。

11年間続いている水戸特別支援学校の製作会のお手伝いは、その1つです。



そんなマジカルトイボックスの魅力にとりつかれて以来、

冬のイベントは毎年参加しているので、今回15年めになります。



きっとそうした長年の出逢いと繋がりがご縁となったのでしょう。



今回は山ねこが製作講座の講師をさせていただくことになりました。

http://magicaltoybox.org/kinta/2016/09/28/13959



今まで、水戸特別支援学校の製作会をはじめ、

他でも製作会のお手伝いをしてきていますが、

スタッフも含め、100名規模の製作会は初めてです。

依頼を受けてから、山ねこはいろいろ準備をしてきました。

http://yamaneko-kousakusitu.cocolog-nifty.com/blog/2016/12/post-8238.html



人数の多さは準備物の多さでもあるので、

私のわからないところでも、山ねこがいろいろ大変だったかも知れません。




1月7日(土)、イベント会場の「オリンピックセンター」に着きました。



Photo_18  オリンピックセンター看板


Photo_19  会場案内


午前中に会場入りし、準備のお手伝いをした後、

班分けされたテーブルの担当者の方たち向けの事前製作会となりました。

電子工作のエキスパートの方ばかりなので、製作はスムーズに進んでいました。


Photo_21  事前製作会1


Photo_22  事前製作会2


Photo_23  製作手順書


動作確認でうまく作動しなかったものがありましたが、

それは、キットの中の部品の不良が原因でした。



こうしたトラブルが発覚しても、すぐに原因を見つけることができて、

本番の製作講座までに修正し、対応できるのがスタッフのみなさんのすごいところです。



製作講座の前のプレゼン内容も、事務局の方たちのご助言を受けて、

山ねこはいろいろ考えて作りました。


Photo_24  プレゼンタイム1


Photo_25  プレゼンタイム2


Photo_26  プレゼンタイム3


Photo_27  製作講座1


Photo_28  製作講座2



当日のプレゼンと製作講座を見守っていた私にとって

山ねこがとても嬉しそうで、リラックスしているように見えたのは、

そんな準備期間の気遣い等が吹き飛ぶくらいのみなさんの熱気と楽しそうな様子が

会場中に満ち溢れていたからだと思います。



参加者、スタッフ、講師など立場を問わず、

集まった方たちがお互いに交流しながら、

楽しめるアットホームな雰囲気と安心感が大きいのだと思います。



みなさん、予定の時間よりも早く、全員、無事に完成されました。


Photo_29  動作確認中




私は動作確認のところで少しお手伝いしましたが、

作動すると歓声をあげる方たちがいました。

かつての私ほど大きな声ではありませんでしたが、

みなさんの達成感や充実感が伝わってきて、私も嬉しくなりました。



製作講座の話ばかりになってしまいました^^;



イベントの他のプログラムにも少し触れたいと思います。



講演は事務局スタッフの谷本式慶さん。



関わっていらっしゃるお子さんたちとの実践をたくさんの写真や動画を交えて、

とても具体的にお話ししてくださいました。

どの活動報告にも共通する大事な視点を繰り返しお話ししてくださいました。



「人と関わりながら、現在から将来にわたってより豊かに生きる」

AAC・ATはそれを実現する方策の1つ。

とても印象に残るメッセージでした。



ご本人たちが求めるもの、必要と思われるものに出逢っていけるように、

支援者と呼ばれる立場の人たちがどれだけ柔軟な発想になれるかも問われるのだと思います。



講演の中で、年末に亡くなられた畠山さんのお話も出てきた時には、

感情が高ぶって、泣いてしまいました。



誰でもなく、自分自身の生き方が問われていると感じた心に響く講演でした。



夕方の活動交流会は、一人ひとりの持ち時間は1分まででしたが、

参加者のみなさんの自己紹介や活動報告に大笑いしたり、感心したり…。



毎年恒例の「ガラガラ抽選器のアプリ」でのでくじ引きもありました。

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.toofectarts.garagara&hl=ja



今年も「地元でのマジカル開催券」「事務局スタッフの講演依頼券(私が去年引き当てた券)」等

「ラッキーお年玉賞品」が複数用意されていました。



私が引き当てたのは、山ねこが賞品として提供していた

「LED不思議なキャンドル基板の呼気スイッチ(もどき)」だったので

会場中、大爆笑でした^^;



さすがに私が持ち帰るのも何なので、

再度くじ引きをさせていたき、「マジカルの本」を引き当てました(良かった!!)。


Photo_35  マジカルの本




夜はもちろん「夜の部」に参加。

自由な席で、みなさんフリートークに花が咲いていました。


Photo_30  夜の部 「ご当地持ち寄り品」の一部



参加者が持ち寄ったご当地の飲み物や食べ物もあって、

それらが話題になって、盛り上がっているところもありました。

この時間を一番楽しみにしていた私は、

再会した方たち、初対面の方たちとたっぷり語り合うことができました。



2日めは「熊本大学の大杉さん」と「島根大学の伊藤さん」と

「仙台高専の竹島さん」のミニプレゼンの後、自由製作タイム。



製作をしないヤギちゃんと私は談話タイムです^^;



嬉しいことに、そのテーブルが急遽「談話コーナー」になりました。

Photo_31  談話コーナー



「談話コーナー」にしていただいたおかげで、

私たちも堂々とお喋りしていられましたv(^^)v



製作途中で小休止される方や製作を終えられた方たちとの交流もできて、

とても嬉しかったです。



勤務されている学校の実践を動画や写真でご紹介してくださる方たちもいて、

感激しました。



いつもは閉会後、解散になりますが、今回は講師をさせていただいたこともあり、

午後の片づけと反省会にも参加させていただきました。



その内容はここには書きませんが、

こうした大きなイベントを毎年運営し、長年続けられているのは、

事務局はもちろん、スタッフのみなさんのご尽力であることをあらためて感じました。



一昨年、マジカルトイボックスは20周年を迎えられました。



ひとつの会を長く継続するのは簡単なことではないと思います。

運営に関わる一人ひとりの立場や家庭環境なども変わりますし、社会環境も変わります。



それでも、こうして長く続いているのは

事務局やスタッフのみなさんの想いのベースにあるものが変わらないからかなと思います。



今回のイベントは、以下の「テーマ」そのものの場と時間でした。


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一人一人からはじめるAAC・AT

 ~人と人とをつなぐ 「わかる・できる・楽しめる」~

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今年は今まで以上に、心に残るものになりました。



この場を借りて、事務局のみなさん、スタッフのみなさん、参加者のみなさん、

ありがとうございました。

感謝の気持ちでいっぱいです。




締めくくりは「茨城3人組」での打上げ会!(*^_^*)

ヤギちゃん、山ねこさん、お疲れさまでした(写真撮影:私)


Photo_32  お疲れさまの乾杯



Photo_33  日本酒飲み比べセット(私のお楽しみ)



銘柄指定はできませんが、飲み比べセットの中に、お気に入りの「一ノ蔵」

しかも、メニューには載っていないという「ひやおろし」が出てきて、

大満足の打上げ会でした(*^_^*)



最後の締めが、お酒の話で失礼しました^^;

2016年12月27日 (火)

新年初めの活動の準備 ほぼ完了

毎年、新年の初めに開催されるマジカルトイボックスのイベントには

14年前から「年初めの恒例行事」のように参加しています。



来年1月7日~8日の第43回イベントの製作講座では、

山ねこが「空気圧センサースイッチ」の製作の講師をさせていただくことになりました。

マジカルトイボックス第43回イベント案内

http://www.magicaltoybox.org/mtb/event/event43



空気圧センサースイッチ(感度調整なし:マジカルトイボックス仕様)

http://yamaneko.life.coocan.jp/y_mtb/kuukiatsu_sw.pdf



依頼を受けてから、山ねこは事務局のみなさんとメール等で意見交換しながら、

いろいろと準備を進めてきました。



今まで、水戸特別支援学校など、製作会の講師はしてきていますが、

マジカルトイボックスの製作講座での講師は初めてです。



参加人数も多く、全国からいろんな方たちがお集まりになる講座なので、

準備を進めてきた山ねこを傍で見ていても、

いつもより何かと細々神経を使っているようでした。



それでも、事務局のみなさんからとても丁寧で的確なご助言をいただけるので、

楽しんで準備しているところもありました。



準備期間中、私は殆ど手伝うことはありませんでしたが、

そんなメールのやり取りを私宛にも「CCメール」で送ってもらっていました。



今まで、参加者として製作講座に参加していましたが、

マジカルトイボックスの製作講座は進め方もとてもわかりやすく、

電子工作初心者でも辛くならないように配慮されています。



製作講座を快適に、しかも楽しく進められる配慮の背景には、

こういう準備時間をいとわず、細やかな準備を進めていくからだと再確認できました。



12月18日、事務局の金森さん宛にすべての物品の発送を終えました。


Photo  準備 その1


Photo_2   準備 その2


Photo_3   準備 その3




山ねこは年内に作業を終えて、少しホッとしているところです。



私は「新たな出逢い」と「楽しい!」を積み重ねるために、

ウキウキしながら、当日を楽しみにしているところです。



私は視覚障害もあって、もう何年も前から製作そのものはやらずに参加していますが、

当日は山ねことは違うところで、私らしいサポートができればいいなぁと思っています。

2016年11月 9日 (水)

「名刺ケース型ミニVOCA」の輪(*^_^*)

大阪のまーさんの家に複数の「名刺ケース型ミニVOCA」を納品し、

あきちゃんが生活の場で有効に使ってくださっていることは、

このブログでもご紹介してきました。



「名刺ケース型ミニVOCA」に限らず、

今まで作ってきて全国各地(?!)に納品した「ミニVOCA」や

製作会で特別支援学校の先生たちと作ってきた「ミニVOCA」には

何が録音され、どのように活用されているのかは、よくわかりません。



今年の夏の水戸特別支援学校でのワークショップで、

あきちゃんの「カウンター」としての活用例をご紹介しました。



その日のアンケートの「特に印象に残ったものは何ですか?」という質問には

「ミニVOCAの使い方が新鮮だった」

「自閉症児への活用はやはり別の方向から見ると良いと思った」

「コミュニケーション代替としてのツールだけでなく、

 タイマーとしてのツールにもなるのだと勉強になった」

「生活の中に見通しを持つ道具として便利だと思いました」と書かれていました。



そういう感想から考えると「カウンター」としての使い方は新鮮なのでしょう。

あらためて、まーさんの発想の豊かさに感動します。



まーさんは活用例をfacebookやブログで紹介されています。

また、まーさんが自宅で開いている「生活支援見せますワークショップ」に参加された方たちが

実際にあきちゃんが使っている様子を見て、

ご自身のお子さんや事業所等で関わるお子さんたちにも「使えそう!!」と

実感されることも多いようです。



童夢ブログ

11月分生活支援見せますワークショップ残席

http://dou-mu.jugem.jp/



そんな経緯から「名刺ケース型ミニVOCA」の輪が広がり、

他の方たちから製作依頼が入ることが増えました。



殆ど、まーさん繋がりの方たちばかりなのですが、

まーさん繋がりではなく、

山ねこ工作室のブログを読まれた方から製作依頼が入ることもあります。



遅々たる更新しかできないブログですが、

少しはお役に立てているのかなと思うととても嬉しいです。



先日、ある事業所さんから

納品した「名刺ケース型ミニVOCA」をブログでご紹介くださったというメールをいただきました。



とても嬉しいメールでした!!



その方のご了承を得て、ここでご紹介しておきます。



ここから--------------------------------------------------------



あるお子さんにうまくいった、歯みがきツールを紹介します。



このお子さんは、めくり式の写真手順書を見て、

写真と同じ部位を磨くことができるようになりました。



しかし、次のページをめくるには、大人が合図を出す必要がありました。



このままでは、いつも大人が側についていなければなりません。



そこで、10秒間声を録音できる装置を購入し、大人が10カウントする声を録音しました。

ボタンを押すと「1、2、3...10」と録音した声が流れます。



それまで保護者の方が磨く時に10数えていたこともあり、

カウントが終わると、彼は自分で次のページをめくることができました。


Photo



ページをめくったらボタンを押すことを練習し、

ご自宅に持って帰って使ってみていただきました。



うまくいきそうということで、ご家族も同じ装置のついた手順書を用意され、

今は一人で歯みがきをやり終えることができるようになったそうです。 



とはいえ、まだ自分では隅々までキレイに磨くことは難しいので、  

今は最後に仕上げ磨きのページを入れました。



「仕上げ磨き」のカードをお母さんに渡しに行くことを教え、

仕上げ磨きをしてもらうことにしています。


Photo_2



--------------------------------------------------------ここまで





製作したものが、どんな場面で、どんなふうに使われているのか、

使うことによって、お子さんたちやご家族がどんな感想を持たれ、

生活がどんなふうに広がっているのか、

具体的なご報告をいただくと、本当に嬉しいです!!



大阪だけでなく、奈良や高知や福井など、「名刺ケース型ミニVOCA」の輪が広がって、

会ったことのない方たちと繋がっていくことがとても嬉しいです!!



微力でも、みなさんの「幸せ」に繋がっていくとしたら、私たちも幸せです(*^_^*)




最後に…。



「名刺ケース型ミニVOCA」はボタン電池で作動するものです。



当然ながら、使えば使うほど電池は消耗します。

電池の消耗は大活躍の証です(^^♪

電池が消耗すると電池交換が必要になります。



電池交換のしかたは、納品時に資料を添えて依頼者のみなさんにお伝えしています。



ただ、「ミニVOCA」類は電池交換する時にちょっとコツがいるため、

交換時に壊れてしまうことがあります。



毎日の生活に欠かせない支援機器が壊れてしまったまま

置き去りにされてしまうのはとても残念です。



そんな時には遠慮なくご連絡いただきたいです。

これも納品時にはお伝えしてあります。



実際にご連絡いただき、修理してお返ししたこともあります。



もし不具合や故障があり、そのままになっているものがあれば、

「名刺ケース型ミニVOCA」に限らず、ご連絡いただけると幸いです。



アフターケアも大事にしている山ねこ工作室です(*^^)v

2016年10月 9日 (日)

今年の夏、大活躍したもの

夏の報告は終わりのはずでしたが、追伸があります^^;

今年の夏、大活躍したものがあるので、紹介しておきたくて書きます。

もう少しおつき合いください^^;



「マジカルトイボックスの夏のイベント」でのブース出展、

「水戸特別支援学校での教材・教具製作会」での展示、

「福祉のえん日」でのブース出展の報告の写真にも写っているので、

もしかしたら気づかれた方もいらっしゃるかも知れませんが…。



いろんなタイプの手づくりスイッチを試していただくには

連動させておくおもちゃや機器類が必要です。

おもちゃの場合、スイッチを繋ぐために改造する必要があります。



今まで参加したマジカルのイベントで改造したおもちゃもありますし、

水戸特別支援学校での教材・教具製作会用に改造したおもちゃもあります。

個人的にお店で見つけて、改造したおもちゃもあります。



ただ、出展にあたり、電車で移動するような場合は、

展示する機器類をコンパクトにトランクに収納する必要があります。



そんな時に見つけたのが、100円ショップの「ミニ扇風機」です。

今まで、他のタイプの「ミニ扇風機」を改造したことはありますが、

今回見つけた「ミニ扇風機」は形が気に入りました。

安定感もあります。



私には小さな子どものように見えるので「この子たち」と呼んでいます(*^_^*)



もちろん、この子たちの改造は山ねこがしました^^;



まだ、12人(?!)一人ひとりに名前は付けていませんが、

私のことだから、次にこの子たちが登場する時には名前を付けていると思います(^^)



…ということで、今年の夏、大活躍した子たちを

ここであらためて紹介しておきます。



撮影用に並べてみました。


Photo_10  一列に並んで撮影した写真


Photo_11  かごめかごめのように並んで撮影した写真


Photo_12  扇風機を回して撮影した写真



裏向きの扇風機(緑と青)を見ていただくとわかりますが、

後側に穴を開け、スイッチ側のプラグをさせるように改造してあります。



Photo_13  箱に収納して撮影した写真



こうして並べてみるとかわいいでしょ?!(^^♪



この撮影を機に、この子たちはしばらくお休みです。

みんな、お疲れさま~!(*^_^*)



この子たちの紹介を終えて、山ねこ工作室の夏の報告もこれで終わりです^^;



こんな変な室長のいる山ねこ工作室ですが、

みなさん、今後ともよろしくお願いします(^_^)v

山ねこ工作室同窓会的な飲み会 ~今年の夏の終わりに~

8月と9月、

私たちにとって大切な「大阪のふみえちゃん」が来てくれたことで、

今年は今まで以上に「熱い夏」となりました(#^.^#)

彼女のことは、5月のブログにも触れています。

http://yamaneko-kousakusitu.cocolog-nifty.com/blog/2016/05/index.html



ホームページの「イベント欄」にも書いてあるように、

夏休みの活動紹介ページにはほぼ毎年登場している彼女です。



彼女が我が家に来たのは小学校4年生の時、お母さんも一緒でした。

それ以来、彼女は我が家とここ内原という土地がとても気に入って、

毎年夏休みの約1週間、1人で我が家にホームステイするようになりました。

高校生の頃まで、毎夏ずっと来ていました。



彼女にはのんびり&まったり過ごせる空間と時間が落ち着くようでした。



動物好きの彼女なので、近くの森林公園内にあるヤギ牧場に行くと、

一日中、ヤギたちと触れ合っていました。

彼女曰く、「一頭一頭性格が違うんやで(^.^)」と言って、

性格の違うヤギたちと、それぞれに合わせた触れ合いを楽しんでいました。



そんな彼女とヤギたちとの触れ合いを傍で見ている私も心癒されることも多く、

木陰で読書をしたりしながら過ごしていました。



そんなふうに「丸1日、ヤギ牧場で過ごす」という日課は毎年、定番になっていました。



犬も大好きな彼女なので、

山ねこ工作室仲間のご近所さんで犬を飼っていらっしゃるお家にも

毎日、お邪魔させていただいていました。

あまりの犬好きゆえ、お家の方に代わって、

彼女が犬の散歩をさせていただくことも、滞在中の日課になっていました。



最近久しぶりにあったそのお家の人に、

今はお亡くなりになってしまったおじいちゃんは生前、

「うちの家の犬は家の人以外にはなつかないところがあったけど、

ふみえちゃんにはとてもなついていた」

「ふみえちゃんは特別な感覚を持っている子だった」とよく言っていらっしゃったそうです。



彼女と私がその犬(もう亡くなってしまったけれど)を散歩させている光景は、

とても目立っていたようで、すぐに近所の子どもたちの注目を浴びました。



当然ながら(笑)、ふみえちゃんと私の犬の散歩には

近所の子どもたちが列になり、一緒にゾロゾロ歩くという光景に変わっていました。



そんな目立つ光景は、ご近所さんたちの目にも入り、

「これ持って行き!」と声をかけてくださり、スイカをくださる方もいました。



山ねこ工作室は元々、近所の子どもたちのたまり場にもなっていたので、

毎年、夏が近づくと「ふみえちゃんは今年も来るの?」というのが

子どもたちだけでなく、お母さんやお父さんたちの合言葉になっていました。



そうして、山ねこ工作室の夏休みは毎年「合宿所状態」となっていったのです。



今は彼女も20代後半、近所の子どもたちも同様で、

当時、幼児だった最年少の子も高校2年生、他は、全員成人しました。



私たちはもちろん、近所の親子にとっても大きな存在だった彼女が来ることになり、

今年の夏休みは「山ねこ工作室同窓会的な飲み会」が実現したのです。

それぞれ、当時とは生活パターンも変わってしまったので、

近くに住んでいても、10年以上ぶりに再会した子どもたちもいました。



Photo  山ねこ工作室同窓会的な飲み会


Photo_2  2次会




ふみえちゃんが滞在している間は、深夜まで若者たちが集い、飲み、語り合っていました。

みんな、幼児期・学齢期から山ねこ工作室の常連の遊び仲間です。



昔と違っていたのは、買出しに行くのに車を出してくれて、

必要な食べ物や飲み物も若者たちが選んだことです。

当然ながら、一緒に飲むのがお酒だということも…(*^_^*)


Photo_3  深夜まで続いた飲み会


Photo_4  深夜まで続いた飲み会




第2の父・母のような私たちとしては、一緒に飲めて「至福の時間」でした。

山ねこはそんな若者たちの中で、私以上にテンション上がりまくりでした!



ふみえちゃんの滞在最終日は予定が重なっている人たちも多く、少人数でしたが、

彼女の希望もあり、庭でバーベキューをしました。



Bbq  バーベキュー


Bbq_2  焼く係はいつも山ねこ


Bbq_3  私のリクエストの「さんま焼き」




お腹もいっぱいになったところで、

サプライズで、スペシャルなメニューもありました!!



アマチュアバンドを組み、市内のライブハウスで歌っているともくんが

生で弾き語りをしてくれたのです。


Photo_5  ともくんミニライブ




少年時代、カブト虫やセミなど虫取りが得意で、走るのも速く、活発な子でしたが、

私たちには彼と「歌」とが結びつく想い出はありませんでした。



それだけに、甘い声で歌う彼の姿にみんなウットリ!

私が一番、ウットリしていたかも…^^;



昔話に花が咲き、「それぞれの今」も語り合うステキな時間にもなりました。


Photo_6  集合写真1

Photo_7  集合写真2




ご両親とは違う立場の私たちが、こんなふうに成人した子どもたちと一緒に飲み、

語り合える時間を持てたことを本当に幸せに思います。




Photo_8  ポルポローネ


Photo_9  ポルポローネ



ふみえちゃんから大阪のお土産にともらったお菓子は「ポルポローネ」。

「幸せを運ぶお菓子」とのこと。

ふみえちゃんからも、たくさんの人たちからも

今年の夏はたくさんの「幸せ」をもらいました(*^_^*)



初めて出逢った人たちも動物たちも、心が癒されて、笑顔になれる・・・

そんな「ふみえちゃんの魅力」は彼女が年を重ねるたびに大きくなっていることも

あらためて感じた、とても嬉しく、幸せな夏でした。




今年の夏は「マジカルのイベントでのブース出展」や

「水戸特別支援学校での製作会のお手伝い」だけでなく、

「楽習セミナー」や「福祉のえん日」もあったので、

それらすべての準備段階からずっと、いろいろなことに追われていた夏でした。

どれもこれも本当に楽しく、充実したものでした!



お盆頃に私が体調を崩してしまうというハプニングはありましたが、

たくさんの人たちのサポートで乗り切ることができました。



帰阪するふみえちゃんを駅で見送る時、

山ねこも私も「これで、今年の夏が終わるんやなぁ~」としみじみ感じました。



ちょっと変わった(?!)私たちがここに暮して20年以上経ちましたが、

暮し始めた当時から、ご近所さんたちや地元の人たちに支えられてきたことに

今、あらためて心から感謝しています。



地域の中で暮らすことの大切さとありがたさをしみじみ想い、

これからも、私たちらしく、ちょっと変わったこともやりながら、

楽しく暮し続けていけるといいなぁと思っています。



夏の報告、終わり~~~\(*^_^*)/~~~ 



これでやっと、次からのブログは「秋モード」に入れるかな^_^;
 

2016年10月 4日 (火)

「楽習セミナー」と「福祉のえん日」の打ち上げ飲み会

9月24日(土)

「楽習セミナー」と「福祉のえん日」の打ち上げ飲み会をやりました。

参加者はproject-yメンバーとサポーターと「ケイ・サポートの西野さん」。



大阪から「福祉のえん日」を手伝いにきてくれたふみえちゃんが飲み会にも参加!!

私は飲み会参加のために帰阪することがあるので、驚くことではありませんが、

他のみなさんは彼女の行動力に驚いていました。



Photo  集合写真1


Photo_2  集合写真2



この2枚の写真は乾杯直後の写真です。



当日、お誕生日のメンバーがいたので「ハッピーバースデイ」も歌いました。



また、当日の午後はproject-yメンバーの中の2人が

ある市民公開講座の講師として登壇した日でもあり、私も参加者として参加してきました。



そんなこんなで、乾杯前からみんなのテンションは上がっていました \(*^_^*)/



座席は決まっていたわけではないのですが、

たまたま(?!)「飲兵衛班(笑)と大食班(笑)」に分かれていたこともあり、

それぞれのペースがより進んでいたような気がします (^^ゞ



…なので、飲んでる途中の写真もなければ、

途中で合流したメンバーを交えた写真もありません ^^;



今回のイベント参加で、project-yの新メンバーに加わってくださった方たちもいます。



project-yメンバーは発足当初から「他職種・多世代」なのですが、

メンバーが増えるたびに「他職種・多世代」の幅が広がっていきます。



職種や世代が違うとひとつの話題でもいろんな視点で話題が展開し、深まっていきます。

もちろん、同職種・同世代でも話題が展開し、深まることもあるとは思いますが…。



ただ、いつも感じることは、project-yメンバーは一人ひとり、いろんな持ち味があって、

最高にスペシャルなのです。

私は凸凹があるので、苦手なところはいつも他のメンバーに助けられています。



いろいろ柔軟な思考ができて、物事を多角的に見られるって、素晴らしいことですよね。

でも、本筋はぶれていかない!!



普段はみんな別々のことをしていますが、

こうして集まるとお互いの持ち味を活かし合って、最強になっていくのです。



イベント準備中や開催中にも感じてきましたが、飲み会の場でもそれを実感しました。



参加できなかった人たちもいて、全員参加にならなかったのは残念でしたが、

予想をはるかに超えて「大盛り上がり」となりました (*^^)v



結果的に、19時~0時45分という長時間、

たっぷり飲んで、たっぷり食べて、たっぷり語り合って、豪快な飲み会でした \(*^_^*)/



project-yメンバーは、飲むこと、食べること、語り合うことも大好きなんだと

よーくわかりました(^_^)v



翌日の夜に帰阪したふみえちゃんからは

「今回のえん日メンバーと知り合えて、

お酒を飲みながら色んな話が聞けてすごく嬉しかったです」というメッセージが届きました。



イベント企画だけでなく、きっとまた楽しいことをやろうと言い出す人がいるでしょう。

私を筆頭に…^^;(いえ、言いだしっぺはいつも私?!)



「さーて、次は何をしようかな」と…またいろいろ考え中です (^^♪