便利グッズ

2020年5月31日 (日)

ミシンの活躍(マスクづくり)

新型コロナウィルスの関係で、マスク不足になってから、

手づくりマスクをしている人が増えています。


「下着メーカー」や「剣道具メーカー」が作るマスクだけではなく、

ネットには様々な手づくりマスクが紹介されています。


裁縫が苦手な人のために、

靴下を利用した「縫わないマスク」も紹介されていました。


どれだけ「発想の転換」ができるかってことかなと思います。


私も作ってみようとネットでいろいろ調べ、

以下のページを参考にして、手縫いで試作することにしました。


【フィルターポケット付き!】超立体マスクの作り方

https://m.youtube.com/watch?v=ihPttlxvl6Q


【簡単!】マスクの型紙をつくろう!プリンターがなくても大丈夫!

https://www.youtube.com/watch?v=0dn_8AJERG4


【大小サイズ】マスクの型紙つくろう!ダウンロードもできる!

https://m.youtube.com/watch?v=1G2EPkwG4jE 



予想以上に、立体感とフィット感が良かったです。

耳の近くまでスッポリ覆われているので、ゴムも短くて済みますし、

ゴムが短い分、耳にかかる負担(痛み)もありません。


1_20200531152401 1作めの布マスク(手縫い)


山ねこにも試してもらったら好評でした(*^^*)


立体型マスクと言っても、きっと微妙に違いはあると思いますが、

参考にするページを吟味して選んだ甲斐がありました(^^)v


手縫いでその良さを確認できたので、ミシンでの作業開始。


40年以上前の電動ミシンで、今のようなマイコン制御ではありませんが、

たまに使っていることもあり、今でもちゃんと動きます(^^)v


亡母はミシンの内職で私と弟を育て、80代まで使っていました。

(母が使っていたのは足踏みミシンですが…)


それもあって、母から譲り受けたたくさんの色糸や布があります。



Photo_20200531152501 ミシンと色糸  


その中にとっておきの布を見つけました。

布おむつに使う布です。


Photo_20200531152601 布おむつ用の布


肌触りも良いので、フィルターポケット部分に使うことにしました。


他に工夫したのは、鼻のワイヤー部分です。


不織布マスクを捨てる前に、ワイヤーとゴムを外して洗い、

再利用すると良いというネット情報を得ていたので、洗って保管していました。


ワイヤー部分はバイアステープを使い、手縫いで取り付けました。


Photo_20200531161801 バイアステープ


Photo_20200531153101 ワイヤーの取り付け


Photo_20200531153301 ワイヤーの取り付け


Photo_20200531153302 マスクの裏側



マスクは型紙を元に作っていますが、仕上がりに微妙な違いがあります。

まっ、素人の手づくりなので、仕方ないです(^-^;


仕上がったマスクはゴムの長さで調整し、

よりフィット感が増すように、必要に応じてダーツをつけて手縫いしました。


Photo_20200531153401 手縫いしたダーツ



作ったマスクは日頃からお世話になっている友人家族にもプレゼントしました。

ゴムの調整やダーツのことも伝えました。  


Photo_20200531155001 友人に送ったマスク


Photo_20200531155002 友人の娘さんに送ったマスク


保管していたワイヤーとゴムがなくなったので、

友人の娘さんにお願いしていたワイヤーとゴムをいただきました。


Photo_20200531153501 いただいたワイヤーとゴム


こうした支え合いが何とも嬉しい私です(*^^*)


手持ちのゴムがなくなったので、再利用のマスクゴムを使うことにしました。


使ってみてわかりました。

マスクゴムは素材が柔らかく、耳への負担(痛み)が全くありません。

マスク専用のものはそうした配慮で作られていることを再認識し、

感動してしまいました。



マスクづくりを楽しんでいる時、

タイムリーにも最高に嬉しくなる情報を得ました。



マジシャンルパンさんのブログ

マスクでみんなを笑顔に(5月18日付)


https://ameblo.jp/magician-lupin/entry-12596170201.html



写真を参考に私なりに作ってみました。

マジックで使う時以外にも使えるように、リバーシブルにしました。


Photo_20200531155301 リバーシブル仕様


Photo_20200531155401 リバーシブル仕様


Photo_20200531155402 内側に取り付けた輪っか


私は万国旗ではなく、メッセージを書いたものを仕込みました。


Photo_20200531160001 友人へのメッセージ


マスクを送ることになっていた友人に「遊び心」を添えて送りました。

友人は療育の仕事をしているので、

子どもたちと一緒に楽しんでもらえたらいいなと思います。


マスクが届いたというメールには「褒めメッセージ」が添えてあり、

とても嬉しかったです(*^^*)


友人が何を仕込んで使うのか、その報告が楽しみです(*^^*)



Photo_20200531155403 友人に送ったマスク



もちろん、私用にも作ってあります。

何を仕込むかはこれから考えようと思います。



「ガーゼのマスクを解いてリメイク」…という投稿も見つけました。

ガーゼのマスクは通気性が良くて快適ですが、

サイズが小さめで使いにくいため、確かにこういう発想もありですね。


就寝用に使っていた古いガーゼのマスクを解いてみました。



Photo_20200531153601 ガーゼのマスクを解く作業


Photo_20200531153701 ガーゼのマスクを解いた状態


解いてみると、ガーゼの形や大きさもいろいろあることを知りました。


新発見は何でもおもしろいです(^^)


これからの季節、涼しいマスクというのもほしくなるかも知れません。

その時は、キレイに洗ったこのガーゼも部分的に再利用しようと思います。


たくさん作ったマスクづくりも小休止(^-^;


マスクづくりの時間が自分自身の癒しの時間になり、

作ったマスクを喜んで使ってもらえて、

ものづくり好きにはたまらない至福の時間をいただくことができました。


まだまだコロナ感染は収束の気配もないので、

私なりに楽しいことを見つけて、明るく過ごしていこうと思います。


●6月2日追記


「マジックができるマスク」を真似して作ったことを

マジシャンルパンさんにお礼と共に動画でご報告しました。


そしたら、なんと、こんな動画で紹介してくださいました。


笑顔の輪が広がった(5月31日付)

https://www.youtube.com/watch?v=p7m5sTrSlhs


顔にはボカシも入れてご配慮くださり、嬉しいです。


最近、「山ねこ工作室のブログ」は動画が挿入できなくなったので、

ルパンさんがご紹介くださった動画で、

仕込んだものがどんなふうに出てくるのかご覧ください(^-^;


笑っていただき、笑顔の輪がもっともっと広がると嬉しいです!

2020年4月15日 (水)

「3Dプリンター」の活躍 ~ アルコール消毒液のボトルの補助具 ~

日本福祉大学健康科学部の渡辺崇史さんが4月5日のFacebookに

「アルコール消毒液のボトルの補助具」について投稿されていました。


渡辺さんのご承諾を得たので、その投稿文を引用します。

--------------

アルコール消毒液のボトルがいろんなところに置いてありますが、

プッシュするのに結構、力が必要ですし、

置き場所が悪いと届かなかったりで使いづらい人も多くいます。


そこで、アルコール消毒液ボトル用の補助具を試作しました。


写真の手前のレバーを軽く押し下げると,消毒液を出すことができます。

ボトルキャップねじ部の間にはさみ込んで固定します。

(ねじ部の直径が30~32ミリに対応)


3Dプリンターで作成しているので、別のサイズに変更したり、

使いやすいように変更したりが簡単にできます。


こちらで試作もできますし、

データ提供できるので必要な方は連絡ください。

# 近日中に現在作成しているデータベース(SS-AT)にもデータアップ予定です。


●Hand Sanitizer Dispensing Aid / プッシュボトル用補助具

https://ss4at.nanalabo.co/detail?recOIQ48NkiEJRo1j

●Dispenser Bottle Holder / プッシュボトル用ホルダー

https://ss4at.nanalabo.co/detail?recdWnANmXzTcMKb5


-------------

さっそく、山ねこにデータをダウンロードしてもらい、作ってもらいました。

製作時間は約5時間でした。


自宅にあるボトルに取り付けてみました。


Photo_20200415170001  アルコール消毒液のボトルに装着


Photo_20200415170002  プッシュ式のボトルに装着


Photo_20200415170101  デンタルリンスのボトルに装着


小さいボトルでも直径が合い、装着OKでした。


小さいボトルの場合、このままだと不安定なので、

安定を保つための補助具の作成等工夫は必要です。


我が家は「デンタルリンス用」に使うことにしました。


ただ、「デンタルリンス用」だとノズルが短いため、

この装着の仕方だとレバーがあたり、うまく使えません。

そこで、レバーの装着の向きを変えました。


Photo_20200415170102  装着の向きを変更


使い心地は快適になりました(*^^*)


Photo_20200415170201  洗面台で使用中


余談ですが、「失敗例」として伝えます(^-^;


デンタルリンスのボトルに装着の際、

私がちょっと無理をして方向を回転させたため、装着部分が割れました。


Photo_20200415170202  壊れた箇所


Photo_20200415170203  修理済みの補助具



日頃からドジな私なので、山ねこは怒ることなく、

「あ~、またやった」と言って修理してくれました。


失敗から生まれるものもある…ということで…(*^^*)


「3Dプリンター」は購入して以来、いろいろ活躍していますが、

他の方たちからの情報やデータの提供があるので、

山ねこはとても助かっています。


今、新型コロナウィルス感染拡大防止で、マスクの着用が推進されているものの、

マスク不足が深刻な状況になっています。


「3Dプリンター」でマスクも作れるようです。

「3Dプリンター」だと硬いマスクになる…と心配していたら、

やわらかい素材を使って作れるそうです。


「コロナストレス」ということばも生まれていますが、

こんな時こそ、発想の転換をして、いろんな知恵を出し合い、

情報を共有し合って、「役立つグッズ」が生まれるといいなと思います。


渡辺さんからの情報提供は、ものづくり好きの私たちには、

そんな想いを再確認できて、元気をいただける嬉しいものでした。


自分自身がものづくりをしなくても(苦手でも)、

「あったらいいな」「できたらいいな」を発信することも大事です。


「快適! 楽しい! ハッピー!」なものづくり。

ものづくりは、やっぱり、いろんな人たちとのコラボですよね(*^^*)

2020年4月12日 (日)

針仕事 その2

もう何年も前に友人に教えてもらった「小豆カイロ」。

電子レンジで温めて、肩などに当てるとじんわりとした温感で、

コリがほぐれるとのことでした。


ホットアイマスクとして市販されているものもあり、

疲れた目を休めるのにも、すごく良いグッズとのことでした(^^)


知っていながら、作ることなく年月が経ちました(^-^;


通い始めたヨガ教室で使ったことをきっかけに作ろうと思い、

半年以上経ちました(^-^;


長い年月が経過し、やっと作ることになりました。


先月の
ブログ(※)に書いたように、針仕事(マスクカバーづくり)以降、

「ものづくり心」がアップし、針を持つ時間が増えているのです。


※ 久しぶりの針仕事 2020年3月17日 (火)

http://yamaneko-kousakusitu.cocolog-nifty.com/blog/2020/03/post-233b93.html


「小豆カイロ」についていろいろ紹介されてるページを見ると、

小豆の分量や大きさはいろいろですが、私は以下のページを参考にしました。

https://sekai-e.com/azdukibeans-kairo/?fbclid=IwAR35REDVjgnq76Vua22pqaYcChcKUilt42bjzlDEhaVI0IqYzH4QSujqA9U


亡母が残してくれていた「手ぬぐい」を使って作りました。

「手ぬぐい」は肌触りもすごく良いです。


Photo_20200412150001 購入した小豆


Photo_20200412150002 手ぬぐいで縫った「小豆カイロ袋」と小豆


参考にしたページにも書いてあるように、

小豆を入れる袋はコットンやリネン等天然素材が適していて、

化学繊維だと電子レンジの中で溶けたり、発火の恐れがあるようです。


縫った手ぬぐいの袋の中に小豆を入れて、縫い閉じて完成です。


触るとジャラジャラと心地良い音がします。

細長いおじゃみ(お手玉)のような感じです(^-^;


「小豆カイロ」は洗濯できません。


今回、いつでも清潔に使えるようにカバーも作りました。

使った後はカバーだけ洗えばOKです(*^^*)


カバーはハンカチで作りました。

「小豆カイロ」の長さより長い袋です。


Photo_20200412150101 「小豆カイロ」とカバー2種


作ってみて、改めてわかりましたが、作った「小豆カイロ」は長めなので、

当てる部位に合わせて折りたたんで使うことができます。


目に当てる時には、長さ20センチ位にすると適しています。

お腹や肩に当てる時には、そのままの長さで使うと良いです。




「小豆カイロ」をカバーの中に入れて、

「小豆カイロ」の長さに合わせて、カバーも折りたたんで調整します。


他に参照したページも紹介しておきます。

https://mrs.living.jp/k_life/article/2169291

https://kurashi-no.jp/I0027147

http://magazine.flyers-design.com/2017/05/post-80.html


温め方や手入れのしかたなど留意点さえ守れば、

小豆の分量や大きさは適当でも大丈夫のようです^^;


私が作った「小豆カイロ」は小豆が「250g」入っています。

電子レンジで温めるワット数と時間は、

ネットの情報を参考にすると「50ワットで50秒」がちょうど良かったです。


もちろん、電子レンジに入れる時はカバーを必ず外し、

「小豆カイロ」だけを入れて温めます。


パソコンやiPadを観る時間も増えているので、

作った「小豆カイロ」を上手に使って、

心身共に、目も労わる時間を増やしていきたいと思っています。


「マスクカバー」を気に入ってくれた友人に話すと、

「小豆カイロ」の製作も頼まれました(^-^;


友人が自分好みのスカーフを持ってきたので、カバーはそれを使って作りました。


M 友人用に作った「小豆カイロ」とカバー



カバーを2枚作って残った端切れで「マスクカバー」を2枚作りました。


長いまま肩に乗せて使いやすいように、100均の靴下を活用したカバーも作りました。


Photo_20200412150601 「肩装着用の小豆カイロカバー」の作り方と装着例



こうしていろいろ工夫して作っていると楽しくてしかたありません。

しかも、私のリラックスタイムの産物が人の役に立つのは嬉しいことです。


今まで押し入れの中に置いて、使う時だけ出していたミシンが、

最近は、部屋に据え置かれています(*^^*)


就職した時に買ったミシンなので、もう40年以上前のものですが、

こうして今も使えることもありがたいです。


目が見えづらくなり、糸通しができなくなってからは

「ミシン針専用糸通し器」を使っているので、とても助かっています。

こうした「便利グッズ」の存在もありがたいです(*^^*)


Photo_20200416235401 ミシン針専用糸通し器


Photo_20200416235402 ミシン針専用糸通し器 説明文



こんな針仕事の時間も「未来を考えて、今を大事に生きる」時間で、

私にとっては心癒される、とても大切な時間です。


いろいろ配信されている音楽をBGMにして、針仕事の時間だけでなく、

「小豆カイロ」を使う時間は今の私のお気に入りのリラックスタイムです。


今日の手づくりおやつは「豆乳ゼリー小豆添え」です。


Photo_20200412155401 豆乳ゼリー小豆添え


小豆を煮るのは修行不足のため、市販品です(^-^;

2020年3月17日 (火)

久しぶりの針仕事

私は呼吸器系の疾患もあるので、うがいはもちろんのこと、

日頃から喉のケアは欠かせません。

乾燥しやすい冬はマスクが必需品で、保湿のために睡眠時も使っています。


ただ、昔と違って、今は「ガーゼマスク」を使うことはなく、

「使い捨てマスク」ばかり使っています。


新型コロナウイルスの影響で、マスクが品薄になっていることもあり、

睡眠時は「ガーゼマスク」を使うことにしました。

洗って繰り返し使えるので、エコにもなります。


久しぶりに使ってみると、「ガーゼマスク」の方が通気性・保湿性が良く、

あらためて、快適なことを実感しました。

これからも、睡眠時は「ガーゼマスク」を使っていこうと思います。


最近、マスクを手づくりしている人たちも増えているので、

私も作ってみようと思ってネットで調べてみたところ、

「マスクカバー」なるものが売られていることを初めて知りました。

色柄ものやレース使いの可愛いものもたくさんありました。


確かに、おしゃれな服装に「使い捨てマスク」は合わないし、

可愛く、おしゃれなマスクがほしいという人たちがいることもわかりました。


手づくりの「マスクカバー」
が紹介されているページを見つけたので、

「ものづくり心」が刺激され、作ってみることにしました。


https://halmek.co.jp/life/c/housekeeping/2009


布は、最近、使うことが減った「刺繍入りのハンカチ」を使うことにしました。


ミシンは使わず、久しぶりの針仕事です^^;

見えにくい目での針仕事ですが、穴を通さなくても使える便利な針があるので、

ストレスなく作業ができます。

Photo_8_20200317154101 ワンタッチ針

Photo_9_20200317154101 ワンタッチ針の使い方



手順書には布のサイズが書いてありましたが、

今、使っている「使い捨てマスク」に合わせて、ざっくり切りました。


ハンカチの大きさも多少違うので、刺繍を活かすように切ることを優先しました。


それもあって、ひとつひとつのマスクカバーの大きさは若干違います(^-^;


よく見ると針目も不揃いですが、

タンスに眠っていた「刺繍入りのハンカチ」が蘇り、とても嬉しくなりました。


Photo_20200317154001 手づくりした「マスクカバー」

Photo_20200317155701 取り付けた状態



作った「マスクカバー」を「使い捨てマスク」に付けてみると、

肌触りも良く、これまた快適なことを実感しました。


「使い捨てマスク」を何度も使うということはできませんが、

「マスクカバー」は洗って繰り返し使えるので、エコにもなりますし、

何より、快適に使えるというのは嬉しいことです。


外出時は「ガーゼマスク」より花粉やウイルスの除去力がある「使い捨てマスク」に

「マスクカバー」を付けて使っていこうと思います。



先週、幼なじみとの久しぶりの電話の中で「手づくりマスク」の話題が出ました。

幼なじみは針仕事が好きなので、マスクも手づくりしているとのことでした。

「おばさん(私の母)が生きていたら、きっと作っていたね」と言われました。


私が幼い頃は、洋服を手づくりしてくれていた母です。

母がミシンの裁縫だけでなく、創意工夫したものづくりをしていたことを

幼なじみが覚えていてくれて、とても嬉しかったです。


母の笑顔の写真に見守られての久しぶりの針仕事。


私のものづくり好きは、母譲りなんだとあらためて思いました。


先の見えない新型コロナウイルスのストレスが続いているので、

ものづくりの楽しい時間に心癒されました。

2018年2月 2日 (金)

嬉しいメッセージ(手づくりハンドウォーマーのその後)

昨夜からの雪が今も降り続いています。

雪の日は怖くて、私は外出できません(-_-;)


2_2   家のまわりの雪景色



1_2   家のまわりの雪景色



そんな日に嬉しいメッセージが届き、心がほっこりしました。



私が手づくりした「ハンドウォーマー」を使ってくださっている

盛岡の方からのメッセージです。



「手のカバー愛用しています(^^)ありがとうございます!」



写真も添えてあったので、使用状況がわかり、とても嬉しかったです。


Photo_2   ハンドウォーマー使用中の写真 ㏌ 盛岡



写真を見ると、マウスを使いながらペンも使用されるようなので、

手袋と違って、使い勝手は良さそうですね(^-^;



盛岡も冷え込んでいるようなので、

こんなちょっとしたグッズでも

少しでも暖かく、快適に過ごしていただけているといいなぁと思います。



こうした報告をいただき、情報交換ができると、

人と人とが繋がり合っているのがより実感できて嬉しいです。



寒くても、外出できなくても、心が温かくなって、気持ちもアップし、

家の中で私もいろいろ動けそうです。



(参考)手づくり「ハンドウォーマー」(1月20日のブログ)

http://yamaneko-kousakusitu.cocolog-nifty.com/blog/2018/01/post-9109-1.html
 

2018年1月20日 (土)

手づくり「ハンドウォーマー」

寒い時期のパソコン操作で辛いのが「手先の冷え」です。


手袋での操作はやりにくく、指先の開いた手袋を使っています。

それでも、私は指先の甲の部分が冷たく、

特にマウス操作をする右手の冷えが強くて、

なんか良いものはないかなとずっと思っていました。



以前、サポートさせていただいた頸椎損傷の方が

ベッドでのキーボード操作の時に布団の中から手を出すのが辛く、

良い方法はないかと相談を受けたこともあります。



状況はそれぞれ違いますが、寒い時期の冷えの悩みはあるんですよね。



先月、ネットでたまたま見つけたのが「デスクミトン」です。

https://www.desk-mitten.com/user_data/shape.php



同じ辛さを感じている人がたくさんいらっしゃるから

こんな商品が開発されるんやなぁと思いました。



もちろん、これを購入しても良かったのですが、

写真を見て、私の「工作心」が動きました!!

手づくりできるかも…と思ったとたん、ヒラメキました(*^^*)



私は100円ショップが大好きで、

直感的に使えそうと感じるものは買っておいてあります(^-^;



そこで、モコモコした温かい素材の靴下を利用して試作しました。

使ってみると、指先まで覆われるので温かく、良かったです。


Photo    かかとを切り抜いて縫い留める


Photo_2   手の甲側


Photo_3   手のひら側(髪留めゴムに指を通す)


Photo_4   手の甲側(手の甲が覆われる)


   

ひとつ前(1月14日)のブログで少し触れましたが、

マジカルトイボックスのイベントに参加する時には

自作のものを持っていくようにしているので、今回は「これ!」と決めました。



山ねこは電子工作したものですが、

私にはそれは無理なので、こういうものが多いです。

時には「工作」とは言えないようなものもあります(^-^;



山ねこも、私の試作品を見て大うけしてくれて、

「それはいい!!」と絶賛してくれました!(^^)!



せっかくなので、より良いものにしたくて、

再び100円ショップに行き、「ホームカバーソックス」を見つけました。



手首を入れる部分の切り抜きと縫い留めは必要ですが、

ホームカバーソックスの方が楽で、きれいに仕上げられました。

それに、靴下よりも甲にあたる部分の横幅があるので、温かいです。


Photo_5   手のひら側


Photo_6   手のひら側(髪留めゴムに指を通す)


1   手の甲側(手の甲が覆われる)


Photo_7   手のひら側


2    手のひら側(髪留めゴムに指を通す)


2_2   手の甲側(手の甲が覆われる)






マジカルトイボックスのイベントの自己紹介の時に紹介しました。



スタッフ・サポーター・参加者含め、70名くらいいらっしゃいましたが、

「デスクミトン」をご存知の方はいらっしゃらなかったようです。

良さそうな商品なのにあまり一般的ではないのでしょうかね(^-^;



私が紹介した手づくり品には「笑い」が起こりました。

私は「笑い」をいただけると最高に嬉しいのですv(*^^*)v



冷えの悩みは圧倒的に女性が多いかなと思っていましたが、

冷えのお悩みをお持ちで、すぐにお声かけくださった男性もいました。



プレゼント用として2つ持っていったので、

交流会後、ほしい方たちにジャンケンしていただいてプレゼントしました。



ちなみに、これに命名はしていませんでしたが、

当たった方が「ハンドウォーマー」と言ってくださったので、

私も「ハンドウォーマー」と呼ぶことにしました(^^)



今は、家に在庫がないので、また作ろうと思っています。



市販の「デスクミトン」はホッカイロを入れるところがあります。



私の手づくり「ハンドウォーマー」にも改良を加えて、

より快適なパソコン操作ができるようにしたいと思います。