研修報告

2022年5月30日 (月)

5月の「障害児・者と支援者のためのe-AT活用オンラインセミナー」受講報告(感謝の気持ちをこめて)その4

5月に受講した「熊本高専の福島勇さん」が講師の

「障害児・者と支援者のためのe-AT活用オンラインセミナー」について

いつものように(苦笑)遅ればせながらの報告です。


セミナーの詳しい内容は福島さんのブログをご紹介しておきます。


第32回障害児・者と支援者のためのe-AT活用オンラインセミナー【iPad(iPadOS15)のアクセシビリティ機能④読み上げコンテンツ、画面表示とテキストサイズ】を振り返って : Sam's e-AT Lab (blog.jp)



●5月22日のセミナー

iPad(iPadOS15)のアクセシビリティ機能④
読み上げコンテンツ、画面表示とテキストサイズ


私は視覚障害もあるため、画面が明る過ぎるとまぶしくて見えにくかったり、

文字が小さいと読みにくかったり…iPadを使い始めた時から辛さがありました。


そのため、「アクセシビリティ機能」を知った時から、

視覚をサポートしてくれるメニューはいろいろ変更して使っています。


「文字を太くする」「文字を大きくする」はすぐに設定してあります。


画面は私がまぶしくない明るさに調整し、設定しています。



もう何年も前の話ですが、ある方との会話の中で、

「高齢者の方たちとiPadを使っていると『まぶしい』と訴えられ、

iPadを使うのを嫌がられる」と伺ったことがありました。


まぶしいと感じる明るさは、個人個人で違います。


お話を伺った当時、私は自分自身の体験もあり、

高齢者の方たちの訴えがとてもよくわかりました。


高齢者の方たちにとっても役立つiPadが、

支援者の提供のしかたによって「使いたくない」方向に進むのはとても残念です。


支援者がお使いになる方の実情を把握し、

その実情に応じたアクセシビリティ機能があることを知っていることは

とても大事だということを痛感したエピソードでした。


「画面を白黒反転させる機能」も役立つ機能です。


ただ、OS15になるまでは、

白黒反転させるとホーム画面のアイコンが変な色合いになっていました。


私にはストレスのある色合いだったため、以前は反転させていませんでした。


OS15になってからは、設定に「反転(スマート)」というのがあり、

それを選ぶとアイコンはそれほど変な色合いにはなりません。


バージョンアップして良くなった機能だと思いました。


「反転(スマート)」も、アプリによっては変な色合いになるものもあります。


「アクセスガイド」の演習で使った「リアルアニマル」は残念ながら、

「反転(スマート)」に設定すると緑の草原として表示されません。


緑の草原にタップして登場するゾウやシマウマも変な色合いです。



Photo_20220530155501 リアルアニマル画像(従来版)

Photo_20220530155601 リアルアニマル画像(反転スマート版)

Photo_20220530155602 リアルアニマル画像(従来版)

Photo_20220530155603 リアルアニマル画像(反転スマート版)



アプリによって、その都度、設定を変えるのも面倒なので、

今のところ、私のiPadでは「反転(スマート)」は使っていません。


変な色合い…と何度も書いてしまいましたが、見え方は個人個人違います。

「反転(スマート)」や「反転(クラシック)」が見やすい方もいるでしょう。


大事なのは、こうした機能があることを知っていることだと思います。


ちなみに、私は設定の中にある「画面表示と明るさ」という項目を開き、

「外観モード」の「ダーク」を選び、画面を白黒反転させています。


この方法だとホーム画面のアイコンやアプリには干渉しません。


Photo_20220529174401 「ダーク」に設定した画面


Photo_20220529174402 「ライト」に設定した画面



「アクセシビリティ機能」はiPadだけでなく、iPhoneにもあります。


パソコンにもある「ユーザー補助」も「アクセシビリティ機能」です。


それらの機能を全部覚えるのは無理かも知れませんが、

「アクセシビリティ機能」がもっともっと認知されれば、

何かに困っていて、使いにくいと感じている方たちにも届くでしょう。


私のiPadは自分専用なので、自分仕様の役立つ機能を設定していますが、

学校や事業所などで複数の方たちが共有して使うiPadやパソコンの場合、

お使いになる方に合わせた設定の変更が毎回必要です。


それぞれの方にとって適切な使用環境こそ、快適で楽しい活動に繋がりますし、

またやりたくなる意欲にも繋がります。


毎回の設定の変更は大変かも知れないので、

個々人の使用環境マニュアルや取扱説明書など、

支援者にもわかりやすく、使いやすいものを作っておくといいですね。


私もそういうマニュアルや取扱説明書を作成しておこうと思っています。


「知ること」だけでなく、困っていることに「気づくこと」、

「気づいたことや知ったことをまわりの人たちに伝えていくこと」

「具体的に実践し、実践を積み重ねていくこと」などなど、

私は福島さんのセミナーを通じて大切なことを学びました。


昨年度の初回からずっと、アットホームで、和やかな空気感があり、

見ず知らずの参加者の方たちの中でも安心して受講できました。


私には苦手な分野の学びで、

ともすれば落ち込み、投げ出しかねなかった内容も多かったですが、

安心して学べる進め方や失敗や不安を恐れずに挑戦していける対応など、

福島さんのセミナーは自己肯定感が高まるセミナーでした。


私にとっては、あまりにも至れり尽くせりのセミナーでした。


福島さんだけではなく、参加者のみなさんにも心から感謝しています。


福島さんの5月23日のブログに書いてあるように、

予定されていた5月29日のセミナーは中止になりました。


再開が待ち遠しいところではありますが、

私なりの復習をしておこうと思っています。


このブログで公言しておけば、私もきっと復習できるでしょう(^-^;

有言実行すれば、少しはスキルアップもできるかな(^-^;


最終日に福島さんから教えていただいた以下のサイトは、

私には、まるで「ご褒美」のようでした!!


特別支援教育と支援技術 | 特別支援教育で役立つオンライン動画紹介サイト (cfbx.jp)



調べたいことや確認したいことをこのサイトで検索し、

「YouTube動画」で勉強したり、復習したりできます。


まさしく、「ありがたや、ありがたや」です(*^^*)


このサイトが構築された経緯は、福島さんの以下のブログに書いてあります。


YouTubeチャンネル174iamsamが検索しやすくなりました : Sam's e-AT Lab (blog.jp)



福島さんだけでなく、金森さんや伊藤さんなど第一人者のみなさんが、

こうして役立つ情報をわかりやすく提供してくださることに

あらためて感謝しています。


以上、5月4回分の報告を終わります。


セミナーは受講した後、なんらかの形で報告(発信)することが

講師の方や主催者の方にお礼の気持ちを伝えることにもなるかなと思っています。



ダラダラとした私流のこんな長文報告を最後まで読んでくださったみなさん、

本当にありがとうございました。


「その1」のブログ

5月の「障害児・者と支援者のためのe-AT活用オンラインセミナー」受講報告(感謝の気持ちをこめて)その1: 山ねこ工作室のブログ (cocolog-nifty.com)



「その2」のブログ

5月の「障害児・者と支援者のためのe-AT活用オンラインセミナー」受講報告(感謝の気持ちをこめて)その2: 山ねこ工作室のブログ (cocolog-nifty.com)



「その3」のブログ

5月の「障害児・者と支援者のためのe-AT活用オンラインセミナー」受講報告(感謝の気持ちをこめて)その3: 山ねこ工作室のブログ (cocolog-nifty.com)



珍しく、5月はブログ更新が進みました。

こんなふうにブログを書くことができている自分自身に少し驚いています。


私のブログは更新が遅いと自覚していますが、

「ブログは楽しみながら続けられると良いと思います」と

福島さんが助言してくださったことも大きな支えでした。


やっぱり、「何事も楽しんでこそ!」ですね(*^^*)


こんな調子だと話が止まらなくなるので、これで終わります(^-^;



2022年5月29日 (日)

5月の「障害児・者と支援者のためのe-AT活用オンラインセミナー」受講報告(感謝の気持ちをこめて)その3

5月に受講した「熊本高専の福島勇さん」が講師の

「障害児・者と支援者のためのe-AT活用オンラインセミナー」について

いつものように(苦笑)遅ればせながらの報告です。


セミナーの詳しい内容は福島さんのブログをご紹介しておきます。


第31回障害児・者と支援者のためのe-AT活用オンラインセミナー【iPad(iPadOS15)のアクセシビリティ機能③アクセスガイド】を振り返って : Sam's e-AT Lab (blog.jp)



●5月15日のセミナー

iPad(iPadOS15)のアクセシビリティ機能③アクセスガイド


福島さんがブログに書いていらっしゃるように、

子どもたちがiPadを使っている時、困ることはいろいろあると思います。


私は子どもたちと一緒にiPadを使うという日常はありませんが、

他界した両親の介護中、両親と一緒にiPadを使っていました。


画面に触れるだけで、絵が出てきたり、音が出たりするアプリは両親も使い、

一緒に楽しんでいました。


ただ、「タップ」という操作は、

両親に限らず、私以上の世代はうまくできない方たちも多く、

「タップ」自体がストレスになることもあると感じていました。


両親とiPadを使っていた時、一番困ったのが、

無料アプリのCMエリアを誤ってタップしてしまい、

SafariやApp Storeアプリが起動してしまうことでした。


両親だけでなく、私もタップしてしまうこともよくありました(^-^;


「無料アプリだからCMが出るのはしかたない」とはわかっていても、

当時の私は違う画面が出てしまうだけで混乱していました。


もうiPadは使えない…とまで思うほど混乱することもありました。


セミナーで、CMエリアに「アクセスガイド」をかけると

誤ってCMエリアに触れても反応しないようにできることを知り、

とてもいいなと思いました。


当時、この機能を知っていたら、助かっていたと思います。


今でも、同じことで困っている方たちがいれば、ぜひ紹介したいです。


ところが、そんな嬉しい気分で、セミナー終了後、復習していたら、

とんでもないことが起きました!!


「アクセスガイド」を終了させようとすると、パスコードの入力画面は出るものの、

演習でやったような「数字」ではなく「アルファベット」なのです。

電源ボタンなど、どこを触っても、iPadが動かないのです(T_T)(T_T)


山ねこにヘルプを出しましたが、iPadが動かないという現状が怖くて怖くて、

迷いつつも、すぐに福島さんにヘルプのメッセージを送りました(>_<)

セミナーが終わってすぐなら、対応していただけるかなと思って…。


福島さんのブログに書いてある「Yさん」というのは私です。


福島さんはそのメッセージから私の混乱を察知してくださったのでしょう。

すぐに、個人対応でのZoomを提案してくださいました。


Zoomには山ねこも入ってくれました。

福島さんと山ねこの会話によると「原因はバグらしい」とのことでした。


山ねこに強制終了してもらい、問題は解決しました。


私が使っているiPad mini(第6世代)の場合、

「アクセスガイド」を解除する際に不具合が起きるようです。




iPad mini6レビュー(2)-アクセスガイドwithバグ vs 僕|k_i_u|note

【iPad】アクセスガイドが解除できない問題と対策(キーボードが巨大表示、タップしても反応せずパスコードを入力できない等) (did2memo.net)



ipadやパソコンはバージョンアップすると良くなることもある反面、

こうした不具合が起きることもあるようです。


不具合が起きることに対して、全くお手上げの私です。


でも、「もうiPadを使わない」とは言わないくらい、

iPadは私の日常の中の「生活用具」として定着しているので、

今回、こうしたことも起きるということを知ることができて良かったです。


まだ、私が一人で対応できるスキルはないので、

「知ってる人に頼る」ということもしながら、少しずつ学んでいこうと思います。


今回の件は福島さんにヘルプを出しましたが、

福島さんはお忙しい方ですし、これからは山ねこに頼ろうと思います。


山ねこは、福島さんのセミナーが始まってから、

福島さんに頼ってばかりの私を見ていて、

福島さんは大変だろうなとずっと思っていたようです。


福島さん、お疲れさまでした。

手のかかる私の面倒をみてくださりありがとうございました。


そう思っているのは、私より山ねこかも知れません(^-^;


「その4」に続く


「その1」のブログ

5月の「障害児・者と支援者のためのe-AT活用オンラインセミナー」受講報告(感謝の気持ちをこめて)その1: 山ねこ工作室のブログ (cocolog-nifty.com)


「その2」のブログ

5月の「障害児・者と支援者のためのe-AT活用オンラインセミナー」受講報告(感謝の気持ちをこめて)その2: 山ねこ工作室のブログ (cocolog-nifty.com)

 

2022年5月28日 (土)

5月の「障害児・者と支援者のためのe-AT活用オンラインセミナー」受講報告(感謝の気持ちをこめて)その2

5月に受講した「熊本高専の福島勇さん」が講師の

「障害児・者と支援者のためのe-AT活用オンラインセミナー」について

いつものように(苦笑)遅ればせながらの報告です。


セミナーの詳しい内容は福島さんのブログをご紹介しておきます。


第30回障害児・者と支援者のためのe-AT活用オンラインセミナー【iPad(iPadOS15)のアクセシビリティ機能②音声コントロール】を振り返って : Sam's e-AT Lab (blog.jp)



●5月8日のセミナー

iPad(iPadOS15)のアクセシビリティ機能②音声コントロール


昨年度の演習の時は英語での対応でしたが、

iPadOS15.4から日本語にも対応してくれるようになったとのことです。


英語の発音は明瞭でなくても大丈夫とは言われているものの、

「Show Numbers」や「Go Home」など

シンプルな英語でも反応してくれない時もありました(^-^;


たまたまだったとしても反応されないと少し落ち込みます(^-^;


話しかけることばも「番号を表示」「ホームへ移動」の方がストレスがないし、

他の操作をしたい時も、日本語の方が話しかけることばを考えやすいです。


中学生や高校生の時は好きだった英語も、今はすっかり低迷しているので、

日本語対応はとても助かります。


ただ、先日、変なことが起きました。


メモ帳に文字入力をしている時に、

画面には書いていない文字が羅列されていくのです。


Photo_20220528120301 メモ帳の画面

Photo_20220528120302 メモ帳の画面



理由がわからず、変だなぁと思ったら、

「音声コントロール」が「オン」だったのです。


でも、「音声コントロール」をオンにしておけば、

手で文字入力しなくても、声に反応して文字が書けることがわかりました。


それができるってことが「音声コントロール機能」やろ…と

自分に突っ込みを入れていました(^-^;


今後、「音声コントロール」の話題が出た時は、

これらのエピソードは「お笑いネタ」になるかも知れません(*^^*)


忘れてしまって、混乱してしまう自分自身も想像できるので、

「音声コントロール」が不要な時は「オフ」にすることを覚えておかなくちゃ。


でも、「オン」にしていても、文字入力時は声を出さなければいいだけのことです。

何をする時にも、つい声を出してしまう私は「オフ」が必要ってことですね。

Zoomの時の「ミュート」と同じですね(^-^;



あと、もうひとつ「お笑いネタ」を思い出しました。


昨年度の「音声コントロール」の復習の時は、

スクショした画面に向かって「Show Numbers」と話しかけていました。


「Show Numbers」という私の英語が伝わらない…と落ち込みましたが、

スクショした画面に話しかけても伝わるはずないですよね(^-^;


こんな調子の復習で身についていくのか心配なところもありますが、

変なことが起きたり、失敗したりして学ぶこともあるかなと思っています。


ドンマイ!ドンマイ!

これからも楽しくやっていこう!!


「その3」に続く


「その1」のブログ

5月の「障害児・者と支援者のためのe-AT活用オンラインセミナー」受講報告(感謝の気持ちをこめて)その1: 山ねこ工作室のブログ (cocolog-nifty.com)



2022年5月27日 (金)

5月の「障害児・者と支援者のためのe-AT活用オンラインセミナー」受講報告(感謝の気持ちをこめて)その1

5月に受講した「熊本高専の福島勇さん」が講師の

「障害児・者と支援者のためのe-AT活用オンラインセミナー」について

いつものように(苦笑)遅ればせながらの報告です。


5月は「iPad(iPadOS15)のアクセシビリティ機能」について学びました。

実は、「アクセシビリティ機能」については昨年度も受講しています(^-^;


「iPad(iPadOS14)のアクセシビリティ機能」の受講報告(感謝の気持ちをこめて): 山ねこ工作室のブログ (cocolog-nifty.com)



「それなのになぜ?!」とは聞かないでください(^-^;

私は1回では覚えられないのです(T_T)

…というより、すぐに忘れてしまうのです(>_<)


「忘れるから何度も学ぶ」「何度も復習する」…そして「実行する」

それを「機会」として与えてくださる福島さんには感謝です。


セミナーの内容は、福島さんのブログをご紹介しておきますので、

ぜひ読んでください。

セミナーに参加された方も参加されていない方も必見で~す!!


第29回障害児・者と支援者のためのe-AT活用オンラインセミナー【iPad(iPadOS15)のアクセシビリティ機能①Assistive Touch】を振り返って : Sam's e-AT Lab (blog.jp)


第30回障害児・者と支援者のためのe-AT活用オンラインセミナー【iPad(iPadOS15)のアクセシビリティ機能②音声コントロール】を振り返って : Sam's e-AT Lab (blog.jp)


第31回障害児・者と支援者のためのe-AT活用オンラインセミナー【iPad(iPadOS15)のアクセシビリティ機能③アクセスガイド】を振り返って : Sam's e-AT Lab (blog.jp)


第32回障害児・者と支援者のためのe-AT活用オンラインセミナー【iPad(iPadOS15)のアクセシビリティ機能④読み上げコンテンツ、画面表示とテキストサイズ】を振り返って : Sam's e-AT Lab (blog.jp)



私は各回での演習や復習でのエピソードなどを書きます。


4回分の報告なので、先に、長文であることをお伝えしておきます…

…と書き始めたものの、書き終えると長過ぎました。

4月同様、分割して報告することにします。

まずは、「その1」の報告です。


iPadは買った時から「アクセシビリティ機能」が標準で入っていることは

福島さんのセミナーを受講する前から私も知っていました。


初めて知って試した時、障害の有無に関係なく、使いやすく変更することで

誰にとっても快適になることを実感しました。

それでも、まだまだ知らないこともたくさんありました。


●5月1日のセミナー

iPad(iPadOS15)のアクセシビリティ機能①Assistive Touch


「Assistive Touch」では「スクリーンショット機能」が役立ちました。

(以下、スクショ)


通常、「スクショ」は「電源ボタン+ホームボタン」または

「電源ボタン+音量アップボタン」の同時押しでやりますが、

私はその同時押しがうまくいかないことも多かったからです。


「Assistive Touch」の「スクショ機能」を使えば、

同時押しせず、ワンタッチで「スクショ」できます。



「Assistive Touch」は自分自身の便利な機能を追加(表示)できます。


私は日頃から使うことの多い「スクショ」を追加しました。



必要な時に、さっと「スクショ」できるように、

私のiPad画面には「Assistive Touch」の目玉アイコン(笑)を表示させてあります。



Photo_20220524183101 私のiPad画面


目玉アイコンをタップすると「Assistive Touch」の画面が表示され、

その画面の中に追加したアイコンが表示されます。


Photo_20220527184801  表示された「Assistive Touch」の画面



表示された「スクショ」のアイコンをタップすると、ストレスなく写真が撮れます。



ただ、目玉アイコンはiPadの画面にいつも表示していると、

他のアイコンをタップする時、目玉アイコンに触れてしまい、

「Assistive Touch」の画面が出てしまうことがあります(^-^;


でも、私はそれはストレスにはなりません。

目玉アイコンが邪魔な時は移動させれば良いのです。


一見、とても面倒なようですが、

それくらい、「スクショ」のための同時押しは私には苦痛だったのです(>_<)


「Assistive Touch」の「ピンチして回転」は友人に紹介したら喜ばれました。

「2本指でピンチ」という操作が難しい人にとって役立つ機能だと思います。


他の「Assistive Touch」の機能もいろいろ試していきたいと思います。


iPadを使う時に使いにくさを感じている方がいたら、

「ピンチして回転」のように

「あったらいいな」を実現する機能を紹介できるようにしたいと思っています。


「その2」に続く


2022年5月14日 (土)

「障害児・者と支援者のためのe-AT活用オンラインセミナー」受講報告(感謝の気持ちをこめて)その3

4月に受講した「熊本高専の福島勇さん」が講師の

「障害児・者と支援者のためのe-AT活用オンラインセミナー」について

いつものように(苦笑)遅ればせながらの報告です。


●4月24日のセミナー


Webアプリ「Google Arts & Culture」の「Play with Music & Sound」から

「Blob Opera」と「Paint With Music」の演習、

「Art Coloring Book」の演習をしました。


こちらも、詳しい内容は福島さんがブログに報告してくださっているので、

紹介しておきます。


第28回障害児・者と支援者のためのe-AT活用オンラインセミナー
【無料のWebアプリGoogle Arts & Cultureを利用してWindowsPCで音や絵を楽しもう】を振り返って : Sam's e-AT Lab (blog.jp)





福島さんが「こいつぁ楽しいゾ!」と紹介されていたブログを読み、

私も演習前からワクワクしていました。


こいつぁ楽しいゾ!〜Webアプリ【Google Arts & Culture】 : Sam's e-AT Lab (blog.jp)




実際に演習してみると、いやぁ、めっちゃ楽しい!!


演習中、ずっと歓声をあげていました(*^^*)(*^^*)


特に「Blob Opera」にはまってしまいました!!

Photo_20220512152201 「Blob Opera」操作中の画像

Photo_20220512152301 「Blob Opera」操作中の画像

何とも言えないユニークで愛くるしいキャラクター(ブロブ)と

その動きに惹かれてしまいました(*^^*)


歌声はもちろん、目玉の動きが愛くるしく、気に入りました!!


各ブロブをドラッグして自由に演奏できるのがめっちゃ楽しいです!


ブロブたちは上手にはもるだけでなく、

歌声に合わせてユニークに踊ってくれます。


また、リストにある国と楽曲を選ぶと自動演奏もされます。



それが、また楽しいのです!



Photo_20220512152302 「Blob Opera」操作中の画像

Photo_20220512152303 「Blob Opera」操作中の画像


Photo_20220512152401 「Blob Opera」操作中の画像


Photo_20220512152402 「Blob Opera」操作中の画像

Photo_20220512152601 「Blob Opera」操作中の画像


各パートのブロブはミュートにすると目を閉じます。


ミュートにされて、目を閉じているブロブの表情が残念感満載です。

ミュートを解除すると「待ってました」とばかりに

嬉しそうに歌い出します。


私は、そんなところにも感情移入してしまいました。



Photo_20220512152602
「Blob Opera」操作中の画像
「メゾソプラノ」ミュート中


Photo_20220512152603

「Blob Opera」操作中の画像
「テノール」と「ソプラノ」ミュート中


復習していた時に、以下のサイトを見つけました。


“ふくよかキャラ”を引っ張り奏でるオペラAI「Blob Opera」 美しい音色の裏に、開発者の試行錯誤あり:遊んで学べる「Experiments with Google」(第4回) - ITmedia NEWS



このサイトの記事を読むと、音楽的にも高度な作りになっているようです。


歌手の方とのコラボ演奏のYouTube動画も紹介されています。




聴いているだけで、見ているだけで、楽しくて楽しくて、

こんな企画を実現し、こうして公開されて、嬉しいなと思いました。

メイキング映像もあります。



「Paint With Music」はマウスの動きに応じて線画が描かれて、

それに併せて楽器が演奏されます。


Photo_20220512152701 「Paint With Music」私の演習画像


楽器が選べること、

全ての楽器で合奏のように音色が流れること、

音色が流れる時、キラキラした光が現れること、

背景が変えられること等々、音や光を楽しめました。



「Art Coloring Book」は有名な絵画を彩色できます。

演習では「葛飾北斎」の「富岳三十六景 神奈川沖浪裏」を使って、

彩色しました。


Photo_20220512152801 「Art Coloring Book」私の演習画像


画像の下にある色リストから好きな色を選び、

塗り絵になっている絵画にマウスで左クリックすると

マウスの位置のパーツが彩色されます。


一瞬にして彩色されていく感覚が楽しかったです。


こんな塗り絵の楽しさを有名な絵画で体験できるなんて、

すごいなぁと思いました。


とまぁ、4月のセミナーは、今まで以上に私が楽しめる内容満載でした!


マウス操作だけではなく、視線入力でも使えます。


マウス操作や視線入力に取り組み始めている子どもたちも、

きっと楽しめると思います。


でも、まずは大人が試して、楽しさを体験すると良いですね(*^^*)


何事も「楽しむ」が重要ポイント!


まさしく「こいつぁ楽しいゾ!」を実体験できるセミナーでした(*^^*)


福島さんには素敵なアプリを紹介していただき、本当に良かったです。

ありがとうございました。


毎回楽しすぎて、その楽しさを伝えたくて、

4月のセミナーの報告は「その1~その3」に分割しましたが、

それでも超長文になってしまいました(^-^;


「その1」のブログ

「障害児・者と支援者のためのe-AT活用オンラインセミナー」受講報告(感謝の気持ちをこめて)その1: 山ねこ工作室のブログ (cocolog-nifty.com)

「その2」のブログ

「障害児・者と支援者のためのe-AT活用オンラインセミナー」受講報告(感謝の気持ちをこめて)その2: 山ねこ工作室のブログ (cocolog-nifty.com)

 

最後まで読んでくださったみなさん、ありがとうございました。


5月に入って、また新たな内容でセミナーが始まっています。

【お知らせ】
5月の障害児・者と支援者のためのe-AT活用オンラインセミナー : Sam's e-AT Lab (blog.jp)



5月は「iPad(iPadOS15)のアクセシビリティ機能」について学びます。


すでに、2回受講しています。


私の報告はなかなか追いつきませんが、

福島さんから「ブログは楽しみながら続けていくと良い」という

嬉しいコメントもいただいているので、

楽しみながら、マイペースで続けていこうと思っています。



2022年5月13日 (金)

「障害児・者と支援者のためのe-AT活用オンラインセミナー」受講報告(感謝の気持ちをこめて)その2

4月に受講した「熊本高専の福島勇さん」が講師の

「障害児・者と支援者のためのe-AT活用オンラインセミナー」について

いつものように(苦笑)遅ればせながらの報告です。


●4月17日のセミナー

「Eye Gaze Games」の中の「Eye Drive」の演習でした。


こちらも、詳しい内容は福島さんがブログに報告してくださっているので、

紹介しておきます。


第27回障害児・者と支援者のためのe-AT活用オンラインセミナー
【無料のWebアプリEye Gaze Gamesを利用してWindowsPCでビデオゲームをしよう】を振り返って : Sam's e-AT Lab (blog.jp)




私のような60代以上の人たちの中にも

電子系ゲームが好きな方たちもいらっしゃるでしょうけれど、

私は昔から電子系ゲームは好きではありませんでした。


電子系ゲームと言えば、私は「インベーダーゲーム」が思い浮かびます。


1970年代当時、インベーダーゲーム仕様のテーブルの喫茶店が多く、

それが嫌でした(>_<)


おしぼりで画面を見えないように隠したり、

お店の方に頼んで電源を消してもらったりしていました。

終始聞こえている電子音も苦手だったからです。


入店し、そんなテーブルの喫茶店だと席にはつかず、すぐ出ていました(^-^;


ゲームセンターも好きではなく、友人たちに誘われて入っても、

私は殆どやらずに、友人たちがやるのを見ているだけでした。


レース系ゲームもやってはみるものの私には難しく、

コースアウトすると大きなクラッシュ音と共に、

破壊するような画面になるため、とても怖かったのです。


そんな私が、なんと! なんと! なんと!

「Eye Drive」ならめっちゃ楽しめたのです!


昔の私には考えられないくらい画期的なことです(*^^*)


「Eye Drive」はBGMを小さくしたり、消したりすることもできます。

スピードもそれほど速くありません。

スペースシップは3種類の中から選ぶことができます。

また、コースも選ぶことができます。


コースアウトしてもクラッシュ音も出ないし、

破壊するような画面にならず、そのまま続けて進んでいけて、

時間はかかっても、ゲームオーバーにならず、ゴールできます!


これは、私には、何より嬉しいことでした!!


昔、ゲームセンターで体験したレース系ゲームは怖かっただけではなく、

コースアウトが続くとゲームオーバーとなってしまうため、全く楽しめず、

自信もなくなってしまうというネガティブな印象が強かったのです。


「60代にして、レース系ゲームにはまった!」


福島さんのセミナーに参加して、

人生初のこんな楽しい体験ができるとは思ってもいなかっただけに、

めっちゃ嬉しくて、めっちゃ感動しました(*^^*)


演習中はミュートにしていますが、

もし私の顔が福島さんや他の参加者の方たちに見えていたら、

大声を出し、めっちゃ楽しんでいる様子が伝わっていたかも知れません。


Photo_20220511172201 「Eye Gaze Games」の画面


Photo_20220511172301 スペースシップ1


Photo_20220511172302 スペースシップ2

Photo_20220511172303 スペースシップ3


G1 マウス操作で運転中の画像

G2 マウス操作で運転中の画像



セミナー時間内では演習しませんでしたが、

「Eye Drive」は視線入力でも楽しめるとのことです。



セミナー終了後、山ねこに少しサポートしてもらって、

視線追跡装置「Tobii Eye Tracker 4」と

視線マウスアプリ「EyeMoT Mouse」を使ってやってみました。


G3_20220513110101 視線入力で運転中の画像


G4_20220513110201 視線入力で運転中の画像


視線入力はマウス操作より難しく、ゴールまで時間はかかりましたが、

ゲームは充分楽しめました!!


福島さんが「Eye Drive」を視線で入力する方法を解説された

「Youtube 動画」を見つけました!


(405) Special Effectがリリースしている無料WebアプリEye Gaze GamesのEye Driveに視線で入力する20211210_#0632 - YouTube



この「Youtube 動画」は視線で入力する方法として紹介されていますが、

手順の解説でもあるので、マウス操作の時にも役立ちます。


やっぱり、福島さんの「Youtube 動画」は

私にとって最強のサポートアイテムです!


私の同世代で(同世代でなくても)、

かつての私と似たような方たちがいたら、

「Eye Drive」は楽しめるゲームとして紹介したいと思います。


「その3」に続く

 

「その1」のブログ


「障害児・者と支援者のためのe-AT活用オンラインセミナー」受講報告(感謝の気持ちをこめて)その1: 山ねこ工作室のブログ (cocolog-nifty.com)

 

 

2022年5月12日 (木)

「障害児・者と支援者のためのe-AT活用オンラインセミナー」受講報告(感謝の気持ちをこめて)その1

4月に受講した「熊本高専の福島勇さん」が講師の

「障害児・者と支援者のためのe-AT活用オンラインセミナー」について

いつものように(苦笑)遅ればせながらの報告です。


4月から開催曜日が日曜に変わりました。


昨年度は平日(水曜)と土曜開催でしたが、

参加できない方たちもいらっしゃるようです。


福島さんのセミナーは人気があります。


参加したくても参加できない方たちのリクエストに応えて、

曜日を変更されたようです。


そのような配慮ある変更ですし、定員もあるので、

私のようにずっと参加し続けるのは良くないかなと思い、

福島さんに問い合わせたところ、OKのお返事をいただき、

安心して申し込むことができました(*^^*)



福島さんのブログの「4月のセミナーのお知らせ」の内容を読み、

演習できるWebアプリはどれも知らないアプリでしたが、

とても興味深く、ワクワクしながら参加しました。


【お知らせ】
4月もやります!〜障害児・者と支援者のためのe-AT活用オンラインセミナー : Sam's e-AT Lab (blog.jp)




●4月10日のセミナー


「VOCAアプリ」はいろいろありますが、

福島さんのお話によると、学校等で使う場合、

自治体によってはアプリが自由にインストールできない実情があるようです。


そのため、今回は「OSに依拠しないWebアプリ」ということで紹介された

「Cboard」の演習でした。


文字表示が英語のため、私にはハードルが高いなと感じましたが、

最初に「日本語に変換することができる」と言われたので安心しました。


詳しい内容は、福島さんがブログに報告してくださっているので、

紹介しておきます。

第26回障害児・者と支援者のためのe-AT活用オンラインセミナー
【無料のWebアプリCboardを利用してWindowsPCで会話しよう】を振り返って : Sam's e-AT Lab (blog.jp)




福島さんのブログより引用


ここから---------------------


「Cboard」はアルゼンチンで開発されたアプリですが、

33の言語に対応していて、その中には日本語も含まれています。

したがって、設定画面やアイコン&フォルダなどを

日本語で表示することができますし、

端末に入っている合成音声を利用して日本語で音声出力できます。

また、自分の音声を録音して出力することやシンボルを入れ替えたり、

シンボル&フォルダの大きさを変更することもできるアプリです。

困った時には、ユーザーヘルプを見れば大体のことは解決します

(ユーザーヘルプも日本語表示が可能です)。


---------------------ここまで



このように、文字表示を日本語に変換できるので、

画面を進めていく時もストレスがずいぶん減ることが体感できました。


セミナー終了後、少し復習し、

「画像の入れ替え」と「音声の入れ替え」をしてみました。


「はい」と「いいえ」には「私の似顔絵」を入れ、

「こんにちは」と「ありがとう」には「山ねこの似顔絵」を入れました。


「はい」と「いいえ」は私の声で入力し、再生できました。

「こんにちは」と「ありがとう」は山ねこの声で入力し、再生できました。


C 復習して編集した画像


画像と音声の入れ替えができたのを無事確認できて良かったです。



ブログに復習の成果として動画が挿入できると良いのですが、

挿入できません。


私たちの似顔絵から声を想像していただければと思います(^-^;


復習する時に手順がわからなくなるところがありましたが、

福島さんのブログの中の「YouTube動画」を繰り返し視聴しながらやりました。


福島さんの「YouTube動画」は

まるで「マンツーマン」で教えてもらっているような感覚になり、

心強く、安心です(*^^*)


手順を忘れないように、また復習しようと思っています。


「その2」に続く




2022年4月30日 (土)

「ボッチャ」は楽しい!

4月23日に『「miyasuku Boccia」で遠隔ボッチャ対戦!』を観戦しました。


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4月23日「miyasuku Boccia」で遠隔ボッチャ対戦! – できわかクリエイターズ (dekiwaka.com)

 

Photo_20220430113401 イベントの案内


「miyasuku Boccia」について


株式会社ユニコーン | 重度障害者用意思伝達装置 miyasuku(みやすく・ミヤスク) | 日本 (e-unicorn.co.jp)


新着情報 2022年3月25日の記事参照

「miyasuku Bocciaを4月1日に製品としてリリースいたします。」


テクノロジーと福祉の融合 ~ miyasuku - 投稿 | Facebook


miyasuku Bocciaが本日リリースされます : Sam's e-AT Lab (blog.jp)



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遠隔ボッチャ会場(広島)から進行され、

参戦者や観戦者は全国津々浦々からオンラインで参加されていました。


開始前からみなさんの熱気が伝わってきて、ワクワクしました。


3チームの対戦は、どの試合を見ていてもおもしろかったです。


柔らかいボールか固いボールかの選択、

発射前のボールの位置決め、

コース決め等、映し出されるZoomの画面を観るだけでなく、

チームメンバーの話し合いも聴こえてくるので、

参戦の様子が臨場感たっぷり伝わってきました。


そんな臨場感もあり、ハラハラ・ドキドキする感覚も楽しめました。


参戦者は視線入力やスイッチ操作でボールを発射し、

話し合いには音声が出力できる支援機器を使っていらっしゃいました。


親子で参加されている方たちの対戦は、

お母さんたちの熱気が白熱する試合に繋がっていたように感じました。


ボールの発射位置やコース決めをしても、コースを外れることもあり、

きっと難しいところもあるんだろうなと思いますが、

観戦者にとっては、それもまた楽しめる要素でした。

(真剣勝負の参戦者には申し訳ないですが…)


一方、めちゃめちゃナイスコースでボールが転がり、留まるのを観て、

「職人技!」と思える素晴らしい操作に感動しました!!


観戦者はチャットに応援コメントするよう勧められましたが、

私はチャットを使うことに慣れていない(できない)ため、

その場で作った応援メッセージを画面上に見せて応援しました(^-^;

(超アナログな方法)


Photo_20220430113501 手づくり応援プレート




オンラインだからこそ、全国どこからでも参加できるという利点だけでなく、

参戦者も観戦者も一緒に楽しめる一体感がとても良いなと思いました。


私は、無言で食い入るように画面を凝視したり、

大笑いしたり、大はしゃぎしたりの連続で、

終始、思いっきり楽しませていただきました(*^^*)v


できわかクリエイターズさんは、

これからもオンラインボッチャ体験会を開いてくださるようです。


オンラインボッチャ体験会に参加することで、

参戦者にも観戦者にも新たな夢や希望が生まれ、

やりたいことややってみたいことが増えていくと思います。


できわかクリエイターズさん、参加されたみなさん、

ありがとうございました!


「miyasuku Boccia」の開発には、

徳山高専(山口)と熊本高専の学生さんたちも関わっていらっしゃるそうです。


企業と学生さんとのコラボも素敵ですね。


そんな流れもあるからでしょうか、

山口ではボッチャ関連の体験会が開かれています。



2021年12月15日

ボッチャ体験会をオンラインで行いました | 活動報告 | 新着情報 | 周南公立大学 (shunan-u.ac.jp)



2022年03月01日

ボッチャ装置体験研修会 | 山口県立周南総合支援学校 (ysn21.jp)



4月23日の観戦後、ネット検索したら、

茨城に「ボッチャ協会」というのがあることを初めて知りました。



茨城県ボッチャ協会(公式) – 茨城県ボッチャ協会 Ibaraki.Boccia! Hello World! Follow Me! (ibaraki-boccia-association.com)



役員一覧には県議会議員や特別支援学校の先生のお名前もありました。


令和4年度 茨城県障害者スポーツ大会(ボッチャ大会)は

5月14日(土)8:30 ~ 16:00(時間は予定)に開催されるようです。


会場 笠松運動公園 体育館(ひたちなか市佐和 2197 番地 28)


【募集終了】令和4年度 茨城県障害者スポーツ大会(ボッチャ大会)における運営スタッフのお願い – 茨城県ボッチャ協会(公式) (ibaraki-boccia-association.com)



このボッチャ大会は、会場(体育館)に行って参加する大会ですが、

遠隔でもボッチャを楽しめる「miyasuku Boccia」が導入されれば、

会場入りして参加できない人たちの参加も広がり、

ボッチャというスポーツが社会の中でもっと身近なものになり、

広がっていくと思います。


「miyasuku Boccia」…茨城県内でも、どこかで導入されないかなぁ。


4月30日の福島さんのブログに、ボッチャ体験会の報告が投稿されています。


行ってきました!〜miyasuku Bocciaの体験会 : Sam's e-AT Lab (blog.jp)

 

会場から参加されていた福島さんの報告はとてもわかりやすいです。

参戦者の感想も掲載されています。



福島さんから、以下の情報もいただきました。


ここから--------------------------------------------------

遠隔ボッチャは関東でも開催されますし、

全国的に今年は展開されるのではないかと予想しております。


「楽しいを、あきらめない」をテーマにオンラインボッチャ初の全国大会開催へ~2022年のSMA Month活動の一環として実施~ 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News

 

オンラインボッチャ | 放課後等デイサービスすくすくすてっぷ (sukusukustep.org)


--------------------------------------------------ここまで


想像するだけで、ワクワクします!



できわかクリエイターズさん繋がりで、新たな情報も入手しました。

5月5日に開催される楽しいオンライン企画です。


こちらは、ボッチャではありませんが、

島根大学の伊藤さんと学生さんたちが開発された

「Eye MoT運動会」というソフトを使ったオンライン対戦です。



4月 28, 2022 – できわかクリエイターズ (dekiwaka.com)




視線入力訓練ゲーム EyeMoT 3D シリーズ | 視線入力訓練アプリ EyeMoT シリーズ | ポランの広場|福祉情報工学と市民活動 (poran.net)

【試作】インクルーシブゲーム EyeMoT 3DX_00「運動会」 | ポランの広場|福祉情報工学と市民活動 (poran.net)



「Eye MoT運動会」はマウスでもスイッチでも視線入力でも楽しめます。


私も、以前、体験参加したことがありますが、

参戦者も観戦者も一緒に楽しめるものでした!


初めての方はまず観戦して、楽しさを体感してみてください(*^^*)


私も観戦で参加しようと思っています!


できわかクリエイターズさんの活動は楽しくて、良き学びにもなるので、

今後も要チェックです(*^^*)

 

2022年4月16日 (土)

「障害児・者と支援者のためのe-AT活用オンラインセミナー」受講報告(感謝の気持ちをこめて)

2021年5月から始まった「熊本高専の福島勇さん」が講師の

「障害児・者と支援者のためのe-AT活用オンラインセミナー」。


視線入力関連のセミナーの受講報告(感謝の気持ちをこめて): 山ねこ工作室のブログ (cocolog-nifty.com)


「iPad(iPadOS14)のアクセシビリティ機能」の受講報告(感謝の気持ちをこめて): 山ねこ工作室のブログ (cocolog-nifty.com)


9月の第16回~第19回のセミナーも欠かさず受講しましたが、

ブログを確認したら、報告ができていないことが判明…(>_<)


今頃気づいても、もう書けないので、9月分の報告は手抜きします(^-^;

「…そんなのダメ!」と突っ込まず、ご容赦くださいませ(^-^;


今年に入り、2月と3月にもセミナーが開催されました。


いつもながら遅くなりましたが、今日はその報告です。


2月と3月のセミナーは「iPad」で、以下のアプリを使う体験でした。


●絵カードVOCA「しゃべるんです。」


●SoundingBoard


●Our Story 2


●のじぎく


●SnapType


●文字入れくん



巷には、たくさんのアプリが存在しますが、

あまりにも多すぎて、訳がわからないというのが私の本音です。


体験で使うアプリは名前も知らないものもありましたし、

名前を知っていても使ったことのないアプリでした。



友人から「使うと便利だよ」と教えられても、

入手段階で戸惑ったり、

入手しても使っていくことができなかったり、

入手したまま放置していたりという

情けない状況が多いのが私の実情でした。



福島さんのセミナーでは、指定されたアプリを事前にダウンロードしておき、

当日は、そのアプリを使って演習していく進め方をしてくださるので、

昨年のセミナー同様、私には「手取り足取り」のありがたいものでした。


それでも、途中で変なことが起きてしまって困ることもありました。


「困った時は、ミュートを解除し、その都度、SOSを出して良い」という

今まで通りの福島さんの進め方には安心感があり、

2月と3月のセミナーでも、私は何度かSOSを出しました。


Zoomには「チャット機能」があることは知っていますが、

私は「チャット機能」を使って質問することができません。


参加者の中には「チャット機能」を使って質問したり、

質問に対してコメント返信される参加者もいらっしゃったりします。


声に出してのSOSは申し訳ないかなと思いつつ、

SOSを出さず、ついていけないまま諦めてしまうのは辛いので、

SOSを出しています。


今回演習したアプリは、どれも楽しく使えて、

私自身の生活の中で活用できそうなものでした。



今、楽しんで使っているのが「Our Story 2」です。



本来は絵本など画像を取り込んで作っていくようですが、

私は撮影した写真を取り込んで作っています。



月に1回会う友人に近況報告をする時に、

作った「マイストーリー」を見せて使っています。



Our-story1 「Our Story 2」の活用




Our-story2 「Our Story 2」の活用



Our-story3 「Our Story 2」の活用



Our-story4 「Our Story 2」の活用



私は演習で学んでも実際に使わないとすぐ忘れてしまうので、

「友人に見せるために作る」というのが、

私にとっては「復習」にもなっています。


友人も「次回も楽しみにしている」と言ってくれるので、意欲も高まります。


撮影した写真や画像への書き込みは

普段「マークアップ機能」を使っていますが、

「SnapType」や「文字入れくん」は使いやすいです。


「文字入れくん」は縦書きができるので、

用途によって有効に使えそうです。


Photo_20220416181901 「文字入れくん」の演習の復習



 

楽しい学びは、楽しい実践に繋がり、

楽しいコミュニケーションに繋がります。


こんなふうに、たくさんの「楽しい」が積み重なる福島さんのセミナー!

本当に嬉しく、ありがたいです。


詳しい内容は、福島さんがブログに書いてくださっていますので、

そちらを紹介しておきます。


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第20回障害児・者と支援者のためのe-AT活用オンラインセミナー【iPadでおしゃべりしよう①〜無料アプリ絵カードVOCA「しゃべるんです。」を利用して】を振り返って : Sam's e-AT Lab (blog.jp)


第21回障害児・者と支援者のためのe-AT活用オンラインセミナー【iPadでおしゃべりしよう②〜無料アプリSoundingBoardを利用して】を振り返って : Sam's e-AT Lab (blog.jp)


第22回障害児・者と支援者のためのe-AT活用オンラインセミナー【iPadで電子絵本を作ろう〜無料アプリOur Story 2を利用して】を振り返って : Sam's e-AT Lab (blog.jp)

第23回障害児・者と支援者のためのe-AT活用オンラインセミナー【iPadで電子図書を読もう〜無料アプリ「のじぎく」を利用してマルチメディアDAISY図書を読もう】を振り返って : Sam's e-AT Lab (blog.jp)


第24回障害児・者と支援者のためのe-AT活用オンラインセミナー【iPadで紙のプリントに文字を書き込もう①〜写真アプリのマークアップ機能とSnapTypeで横書き】を振り返って : Sam's e-AT Lab (blog.jp)


第25回障害児・者と支援者のためのe-AT活用オンラインセミナー【iPadで紙のプリントに文字を書き込もう②〜写真アプリのマークアップ機能と文字入れくんアプリで縦書き】を振り返って : Sam's e-AT Lab (blog.jp)

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今年度に入り、4月からセミナーが再開しました。


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【お知らせ】4月もやります!〜障害児・者と支援者のためのe-AT活用オンラインセミナー : Sam's e-AT Lab (blog.jp)


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4月の1回めのセミナーも終わりました。

福島さんは、すでに、第26回のセミナーのことも報告されています。

 

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第26回障害児・者と支援者のためのe-AT活用オンラインセミナー【無料のWebアプリCboardを利用してWindowsPCで会話しよう】を振り返って : Sam's e-AT Lab (blog.jp)


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明日は第27回のセミナーです。


明日のセミナーも楽しんで参加しようと思っています(*^^*)



2021年9月 1日 (水)

「iPad(iPadOS14)のアクセシビリティ機能」の受講報告(感謝の気持ちをこめて)

2021年5月から始まった「熊本高専の福島勇さん」が講師の

「障害児・者と支援者のためのe-AT活用オンラインセミナー」。


7月(第9回)~8月(第15回)も毎回欠かさず受講しました。



【お知らせ】障害児・者と支援者のためのe-AT活用オンラインセミナー7月&8月の予定 : Sam's e-AT Lab (blog.jp)



5月~6月の「視線入力関連」同様、「iPadのアクセシビリティ機能」も、

私は設定関係のことがとにかく苦手分野のため、

今までずっと山ねこに任せてしまい、逃げていました(^-^;



「AssistiveTouch(アシスティブタッチ)」も「スイッチコントロール」も

過去に、何度かセミナーで習っているので、

それらが「アクセシビリティ機能」として、

ipadの設定の中の標準機能として入っていることも一応知っています(^-^;


また、「アクセシビリティ機能」を設定することで、

ipadの操作が難しい方がスイッチを使って操作できるようになることも

一応知っています(^-^;



ただ、知っていると言っても、

私が誰の力も借りず、全ての設定ができるわけではないのです。



そこで、このシリーズも福島さんの力を借りて、

一から学び直すことにしたのです。



毎回、たくさんの内容を盛り込まれず、

内容を絞って教えてくださるスタイルが私には合っています。


最初に、概要の説明、次に、動画を含め、手順の提示と説明を受けた後、

各自、iPadを起動します。


画面には福島さんのiPadの画面が表示され、

福島さんの操作を見せてもらいながら、自分のiPadを操作していくのです。

いわば、福島さんの真似をしながら、進めていけるのです。


私にとって、こんなにわかりやすく、進めやすいことはありません。


それでも、途中で、何をどう間違えたのか??

迷子になることがあるのです(^-^;

そうなると、私はパニック状態に陥ります。


それでも、途中でわからなくなったり、困ったりした時は、

遠慮せず「ちょっと待って」とか「助けて」とか

ヘルプを出して良いと言われているので、ヘルプを出せるのです。



当初は、他の参加者のみなさんのお邪魔になると思い、遠慮していましたが、

回を重ねるごとに、タイミングだけは見計らいつつ、ヘルプを出しています。


そうすると「私も「同じ現象が起きています」とか「同じところがわかりません」とか、

他の方たちからの声が上がることがあります。


私はどんくさいので、福島さんの説明を受けても

うまく対応できないことがあります(^-^;


そうすると、他の参加者の方たちから、

「〇〇が△△のようになっていませんか?」とか

「〇〇すると、できますよ」などとサポートの声が上がるのです。


福島さんだけでなく、他の参加者のみなさんが

頼りない私のために手取り足取り教えてくださるような状況なのです。


申し訳ない気持ちはありますが、

こうして参加者のみなさんと一緒に学び合える環境がありがたく、

楽しく受講し続けられるという気持ちにもなるのです。



セミナーとは直接関係ないことかも知れませんが、

入室可能な時間からの30分間は、フリートークの時間になっています。



セミナー開始まで静かに待っているのではなく、

参加者同士の歓談時間として有効活用できるように、

福島さんはみなさんに「マイクON」にするように勧められています。

もちろん、「マイクON」も「顔出し」も強制ではありません。



28日のセミナーの開始前、こんなことがありました。


ある参加者の方に音声が聞こえているかどうか確認する必要が出てきたため、

別の参加者の方が「私からチャットを送ってみましょうか?」と言われ、

チャットを送られたのです。


私は「チャットができるなんて、すごいですね」と感心して声に出してしまい、

それを私のマイクが拾ってしまったのです(^-^;



そこで、すかさず、福島さんは

こんな時に「チャットの練習をするといいですね」と

やり方を教えてくださいました。


ドキドキしながら「山本です」と打ち込んでみました。


私が「みなさん、読めていますか?」と聞くと、

参加者のみなさんからも「読めていますよ」の声が入りました。


その後、チャット欄には、他の参加者のみなさんからも

自己紹介のチャットの書き込みが続きました。

とても嬉しくなりました(*^^*)



いろんなセミナーを受けていると、

「質問はチャットにお願いします」というメッセージが入ります。



セミナーによっては「チャットでの意見交換」というお題がある場合もあり、

そんな対応が苦手な私は、置いてきぼりになっていると感じることもあります。


それだけに、偶発的にやることになった(笑)チャット練習で、

私はますますリラックスできて、安心感が増えました。



福島さんによると、チャットの書き込み方を工夫して、

「敬語を使わない」「略語で表現する」「拍手なら『8888…』と書く」等、

そんなやり方でチャットを活性化しているセミナーがあるそうです。



今回の「ミニチャット練習」だけでも、場が和み、

参加者同士のコミュニケーションが広がった体験から、

とても共感できるお話だと思いました。



毎回のアクセシビリティ機能の設定については、

上手くいく日と上手くいかない日がありました。


笑ってごまかすこともできるのですが、

福島さんにはできない時にはヘルプを出すように言われているので、

第14回の時は、現象を添えて、できていないことを正直に伝えました。



その日は何と、居残りでの「補習」となりました。

他にも、私の補習におつき合いしてくださった方たちもいました。


私のiPadminiの画面と私が操作していく経過を見ながら

助言していただけることになりました。


私のiPadminiの画面を福島さんや他のみなさんに共有してもらうことになり、

福島さんから画面の共有の手順を教わりながら、進めていきました。


セミナーには山ねこは参加していませんが、同じ部屋にいるので、

私が大騒ぎし始めると「福島さんを困らせているなぁ…」と思うのでしょう。


案の定、傍に来て、山ねこのサポートの手が入りました。


山ねこのサポートが入ることで助かることはありますが、

新しいことをやる時や自分が何をやっているのかわからない時は、

ありがたいサポートが私の頭をよけいに混乱させてしまいます。


「横からいろいろ言わんといて」と、言ってはいけないことを言ってしまいます。


私の混乱状況を画面越しにみても、福島さんは冷静に見守り、

穏やかな口調で、助言してくださいました。


全員に、私のiPadminiが画面に共有できてからは、

上手くいかなかったところを見つけていただき、

指示に従って進めていくと、無事に解決しました。



こんな落ちこぼれ(福島さんにはこんなふうに言わなくて良いと言われます)でも

みなさんの温かな見守りとサポートがあるので、

セミナーに安心して続けて参加できているのです。



参加者のみなさんのお名前が全員わかるわけではありません。

もちろん、知らない方たちもたくさんいます。

それでも、回を増すごとにアットホームな雰囲気が深まっています。



第9回~第15回のアクセシビリティ機能についての内容は、

福島さんのブログをそのまま掲載させていただくことにします。



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●第9回 iPad(iPadOS14)のアクセシビリティ機能①
 アクセスガイド

第9回障害児・者と支援者のためのe-AT活用オンラインセミナーを振り返って : Sam's e-AT Lab (blog.jp)


●第10回 iPad(iPadOS14)のアクセシビリティ機能②
 ズーム、拡大鏡、画面表示とテキストサイズ

第10回障害児・者と支援者のためのe-AT活用オンラインセミナー【iPad(iPadOS14)のアクセシビリティ機能②〜ズーム、拡大鏡、画面表示とテキストサイズ】を振り返って : Sam's e-AT Lab (blog.jp)


●第11回 iPad(iPadOS14)のアクセシビリティ機能③
 読み上げコンテンツ、音声コントロール
 
第11回障害児・者と支援者のためのe-AT活用オンラインセミナー【iPad(iPadOS14)のアクセシビリティ機能③〜読み上げコンテンツ、音声コントロール】を振り返って : Sam's e-AT Lab (blog.jp)



●第12回 iPad(iPadOS14)のアクセシビリティ機能④
 Assistive Touch

第12回障害児・者と支援者のためのe-AT活用オンラインセミナー【iPad(iPadOS14)のアクセシビリティ機能④〜Assistive Touch】を振り返って : Sam's e-AT Lab (blog.jp)



●第13回 Pad(iPadOS14)のアクセシビリティ機能⑤
 スイッチコントロール《自動ハイライト》

第13回障害児・者と支援者のためのe-AT活用オンラインセミナー【iPad(iPadOS14)のアクセシビリティ機能⑤〜スイッチコントロール《自動ハイライト》】を振り返って : Sam's e-AT Lab (blog.jp)


●第14回 iPad(iPadOS14)のアクセシビリティ機能⑥
 スイッチコントロール《自動ハイライト》と《レシピ》

第14回障害児・者と支援者のためのe-AT活用オンラインセミナー【iPad(iPadOS14)のアクセシビリティ機能⑥〜スイッチコントロール《自動ハイライト》と《レシピ》】を振り返って : Sam's e-AT Lab (blog.jp)


●第15回 iPad(iPadOS14)のアクセシビリティ機能⑦
 スイッチコントロール《単一スイッチステップハイライト》《手動ハイライト》

第15回障害児・者と支援者のためのe-AT活用オンラインセミナー【iPad(iPadOS14)のアクセシビリティ機能⑦】を振り返って : Sam's e-AT Lab (blog.jp)

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福島さんのブログの中で紹介されている山口さんのブログやYouTube動画も必見です。

山口さんは福島さんのセミナーに参加された後、すぐに、

セミナーの内容の報告と共に、操作手順を動画で紹介されています。

私にとって、新たなサポーターができたような感じで、とても嬉しいです。


特別支援学校教員の何でもブログ (livedoor.jp)

特別支援教育の何でもチャンネル - Bing video

 

 

私からは、一つだけ紹介します。

第10回のセミナーで習った「拡大鏡」です。


見えにくさのある私には有効な機能なので、すぐに取り入れました。

画面にマークを表示させておくとすぐに使えるので便利です。



Photo_20210831174701 画面に表示させているマーク

 

  ・マークを1回タップすると「メニュー」が表示される

  ・「メニュー」で自分に合った内容に変更できる

  ・再度、マークを1回タップすると「メニュー」は消える



Photo_20210831174801 画面に表示された「メニュー」

  
  ・マークを2回タップすると「拡大鏡」が表示される

  ・「拡大鏡」の下の真ん中の細く白い部分をタップしながらスライドさせて

   大きくして見たいところに移動させる

  ・再度、マークを2回タップすると「拡大鏡」は消える



Photo_20210831174802「拡大鏡」を移動させる時に触れるところ



アクセシビリティ機能は障害の有無に関わらず、

より便利に、より快適に、より楽しく使える機能だとあらためて感じました。



これからも、私自身がいろいろ試して取り入れていきながら、

それぞれが持つ有効な機能を知ることから始めたいと思います。


そして、私のアクセシビリティ機能の学びが

いつか誰かのお役に立てると嬉しいなぁと思います(*^^*)



今日から9月。


「視線入力に関する内容」でセミナーが続きます。

バージョンアップしたEyeMoTシリーズを学びます。



【お知らせ】障害児・者と支援者のためのe-AT活用オンラインセミナー9月の予定 : Sam's e-AT Lab (blog.jp)



すっかり日課化しているこの福島さんのセミナーをこれからも大切にして、

楽しく受講していこうと思っています。